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海釣りでよく釣れるルアーはこの5つ!これを使えば間違いなし!

海釣りのルアーにはとにかく多くの種類があり、初心者の方は選ぶのに迷ってしまうことでしょう。

この記事ではルアー釣り歴25年以上の僕が現役で使っている、これを使えば間違いなしのよく釣れるルアーをご紹介します。

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釣り歴27年のルアーマンです。

フィッシングカレッジ卒、釣具屋でルアー担当をしていました。

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海の魚はルアー釣りで狙うのが手軽!

マゴチの画像

海でのルアー釣りは今でこそ当たり前のものとなっていますが、2005年くらいまでは一部のベテランだけが楽しんでいる敷居の高いものでした。しかし、夜釣りがメインだったシーバスが、日中でも釣れることがわかったころから一気に広まりを見せるようになり、現在に至っています。

今ではシーバス以外のさまざまな魚の釣り方も確立されていて、初心者の方でも海の魚をルアーで釣りやすくなっています。餌釣りに比べると事前に餌を準備したり、手が汚れたりということがルアー釣りでは少ないので、今ではルアー釣りのほうが手軽だという方も多いです。

この記事ではルアー釣り歴25年以上の僕が現役で使っている、これを使えば間違いなしのよく釣れるルアーをご紹介します。使いやすくてよく釣れるルアーを5つに絞ってご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

海釣りでよく釣れるルアー5選!

ここからは海釣りでよく釣れるルアーを種類ごとにご紹介します。そのルアーで釣れる魚に加え、基本的な使い方もまとめました。

僕は釣具屋で働いていたこともあり、実際によく釣れるルアーとそうでないルアーがあることを目の当たりにしてきました。釣れにくいルアーを使っていると効率が悪いので、まずはここでご紹介しているものからスタートしてみてください。

バイブレーション

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海釣りで幅広く使えるのが、バイブレーションというルアーです。バイブレーションは投げてリールを巻いてくれば、ブルブルと振動して魚を誘ってくれます。

釣れる魚はシーバスやヒラメがメインで、河川や干潟、サーフ(砂浜)で使うのがおすすめです。青物やサワラもよく釣れます。

バイブレーションに関しては圧倒的にレンジバイブ70ESという製品が有名なんですが、それよりも釣れると思えるのがマービー70というバイブレーションです。使うルアーで釣果に差が出やすいボートシーバスで、人と横並びになったときにヒット率の高さを実感しました。

メタルバイブレーション

メタルバイブレーションの画像

メタルバイブレーションは、金属で作ってあるバイブレーションです。重く、投げたときに回転しにくいのでめちゃくちゃ飛びます。巻き抵抗がしっかりあるのでルアーの動きがわかりやすく、底に着いたこともわかりやすいので操作がしやすいです。

使い方はバイブレーションと同じく、投げたら巻いてくるだけで十分。メタルバイブレーションで釣れるのも、シーバスやヒラメ、青物やサワラといった魚たちです。

メタルバイブレーションでおすすめなのは、エバーグリーンのアイアンマービーです。沈むスピードが1秒で約1メートルなので、釣り場の水深もわかりやすいです。

ミノー

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一番小魚に近い形をしているのが、ミノーというルアーです。昔から海釣りの定番ルアーとなっています。

使い方は速く巻いたりゆっくり巻いたりして、その日釣れるスピードを見つけるのがコツです。

ミノーで持っていて間違いないのが、シマノのエクスセンス サイレントアサシン 99F AR-C。重心移動システム搭載で抜群の飛距離が出せます。シーバスを始め、ヒラメやサワラなど、魚を選ばず釣れるおすすめのミノーです。

メタルジグ

メタルジグの画像

メタルジグは鉛やタングステンで成型されている、圧倒的な飛距離と沈みの速さが魅力のルアーです。ブリやカンパチ、サワラ、タチウオ狙いでは特に欠かせません。

使い方は投げたら底に着くまで待ち、底に着いたらロッドを50センチくらいの幅でしゃくりながら巻き上げる感じを基本にしてみてください。水面で青物が小魚を追いかけている「ナブラ」が起きているときは、ナブラの向こう側まで投げてから巻いてきましょう。

またメタルジグを使うときには、狙う魚によってフックの付け方を変えるのがポイントです。例えば、ブリやカンパチの場合はメタルジグの頭側に食いつくことがほとんどなので、前側のみにアシストフックを付けます。サワラやタチウオの場合はルアーの腹からテールにかけて噛み付くことが多いので、後ろ側のみにトリプルフックを付けると掛かりが良くなります。

メタルジグに関してはメジャークラフトのジグパラ ショートがいいです。ジグパラ ショートはアクションを加えたときのスライドと、その後のフォールバランスが良く、どんな魚種に対しても使いやすいです。

ブリ、カンパチ、サゴシ、タチウオのような回遊魚、ヒラメやマゴチといったフラットフィッシュ、カサゴやハタなどのロックフィッシュ、どれに使ってもよく釣れて、かつ価格も安いとメリットばかりのメタルジグとなっています。

ワーム

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柔らかい素材でできているワームも海釣りに欠かせないルアーです。小さめのワームではアジやメバル、大きめだとヒラメやマゴチ、シーバス、カサゴなどが釣れます。

ワームの使い方は、巻いたり落とし込んだりして使うのが基本となります。仕掛けは、根掛かりの少ない中層狙いや砂底の場所ではジグヘッドリグ、根掛かりが多い岩場や藻場ではテキサスリグで使うのがおすすめです。

ワームのサイズと使う仕掛けの重さは、アジやメバル狙いでは2~3インチのワーム+重さ1.5~3グラム程度のジグヘッドリグ、ヒラメやマゴチ、シーバス、カサゴ狙いで3インチ以上のワームを使うときは、7~28グラムのジグヘッドリグやテキサスシンカーが使いやすいです。

海釣り用ワームでこれを使えば間違いなしと言い切れるのが、エコギアのパワーシャッド4インチです。底付近で巻いたり落とし込んだりしていれば、ヒラメやマゴチ、カサゴなどがよく釣れます。素材が強めなので裂けにくく、針持ちもいいです。

海のルアー釣りで釣るコツ

海のルアー釣りで釣るためのコツは、なんといっても「タイミング」です。

海の魚がよく釣れるのは、「潮が動いているとき」で、このタイミングを知って釣りをすると釣りやすいです。基本的には干潮から2~4時間後、満潮から2~4時間後が釣りやすい時間帯です。初心者の方はまず満潮前後を狙っていくような気持ちで、釣りの計画を立てると良いと思います。

タイミングを図るためには潮汐表を利用して、どの時間に潮が動くのかを把握する必要があります。潮汐表はスマホで検索すれば出てくるので、そちらを参考にしてみてください。

また、できれば潮周りが「大潮」や「中潮」と、より潮が大きく動く日に釣りに行ったほうが釣れる確率は高いです。

ぜひタイミングを意識しながら釣りをしてみてください。

海のルアー釣りは奥が深い!

海のルアー釣りをしていると、よく釣れるルアーやよく釣れるタイミングがあることをだんだんと理解できてくると思います。これがわかってくると、狙って釣りの計画を立てることができるようになってきて、より充実した釣りを楽しめます。

さらに深い話になると、バス釣りのように内水面での釣りにも潮周りが影響していることがわかってきたりするので、もっと釣りが面白いものになってきます。

釣りの奥深さを知るための第一歩として、この記事でご紹介した海釣りでよく釣れるルアーを使って釣りを楽しんでもらえたらと思います。

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