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バスロッドおすすめ18選【2019年版】選ぶときのポイント・人気メーカーのおすすめ品をまとめてチェック!

バスをたくさん釣り上げるためにロッドはこだわって選びたいタックルです。

この記事ではバスロッドを選ぶ際の5つのポイントと、人気メーカーのおすすめバスロッドをまとめてご紹介しています。

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バス釣りでこだわりたいロッド選び

バスロッドで釣れたバスの画像
バス釣りは初心者の方からベテランアングラーまで、レベルを問わずできる手軽なルアーフィッシングです。

バスフィッシングの本場はアメリカですが、日本においてもトーナメントが開催されたり、数多くのバスルアーメーカーがあり熱気は負けていません。

湖や池、河川といったアクセスしやすい場所で、岸からでもボートからでもバス釣りは楽しめます。

初めてルアー釣りをしてみたいという方におすすめの釣りです。

しかし、バスロッドは非常に種類が多く、選ぶときには迷ってしまうことと思います。

釣具店に足を運んでも、なかなか話を聞くことも難しいのではないでしょうか?

僕も一時期釣具店に勤めていましたが、お客さんのほうから話しかけられることはまず無かったです。

聞くと「この人よく分かってないな…」となっていろいろ売り込まれますからね。

また、買ってから「失敗した…」なんてことも多いのがバスロッドを始めとする釣具だと思います。

僕は今まで釣りに数百万使ってきたので、現在は自信を持ってこのバスロッドはこんな感じと言えるようになっています。

バスロッドは個人的に買ったもの、さらに借りて使ってみたもので、50本は超えています。

「高弾性カーボンを使用!」とかあっても、メーカーごと、モデルごとに違っているのは実際に手にしたことがある人でないと分からないですからね。

今回はそんな僕からバスロッドの基本的な選び方や、シマノやダイワなどの人気メーカーからおすすめ品をご紹介していきますので、ぜひバスロッド購入時の参考にしてみてください。

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バスロッドを選ぶときの5つのポイント

バスロッドを選ぶときには、

①ロッドのタイプ
②ロッドの長さ
③ロッドの硬さ
④ロッドの自重
⑤ロッドの価格

に注目して選ぶのがポイントです。

下記に3つのポイントについての詳細と、初心者の方が最初に選ぶとよい目安についてご紹介します。

バスロッドのタイプは2種類

バスロッドが2本並んでいる画像
バスロッドには「スピニングロッド」と「ベイトロッド」の2種類があります。

スピニングロッドはリールが下側に付いて初心者の方でも使いやすいのが特徴です。

一方ベイトロッドはリールの扱いにコツが要るので初心者の方にはちょっと難しいですが、慣れると正確なキャストが行いやすいものとなります。

このスピニングロッドとベイトロッドの見分け方ですが、持つ部分にトリガーが付いているかどうかで見分けてください。

トリガーが付いているのがベイトロッドです。

上記の画像でいえば上の黒いロッドがベイトロッド、下がスピニングロッドです。

バス釣り初心者の方に関しては、扱いが簡単なスピニングロッドから選んでみることをおすすめします。

バスロッドの長さは6~6.6フィートがおすすめ

長さが違うバスロッドの画像
バスロッドにはいろんな長さがあり、「フィート(ft)」といった表記で表されています。

1フィートは約30センチと覚えておくと、メートル換算しやすいので覚えておきましょう。

バスロッドの場合は5フィートから8フィートくらいまでの長さがあります。

初心者の方はその中でも6フィートから6.6フィートまでの長さが扱いやすいです。

慣れてくるにつれて、それぞれの釣り方に最適な長さはだんだんと選べるようになると思います。

バスロッドの硬さは釣り方に合わせて選ぶ

バスロッドの硬さを説明した画像
バスロッドは硬さが英語で表されていて、上記の画像のようになっています。

上から柔らかい順で、ULなどの表記は使われることが多い略称です。

バスロッドでは、ウルトラライト(UL)が最も柔らかく、下に行くにつれて徐々に硬さが増していきエクストラヘビー(XH)が最も硬くなるのが基本となっています。

柔らかいと軽いルアーを使うのに向いていて、硬いバスロッドは重たいルアーを使ったパワー重視の釣りに向いています。

初心者の方においては、使えるルアーの応用範囲が広い中間的な硬さのミディアム(M)を基本に選ぶのがおすすめです。

バスロッドはできるだけ軽いものを選ぶ

電子秤の画像
出典:photoAC

バスロッドは製品それぞれで重さが違ってきます。

選ぶ際には、この自重を見てできるだけ軽いものを選ぶようにしましょう。

バスロッドの自重はスペック表に記載されていることがほとんどです。

ただし、一部メーカーによっては記載が無い場合もあります。

バス釣りではルアーを繰り返しキャストしては、ルアーをアクションさせながら巻いてくるのでちょっとした数十グラムの差が疲労感を大きく左右します。

実際に自重の違うバスロッドを手にしてみると「こんなに違うのか…」と感じられるはずです。

その自重は特に投げる時に腕に負荷を掛けてきますので、使い続けていると疲れます。

軽さを決めるのは、使用されている素材によります。

ほぼ例外なく、価格が高いロッドのほうが軽く、かつ全体のバランスも良く作られています。

バスロッドの価格は予算に合わせて

お金の画像
出典:photoAC

バスロッドは使われている素材の違いや技術によって価格が決まっています。

価格の多くを占めているのはラインを通すガイド素材、次にロッド本体に使用されているカーボンとその設計方法といった感じです。

価格の幅はとても広く、とにかく安いところだと1,000円くらい、高いところだと10万円近いものまであります。

あまりにも安いところだと粗悪なものが多いので、有名なシマノやダイワなどのメーカー品で5,000円以上のものを買っておくのが良いと思います。

あとは高くなればなるほど軽く、バランスも良くなります。

個人的なバスロッドのおすすめ価格帯は、15,000~25,000円くらいです。

このクラスになると、ラインとガイドの摩擦熱を抑えるSiCガイドリングがほぼ間違いなく付いていて、ロッド本体の素材と採用されている技術もいいやつになってきます。

あとこの15,000~25,000円という価格帯になれば、保証書が付いてくることがほとんどです。

万が一、バスロッドを折ってしまった場合は「免責保証」といって、保証書に記載されている金額と破損してしまったバスロッドを一緒にメーカーに送れば新品を買うよりは安くまた手に入れることができます。

ただ、あくまでも保証書はサービスの一つなので、買ったバスロッドは傷を付けないように大切に使いましょう。

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メーカー別おすすめバスロッド18選!

バス釣りはとても人気があるため、いろんなメーカーがバスロッドを販売しています。

ここでは中でも人気の高いシマノ・ダイワ・ジャッカル・エバーグリーン・レイドジャパンのおすすめモデルをピックアップしてご紹介します。

シマノのおすすめバスロッド

シマノのバスロッドは、価格が上がるにつれてどんどんロッドの張りが強くなっていく印象が強いです。

比較的手ごろな価格のものはしなやかに曲がり、上位機種になればなるほどロッドをしっかり曲げてあげると鋭いキャスティングができるようになっていきます。

バンタム

バンタムは、日本だけでなく、バスフィッシングの本場・アメリカまで対応できる、世界水準の性能を持ったバスロッド。

ロッド本体を「スパイラルX」や「ハイパワーX」、さらに「ナノピッチ」といったシマノ独自の製法で仕上げることでロッドのネジレを防ぎ、強いパワーを持ったロッドとなっています。

しっかりロッドの反発力を活かすと、鋭いキャスティングやフッキングで攻撃的な釣りを展開することが可能となります。

おすすめのモデルはいろんなルアーが使いやすい「168M」です。

バス釣りで使う一般的なクランクベイトやテキサスリグなどを、使いやすい長さと硬さを持ったベイトロッドです。

ロッドの長さ 6.8ft
ロッドの硬さ ミディアム
ロッドの自重 127g
ルアーウエイト 7~21g
エクスプライド

エクスプライドはベテランアングラーも納得の性能と、充実したラインナップで人気のバスロッドです。

製造技術としては「ハイパワーX」、「タフテック」、「CI4+リールシート」を使用してあり、強度・感度ともに高いものとなっています。

おすすめは「264UL」のスピニングモデル。

注目してもらいたいのがその自重の軽さで、92gとかなり軽い設計となっています。

軽さを活かして、手のひらに乗せるように構えれば、バスのバイトや、地形の変化といった情報を手元まで明確に伝えてきてくれます。

ロッドの長さ 6.4ft
ロッドの硬さ ウルトラライト
ロッドの自重 92g
ルアーウエイト 2~7g
ゾディアス

ゾディアスシリーズは、軽く感度が高い「CI4+」をグリップに使用したり、ロッド本体のパワーを上げる「ハイパワーX」構造で、性能の向上を図ってあります。

比較的手が届きやすい価格帯となっていて、性能も十分だなと思います。

なかでもベイトロッドの「166M」はおすすめで、何でも万遍なくルアーやワームをこなせるロッドです。

もし僕がベイトロッドを初めて使うのであれば、この166Mからスタートしたいと思える、そんな1本です。

ロッドの長さ 6.6ft
ロッドの硬さ ミディアム
ロッドの自重 107g
ルアーウエイト 7~21g
バスワン XT

エントリーモデルの位置づけながら、デザインのカッコ良さが目立つバスロッドです。

2018年にモデルチェンジしましたが、以前の同じモデルと比べると約10パーセントロッドの自重が軽くなっていて、さらに使いやすいロッドに仕上がっています。

持った印象としては、5年前くらいの2万円くらいのミドルクラスバスロッドと大差ないんじゃないかという感じでした。

おすすめは「266L」で、ワームや小型のハードルアーに適したロッドです。

2ピースになっているので持ち運びもしやすく、初心者の方におすすめのモデルとなっています。

ロッドの長さ 6.6ft
ロッドの硬さ ライト
ロッドの自重 100g
ルアーウエイト 2~7g
ルアーマチック

ルアーマチックは、ルアー釣り入門のロッドとしておすすめです。

バス釣りだけでなくルアーマチックシリーズには、シーバスやメバル、トラウトなど、ルアー釣りの対象となるそれぞれの魚種に合わせたラインナップがあります。

中でもバス釣りにおすすめなのは、「S60L」というスピニングモデルです。

このモデルであればバス釣りだけでなく、海でのカサゴやメバルのルアー釣り、海でシロギスやハゼを狙う「ちょい投げ」などにも対応できるでしょう。

ロッドの長さ 6ft
ロッドの硬さ ライト
ロッドの自重 120g
ルアーウエイト 5~14g

ダイワのおすすめバスロッド

ダイワのバスロッドは全体的にしなやかな印象を受けます。

シマノのバスロッドと比べると、キャストが多少簡単になっている感じです。

スティーズ レーシングデザイン

ダイワのバスロッド最高峰がスティーズ レーシングデザインシリーズです。

金属的とさえも言われる高感度で、ベテランアングラーにおすすめのモデルとなっています。

おすすめの1本は、ヘビーダウンショットリグスペシャリティーモデルである「681M/MLFB」です。

ティップがミディアム、バットがミディアムライトと特殊なパワーバランスとしてあり、ヘビダンの操作性とファイト中のバレにくさを両立したモデルとなっています。

正直な話、ヘビダンをやっているのは一部のプロアングラーくらいで、バスからしてみれば真新しさを感じることも多いでしょう。

そんな部分を狙ってバスを釣っていきたいと思う方に「681M/MLFB」は、おすすめの1本となっています。

ロッドの長さ 6.8ft
ロッドの硬さ ミディアム/ミディアムライト
ロッドの自重 96g
ルアーウエイト 1/8~5/8oz(3.5~18g)
タトゥーラ エリート

バスフィッシングの本場・アメリカで活躍するプロアングラーのこだわりが詰まったバスロッドです。

性能もですが、シルバーを基調としたデザインは現在のバスロッドではあまり無く、目を引かれます。

タトゥーラ エリートシリーズからは、カバー攻略に適した「731HFB」をおすすめします。

この731HFB には、「SVFナノプラス」というカーボンがロッド本体に使用されていて、軽量化しつつ強度を上げることに成功しています。

岸際の冠水しているカバーはもちろん、ウィードが多い茂っているような場所、ヒシモやウォーターレタスが水面に覆いかぶさっているような場所まで攻略していくことが可能です。

最大1.5オンスまで使用できるメリットは、実際にカバー攻略をしてみたときに感じられることと思います。

ロッドの長さ 7.3ft
ロッドの硬さ ヘビー
ロッドの自重 150g
ルアーウエイト 3/16~1.5oz(5~42g)
エアエッジ

エアエッジはダイワのバスロッド開発陣が、より現場主義で磨き上げたシリーズです。

ロッド本体は高弾性HVFカーボンで構成されていて、高感度かつ軽い仕上がりとなっています。

このエアエッジシリーズからは、ソリッドティップ搭載で繊細な釣りがしやすい「641L/MLS-ST・E」をおすすめします。

ライト/ミディアムライトの特殊なパワーデザインが、ジグヘッドからダウンショット、さらにはスプリットショットのようなリグまで使いやすいものとしてくれています。

操作からフッキングまで一連の流れをこなしやすいおすすめモデルです。

ロッドの長さ 6.4ft
ロッドの硬さ ライト/ミディアムライト
ロッドの自重 97g
ルアーウエイト 1/16~3/8oz(1.8~11g)
ブレイゾン

ラインナップしているモデルそれぞれに適したグリップが採用され、モデルごとの使い分けがしやすいのがこのブレイゾンシリーズ。

手に馴染みやすいコルクグリップ、また赤のチェックパーツも目を引くポイントとなっています。

このブレイゾンからは、ベイトモデルの「662MB」がおすすめです。

5~18グラムのルアーを投げるのに適していて、クランクベイトやバイブレーション、テキサスリグやラバージグなど、何でもこなしていくことができます。

初めてベイトロッドにチャレンジする方はぜひ使ってみてください。

ロッドの長さ 6.6ft
ロッドの硬さ ミディアム
ロッドの自重 124g
ルアーウエイト 3/16~5/8oz(5~18g)
バス X

ダイワのバスロッドで一番安価なのにも関わらず、ロッド本体を「ブレーディングX」という締め上げ加工をしてあるモデルです。

この締め上げ加工によって、ロッドのネジレを解消し真っ直ぐに振り抜きやすいようになっています。

持つ部分は、ダイワオリジナルの細いリールシートで握りやすいので、キャストにも慣れやすいでしょう。

リールシートの細さは、結構キャストに関わってくるところです。

有名なダイワのバスロッドで、入門用が欲しいとなれば、下記の「632MLS」というスピニングロッドから始めてみてください。

ロッドの長さ 6.3ft
ロッドの硬さ ミディアムライト
ロッドの自重 125g
ルアーウエイト 2~14g

ジャッカルのおすすめバスロッド

バス釣りを始めとする多くのルアーを発売しているジャッカルも、バスロッドをラインナップしています。

また発売元がシマノとなっている、ジャッカル×シマノのコラボモデルもあり、こちらの人気も非常に高いです。

ポイズンアルティマ

ポイズンアルティマは、ジャッカルとシマノのコラボモデルであり、最高峰に位置するバスロッドです。

「カーボンモノコックグリップ」という、グリップエンド部分をカーボン化した特殊な技術を採用していて、ルアーの振動やバスの小さなアタリでも捉えやすいようになっています。

おすすめの1本としてはベイトタイプの「170MH」がおすすめ。

ラバージグとテキサスリグの使用に特化したこのモデルは、開発期間に4年を掛けられていて、実釣における感度の高さはプロ達も唸るほどのものとなっています。

最高峰の性能を持ったバスロッドが欲しい方はぜひ使ってみてください。

ロッドの長さ 7ft
ロッドの硬さ ミディアムヘビー
ロッドの自重 105g
ルアーウエイト 10~30g
ポイズンアドレナ

ポイズンアドレナは、グリップを一体成型としてある「フルカーボンモノコックグリップ」による高感度が魅力のバスロッドです。

グリップに「EVA」や「コルク」を使用しないことによる感度と軽量化のメリットは、計り知れないものがあります。

なかでも人気のおすすめモデルは汎用性の高いベイトロッドである「1610M」で、これ1本あれば一般的なハードルアーからワームの釣りまでこなすことができるでしょう。

ジャッカルのバスロッドで汎用性の高いベイトのバーサタイルモデルが欲しい方は、ぜひこのモデルを使ってみてください。

ロッドの長さ 6.10ft
ロッドの硬さ ミディアム
ロッドの自重 105g
ルアーウエイト 1/4~3/4oz(7~21g)
BPM

BPMシリーズは人気が高く、売り切れることも多いバスロッドです。

ジャッカルのバスロッドでは価格が安いので、初心者の方も購入しやすいと思います。

BPMシリーズでは、汎用性が高く初心者の方も使いやすい「BS-66L」がおすすめです。

ルアーの投げやすさと操作のしやすさは、基本を底固めしていくのに最適となっています。

陸っぱりやボート、野池や河川と、どんな場所でも使いやすいバスロッドです。

ロッドの長さ 6.6ft
ロッドの硬さ ライト
ロッドの自重 121g
ルアーウエイト 1/16~1/4oz(1.8~7g)

エバーグリーンのおすすめバスロッド

エバーグリーンのバスロッドは、パワーがあると感じられる製品が全体として多いです。

持ってみた感じは、シマノのバスロッドの張りを少し抑えたような印象を受けます。

シナジー

シナジーはエバーグリーンの持つノウハウと、ダイワのテクノロジーを融合させたシリーズです。

トーナメント仕様の高い性能は、使いこなせば使いこなすほどに大きなアドバンテージとなってくれることでしょう。

深紅のブランクスデザインはほかではなかなか見られないので、目を惹かれることと思います。

なかでもおすすめの1本は、最も汎用性が高いベイトロッドである「CSYC-70M+」です。サブネームをマルチローラーと言うこのロッドは、スピナーベイトから大型トップウォーター、ラバージグの釣りと幅広い釣りを可能としてくれています。

パワーはM+と一般的なミディアムよりも少し強めの設定となっていますので、ミディアムでは柔らかいけどミディアムヘビーだと硬すぎるという、絶妙なバランスのバスロッドが欲しい方におすすめです。

ロッドの長さ 7ft
ロッドの硬さ ミディアム プラス
ロッドの自重 172g
ルアーウエイト 1/4~1oz(7~28g)
ヘラクレス

「強靭」という言葉が良く似合うヘラクレスは、鋭いキャスティングとフッキングで攻撃的なバス釣りをしていきたい方におすすめのシリーズです。

下記にご紹介する「HCSC-67MH-LTS ブルーマイスターLTS」は、1/4オンスまでのルアーを扱うのに重点を置かれたロッドとなっています。

スモールサイズのラバージグやテキサスリグを使っていくにはとてもいいロッドです。

ルアーウエイトは最大21グラムまで対応できるので、このロッド1本で陸っぱりをするのもおすすめです。

ロッドの長さ 6.7ft
ロッドの硬さ ミディアムヘビー
ロッドの自重 114g
ルアーウエイト 3/16~3/4oz(5~21g)
ファクト

ファクトは、数々の国内トーナメントで活躍している福島プロが開発に携わったバスロッドです。

トーナメンターが求める性能を形にしているため、繊細さが際立つシリーズとなっています。

なかでも注目したいのが、ソリッドティップ搭載の「HFAS-65ULST」です。

5ポンド以下の太さのラインを使ったライトリグの釣りに最適で、そのティップ感度はラインの重さを感じ取れるといった繊細なものとなっています。

スモラバやダウンショットリグ、ノーシンカーと繊細な操作が求められる釣りをすることが多い方におすすめのロッドです。

ロッドの長さ 6.5ft
ロッドの硬さ ウルトラライト
ロッドの自重 96g
ルアーウエイト 1/32~3/16oz(0.9~5g)

レイドジャパンのおすすめバスロッド

レイドジャパンは金森隆志さんをはじめ、ロコアングラーが現場に足を運んで得たアイディアを製品に落とし込んでいる人気メーカーです。

主に陸っぱりからの使用をメインに開発されているバスロッドは、一般のバスフィッシャーマンにとってとても扱いやすいものとなっています。

グラディエーター

グラディエーターはレイドジャパンのオリジナルモデルとなるバスロッドです。

陸っぱりからの使いやすさを第一に考えられているシリーズとなっています。

おすすめの1本は「G-63MLGC」、サブネームを「Absorber(アブソーバー)」としているベイトロッドです。

陸っぱりからの小型クランクベイトを中心としたマキモノの釣りに特化しているバスロッドで、負荷に対して素直に曲がってくれる「ソリッドグラスティップ」によって、ルアーのアクションを最大限に活かし、喰いついてきたバスは逃がさないといったメリットを持たせてあります。

点在している障害物を釣っていったり、逆に障害物が何もないような場所で足元近くの小さな地形変化を釣っていったりするのにおすすめです。

ロッドの長さ 6.3ft
ロッドの硬さ ミディアムライト
ロッドの自重 記載無し
ルアーウエイト 1/4~3/8oz(7~11g)
グラディエーターアンチ

グラディエーターアンチは、対応するルアーの応用範囲を広く取ってあるバスロッドです。

特化した性能では無く、万遍なく数多くのルアーを使っていくことで釣果につながっていくようなシリーズです。

おすすめは、GA-63LS「Defender(ディフェンダー)」というスピニングロッドです。

7グラムまでの小型シャッドプラグや、ネコリグ、ジグヘッドワッキーなど、幅広いルアーを使っていくことができます。

スピニングロッド1本で釣りを完結させることが多い方はぜひ使ってみてください。

ロッドの長さ 6.3ft
ロッドの硬さ ライト
ロッドの自重 記載無し
ルアーウエイト 1/16~1/4oz(1.8~7g)

バスロッドでビッグバスを釣り上げよう

バスロッドの選び方のポイントをまとめると、

・初心者の方はスピニングロッドから始めて、慣れたらベイトロッドを使う
・長さは6~6.6フィートから始めるのがおすすめ
・硬さは中間的でいろんなルアーが使いやすいミディアム(M)から始める
・できるだけ軽いものを選ぶ
・有名メーカーの5,000円以上のもの、できれば15,000~25,000円のものを選ぶ

このような5つのポイントを踏まえながら選んでみてください。

最初は選ぶのに苦労するかもしれませんが、だんだんと自分の好きな釣り方や必要なバスロッドが分かるようになるでしょう。

まずは使いやすいバスロッドから始めて、どっぷりバス釣りの魅力にはまってもらえればと思います。

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公開日:2018年3月7日
更新日:2019年2月8日

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