ハゼクランクで釣れたハゼの画像

ハゼクランクおすすめ7選!カラー選びのポイントもコレを見ればわかる!

ハゼクランクは近場で手軽に楽しめるルアー釣りの一つ。

アジングやバスタックルを流用して、ハゼクランクがあればすぐチャレンジできます。

この記事ではおすすめのハゼクランクやカラー選びのポイントをご紹介します。

darumabanner

ハゼクランクについて

ハゼクランクで釣れたハゼの画像

ハゼクランクは専用のクランクベイトを使いハゼを狙う釣り方のこと。

一般的に餌で狙うイメージがあるハゼですが、クランクベイトにも果敢にアタックしてきます。

水が澄んだ場所ではルアーを追ってくる姿もよく見られ、視覚的にも楽しめるルアー釣りです。

アジングやバス釣りをやっている方はタックルをそのまま流用できるので、ハゼ用のクランクベイトだけ準備すればすぐチャレンジできます。

この記事ではおすすめのハゼクランクやカラー選びに関する情報をご紹介します。

関連 ハゼクランクで釣れないときに試したい5つのコツ!沈まないときの対処法も!

ハゼクランク選びのポイント

ハゼクランクで釣れたハゼの画像

ハゼクランクは、ボトムを叩きながらクランクベイトを巻いてくる必要があります。

具体的には1~2メートルほど潜るクランクベイトを使います。

ハゼが居る水深は比較的浅いので、1~2メートルも潜れば十分ボトムを叩くことができます。

また、音が鳴るほうがハゼに強くアピールできるようで、ハゼクランクの多くがラトル入り仕様となっています。

さらにクランクベイトのタイプを使い分けることで釣果を伸ばしやすくなりますので、その詳細を下記にご紹介していきます。

ファットタイプのおすすめハゼクランク

最もスタンダードで種類も多いのが、ファットタイプのハゼクランク。

丸っこいボディは浮力があり、大きく動くので強くハゼにアピールすることができます。

またほかのタイプと比べて自重があるので、飛距離が出しやすく、風が吹いていても投げやすいです。

初めてハゼクランクに挑戦するなら、まずはファットタイプから使ってみてください。

ラッキークラフト ディープクラピーSFT Bell

適度なアクションと音でハゼにアピールできるラッキークラフトのディープクラピーSFT Bell。

巻いたときの振動が手元に伝わってきやすく、とても使いやすいハゼクランクです。

ハゼクランクを始めるなら、まずはこのルアーからスタートすることをおすすめします。

ダイワ ハゼクランク

ダイワのハゼクランクは、浮力を抑えスローフローティング仕様となっています。

底をゆっくりと引けるので、ハゼの追い方がスローなときに使いやすいです。

メガバス ピークス ハゼチューン

メガバスのピークス ハゼチューンSPは、根掛かり回避能力がとても高いハゼクランク。

先端にバンパーを設けたオリジナルリップ形状によって、根掛かりしにい特徴があります。

底に岩や牡蠣殻が多い場所で使いやすいです。

マリア ポケッツ ディープクランク ハゼSP

ポケッツ ディープクランク ハゼSPは、グラスラトルの高音アピールが特徴のハゼクランクです。

水が濁っているときや、活性の高いハゼをいち早く釣りたいときに活躍してくれます。

スリムタイプのおすすめハゼクランク

活性が低いと感じるときや、潮が止まっているようなときには、スリムタイプのハゼクランクがおすすめです。

身をくねらせるようなアクションが特徴で、ファットタイプで釣れないときに投げてみると結構釣れます。

スリムタイプは製品数が少なく、今のところおすすめできるのは下記の1アイテムです。

ラッキークラフト ハゼアンフェア35F BELL

アンフェア35F BELLは、ラッキークラフトとファイブコアがコラボしたスリムタイプのハゼクランク。

ファットタイプで反応なしのときに投げてみると、それまでが嘘だったように釣れることが多いので、持っていて損はないと思います。

スモールサイズのおすすめハゼクランク

ハゼのサイズが小さなときや、バイトはあるのになぜか乗らないときには、スモールサイズのハゼクランクを使ってみてください。

飛距離や操作性が通常サイズに比べ落ちますが、ルアーのサイズダウンでハゼの反応が変わることも少なくないので、一つだけでも持っておくといいです。

ラッキークラフト マイクロクラピーDR BEll

マイクロクラピーDR BEllは、ディープクラピーのサイズダウンバージョン。

フックはテールフックのみのため、根掛かり回避能力が高めです。

ハゼのサイズが小さいシーズン初期や、喰いが悪いときに持っておくと重宝します。

ダイワ ハゼクランクJr.

オリジナルのハゼクランクをサイズダウンしたJr.モデル。

浮力を弱く設定してあり、アクションも少し弱めです。

アピールが強いクランクベイトに反応がないときに効果的なことが多いです。

関連 ハゼクランクのアシストフックを自作してみた。市販のアシストフックも一緒にチェック!

ハゼクランクのカラー選びのポイント

ハゼクランクが2つ並んだ画像

ハゼクランクではタイプのほかに、カラー選びも重要なポイントです。

カラーはローテーションすることを念頭におき、赤系・茶系・チャート系・ゴールド系の4色を持っておくといいと思います。

ハゼクランクでは、「今日はこのカラーに集中してバイトしてくる」といった傾向が出やすい印象があります。

その反面、ほかのルアー釣りであるような水の透明度ごとにこのカラーが効果的というのがあまり感じられません。

上記でふれた4色すべてあると一番いいですが、最低でも赤系とゴールド系の2色は持っておくことをおすすめします。

釣ったハゼは天ぷらに!

ハゼの天ぷらの画像

釣ったハゼは持ち帰って、ぜひ天ぷらにして食べてみてください。

僕が知るなかでは天ぷらにすると一番甘みが出る魚です。

中骨も塩をまぶしてカラッと揚げれば、かなり美味しいです。

この記事でご紹介したアイテムを使って、ぜひハゼクランクにチャレンジしてみてください。

関連 ハゼクランクで釣れないときに試したい5つのコツ!沈まないときの対処法も!

関連 ハゼクランクのアシストフックを自作してみた。市販のアシストフックも一緒にチェック!

公開日:2018年7月27日
更新日:2019年8月18日

関連記事一覧