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トップウォーターおすすめ9選!バス釣りでの動かし方や種類はどんなもの?

トップウォーターと言えば、水面にバスが飛び出してくる大興奮の釣り方ができるルアーです。

この記事ではバス釣り用トップウォーターのおすすめ品や動かし方、どんな種類があるかをご紹介しています。

書いている人のプロフィール

ルアー通を運営しているTと言います。

釣り歴28年のルアーマンです。

フィッシングカレッジ卒、釣具屋でルアー担当をしていました。

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トップウォーターとは

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トップウォーターは水面でアクションさせてバスを誘い出すルアー。活性が高いときはもちろんのこと、種類によっては活性の低いバスまで水面に誘い出してくることも可能です。

トップウォーターでは、どのような種類があるか知っておきそれぞれを上手く使い分けることで、楽しいだけではない欠かすことができないルアーとなってくれます。

トップウォーターが効果的なタイミング

トップウォーターは、効果的なタイミングで使うことで釣果を出しやすいルアーです。

ここではトップウォーターが効果的なタイミングをご紹介しますので、このようなシチュエーションでぜひ使ってみてください。

朝夕のマズメ時

朝や夕方の時間帯はマズメと言われ、バスの活性が高くなるタイミングです。このタイミングでは、トップウォーターのように水面を素早くサーチできるルアーが効果的となります。

特に夏は朝夕のマズメ時にバスのバイトが集中する傾向がありますので、狙い目です。

曇天の時

曇りや雨といった曇天の場合も、バス釣りにおいてトップウォーターは効果的となります。

低気圧はバスの活性を上げる要素となるとされていて、例えば台風が近づいて来たりしているときはトップウォーターでバスを釣りやすいです。

アフタースポーンのタイミング

天候や時間帯に関わらずトップウォーターが効果的となるのがアフタースポーンのタイミング。アフタースポーンのバスはサスペンドしていることが多く、特に金属音に対して威嚇してくるようになる傾向があります。

僕自身、アフタースポーンになるとトップウォーターを多用していて、ほかのルアーやワームでは釣れないバスが釣れます。

トップウォーターの種類

トップウォーターとひとくちにいっても種類はさまざまで、使い方や効果的なシチュエーションも変わってきます。

ここではトップウォーターの基本的な5種類についてご紹介します。

ペンシルベイト

細長い形状をしているので、鉛筆に見立ててその名前が付けられたペンシルベイト。左右に首を振る「ドッグウォーク」や水に潜り込む「ダイビング」などのアクションを得意としています。

明確にバスが着く障害物が少ないオープンウォーターや、どこを回遊しているかわかりにくいウィードなど、広範囲を探るときにおすすめです。

ポッパー

ポッパーは口を大きく開けたような形状をしているトップウォーターです。口に水を受けさせることによって、音や水しぶきでバスを誘ってくれます。

フェザーフックが付いていることも多く、スローに誘うことも得意としているのがポッパーです。

ノイジー

うるさい音を立ててバスを水面までおびき出すノイジー。餌としてよりは威嚇する意味でバスがアタックしてくることが多いように感じます。

同じコースを1回でなく、2~3回通すことでバスの威嚇バイトを誘えることも多いです。

スイッシャー

小さなペラが付けられたトップウォーターは、スイッシャーと呼ばれます。ペラは1~2枚付いていて、アピールの強さが変わります。

ペラの回転を上手く使うことがバスに食いつかせるコツです。

バド系ルアー

トップウォーターの中で威嚇に重点を置いたルアーがバド系ルアーです。代表的なビッグバドに似たものはこのカテゴリーに分類されています。

特にアフタースポーンのバス釣りでは、抜群の実績を持つルアーです。

トップウォーターの動かし方

トップウォーターは水面までバスを誘い出すために、釣るためには動かし方が大事なポイントとなります。

ここでご紹介する5つの使い方を、ルアーの種類やシチュエーションによって使い分けてみてください。

ドッグウォーク

左右に首を振らせながら使うアクションの方法が「ドッグウォーク」です。犬が首を左右に振るようなイメージからこの名前が付けられています。

コツはリズムよくラインスラックを張ってはすぐに緩める、といったことを繰り返すことです。

ポッピング

「ポッピング」は、ポッパーの基本的な使い方。カップに水を上手く噛ませるのがコツで、ラインの弛みを一瞬張るといったイメージでアクションさせるとよいと思います。

引っ張り過ぎると水面を滑ったり、水中に潜り過ぎたりするので注意してください。

ジャーク

一定距離水面を走らせるようにするアクションの方法が「ジャーク」です。主にスイッシャーで効果的となるアクションの方法で、サスペンドしているバスをコールアップさせてバイトさせることを得意としています。

水面からルアーが飛び跳ねないようにしつつ、潜り過ぎないようにする必要があるので、意外に動かすのが難しいです。

ただ巻き

一定速度でリールのハンドルを巻く「ただ巻き」。ノイジーやバド系ルアーではこの使い方が最も効果的です。

バスが追ってきても、とにかく一定速度で巻き続けるのがトップウォーターにおけるただ巻きのコツです。

シェイク

水面で波紋を立ててバスを誘う「シェイク」は、虫が多いシチュエーションで効果的なアクション。ポッパーやノイジーの一種であるクローラーベイトが、シェイクアクションに向いています。

枝にラインを引っ掛けてから1点シェイクするのも効果的です。

おすすめのトップウォーター

ここではさまざまあるトップウォーターの中から5種類それぞれのおすすめをピックアップしました。

ぜひ選ぶときの参考としてみてください。

ペンシルベイト

メガバス ジャイアントドッグX

ラッキークラフト サミー

ヘドン ザラスプーク


ポッパー

メガバス ポップX


O.S.P ラウダー

ノイジー

ジャッカル ポンパドール

シマノ バンタム トリプルインパクト

スイッシャー

ノリーズ ビハドウ

バド系ルアー

ヘドン ビッグバド


トップウォーターは楽しいだけじゃない

トップウォーターはバスが水面を割ってバイトしてくるので、使っていてとても楽しいです。ただ、楽しいだけかというとそうでもない部分もあると釣りをしていて感じます。

トップウォーターは、ほかのルアーで釣れないような状況でもバスをバイトさせることができるので、あくまでも僕は釣れるルアーとして使っています。トップウォーターでは釣れない、釣ったことがないという方も多いと思いますが、効果的なタイミングを知って上手く使うと結構釣れます。

ぜひ本記事を参考にしながら、トップウォーターを使ってみてください。

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