ウルトラバイブスピードクローのイメージ画像

バス釣り

ウルトラバイブスピードクローのインプレ!おすすめカラーや使い方のポイントを紹介!

ウルトラバイブスピードクローは、ZBCが発売しているクローワームです。

この記事では、ウルトラバイブスピードクローの使い方や特徴、おすすめカラー、適したシンカーの重さなどの情報をご紹介します。

ウルトラバイブスピードクローとは

ウルトラバイブスピードクローは、ZBCが発売しているクローワーム。

ちょっと不思議なアームをしたクローワームですが、現在ではこのアームをイメージした日本製のワームも多くなっています。

ウルトラバイブスピードクローを使うと、マッディーウォーターのカバー攻略やオープンウォーターでのラバージグフィッシングがかなり容易なものとなります。

使い方はフォール主体で、重めのシンカーを使いながら釣るのが効果的なので、繊細で難しい操作も必要ありません。

かれこれ僕自身が最初にこのワームを知ったのはもう10年以上前になりますが、その当時から釣れるワームとしての性能は、後発の製品に劣っていないと感じます。

今回はこのウルトラバイブスピードクローについて、バス釣り歴25年以上となる僕から、徹底的に解説していきたいと思います。

関連 バス釣りワームおすすめ21選【2018年最新版】釣れるワームはどれなのかコレを見れば分かる!

ウルトラバイブスピードクローの特徴

ウルトラバイブスピードクローで目を引くのはなんといってもそのアーム。

アームは水流を受けるとバタバタとはためいて、バスにアピールします。

はためきの速度は非常に速く、シャッドテールワームのテールが動く速度に近いイメージです。

このアームのはためくアクションを上手く使っていくことが、ウルトラバイブスピードクローを使いこなすためのキーとなります。

ウルトラバイブスピードクローのインプレ

さらに詳しい使い方をお伝えする前に、ウルトラバイブスピードクローのメリットやデメリットについてお話しします。

メリットは、とにかくマッディーウォーターに強いことです。

デメリットは、ときに1パック5万円近くすることもあるということ。

「ワーム1パックに5万?」と思われるでしょうが、これは在庫がなくて輸入する必要がある場合のようです。

また5万円とまでは行かなくても、為替の影響で1パック1,500円程度になっていることもあります。

通常であれば1パック800~900円前後といったところが主な販売価格で、12本入っているので一般的なワームの相場と変わりませんので、そのくらいの価格のときに購入することをおすすめします。

ウルトラバイブスピードクローの使い方

ウルトラバイブスピードクローが活躍してくれるのはマッディーウォーターです。

カバーやボトムにじっとしているバスの近くを通してバイトを引き出すイメージで使うと良いでしょう。

下記に3つ具体的な使用シチュエーションをご紹介しますので、参考にしてください。

カバー撃ち

ウルトラバイブスピードクローは、テキサスリグやジカリグでアシ際を撃ったり、水中にある木に撃ち込んだりすると効果的です。

誘い方はリフト&フォールで上下させて、フォール中もしくは着底と同時に喰わせるといった使い方がおすすめ。

あまり細かなシェイクでは釣れにくいので、釣れなければ次のカバーを撃っていくほうが結果的な釣果を伸ばしやすいでしょう。

関連 テキサスリグにおすすめのワーム6選!バス釣り必須のリグはワームの使い分けが釣果を分ける?

パンチング

真夏に水草が覆い茂って水面が埋め尽くされたウィードジャングル、ヒシモやウォーターレタスといった表層に浮くフローティングカバーを攻略するのにもウルトラバイブスピードクローは適しています。

その際は1オンス以上のシンカーを使用した「パンチング」で使ってみると効果的です。

「そんなに重たくて喰うの?」と思われるかもしれませんが、水面にあるカバーにラインが引っ掛かって抵抗となるので、水中でのフォールスピードは適度なものとなり、結果として釣れます。

ほかの人も同じように「重たいシンカーだと釣れない」と先入観を持っている人も多いので、やってみると意外なほどあっさりとバスのバイトを得られることもあります。

使い方は水面を覆うカバーを貫通させて、フォールさせるだけで十分です。

ラバージグトレーラー

水が濁っていてカバーが無く、バスがどこに居るか分からないというオープンなマッディーウォーターでは、ウルトラバイブスピードクローをラバージグのトレーラーとして使ってみてください。

アームが起こす振動とラバージグのラバーによる水押しで、サイレントかつナチュラルな波動によりバスのバイトを引き出すことができます。

使い方としては、距離を少し長めにとったリフト&フォールで引っ張ってきたり、ただ巻きして使ったりしてみると良いです。

関連 ラバージグおすすめ7選!ポイント別おすすめトレーラー4選もチェック!

ウルトラバイブスピードクローのおすすめカラー

ウルトラバイブスピードクローには様々なカラーがありますが、おすすめなのはとにかく地味目なもの。

具体的には、「グリーンパンプキン」「グリーンパンプキンオレンジグリッター」「スカッパノン」がおすすめです。

僕の経験上の話にはなりますが、透明感のあるカラーはウルトラバイブスピードクローにおいては釣れにくい印象があります。

ウルトラバイブスピードクローでは、地味目なカラーを選んでおけば間違いないでしょう。

関連 バス釣りでのカラーの使い分け【全22色】ハードルアー・ワームそれぞれの選び方を25年以上の実績と知識で解説してみた

ウルトラバイブスピードクローに適したシンカーの重さ

テキサスリグやジカリグ、ラバージグトレーラーとしてウルトラバイブスピードクローを使うときには、シンカーの重さが重要になってきます。

具体的には、テキサスリグやジカリグの場合は7グラム以上、ラバージグでは10グラム以上のものを使うことをおすすめします。

重たいシンカーを使うことによってウルトラバイブスピードクローのアームアクションをしっかり起こすことができ、バスに効果的なアピールをしてバイトを引き出すことが可能となります。

またフックに関しては、太軸の#1~#1/0がおすすめです。

ウルトラバイブスピードクローの威力を知ろう!

ウルトラバイブスピードクローをカバーに撃ち込んでバイトを感知し、思いっきりフッキングしてバスを釣り上げる…そんな体験をしてしまうとこのワームの魅力にどっぷりはまってしまうことでしょう。

使い方は、「カバーに投げて、リフト&フォールさせる」だけの簡単な操作で十分です。

マッディーウォーターのカバーに撃ち込めば、思っている以上にあっさりとバイトが得られてしまうことが多いです。

ぜひウルトラバイブスピードクローを使って、圧倒的とも言える実釣性能を体感してみてください。

関連 バス釣りルアーおすすめ29選【2018年最新版】数百万円釣りに使ってきたバス釣り歴25年目の僕が自信を持っておすすめするルアーをご紹介!

関連 バス釣りでのカラーの使い分け【全22色】ハードルアー・ワームそれぞれの選び方を25年以上の実績と知識で解説してみた

関連 バス釣りワームおすすめ21選【2018年最新版】釣れるワームはどれなのかコレを見れば分かる!

公開日:2018年6月17日
更新日:2018年10月29日

よく読まれている記事

  1. シーバスおすすめルアーの画像
  2. シマノ・ダイワの2019年新製品リールイメージ画像
  3. 18ステラの画像
  4. バス釣りおすすめルアーの画像
  5. バス釣りカラーの分かりやすい画像

最近の記事

  1. シーバスおすすめルアーの画像
  2. さまざまなカラーのシーバスルアーが並んだ画像
  3. グラスロッドで釣れたバスの画像
  4. シーバスビッグベイトの画像
  5. シマノ・ダイワの2019年新製品リールイメージ画像

カテゴリー

アーカイブ

  1. バス釣りカラーの分かりやすい画像

    バス釣り

    バス釣りでのカラーの使い分け【全22色】ハードルアー・ワームそれぞれの選び方を2…
  2. シマノ・ダイワの2019年新製品リールイメージ画像

    タックル

    シマノ・ダイワ【2019年新製品リール】モデルチェンジなどの最新情報はここからチ…
  3. バス釣りおすすめルアーの画像

    バス釣り

    バス釣りルアーおすすめ29選【2018年最新版】数百万円釣りに使ってきたバス釣り…
  4. 18ステラの画像

    タックル

    【シマノ・ダイワ】2018年リール情報!2019年の新製品情報はいつ頃出る?
  5. シーバスおすすめルアーの画像

    ソルトルアー

    シーバスルアーおすすめ26選【2018年最新版】数百万円釣りに使った釣り歴25年…
PAGE TOP