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安いベイトリールの画像

コスパのいいベイトリールが欲しい方へ【2022年9月】1万円以下・機能別にご紹介!

ベイトリールを買うときには、価格と性能のバランスが取れたコスパがいいものを選びたいものです。

この記事では、ダイワ・シマノ・アブガルシアの実売価格1万円以下・機能別に一番コスパのいいベイトリールをご紹介します。

書いている人のプロフィール

ルアー通を運営しているTと言います。
釣り歴29年のルアーマンで、
釣具屋のルアー担当をしていました。
フィッシングカレッジ卒業生です。
僕が使っているおすすめルアー
どれだけのバスを釣ったかわかりません
ウォーターランド スピンソニック
シーバス釣るならこれからスタート
バスデイ レンジバイブ 70ES
10年以上1軍の釣れるワームです
エコギア パワーシャッド

コスパのいいベイトリールはたくさんある!

安いベイトリールの画像

最新テクノロジーを搭載したハイエンドモデルには及ばずとも、現在は実釣性能十分なコスパのいいベイトリールが数多くラインナップされています。以前は安いと右巻きだけ、淡水だけ対応といったものも多かったですが、現在は低価格でも右巻き・左巻きどちらもラインナップされていたり、海水に対応したりしているものも多いです。

この記事では、実売価格1万円以下で買える低価格なものから、機能別に一番コスパのいいベイトリールまでご紹介します。コスパのいいベイトリールを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

実売価格1万円以下・低価格でコスパのいいベイトリール

有名リールメーカーには、長年のノウハウを活かして設計された、低価格でコスパのいいベイトリールがラインナップされています。これらは、初心者がベイトリールを手にし、使い方を覚えてステップアップするのに最適です。

もし、これまでスピニングリールしか使ったことがないアングラーがベイトリールを手にすれば、格段に釣りの幅や効率が上がります。それに伴って、釣れるバスの数もおのずと増えるはずです。

ここでは、ダイワ・シマノ・アブガルシアから、実売価格1万円以下で買える、低価格でコスパのいいベイトリールをピックアップしました。

僕が使っているおすすめアイテム
最高のトレブルフック
がまかつ トレブル SP-MH
いろいろ使ってこれが一番でした
第一精工 ガーグリップMCカスタム
ライン巻き必須のベストセラー
第一精工 高速リサイクラー2.0

ダイワ バス X


バス Xは、大手釣り具メーカー・ダイワが手掛けたベイトリールです。実売価格は、6,500円程度から購入できます。

搭載している「アルミ製32mm径ブランキングスプール」は、慣性力が働きにくく、ベイトリール初心者でもバックラッシュしにくい特徴があります。

ブレーキシステムは「マグフォース」で、外部ダイヤルを回すだけでブレーキの強弱を簡単に調整できます。

巻き取りの面では、「90mmアルミクランクハンドル」に「ソフトタッチフラットノブ」が搭載されているので、巻きやすさも十分です。

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80SH

80SHL
ギア比7.57.5
最大ドラグ力(kg)55
自重(g)195195

ダイワ PR100


PR100は、2021年にダイワから発売されたベイトリールです。実売価格4,000円程度から購入でき、この記事内でご紹介しているベイトリールの中で最も安いです。

スプールは「アルミ製33mm径スプール」、ブレーキシステムは「マグフォース」で、十分なバックラッシュ抑制性能を兼ね備えています。

ベイトリール初挑戦の方にぴったりで、右ハンドルには3.5号糸付きモデルもラインナップされています。

「どのラインを選んだらいいかわからない」「ラインの巻き方がわからない」といった方は糸付きモデル、ラインの太さ選びや巻き方がわかっている方は糸無しモデルがおすすめです。

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100

100L

100 3.5号糸付
ギア比6.36.36.3
最大ドラグ力(kg)555
自重(g)190190190

シマノ バスライズ


バスライズは、実売価格4,700円程度から購入できるコスパのいいベイトリールです。シマノで最も低価格なベイトリールとなります。

スプールは、ベイトリール黄金比の34mm径で、幅広いルアーに対応する設計です。ブレーキシステムは、外部ダイヤルで簡単に調整できる「イージーマグ」が採用されています。

また、前モデルは200番サイズだったのに対し、現モデルは糸巻量を抑えた150番サイズに変更されています。ギア比も6.2から7.2に高速化され、現在のバスフィッシングシーンに合わせた仕様としてあります。

3.5号の糸付きモデルもあるので、ラインの選び方や巻き方がわからないという方はそちらもチェックしてみてください。

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Right

Right ito
ギア比7.27.2
最大ドラグ力(kg)55
自重(g)200200

シマノ バスワン XT


バスワン XTは、上位機種に採用されている機能を搭載しながら、低価格を実現したベイトリールです。実売価格7,300円程度から購入できます。

先にご紹介したバスライズとの違いは、ブレーキシステムが遠心力の「SVS」、クラッチオフ時にベアリングのみでスプールを支える「スーパーフリースプール」、錆に強いベアリング「S A-RB」の採用、また左巻きモデルがラインナップされていることです。

シマノベイトリールの特徴である「伸びのあるキャストフィール」があり、遠投やピッチングがしやすいです。

また、錆に強いベアリングを採用しているため、海でも安心して使えます。

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150

151
ギア比7.27.2
最大ドラグ力(kg)55
自重(g)210210

アブガルシア ブラックマックス


ブラックマックスは、2021年にモデルチェンジしたアブガルシアのベイトリールです。

新モデルは、「32mmアルミマシンカットスプール」を搭載したコンパクト設計としてあります。設計の見直しでさらにパーミングしやすくなり、「85mmクランクハンドル」のおかげでパワフルな巻き取りが可能です。

ブレーキシステムは、向かい風でもバックラッシュしにくい「マグトラックスブレーキシステム」を搭載しています。

実売価格は、5,500円程度から購入可能です。

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BLACKMAX4

BLACKMAX4-L
ギア比6.46.4
最大ドラグ力(kg)66
自重(g)200200

アブガルシア プロマックス


プロマックスもブラックマックスと並び、アブガルシアで人気のコスパがいいベイトリールです。ブラックマックス同様、こちらも2021年にモデルチェンジしました。

先にご紹介したブラックマックスにも搭載されている「32mmアルミマシンカットスプール」「85mmクランクハンドル」「マグトラックスブレーキシステム」といった機能に加え、微調整しやすい「クリック機構付きメカニカルブレーキ」も採用されています。

また、ギア比6.4のブラックマックスに対し、プロマックスはギア比7.1で高速回収できる点もおすすめポイントです。

実売価格は、ブラックマックスよりちょっと高めの7,500円程度からとなっています。

「ハイギアにこだわりたい」「クリック機構付きメカニカルブレーキがいい」「黒を基調としたデザインのベイトリールが欲しい」というアングラーには、プロマックスをおすすめします。

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PROMAX4

PROMAX4-L
ギア比7.17.1
最大ドラグ力(kg)66
自重(g)203203

機能別に一番コスパのいいベイトリール

ここでは、機能別に一番コスパのいいベイトリールをご紹介します。以下でご紹介するベイトリールのイメージは、「ちょっと前のハイエンドモデルの性能が2万円以下で手に入る」といったところです。

長い目で考えると、予算をちょっとプラスして性能が良いものを買っておいたほうが、結果的に掛かるトータル金額が安上がりになるとも考えられます。ですので、低価格なものだけでなく、以下のベイトリールもぜひチェックしてみてください。

TWS搭載で一番コスパがいいベイトリール


「TWS(Tウィングシステム)」とは、クラッチのオンオフに連動して、T字型レベルワインドが前後に回転するダイワオリジナルレベルワインドのことです。キャスト時には幅広部、巻き取り時には下部の溝をラインが通る仕組みで、ライン放出抵抗の少なさが大きなメリットとなっています。

実際に使ってみると、キャスト時に抵抗無くラインが送り出され、ルアーが気持ちよく飛んでいきます。

TWSを搭載した一番コスパがいいベイトリールは、「タトゥーラ TW」です。こちらは、実売価格1万5千円程度から購入できます。

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100H

100HL

100SH

100SHL

100XH

100XHL
ギア比6.36.37.17.18.18.1
最大ドラグ力(kg)555555
自重(g)195195195195195195

DC搭載で一番コスパのいいベイトリール


「DC(デジタルコントロールブレーキシステム)」とは、シマノオリジナル電子制御ブレーキシステムのことです。数段階のダイヤル設定だけで適切なブレーキコントロールを自動で行い、バックラッシュを抑えながら飛距離を伸ばせる画期的なブレーキシステムです。

動画や釣り場で聞いたことがあると思いますが、キャスト時のあの電子音はDC特有のもので、DC搭載ベイトリールでしか味わうことができません。

DC搭載で一番コスパのいいベイトリールは、「SLX DC」です。4段階のダイヤル設定だけでブレーキ調整ができ、ダイヤル4にしておけばほぼバックラッシュしません。

実売価格は、1万9千円程度からです。

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70

71

70HG

71HG

70XG

71XG
ギア比6.36.37.27.28.28.2
最大ドラグ力(kg)5.55.55.55.555
自重(g)210210210210210210

ベイトフィネス対応で一番コスパのいいベイトリール


「ベイトフィネス」とは、スピニングタックルで使うような軽いルアーをベイトタックルで使うテクニックのことを言います。本来、ベイトリールは軽いルアーを投げるのに向いていませんが、技術の進歩によって2~3gのルアーを投げられるものまで登場しています。

ベイトフィネス対応で一番コスパのいいベイトリールは、アブガルシアの「ロキサーニ BF8」です。実売価格は、1万3千円程度から購入できます。

自重185gでしかもカーボンハンドル搭載と、上位機種に劣らない性能が大きな魅力です。

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ROXANI BF8

ROXANI BF8-L
ギア比8.08.0
最大ドラグ力(kg)5.55.5
自重(g)185185

Q&A・高いベイトリールと安いベイトリールの違い

高いベイトリールと安いベイトリールの画像

高いベイトリールと安いベイトリールでは具体的にどのような違いがあるのか、ここではそんな疑問にお答えしました。

ブレーキシステムやギアの性能差が大きい

高いベイトリールと安いベイトリールでは、やはり性能に大きな差があります。価格が高い上位機種のほうが、最新のブレーキシステムやギアが搭載されていて、自重の軽さも際立ちます。

実釣で使ってみると、キャストフィールや飛距離、そして巻き心地の違いが1キャストでわかると思います。

ベアリング数が大きく違う

ベアリングは、リール各部の回転性能を大きく左右します。ベアリング数が多ければ多いほど、キャストフィールや遠投性が向上し、巻き心地も良くなります。

例えば、シマノのエントリーモデル・バスライズではベアリング数1、ハイエンドモデルのアンタレスではベアリング数10とその差は一目瞭然です。

ギア比選択の幅広さ

安いベイトリールは、ギア比のラインナップが1種類のみであることが多いです。

これが高いベイトリールになると、ローギア・ノーマルギア・ハイギア・エクストラハイギアと、ギア比のラインナップが多くなり、釣り方やスタイルに応じた最適なギア比選択が可能となります。

ギア比にこだわりたい場合は、安いベイトリールだと満足いかないことがあるかもしれません。

まずはコスパのいいベイトリールからスタート!

高いベイトリールのほうが性能が良いことはわかっていても、リール1台に数万円使うのは長年釣りをしている僕でも迷います。

まずは、低価格なベイトリールや、機能別に一番コスパのいいベイトリールからスタートして、使い方に慣れてとことん釣りにハマったら、高いベイトリールを検討するというのが一番スムーズかもしれません。

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