バス釣りおすすめワームで釣れたブラックバスの画像

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バス釣りワームおすすめ21選【2018年最新版】ワーム選びの悩みや失敗しないおすすめ品はコレを見れば解決!

バス釣りで決して欠かすことができないワームですが、種類が多いのでどれを選んだらいいか迷ってしまう方が非常に多いです。
この記事ではバス釣りでおすすめのワームを厳選して、簡単な使い方と一緒にご紹介しています。

バス釣りのワーム選びは迷って当然

ワームは柔らかいプラスチックでできているルアーで、バス釣りでは決して欠かすことができないものです。
現在のバス釣りでワームが無ければ、釣果は大きく落ちてしまうことでしょう。

そんなバス釣りのワームですが、とても多くの種類があって選ぶのに迷ってしまいますよね?

ワームには形の違い、色の違いがあって僕自身20年以上バス釣りをやってきていますが、いまだに選ぶときには迷うのが現実です。
なので、初心者の方で迷ってしまっているという方は、それが当然だと思います。

とにかくバス釣りワームの種類は多すぎます(笑)

さらには、各釣りの情報サイトでもおすすめワームがたくさんあってさらに分からないというのが現実でしょう。

で、そこでの問題点というのが、誰が書いているかよく分からないということ。
見てて「これバス釣りしてる人が書いたのかな…」なんて思うことよくありませんか?

その情報を見てバス釣りワームを選べと言われても、選べるわけがありません。

このサイトの記事は、バス釣り歴24年目となる僕が1人で全部書いています。
変な情報が伝わって、バス釣れなくて辞められってことは避けたいからですね。

この記事でご紹介しているワームは、バスが釣れる実力をもったワームであるということを断言しておきます。

釣れないワームたくさんありますからね。
たぶん皆さんも買ったのにこのワームは全然釣れないといったご経験あるのではないかと思います。

どことは言いませんけど(笑)

それでは、僕が自信を持っておすすめするバス釣りワームを、詳細とともに種類ごとに分けてご紹介していきたいと思います。

バス釣りおすすめシャッドテールワーム

テールの振動によってバスにアピールするタイプのワームを「シャッドテールワーム」と言います。
小魚をイメージして使うのが基本です。

ただ、もう一歩踏み込んで「リアクションバイトを誘うために使う」ということもやってみると釣果が大きく変わるのがシャッドテールワームの真骨頂。
周りが釣れないときにシャッドテールワームのリアクションで釣ると気持ちいいですよ。

サワムラ ワンナップシャッド

ワンナップシャッドは、テキサスリグ、ジグヘッドリグ、ラバージグトレーラーとしておすすめです。
サイズラインナップが多く、スピニングでもベイトでも使いやすいのが特徴となっています。
最もおすすめなのは4インチです。

僕はワンナップシャッドのテキサスリグで、30分間7本のバイトラッシュを経験したことがあります。
シャッドテールワームでリアクションバイトを引けると、それだけ釣れてしまいます。

ルアーのサイズ2~6インチ
基本的な使い方テキサスリグ・ジグヘッドリグ・ラバージグトレーラー
飛距離
使いやすさ

ケイテック スイングインパクトファット

テールのアピール力が強いケイテックのスイングインパクトファット。
先にご紹介したワンナップシャッドよりもテールを大きく振ることと、スイミング時の安定性が高いのが特徴です。

ノーシンカーリグやテキサスリグで、ウィードを広く探ったり、アシの周りをスイミングさせながら使ってみるとよく釣れます。

故・林さんが設計したケイテックの製品は、とても細かな設計にこだわっていてよく釣れます。

ルアーのサイズ2.8~7.8インチ
基本的な使い方ノーシンカーリグ・テキサスリグ・ラバージグトレーラー
飛距離
使いやすさ

ゲーリーヤマモト レッグワーム

レッグワームはダウンショットリグやジグヘッドリグで使ってみるのがおすすめのワームです。
小さなブルーギルやワカサギがベイトとなる場所で特に効果的です。

おすすめカラーはスモークやピンクといった単色のソリッドタイプ。
特にピンクは使ってみて欲しいなと思う爆発力を秘めています。

ただ、レッグワームは少し素材が脆いというデメリットがあります。
でもおそらくこれが釣れる理由でもあるので、そこはトレードオフな感じです。

ルアーのサイズ2.5~2.9インチ
基本的な使い方ダウンショットリグ・ジグヘッドリグ
飛距離
使いやすさ

バス釣りおすすめクローワーム

バスが好むエビやザリガニをイメージしているのが「クローワーム」です。
ボトムでアクションさせるのが基本で、特にエビやザリガニが多い濁った場所で使うのが効果的となっています。

クローワームは、テキサスリグやジカリグ、ラバージグのトレーラーとして使ってみてください。

O.S.P ドライブクロー

ドライブクローは人気実力ともに高い実績を持つクローワームです。
アクション時もフォール時も、ツメが水を受けると強くバイブレーションしてバスにアピールすることができます。

ポーズ中も長い触覚と細いレッグが機敏に水の流れに反応して誘い続けてくれるワームです。

僕自身はほぼラバージグのトレーラーとして使います。
テキサスリグだとちょっとバランスを崩しやすいかなという感じです。

ルアーのサイズ2~5インチ
基本的な使い方ラバージグトレーラー
飛距離
使いやすさ

ノリーズ ビックエスケープツイン

ビックエスケープツインは、フラットで大きなアームの水押しによってバスを誘うワーム。
結構ボリュームがあるように感じるクローワームですが、ザリガニの大きさを考えると普通サイズといったところです。

ビックエスケープツインは重めのテキサスリグやラバージグで、ボトムに一気に落とし込んで使うのが良く釣れると感じます。
水を受けている時はシルエットが細く、ボトムに着いた瞬間一気に広がってバスのリアクションバイトを誘うということだと思います。

ルアーのサイズ5インチ
基本的な使い方テキサスリグ・ラバージグトレーラー
飛距離
使いやすさ

バス釣りおすすめピンテール系ワーム

テールが細いタイプのバス釣りワームは「ピンテール系ワーム」と呼ばれます。
バス釣りでは種類が少ないタイプとなりますが、ほかとはちょっと違った使い方ができるので、持っておきたいワームです。

デプス デスアダー

対ビッグバス用として開発されたデスアダーは、現在では数少ないバス用ピンテール系ワームです。
ノーシンカーやライブベイトリグでの使用がおすすめです。

このワームでのテクニックとして、テールをブルーギルに喰わせて持って行かせては離させるといったことを繰り返すと、近くに居るバスのスイッチが入って奪い取っていくということを何度も経験しました。
この使い方は非常に効果あります。

一般的に使いやすいのは4インチもしくは5インチ。
それ以上のサイズは、ワームの持つ重みでちぎれてしまう印象が強いです。

ルアーのサイズ4インチ
基本的な使い方ノーシンカーリグ・ライブベイトリグ
飛距離
使いやすさ

バス釣りおすすめグラブ

太さのあるボディに大きく曲がったテールがついたワームを「グラブ」と呼びます。
グラブはスイミングやリフト&フォールをメインに使っていくとよく釣れます。

使うときにはテールの先端が下になるようにセットするのがおすすめです。
上向きにセットするとアクションが弱くなりやすいので覚えておきましょう。

ゲーリーヤマモト 4インチグラブ

4インチグラブは、バス釣りをしている人で使ったことがない人はいないんじゃないかというくらいド定番のワームです。

僕がバス釣りを始めた頃には確実にあったので、発売から20年は間違いなく経っています。
ただ、流行り廃りすることなく残っているので、今後も使われ続けるワームで間違いないでしょう。

使い方はジグヘッドリグやノーシンカー、ラバージグのトレーラーと問わず万能に使っていくことができます。

以前この4インチグラブで1日に同じバスを2回釣ったことがあります(笑)
凄い実釣能力を持ったワームなんだなとその時思いました。

ルアーのサイズ4インチ
基本的な使い方ジグヘッドリグ・ラバージグトレーラー
飛距離
使いやすさ

フィッシュアロー エアバッググラブ

ボディが中空構造になっている珍しいワームです。
ノーシンカーであれば巻いてきて水面に浮かせておくなんて使い方もできます。

エアバッググラブはテールが薄くも、素材に張りがあるので持ちが良いというのが4インチグラブより優れている点だと思っています。

ルアーのサイズ4~4.6インチ
基本的な使い方ジグヘッドリグ・ノーシンカーリグ
飛距離
使いやすさ

バス釣りおすすめストレートワーム

ストレートワームは、パーツが無くシンプルで真っ直ぐに近い形状をしているワームです。
シンプルゆえにリグを選ばないのが特徴で、活躍の場面は非常に多いです。
トーナメントでもよく使われています。

ストレートワームはフォールもしくはシェイクで使っていくのが基本となります。

ゲーリーヤマモト カットテール

カットテールは一般アングラーにライトリグを定着させた立役者といっていいワームです。
塩が入った特有の素材は、生き物に近い波動を出しているんだと思います。

ワッキーリグで見えバスを釣ったり、杭などの縦ストラクチャーをロングリーダーのスプリットショットでフォールさせて釣ったりするのがおすすめです。

ルアーのサイズ3.5~10インチ
基本的な使い方ワッキーリグ・スプリットショットリグ
飛距離
使いやすさ

ジャッカル フリックシェイク

フリックシェイクは、ジグヘッドワッキーの釣りを世に広めたワームです。
わざとボディが曲げてあり、正確には真っ直ぐではないですが、ストレートワームです(笑)

ジグヘッドワッキーにすると、複雑なアクションでバスを誘うことができます。
プレッシャーの高いとされる場所で、初心者の方が使うのであればこのワームが良いと思います。

発売時は完売も相次ぎ、現在でも人気カラーは在庫が無くなることもある、釣れるワームです。

ルアーのサイズ3.8~5.8インチ
基本的な使い方ジグヘッドワッキー
飛距離
使いやすさ

ZBC スワンプクローラー

ネコリグでの使用が人気のスワンプクローラー。
ネコリグとはワームの頭にシンカーを差して、ワームの途中にフックを掛けて使うリグのことを言います。

年間を通して釣れるワームですが、特に強いのが春から梅雨時期にかけて。
僕は雨が降っている時や降った後によく使っています。

ルアーのサイズ5-1/2インチ
基本的な使い方ネコリグ・ジグヘッドワッキー
飛距離
使いやすさ

O.S.P ドライブクローラー

差別化が難しいストレートワームで、形状・素材硬度・比重を追究することによって高い実釣性能を持ったドライブクローラー。
最も使いやすいのはネコリグで、細かなリブが生み出す微振動でバスを誘ってくれます。

ドライブクローラーのアクションは震えるというより、もだえるといった表現が合っているかなと思います。
9インチというとんでもないサイズもありますが、一般的には3.5~5.5インチが使いやすいです。

ルアーのサイズ3.5~9インチ
基本的な使い方ネコリグ
飛距離
使いやすさ

Dスタイル トルキーストレート

上下非対称のボディで誰でもシェイクアクションで良い動きを引き出せるトルキーストレート。
味と匂いが配合されていて、トーナメントでも使われているほどハイプレッシャーに強いのが魅力です。

メインでも使えるんですが、出番は味や匂いにバスの嗜好が傾いている時に限定するとよく釣れるなぁと感じます。
ただ繊細過ぎて使いにくさもちょっとあります。

ほかのストレートワームとローテーションで使ってみてください。

ルアーのサイズ3.8~5.8インチ
基本的な使い方ネコリグ
飛距離
使いやすさ

ロボワーム アライブシャッド

アライブシャッドは正直人気のないワームです(笑)
というのもシンプルすぎる形状で、見た目で敬遠されているのが現状なんだと思います。

ただこのアライブシャッドは使うとその威力に驚くことと思います。
ほかのワームで釣れないときがこのワームの出番です。
リグはバスがボトムに居ればダウンショット、中層に居ればスモラバのトレーラーとして使ってください。

このワームでの思い出なんですが、秋に後輩とボートに横並びして後輩はアライブシャッド、僕は塩入りワームで、釣れた数が10対1という経験をしたことがあります。
アライブシャッドは僕も持っていたんですが、どれだけ差が出るのか試したらこれだけの差がつきました(笑)
その後、僕もアライブシャッドに変えて同じリズムで釣れたのでやっぱりこのワームは凄いなと思って今に至っています。

ルアーのサイズ3~4インチ
基本的な使い方ダウンショットリグ・ジグヘッドリグ
飛距離
使いやすさ

バス釣りおすすめスティックベイト

スティックベイトはストレートワームのボディを太くしたようなワームです。
ワーム単体でも重量がありノーシンカーリグでも投げやすく、水面でルアーを跳ねさせて障害物奥に送り込む「スキッピング」もやりやすいのが特徴となっています。

ラインをフリーにした状態で落とし込んでいく「フォーリング」や、ロッドで軽く引っ張ってスライドさせる「ダートアクション」で使うとスティックベイトは釣りやすいです。
またワッキーリグでの使用もかなり良いです。

ゲーリーヤマモト ヤマセンコー

ヤマセンコーは、フリーフォールでバスが釣れることを世に知らしめたスティックベイトの代名詞です。
塩が素材に混ぜてあるので、単体でもしっかりとした飛距離を出すことが可能となっています。

ヤマセンコーは、サイズと種類のラインナップが非常に多いシリーズですが、まずは4インチから使ってみるのがおすすめです。

ルアーのサイズ2~7インチ
基本的な使い方ノーシンカーリグ・ワッキーリグ
飛距離
使いやすさ

サワムラ バレット

バレットは、同じサイズで軽いものと重たいものといった重量違いモデルがラインナップされているスティックベイトです。

ヤマセンコーとの違いは、少しボディが細身で張りがあるのでより機敏にアクションするといったところ。

ワッキーリグやジグヘッドワッキーで使いやすいワームで、ちょうどボディの真ん中にあるメーカーロゴを目安に、フックをセットして使ってみてください。

ルアーのサイズ2~4インチ
基本的な使い方ワッキーリグ・ジグヘッドワッキー
飛距離
使いやすさ

O.S.P ドライブスティック

ドライブスティックは、目に見て分かるほどゆらゆらとしながらフォールするのが魅力のスティックベイトです。
使い方はノーシンカーリグが基本となります。

通常のセッティングも良いですが、テール側からフックをセットしてバックスライドで使ってみるのも、ドライブスティックではおすすめの方法です。
バックスライドで桟橋奥やカバー奥に滑り込ませると簡単にバスが喰ってくることも少なくありません。

ルアーのサイズ3~6インチ
基本的な使い方ノーシンカーリグ
飛距離
使いやすさ

バス釣りおすすめバックスライド系ワーム

フォールさせると自分から離れていくほうに進んでいくワームを「バックスライド系ワーム」と言います。
バックスライドが有名になったきっかけは、先にご紹介した4インチグラブテールをカットして使った「イモグラブ」で、現在はこれが製品化されています。

ノーシンカーで使うのが基本で、後ろ側が重たいので飛距離とキャストの正確性は保ちやすいです。

スミス ゲーリーヤマモト イモグラブ

4インチグラブのテールをカットしていたものを、さらに機能的な形に再設計したのがこのイモグラブです。
ラインナップは現在4サイズあります。

初めて使うのであれば「40」というサイズから使ってみてください。
基本はオフセットフックにセットして、スピニングで使ってみましょう。

ルアーのサイズ30~60mm
基本的な使い方ノーシンカーリグ
飛距離
使いやすさ

スミス ゲーリーヤマモト ファットイカ

ファットイカはフラスカートがセットされたバックスライド系ワーム。
ワーム単体でも12グラムほどの重さがあり、ベイトタックルでのキャストも簡単です。

特に濁った場所で障害物に対してアプローチしていくと良く釣れます。

セットするときはフラスカート側から、#4/0~5/0のオフセットフックをセットして使ってください。
フックは太軸のワイドゲイプを使わないとフッキングミスしやすいので注意しましょう。

ルアーのサイズ100mm
基本的な使い方ノーシンカーリグ
飛距離
使いやすさ

バス釣りおすすめ虫系ワーム

夏場に大活躍してくれるのが虫系ワームです。
水面に落ちた虫は逃げられず、バスにとって最高の餌となります。

意外にですが、水面を利用することによって沈んでいくワームには反応しなかったバスでさえ釣れる事も多いです。
季節は限定的になりますが、ぜひ持っておきたいワームとなっています。

O.S.P オリカネムシ

O.S.Pのプロスタッフである折金さんの名前を冠したオリカネムシは、トーナメントでも活躍するほど高い実力を持った虫系ワームです。
フックポイントが2本のブラシガードに守られていることで、カバーにアプローチしても引っかかりにくいようになっています。

小さくて見失いがちな虫系ワームのデメリットを無くすために、ヘッドに黄色やピンクの蛍光色が塗ってあるカラーもあります。

ルアーのサイズ34mm
基本的な使い方ノーシンカー
飛距離
使いやすさ

バークレイ アオキムシ

アオキムシは中空構造で浮力を確保し、かつフッキング率を高める工夫がされた虫系ルアーです。
ラバーとレッグの微振動でバスを誘ってきてくれます。

ブルーギルが結構飛びついてくるので、使ってて飽きないです(笑)

ルアーのサイズ1.5インチ
基本的な使い方ノーシンカー
飛距離
使いやすさ

バス釣りワームのおすすめが分かったら次はカラー選びに挑戦!

今回ご紹介してきたバス釣りおすすめワームを使ってもらえれば、バスがなかなか釣れないといった方でも結果に近づけるのではないかと思います。

とにかく釣れるワームだけをご紹介したので、ぜひ使ってみてください。

それとバス釣りではワームのカラーも釣果を大きく左右する重要なポイントです。
バス釣りでのカラーの使い分けはこうだ!水質や天候、ハードルアー・ワームそれぞれの選び方とは?全22色を20年以上の実績と知識で解説してみた」の記事で、バス釣りで使うカラーの詳細をご紹介していますので、そちらもぜひ読んでみてください。

カラー選びまでできるようになれば、バス釣りの幅は大きく広がって、釣れるバスの数・サイズともに伸びることと思います。

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公開日:2018年5月5日
更新日:2018年7月3日

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