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バス釣りルアーおすすめ28選|数百万円釣りに使ってきたバス釣り歴26年目の僕が自信を持っておすすめするルアーをご紹介!

バス釣りのルアーにはたくさんの種類があります。

新しいルアーが次々と発売されているので、初心者の方はどれを使ったらいいか迷ってしまうことでしょう。

この記事ではバス釣り歴26年目となる僕が、自信を持っておすすめするバス釣りルアー28選をご紹介します。

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バス釣りルアーは「釣れる」よりも「売れる」重視である現実

「バスがよく釣れるルアーが欲しい」

バス釣りをしている人ならば、経験年数を問わず、誰もが思うことではないでしょうか。

こんにちは、釣り歴26年目のルアー通です。

僕もかれこれ長いことバス釣りをやってきていますが、いまだによく釣れるルアーが欲しいと思うことばかりです。

ただ、これまでを振り返ってみて、今まで誰かにおすすめされたルアーで釣れましたか?

特に釣具店で販売してあるおすすめのバス釣りルアーでたくさん釣れた方は居るでしょうか?

おそらく釣果ゼロ、もしくは釣れても1~2匹程度とあまり釣れなかったのではないかと思います。

それもそのはず。

なぜならぶっちゃけた話、釣具店で働いていた僕からすれば、おすすめルアーコーナーに利益率の高いものや売れ残ったものを置いているところが全部とは言いませんが非常に多いです。

耳の痛い話かもしれませんが、現場で働いて見たり聞いたり、そして今なお少なからず起きている現実です。

酷いところでは、釣れたルアーと売りたいルアーをすり替えた釣果写真を使っていた店もありました。

これを聞いたときは酷いなと思いましたし、当然そのおすすめされているルアーでは思ったような釣果を得られるわけがありません。

ちなみに僕が作っていたおすすめルアーコーナーは、バスもソルトもちゃんと釣果写真込みで実績あるものを揃えていました。

ここまでの話が嘘だと思う方は、申し訳ないですがこの記事を参考にせず別サイトのバス釣りおすすめルアーをあたってください。

さて前置きが長くなりましたが、この記事では僕がこれまでバス釣りをしてきた中で使ってみて実績の良かった「これ使ったらいいよ」とおすすめできるルアーだけをまとめました。

おそらく今読んでいただいているあなた以上に、多くのお金と時間をつぎ込んで見つけてきたものになっていると思います。

数百万円のお金と、それに費やした時間は半端なく多いです。

ここでご紹介しているルアーを参考にすれば、バスが釣れる確率の高いルアー選びをするために必要なお金も時間も僕より少なくて済むでしょう。

ちなみにあまり釣れないバスルアーであれば、ここでご紹介する数の何十倍も知っています(笑)

この記事では各ルアーの解説に加え、基本となる使い方やリグの種類、飛距離・使いやすさを表でもご紹介しています。

また、それぞれのバス釣りルアーの詳しい使い方のポイントやメリット・デメリット、おすすめカラーなどを紹介した詳細記事も書いていますので、そちらもあわせて参考にしていただければ幸いです。

それでは数百万円釣りに使ってきた釣り歴26年目の僕が、自信を持っておすすめする全28種類のバス釣りルアーをご紹介していきます。

バス釣りおすすめハードルアー

バス釣りおすすめルアーで釣れたブラックバスの画像

ハードルアーは硬いプラスチックや木材、金属で作られたルアーです。

基本的な特徴はバスに対して強くアピールできることで、リールで巻いたりロッドで操作したりして使います。

一般的に「ハードルアーは釣れない」といったイメージを持っている方も多いですが、使いどころを踏まえればよく釣れます。

むしろハードルアーでないと釣れない状況も多いです。

まずはハードルアーで釣りやすい曇りや雨、朝や夕方のマズメ時に、以下のおすすめハードルアーを使ってバスを釣ってみてください。

トップウォーター

メガバス ポップX

ポップXは人気ルアーメーカー・メガバスから発売されているポッパー。

発売からは20年近く経っています。

口元から後方に水が抜けて起こる「チュピッ」という甘いポップ音も魅力ですが、一番はアクション時に横倒れすることで見せる色覚変化が釣れる要因だと考えて使っています。

またホロスケールのカラーリングと水面に浮く角度が絶妙で、投げて水面に浮かせておくだけでもバスが寄ってくることがあります。

カラーリングのきめ細やかさとリアルなフェイスは、トップウォーターという敬遠されがちな釣りの集中力も保ってくれます。

スピニングでもベイトでも使える絶妙な7グラムの重さもおすすめの理由です。

ルアーのサイズ 64mm
ルアーの自重 1/4oz(7g)
基本的な使い方 ポッピング・ドッグウォーク
飛距離
使いやすさ

関連 ポップXのおすすめカラーや使い方は?フックサイズについても紹介!

ヘドン ザラスプーク

ザラスプークは、50年以上も昔からちょっとずつ形を変えつつ現在まで残り続けているペンシルベイトの元祖。

高い浮力を持ったボディが生み出す強い水押しでバスのスイッチを入れます。

水を押すといってもザラスプークは、ナチュラルに押すのが魅力です。

なんというか水の押しのけ方と進み具体のバランスがとても良い感じ。

ほかのルアーに比べるとサイズが大きな印象を受けますが、25センチくらいの小バスも普通に食ってきます。

ペンシルベイトを使うならまずザラスプークから始めると、アクションの仕方が身につけやすいのでおすすめです。

ルアーのサイズ 114mm
ルアーの自重 3/4oz(21g)
基本的な使い方 ドックウォーク・スケーティング
飛距離
使いやすさ

関連 ザラスプークの釣れる使い方やおすすめカラーは?アメリカンルアーの実力はやっぱり凄い!

クランクベイト

O.S.P ブリッツMAX-DR

固定重心ながら抜群の飛距離とキレの良いアクションを生み出すブリッツMAX-DR。

ボディ下部から出ているウエイトが重心を低めに集中させ、そこを動きの中心として良いアクションが出ています。

このブリッツMAX-DRを使っていると、ある深さまで潜ったときに手元に掛かる負荷が変わります。

負荷が変わるのがちょうど水深3メートルくらいで、そこまで潜ると姿勢が水平に近くなり、同時にアクションがローリングメインに変化してバスがヒットしてくるようです。

「ディープクランクって釣れるんだ」ということを理解させてくれたルアーのひとつです。

ルアーのサイズ 61mm
ルアーの自重 5/8oz(18g)
基本的な使い方 ただ巻き
飛距離
使いやすさ

関連 ブリッツMAX-DRにおすすめのタックル、カラーは何がいい?実釣でのインプレもご紹介!

ジャークベイト

ボーマー ロングA

ロングAはジャーキングのキレが秀逸なアメリカンルアーです。

水を切るように鋭く連続ジャークすると、バスが「こんなスピードで追ってくるの?」というくらいに狂って襲い掛かってきます。

使い方のイメージは、「0.7秒の間に2回ジャークさせて1~2秒ポーズ」と、リズムを結構速めでやってみるといいです。

この記事のトップ画像に写っているのが僕の使ってきたロングAなんですが、フロントフック回りはフックサークルで彫れています。

画像のロングAは殿堂入りということで大切に保管しています。

見た目は決してリアルではないものの、価格が安いのに釣れる優秀なジャークベイトです。

ルアーのサイズ 89mm
ルアーの自重 3/8oz(11g)
基本的な使い方 ジャーキング
飛距離
使いやすさ

関連 ボーマー・ロングAはジャークを覚えるのに最適!使い方を覚えれば爆釣も!?

メガバス X-80トリックダーター

日本製ジャークベイトでは、メガバスのX-80トリックダーターがおすすめです。

高さのあるボディが生み出す横倒れを伴った不規則なダートアクションでバスのスイッチを入れます。

ルアーが見える1メートル未満の水深でジャークするだけでも結構釣れます。

「ジャークベイトってこんなに釣れるんだ」ということを体験するには、ロングAより使いやすいトリックダーターをおすすめします。

このX-80にはソルトウォーターモデルもあり、そちらはシーバスがかなり釣れます。

ルアーを見切ることが多いシーバスを食わせられるということは、バスだともっと食わせられるということです。

ルアーのサイズ 80.5mm
ルアーの自重 3/8oz(11g)
基本的な使い方 ジャーキング
飛距離
使いやすさ

関連 メガバス・X-80トリックダーターのおすすめカラーはコレ!使い方をインプレと一緒にご紹介!

シャッド

エバーグリーン スーパースレッジ

スーパースレッジは軽いロッドアクションでも鋭くダートしてくれる、クリアウォーター攻略に必須のルアーです。

ダーティングシャッドとして本当に凄い性能を持ったルアーだと、反応してくるバスを見ながらつくづく感じます。

一方でただ巻きでの動きは微妙です(笑)

このルアーでの思い出は、冬の表層水温4度の状況で小さな流れ込みから20本ほど釣り上げたこと。

それも過去2回あります。

小さめのジャークを2回、そしてポーズを3秒ほど取っているとラインが「スゥ~ッ」と引っ張り込まれるあの体験は忘れられません。

カラーはいろいろありますが、その中でもアバロン(アワビ貝)モデルがおすすめです。

光の反射や透過の仕方といった理由はありますが、そんな理屈抜きにしてアバロンはよく釣れます。

ルアーのサイズ 60mm
ルアーの自重 3/16oz(5g)
基本的な使い方 ジャーキング
飛距離
使いやすさ

関連 スーパースレッジの使い方やおすすめカラーは?アバロンモデルって実際どうなのか解説してみた

バイブレーション

エバーグリーン ブザービーター

ほかのバイブレーションより強い振動を起こすエバーグリーンのブザービーター。

僕はバイブレーションというよりは、よく飛ぶクランクベイトのイメージで使っています。

このブザービーターなんですが、投げて沈めてたら釣れたという体験をしたことがある唯一のハードルアーでもあります。

投げて下向いてたら、バスがルアーを外そうと跳ねていました。

ブザービーターはウィードエリアを中心に、水深が3メートル以上あるオープンエリアや、足場の高いところから釣りをするときに使いやすいです。

逆に浅いところではボトムを叩いてしまって使いものになりません。

サウンドの種類は3タイプありますが、いずれもよく釣れます。

ルアーのサイズ 72mm
ルアーの自重 5/8~3/4oz(18~20g)
基本的な使い方 ただ巻き
飛距離
使いやすさ

関連 エバーグリーン・ブザービーターのインプレ!サウンドの使い分けからおすすめのカラーまで紹介!

メタルバイブ

エバーグリーン リトルマックス

リトルマックスは、いわずと知れたメタルバイブの定番品です。

以前はヘドンのソナーなどを使っていましたが、リトルマックスが発売されてからはリトルマックスメインで使うようになりました。

冬の低水温、そして秋のターンオーバー時に大活躍してくれます。

冬に同じコースを10回ほど繰り返し通してから46センチのバスが食ってきたこともあり、いまだにその光景は忘れられません。

「バス釣りのメタルバイブならまずこれから」と言い切れるおすすめのルアーです。

ルアーのサイズ 35~55mm
ルアーの自重 1/8~1/2oz(3.5~14g)
基本的な使い方 ただ巻き・リフト&フォール
飛距離
使いやすさ

関連 リトルマックスのインプレ!おすすめカラーはこの5色!

スピンテールジグ

ウォーターランド スピンソニック

もしバス釣りのみならず魚種を問わずにひとつだけルアーを選ぶとすれば、僕はこのスピンソニックを選びます。

使い方はシンプルに投げて巻くだけ。

ボディが横を向いてバランスを崩さない程度に速く巻いたほうがよく釣れます。

むしろ1日ワーム投げるのであれば、このスピンソニックを投げ続けてた方が釣れるでしょう。

ダブルブレードのスピンテールはほかにありませんが、巻いているときの引き抵抗やバイブレーションは快適の一言。

これこそ本当に投げて巻くだけと言えるルアーで、しかも安いので初めてバス釣りに行く方にもおすすめです。

ルアーのサイズ 55mm
ルアーの自重 1/4~5/8oz(6.5~18g)
基本的な使い方 ただ巻き
飛距離
使いやすさ

関連 スピンソニックのインプレやおすすめカラーをご紹介!とにかく釣れるバス釣り初心者にはおすすめのルアー!

スピナーベイト

エバーグリーン Dゾーン

Dゾーンは、アームのたわみによる立体的振動がポイントのスピナーベイト。

説明にあるように壊れるというかよく曲がりますが、その分バスを食わせる能力はかなり高いです。

巻くとアームがたわむ・戻るを繰り返し、ヘッドがバイブレーションしながら上下する感じのアクションをしますが、それが釣れる理由だと思います。

釣れるスピナーベイトの仕組みを理解する上でも使ってみると良いルアーです。

ルアーの自重 3/8~3/4oz(11~21g)
基本的な使い方 ただ巻き
飛距離
使いやすさ

関連 Dゾーンは壊れるスピナーベイト?インプレ、カラー選びはどうすればいい?

エバーグリーン SRミニ

リトリーブするだけで縦にも横にも揺れる特徴を持ったエバーグリーンのSRミニ。

知り合いの何人もが「このスピナベは良い!」と騒いでいたので使い始めてみたんですが、使ってみて動きを見たら「なるほど」といった印象を受けました。

特にヘッドの横揺れは、ほかのスピナーベイトではほとんど見られないアクションです。

さらに縦揺れの中にストップモーションがわずかに入りながらアクションすることも、このスピナーベイトの魅力です。

ルアーの自重 1/4~3/4oz(7~21g)
基本的な使い方 ただ巻き
飛距離
使いやすさ

関連 SRミニのインプレ!釣れる秘密は縦と横への揺れ!?

O.S.P ハイピッチャー

ハイピッチャーは、ほかよりもちょっとだけコンパクトサイズのスピナーベイト。

ワイヤーが硬く、ブレードは薄く浅いので、ブレードの回転がとにかく速いのが特徴です。

ラインナップにあるいろんな重さを使ってみましたが、5/16と3/8オンスがなぜかよく釣れます。

先にご紹介したDゾーンやSRミニとは反対の、ブレが少ないことで釣れている印象があるスピナーベイトです。

ルアーの自重 1/4~1oz(7~28g)
基本的な使い方 ただ巻き
飛距離
使いやすさ

関連 ハイピッチャーのインプレ!おすすめカラーや使い方、トレーラーフックはコレを使ってみよう!

バズベイト

ゲーリーヤマモト バズベイト

ゲーリーヤマモトのバズベイトは、使えば使うほど音が良くなる特徴を持っています。

プロップの後ろ側にある金属の「リベット」というパーツが、このバズベイト最大のポイント。

教えてもらってやり始めたチューニングがあるんですが、アームを曲げてプロップをわずかにヘッド前のワイヤーに接触させて使うと、さらによく釣れるようになります。

バズベイトを初めて使うのであれば、まずはこれからスタートしてみてください。

ルアーの自重 1/4oz(7g)
基本的な使い方 ただ巻き
飛距離
使いやすさ

関連 ゲーリーヤマモトのバズベイトは超釣れる!チューニング方法やおすすめカラーはこれを見ればわかる!

エバーグリーン バブルトルネード

めちゃくちゃうるさい音でバスをバイトさせるエバーグリーンのバブルトルネード。

前後のプロップが干渉する音がとにかく大きく、使い始めは「これは釣れるのか?」という印象を受けるでしょう。

ただ、これじゃないと出ない、釣れないときがあることを使っていて感じます。

先にご紹介したDゾーンの立体振動をこのバブルトルネードも起こしていると僕は思っています。

ペラの後方にバネを入れてあるのがそのように思う理由です。

めちゃくちゃうるさいですが、釣れるバズベイトのひとつであることは間違いありません。

ルアーの自重 3/8~1/2oz(11~14g)
基本的な使い方 ただ巻き
飛距離
使いやすさ

関連 エバーグリーンのバブルトルネードはとにかくうるさいバズベイト!でもこれじゃなきゃダメな状況もある魅力的なルアー!

ラバージグ

O.S.P O.S.Pジグゼロワン

O.S.Pジグゼロワンは、カバー撃ちには絶対コレと言い切れるラバージグです。

横アイになっているのでカバーを軽い力で乗り越えやすく、フッキングも少ない力で決まることが特徴となっています。

カバーに強いとされているラバージグは意外と引っ掛かったり、もしくは乗り越えるのに力が要ったりするものが多いですが、このO.S.Pジグゼロワンであればそういうことも少ないです。

ブラシガードの調整要らずで、パッケージから出してそのまま使えるのも魅力です。

ルアーの自重 3/16~1/2oz(5~14g)
基本的な使い方 カバー撃ち
飛距離
使いやすさ

関連 O.S.Pジグゼロワンのインプレ!おすすめのトレーラーや使い方のコツとは?

O.S.P O.S.Pジグゼロスリー ハンツ

スイミングとボトムパンピングで使うラバージグとしては、O.S.Pジグゼロスリー ハンツがおすすめ。

シャッドテールをトレーラーにして、すべてのレンジをチェックできるようにして使うのがおすすめです。

もちろんシャッドテール以外に、クローワームなどほかのトレーラーと組み合わせても優秀なラバージグです。

重さはいろいろ使ってみましたが、9グラムがなぜかよく釣れます。

ルアーの自重 1/8~3/4oz(3.5~21g)
基本的な使い方 スイミング・ボトムパンピング
飛距離
使いやすさ

関連 O.S.Pジグゼロスリーハンツのトレーラーは何がいい?使い方やおすすめカラーもご紹介!

がまかつ ラバージグタイプアーキー26

ラバージグタイプアーキー26は、極細ファインラバーが釣れるポイントのラバージグです。

2個入りでコスパがいいので、昔はこればっかり使っていました。

トレーラーにグラブをセットして、スイミングやリフト&フォールで使うのがおすすめです。

ブラシガードの本数が少なくガード力はそんなにないので、カバーに撃ち込んで使うのはあまり良くないです。

ルアーの自重 1/4~1/2oz(7~14g)
基本的な使い方 スイミング・リフト&フォール
飛距離
使いやすさ

関連 がまかつ ラバージグタイプアーキー26のインプレ!トレーラーは何がおすすめ?

チャターベイト

Zマン チャターベイト

Zマンのチャターベイトは、使ってみないと威力がわからないルアーです。

この手のルアーはチャターベイトと呼ばれていますが、実はチャターベイトというのはこのZマンの商品名です。

ややこしいので僕もチャターベイトと呼ぶようにしていますが、本来は「ブレーデッドジグ」がこの手のルアーの名称であることを知っておきましょう。

このチャターベイトでの思い出は、密集したウィードのそばから7本立て続けにバスを引き出せたこと。

使い方にちょっとしたコツがあって、それを掴めばめちゃくちゃ釣れるルアーに変貌します。

在庫が無かったり為替の影響だったりで値段がコロコロ変わるので、安いときに買ってください。

ルアーの自重 1/4~5/8oz(7~18g)
基本的な使い方 変速リトリーブ
飛距離
使いやすさ

関連 Zマンのチャターベイトは元祖チャター!インプレや釣れる使い方、トレーラーについて解説!

バス釣りおすすめワーム

バス釣りおすすめルアーで釣れたブラックバスの画像

ワームは柔らかいプラスチックや生分解素材で作られたルアーです。

さまざまなリグ(仕掛け)を使い分けることによって、ひとつのワームでいくつもの使い方ができます。

またパックに何本も入っているので、ハードルアーと比べるとひとつあたりの単価は非常に安く抑えられます。

ワームはフィッシングプレッシャーにも強いので、釣り人が多い現在のバス釣りでは決して欠かすことができないルアーです。

ストレートワーム

ZBC フィネスワーム

人気のスワンプクローラーに隠れてなかなか使われないフィネスワーム。

僕はスワンプクローラーよりもこのフィネスワームをメインに使っています。

ワームながら強いバイブレーションを起こせることがこのルアーの魅力です。

ネコリグ、ジグヘッドワッキーリグ、ノーシンカーリグで使うのがおすすめで、特に4月のプリスポーンから6月のアフタースポーンにかけてはめちゃくちゃ釣れるワームです。

ルアーのサイズ 4-3/4インチ
基本リグ ネコリグ・ジグヘッドワッキー・ノーシンカー
飛距離
使いやすさ

関連 フィネスワームのネコリグは最強!詳しい使い方やおすすめのリグを紹介!

ZBC スワンプクローラー

スワンプクローラーは、ネコリグで使うとよく釣れるストレートワームです。

理由はわかりませんが、雨が降っているときやその後の濁りでよく釣れるイメージがあります。

細かくではなく大きくアクションさせて、視覚的変化を強めて使うのがおすすめです。

色に関しては「スカッパノン」が一番のおすすめカラーです。

ルアーのサイズ 5-1/2インチ
基本リグ ネコリグ・ジグヘッドワッキー
飛距離
使いやすさ

関連 スワンプクローラーのおすすめカラーはスカッパノン?ネコリグでのフックやシンカーのサイズ、使い方をご紹介!

ゲーリーヤマモト カットテール

カットテールはどんな場所・状況でも釣果を出しやすい、フィネスフィッシングの定番ワームです。

ゲーリー素材特有の質感と塩入りの比重の高さが釣れる理由だと思います。

投げてフォールさせるだけでもよく釣れるワームです。

サイズは4インチを基準に、フォールアクションを活かせるワッキーリグやスプリットショットリグで使ってみてください。

ルアーのサイズ 3.5~10インチ
基本リグ ワッキーリグ・スプリットショットリグ
飛距離
使いやすさ

関連 カットテールの使い方は?おすすめカラー、リグ、インプレを徹底的に解説!

ゲーリーヤマモト ヤマセンコー

ヤマセンコーは、跳ねては底に沈んでいくエビをイメージして使うと釣りやすいワーム。

ノーシンカーリグやワッキーリグ、またジグヘッドワッキーリグで使ってみてください。

ボディを身震いさせるように使えばバスが食ってきやすいです。

このヤマセンコーには種類がいろいろありますが、中でも僕自身が真冬に20本以上の爆釣を経験したことがある2インチ、そして定番サイズの4インチがおすすめです。

ルアーのサイズ 2~7インチ
基本リグ ノーシンカーリグ・ワッキーリグ
飛距離
使いやすさ

関連 ヤマセンコーの使い方は多彩!全17サイズをさまざまなリグで使いこなそう!

ロボワーム アライブシャッド

2~3層のカラーで構成されているロボワームのアライブシャッド。

ロボットがワームの型に流し込みをするポワード成型で作られていることから、ロボワームのメーカー名が付いているそうです。

ダウンショットリグ、そしてジグヘッドリグとの組み合わせがベストで、ダウンショットリグではボトムのズル引きや中層でのダート、ジグヘッドリグではミドストでよく釣れます。

使い方にコツがいりますが、春のミッドスポーンからアフタースポーン状態のバス、また秋の水質悪化でバスがボトムべったりになっているときには欠かせないワームです。

「全然釣れない…」というときにこのワームを使ってみると、あっさり釣れることも珍しくありません。

こういうルアーローテーションしてすぐ釣れたとか、このワームでしか釣れないという経験ができたら、バス釣りを辞められなくなると思います。

ルアーのサイズ 3~4インチ
基本リグ ダウンショットリグ・ジグヘッドリグ
飛距離
使いやすさ

関連 アライブシャッド【ロボワーム】の使い方とは?インプレやおすすめカラーをご紹介!

ピンテールワーム

デプス デスアダー

デスアダーは、対ビッグバス用に開発されたデプスのワームです。

なんとなくですが、琵琶湖や池原ダムでの釣果がよく聞かれるように感じます。

おそらくラージマウスバスの中でもノーザン系ではなくフロリダ系に好まれるルアーなんだと思いますが、普通にノーザン系も釣れます。

僕がおすすめする使い方は、見えバスに対してライブベイトリグで使うこと。

見えバスの近くをライブベイトリグで斜めに走らせてみると、バスが追ってきて静かに食ってきます。

ルアーのサイズ 4~8インチ
基本リグ ノーシンカーリグ・ライブベイトリグ
飛距離
使いやすさ

関連 デスアダーの使い方はどうすればいい?おすすめカラーやもっと釣るためのテクニックまで徹底解説!

グラブワーム

ゲーリーヤマモト 4インチグラブ

ゲーリーヤマモトの4インチグラブは、いわずと知れた不朽の名作。

バス釣りのワームをひとつだけ選ぶというのであれば、僕はこの4インチグラブを選びます。

まず間違いなく今後も残り続けるワームのひとつでしょう。

僕がバス釣りを始めた頃はメーカーロゴ部分がボロボロになるパッケージで売られていて、しかも20本入りで値段が高く手を出せなかったことを覚えています。

現在は10本入りのパッケージで手頃な値段で売られています。

ジグヘッドリグかラバージグにセットしてスイミングで使ってみてください。

アクションさせるのが難しければ、巻くだけでも大丈夫です。

ルアーのサイズ 4インチ
基本リグ ジグヘッドリグ・ラバージグトレーラー
飛距離
使いやすさ

関連 4インチグラブのフックサイズやリグは何がいい?使い方やインプレ、おすすめカラー厳選7種類をご紹介!

クローワーム

ZBC ウルトラバイブスピードクロー

ウルトラバイブスピードクローは、数多くの釣れるワームを販売しているZBCのクローワームです。

テキサスリグでの使用やラバージグのスイミングトレーラーとして優秀なワームで、とにかくアームに水を受けさせてバタバタさせて使うのがポイントとなります。

使ったことがない方が初めて見たら、驚いてしまうアクションをするおすすめのワームです。

ルアーのサイズ 3.5インチ
基本リグ テキサスリグ・ラバージグトレーラー
飛距離
使いやすさ

関連 ウルトラバイブスピードクローのインプレ!おすすめカラーや使い方のポイントを紹介!

シャッドテールワーム

サワムラ ワンナップシャッド

ワンナップシャッドはボディ全体で水を引っ掛けつつ、大きく動くアクションがキーのシャッドテールです。

10年ほど釣果のみが先行していて釣れる理由がわかっていませんでしたが、最近になってようやくその素材がワンナップシャッドの釣れる大きな要因になっていそうだと考えるようになりました。

ジグヘッドリグやラバージグにセットした「スコーンリグ」でただ巻きすれば、バスはおのずと釣れます。

サイズラインナップは全部で5種類ありますが、おすすめは4インチです。

またバスの活性がめちゃくちゃ低いときに、重たいラバージグやテキサスリグにセットしてリアクション狙いでボトムに「ドンッ」と落とす感じで使うと、状況が厳しい中でも1~2匹の釣果は見込めるので覚えておくと重宝します。

過去にいろんなルアーを使ってどうしても釣れない日があったんですが、リアクション狙いのテキサスリグでリフト&フォールに切り替えた途端、30分で7本釣れたこともありました。

ルアーのサイズ 2~6インチ
基本リグ テキサスリグ・ジグヘッドリグ・ラバージグトレーラー
飛距離
使いやすさ

関連 ワンナップシャッドのインプレ紹介!おすすめカラーや使い方、デメリットまで徹底解説!

ゲーリーヤマモト レッグワーム

ダウンショットリグやジグヘッドリグといったライトリグで使うなら、ゲーリーヤマモトのレッグワームがおすすめです。

特徴であるレッグ形状のテールが、水を逃がすとも押すとも振動させるともなんとも言い難いアクションでバスを誘ってくれます。

またこのレッグワームは素材がもろいですが、それも釣れる要因です。

カラーは特にピンクやスモークといったソリッドカラーが良いです。

ぜひともピンクは一度使ってみてください。

「なんでこのカラーで釣れるんだ?」と、理屈抜きの体験ができることと思います。

ルアーのサイズ 2.5~2.9インチ
基本リグ ダウンショットリグ・ジグヘッドリグ
飛距離
使いやすさ

関連 レッグワームのダウンショットやジグヘッドでの使い方は?カラーはコレを使えば大丈夫!

バス釣りルアーはカラー選びも重要

バス釣りで使うルアーカラーの画像

こうやってまとめてみて思うのが、実際にいろんなルアーを使っていても自信を持ってすすめられるほどの釣果を残しているバスルアーはあまりないんだとか、名前が同じでも形が変わってしまったからおすすめできないとかもありました。

この記事がバス釣りルアー選びで迷っているあなたの参考になれば幸いです。

また、バス釣りではルアー選びとあわせてカラー選びも重要です。

バス釣りでのカラーの使い分け【全25色】ハードルアー・ワームそれぞれの選び方を25年以上の実績と知識で解説してみた」の記事において、それぞれのカラーが持つ効果や、釣れやすい時期について解説していますので、そちらも併せて参考にしていただければと思います。

この記事の一部を抜粋してご紹介すると、

ウォーターメロンはワームの基本で万能色とされているカラーです。

ワームでは欠かせない絶対的なカラーで、僕も新しいワームを使い始めるときにはまずウォーターメロンからが多いです。

ただ、雑誌などではナチュラル系と紹介されることが多いですが、どうもこのウォーターメロンはリアクションカラーに属するようで、僕はハードルアーで言うところのライムチャートやゴーストのイメージで使っています。

ウォーターメロンはバスにとって認識しづらいカラーであるというのが、25年ほどバス釣りをやってきた上での結論です。

このような感じでほかでは書いていない、というか知られてもいないであろうことまで、バス釣りで使われるカラーについて解説しています。

今回のバス釣りルアーおすすめ記事と併せて、ぜひカラーの使い分けについての記事も参考にしてみてください。

関連 バス釣りでのカラーの使い分け【全25色】ハードルアー・ワームそれぞれの選び方を25年以上の実績と知識で解説してみた

関連 バス釣りワームおすすめ19選|釣れるワームはコレを見ればわかる!

関連 バス釣りルアーは全部で23種類!それぞれの特徴と使う場面を解説!

関連 バス釣り初心者のための入門講座|基本から必要な道具まで

関連 バスロッドおすすめ18選【2019年版】選び方・人気メーカー製品をまとめてチェック!

関連 バス釣り用スピニングリールおすすめ6選|最適な番手選びはコレを見ればわかる!

関連 バス釣りラインおすすめ9選|リール・釣り方別の太さ選びや種類ごとの特徴を簡単に解説!

公開日時:2017年8月25日
更新日時:2019年6月14日

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