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ソルトルアー

海の魚がよく釣れるルアーおすすめ5選【2018年最新版】迷わずコレを使っておけば間違いなし!

海で人気のルアー釣りには、とにかく多くのルアーがあります。

初心者だけでなく、長年釣りをしている人でさえ選ぶときには迷ってしまうもの。

この記事では、コレを持っておけば間違いない海の魚がよく釣れるルアーをご紹介します。

海の魚はルアー釣りで狙うのが手軽!

海でのルアー釣りは今でこそ当たり前のものとなっていますが、2005年くらいまでは一部のベテランの釣り人だけが楽しんでいるようなものでした。

しかし、夜釣りがメインだったシーバスが、日中でも釣れるということが分かったころから一気に広まりを見せるようになり、現在に至っています。

いまではシーバス以外のさまざまな魚の釣り方も確立されていて、初心者の方でもルアーで釣りやすい環境が整ってきています。

餌釣りに比べると、事前に餌を準備したり、手が汚れたりということがルアー釣りでは少ないので、今ではルアー釣りのほうが手軽だという方も多いです。

しかし、一般に広まったと同時に数多くのルアーが販売されるようになり、選びにくくなっているのも現状です。

この記事では、海の魚がよく釣れるルアーを5つに絞ってご紹介します。

僕自身も使っている使いやすくて釣れるものばかりなので、ぜひここでご紹介しているルアーを使って海釣りを楽しんでみてください。

関連 シーバスルアーおすすめ26選【2018年最新版】数百万円釣りに使った釣り歴25年の僕が釣れる一軍シーバスルアーを種類ごとにご紹介!

海の魚がよく釣れるルアーおすすめ5選!

ここからは、海の魚がよく釣れるルアーを種類ごとにご紹介します。

そのルアーで釣れる魚に加え、基本的な使い方とそれぞれのおすすめ品という形でご紹介していきます。

元々僕は釣り具屋で働いていたので、どれが釣れるルアーで、どれが釣れないもので、というのは理解しているつもりです。

釣れないルアーは本当に釣れないので、ここでご紹介しているものからまずはスタートしてみてください。

バイブレーション

バイブレーションの画像
海のルアー釣りで幅広く使えるのが、バイブレーションというルアーです。

投げてリールを巻いてくれば、ブルブルと振動して魚を誘ってくれます。

釣れる魚はシーバスやヒラメがメインで、河川や干潟、サーフ(砂浜)で使うのがおすすめです。

バイブレーションに関しては圧倒的に「レンジバイブ70ES」という製品が有名なんですが、それよりも釣れると思えるのがマービー70というバイブレーションです。

ボートからのシーバス狙いで人と横並びになったときには、こちらのマービー70のほうがよく釣れました。

カラーは頭が赤い「レッドヘッドホロ」というのが特におすすめです。

関連 マービー70は濁りに強い!欠かせないシーバスバイブレーションの秘められた実力とは?

メタルバイブレーション

メタルバイブレーションの画像
メタルバイブレーションは、金属で作ってあるバイブレーションです。

重さがあり、投げたときに回転しにくいのでめちゃくちゃ飛びます。

また、引いてくるときの抵抗がしっかりあって、底に着いたことも分かりやすく、操作がしやすいです。

使い方はバイブレーションと同じく、投げたら巻いてくるだけで十分です。

メタルバイブレーションで釣れるのは、シーバスやヒラメ、そしてブリやサワラといった魚たち。

メタルバイブレーションでおすすめなのは、エバーグリーンのアイアンマービーです。

沈むスピードは1秒で約1メートルなので、釣り場の水深も分かりやすいです。

関連 ソルト用メタルバイブおすすめ3選!海で釣れる魚や使い方は?

ミノー

ミノーの画像
一番小魚に近い形をしているのが、ミノーというルアーです。

昔から海で使うルアーの基本と言われています。

使い方は、しっかりとミノーがアクションするスピードで巻いてきてください。

ミノーで持っていて間違いないのが、アムズデザインのサスケ120裂波。

フックが3つ付いていて魚の掛かりがよく、使う場面を問いませんが、特にサーフで使うのがおすすめです。

シーバスを始め、ヒラメやサワラなど魚を選ばず釣れます。

関連 サスケ120裂波おすすめカラー5選!基本の使い方、フックサイズはコレを見れば分かる!

メタルジグ

メタルジグの画像
メタルジグは、鉛やタングステンで成型されている、圧倒的な飛距離が魅力のルアーです。

特にブリやカンパチ、サワラ、タチウオ狙いでは欠かせないものとなっています。

アクションにコツが要りますが、基本は投げて着底させて、そこからロッドを50センチくらいの幅でしゃくりながら巻き上げてくる感じで使ってみてください。

メタルジグを使うときには、魚によってフックの付け方を変えてみるのがポイント。

ブリやカンパチの場合は前側のみに「アシストフック」を付けて、サワラやタチウオ狙いでは後ろのみに「トリプルフック」を付けると掛かりが良くなります。

メタルジグに関してはオーシャンルーラーのガンガンジグがいいです。

ガンガンジグは、アクションを加えたときのスライドとその後のフォールが絶妙なバランスとなっていて、青物などの回遊魚系を始め、ヒラメやマゴチといったフラットフィッシュ、カサゴやハタなどのロックフィッシュはこれ一つで釣れます。

関連 メタルジグおすすめ15選!【2018年最新版】釣れるカラーの選び方はこれだ!

ワーム

ワームの画像
柔らかい素材でできているワームも海のルアー釣りでは欠かせないアイテム。

小さめのワームではメバルやアジ、大きなものだとヒラメやマゴチ、カサゴなどが釣れます。

ワームの使い方は巻いたり、落とし込んだりして使ってみるのが基本で、ジグヘッドにセットして使うのがおすすめです。

メバルやアジ狙いでは2~3インチの長さのワームでジグヘッドの重さは3グラム程度、4インチ以上の大きなワームに関しては14~28グラムくらいが使いやすいです。

海釣り用ワームでコレを持っておけば間違いないと言い切れるのが、エコギアのパワーシャッド4インチ。

底付近を上げたり落としたりしていれば、ヒラメやマゴチ、カサゴなどがよく釣れます。

関連 パワーシャッドはヒラメやシーバスに効果的!サイズの使い分け、基本の使い方はコレ!

海のルアー釣りで釣るコツ

海のルアー釣りで釣るためのコツはなんといっても「タイミング」です。

海の魚たちが活発に餌を追うのは、潮が動いているときで、このタイミングを知って釣りをすると釣りやすいです。

タイミングを図るためには潮汐表を利用して、どの時間に潮が動くのかを把握してみることが重要となります。

潮汐表はスマホで検索すれば出てくるので、そちらを参考にしてください。

基本的には、満潮前の上げ7分(ななぶ)、満潮後の下げ3分(さんぶ)が釣りやすいです。

初心者の方はまず満潮前後を狙っていくような気持ちで、釣りの計画を立てておくと良いと思います。

また、できれば潮周りが「大潮」や「中潮」と、より潮が大きく動く日に釣りに行ったほうが、海の魚が釣れる確率は高いので参考にしてみてください。

海のルアー釣りは奥が深い!

マゴチの画像
海のルアー釣りをしていると、釣れるルアーや釣れるタイミングがあることがだんだんと分かってくると思います。

これが分かってくると、狙って釣りの計画を立てることができるようになってきて、より充実した釣りを楽しめます。

さらに深い話になると、バス釣りのように内水面での釣りにも潮周りが影響していることが分かってきたりするので、もっと釣りが面白いものになってきます。

ここまで分かってきたら、ほんとに一生釣り楽しめると思います。

僕がそんな感じです(笑)

奥深さを知るための第一歩として、この記事でご紹介した内容を元に、海の魚がよく釣れるルアーを使って、釣りを楽しんでもらえたらと思います。

関連 シーバスルアーおすすめ26選【2018年最新版】数百万円釣りに使った釣り歴25年の僕が釣れる一軍シーバスルアーを種類ごとにご紹介!

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公開日:2018年4月13日
更新日:2018年10月30日

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