• HOME
  • 投稿
  • シーバス
  • サスケ120裂波おすすめカラー5選!基本の使い方、フックサイズはコレを見ればわかる!
サスケ120裂波の画像

サスケ120裂波おすすめカラー5選!基本の使い方、フックサイズはコレを見ればわかる!

サスケ120裂波はソルトルアーで人気のミノーです。カラーが多く、どれを選んだらいいか迷う方が多いことでしょう。

この記事ではサスケ120裂波のおすすめカラーを始め、使い方やフックサイズについてご紹介します。

書いている人のプロフィール

ルアー通を運営しているTと言います。

釣り歴27年のルアーマンです。

フィッシングカレッジ卒、釣具屋でルアー担当をしていました。

Twitter、YouTubeもよろしくお願いします。

hsrm85banner

サスケ120裂波とは

サスケ120裂波は、数多くの優秀なソルトルアーを世に送り出しているアムズデザインのリップレスミノーです。独自の「レードルリップヘッド」でリップがないながらも強いアクションを生み出します。

また内蔵されたタングステンウェイト重心移動システムによって、少ない力で投げても飛距離を出しやすいです。

シーバスを始めとして、ヒラメなど多くのソルトルアーターゲットを釣ることができる実釣性能の高いミノーとなっています。

ルアーのサイズ120mm
ルアーの自重17g
基本的な使い方ミディアムリトリーブ・ドリフト

サスケ120裂波の使い方

サスケ120裂波は、ただ巻きだけで十分シーバスやヒラメなどを誘ってきてくれます。使っている感じだと、最大で1メートルくらいの深さまで潜ります。

河川や風が強い磯場では「ドリフト」も効果的です。ドリフトは上級テクニックとなりますが、流れに乗せて泳がせたり、風にラインを引っ張らせて泳がせたりといった使い方をしてみると、ただ巻いただけでは反応しないシーバスもバイトさせやすいです。

サスケ120裂波のおすすめカラー

ここではサスケ120裂波のおすすめカラーをご紹介します。

ラインナップされているカラーは、いずれも魅力的ですがその中でも使い分けがしやすいカラーをピックアップしましたので参考にしてみてください。

マコイワシ

どんな状況でも万能に使えるのがマコイワシ。赤い腹、両サイドの縦のホログラム、黒い斑点の明滅効果によってシーバスのバイトを引き出してくれます。

まずひとつ買ってみるというのであれば、このマコイワシからスタートしてみると良いでしょう。

レッドヘッドパール

レッドヘッドパールは、ナイトゲーム(夜間)のシーバスで必須となる定番カラーです。赤の部分がシーバスの食いつく目印「バイトマーカー」となっているようで、ヒット率が高いカラーとなっています。

パールのぼんやりと輝くアピールも効果的なようです。

チャートバックパール

チャートバックパールは、日中や夜といった時間帯を問わず水が濁った状況で活躍してくれるカラーです。

水中では膨張してシルエットがぼやけて見え、濁った水になじむような感じになります。

コットンキャンディー

ヒラメ狙いで人気のあるコットンキャンディー。

「レンズホロ」と呼ばれる丸い模様と、その上に塗られた3色×2の配色は、不思議とヒラメに効果的です。

アカキン

アカキンは、朝早い時間帯や日が沈む時間帯を指す「マズメ」に効果的なカラーです。赤と金はアピール力が高いカラーで、太陽の光があまり水中に差し込んでいないときに効果的となりやすいです。

マズメ時だけでなく、曇りや雨の時に活躍してくれることも多いおすすめのカラーです。

サスケ120裂波のフックサイズ

サスケ120裂波には#6のフックが標準でセットされています。魚が掛かってフックが曲がったり、岩や砂で針先が鈍ってしまったりしたときには同じサイズのものに交換しておきましょう。

フックはカルティバのST-46#6を使ってみてください。

サスケ120裂波はヒラメもよく釣れる!

ヒラメの画像
出典:photoAC

サスケ120裂波は、ヒラメにもかなり効果的です。3本フック仕様となっていることでフッキング率が高く、僕自身もよく使っています。

使用シチュエーションは、波が1.5メートルくらいまでのあまり高すぎない状況で使うのがおすすめです。あまりにも波が高いと上手く泳がせることができないので注意してください。

サスケ120裂波でシーバスもヒラメも攻略!

数あるシーバス用ミノーの中でも、サスケ120裂波は自信を持って使えるおすすめのミノーです。いろんなミノーを使ってみればみるほど、サスケ120裂波の持つ性能の高さを実感できることと思います。

汎用性の高いミノーで使い勝手抜群、これを使わない理由はないといえるルアーです。ぜひ使ってみてください。

関連記事一覧