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海の魚がよく釣れるルアーおすすめ5選|これを持っておけば間違いなし!

海で人気のルアー釣りには、とにかく多くのルアーがあります。初心者だけでなく、長年釣りをしている人でさえ選ぶときには迷ってしまうもの。

この記事では、これを持っておけば間違いないとおすすめできる、海の魚がよく釣れるルアーをご紹介します。

書いている人のプロフィール

釣り歴27年のルアーマン。

フィッシングカレッジ卒、釣具屋でルアー担当をしていました。

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海の魚はルアー釣りで狙うのが手軽!

海でのルアー釣りは今でこそ当たり前のものとなっていますが、2005年くらいまでは一部のベテランだけが楽しんでいる、敷居の高いものでした。しかし、夜釣りがメインだったシーバスが、日中でも釣れることがわかったころから一気に広まりを見せるようになり、現在に至っています。

今ではシーバス以外のさまざまな魚の釣り方も確立されていて、初心者の方でもルアーで釣りやすい環境が整ってきています。

餌釣りに比べると事前に餌を準備したり、手が汚れたりということがルアー釣りでは少ないので、今ではルアー釣りのほうが手軽だという方も多いです。

この記事では、海の魚がよく釣れるルアーを5つに絞ってご紹介します。僕自身が使っている使いやすくて釣れるものばかりなので、ぜひここでご紹介しているルアーを使って海釣りを楽しんでみてください。

海の魚がよく釣れるルアーおすすめ5選!

ここからは海の魚がよく釣れるルアーを種類ごとにご紹介します。そのルアーで釣れる魚に加え、基本的な使い方とそれぞれのおすすめ品をご紹介していきます。

僕は釣り具屋で働いていたこともあるので、どれが釣れるルアーでどれが釣れにくいルアーなのかは理解しているつもりです。釣れにくいルアーを使っていると効率が悪いので、まずはここでご紹介しているものからスタートしてみてください。

バイブレーション

バイブレーションの画像

海のルアー釣りで幅広く使えるのが、バイブレーションというルアーです。投げてリールを巻いてくれば、ブルブルと振動して魚を誘ってくれます。

釣れる魚はシーバスやヒラメがメインで、河川や干潟、サーフ(砂浜)で使うのがおすすめです。

バイブレーションに関しては圧倒的に「レンジバイブ70ES」という製品が有名なんですが、それよりも釣れると思えるのがマービー70というバイブレーションです。ボートからのシーバス狙いで人と横並びになったときには、こちらのマービー70のほうがよく釣れました。

カラーは頭が赤い「レッドヘッドホロ」が特におすすめです。

メタルバイブレーション

メタルバイブレーションの画像

メタルバイブレーションは、金属で作ってあるバイブレーションです。重さがあり、投げたときに回転しにくいのでめちゃくちゃ飛びます。また、引いてくるときの巻き抵抗がしっかりあり、底に着いたこともわかりやすく操作がしやすいです。

使い方はバイブレーションと同じく、投げたら巻いてくるだけで十分です。

メタルバイブレーションで釣れるのは、シーバスやヒラメ、そしてブリやサワラといった魚たち。

メタルバイブレーションでおすすめなのは、エバーグリーンのアイアンマービーです。沈むスピードは1秒で約1メートルなので、釣り場の水深もわかりやすいです。

ミノー

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一番小魚に近い形をしているのが、ミノーというルアーです。昔から海で使うルアーの定番となっています。

使い方は、しっかりとアクションするスピードで巻いてみてください。

ミノーで持っていて間違いないのが、アムズデザインのサスケ120裂波。フックが3つ付いていて魚の掛かりがよく、どんな場面でも使いやすいですが、特にサーフで使うのがおすすめです。シーバスを始め、ヒラメやサワラなど魚を選ばず釣れます。

メタルジグ

メタルジグの画像

メタルジグは、鉛やタングステンで成型されている、圧倒的な飛距離が魅力のルアーです。特にブリやカンパチ、サワラ、タチウオ狙いでは欠かせないものとなっています。

アクションにコツが要りますが、基本は投げて着底させ、そこからロッドを50センチくらいの幅でしゃくりながら巻き上げてくる感じで使ってみてください。

メタルジグを使うときには、魚によってフックの付け方を変えてみるのがポイント。ブリやカンパチの場合は前側のみに「アシストフック」を付けて、サワラやタチウオ狙いでは後ろのみに「トリプルフック」を付けると掛かりが良くなります。

メタルジグに関してはメジャークラフトのジグパラ ショートがいいです。ジグパラ ショートはアクションを加えたときのスライドと、その後のフォールバランスが良く、どんな魚種に対しても使いやすいです。

ブリ、カンパチ、サゴシ、タチウオのような回遊魚、ヒラメやマゴチといったフラットフィッシュ、カサゴやハタなどのロックフィッシュ、どれに使ってもよく釣れて、かつ価格も安いとメリットばかりのメタルジグとなっています。

ワーム

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柔らかい素材でできているワームも海のルアー釣りでは欠かせないアイテム。小さめのワームではメバルやアジ、大きなものだとヒラメやマゴチ、カサゴなどが釣れます。

ワームの使い方は、巻いたり落とし込んだりして使ってみるのが基本です。

根掛かりの少ない中層狙いや砂底ではジグヘッドリグ、根掛かりが多い岩場や藻場ではテキサスリグで使うのがおすすめです。メバルやアジ狙いでは2~3インチのワーム+重さ3グラム程度のジグヘッドリグ、4インチ以上の大きなワームでは14~28グラムのジグヘッドリグやテキサスシンカーが使いやすいです。

海釣り用ワームでこれを持っておけば間違いないと言い切れるのが、エコギアのパワーシャッド4インチ。底付近を上げたり落としたりしていれば、ヒラメやマゴチ、カサゴなどがよく釣れます。

海のルアー釣りで釣るコツ

海のルアー釣りで釣るためのコツは、なんといっても「タイミング」です。海の魚がよく釣れるのは、「潮が動いているとき」で、このタイミングを知って釣りをすると釣りやすいです。

タイミングを図るためには潮汐表を利用して、どの時間に潮が動くのかを把握してみることが重要となります。潮汐表はスマホで検索すれば出てくるので、そちらを参考にしてください。

基本的には、干潮から2~4時間後、満潮から2~4時間後が釣りやすいです。初心者の方はまず満潮前後を狙っていくような気持ちで、釣りの計画を立てると良いと思います。

また、できれば潮周りが「大潮」や「中潮」と、より潮が大きく動く日に釣りに行ったほうが、海の魚が釣れる確率は高いです。

ぜひタイミングを意識しながら釣りをしてみてください。

海のルアー釣りは奥が深い!

マゴチの画像

海のルアー釣りをしていると、よく釣れるルアーやよく釣れるタイミングがあることをだんだんと理解できてくると思います。これがわかってくると、狙って釣りの計画を立てることができるようになってきて、より充実した釣りを楽しめます。

さらに深い話になると、バス釣りのように内水面での釣りにも潮周りが影響していることがわかってきたりするので、もっと釣りが面白いものになってきます。釣りの奥深さを知るための第一歩として、この記事でご紹介した内容をもとに、海の魚がよく釣れるルアーを使って釣りを楽しんでもらえたらと思います。

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