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ノイジールアーおすすめ6選!使い方のコツを知れば釣果アップ間違いなし!

ノイジーはバス釣りで使われるトップウォーターの中で、最も変わった形をしているルアーです。ノイジーは餌というよりもバスに威嚇させてバイトさせる使い方が効果的となります。

この記事では、ノイジールアーのおすすめ品や使い方をご紹介します。

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釣り歴27年のルアーマンです。

フィッシングカレッジ卒、釣具屋でルアー担当をしていました。

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ノイジーは威嚇を誘うルアー

ノイジールアーで釣れたバスの画像

ノイジーは、バス釣りで使うトップウォータールアーのひとつです。空気を含んだポップ音や、金属パーツが起こす音によってバスを誘うルアーで、うるさい音をあらわす「noise」が名前の由来となっています。

ノイジーは、バスが餌を追わないような状況であっても、音を立てて威嚇させることでバイトに持ち込むこともできる、ほかにない特徴を持ったルアーです。

ノイジールアーおすすめ6選

ノイジーには大きく3つの種類があります。いずれも大きな音を立てるルアーですが、それぞれにアピールの質が違うので、ローテーションしてみるとバイトを引き出しやすくなります。

以下に種類ごとの特徴とおすすめ品をご紹介していきますので、参考にしてみてください。

クローラーベイト

左右に大きな金属の羽根が取り付けられた蝉のようなルアーは、クローラーベイトと呼ばれます。現在は、「羽根モノ」と呼ばれることも多いです。

巻くと水泳のクロールと同じような動きをしてバスを誘うのが特徴です。金属の羽根の角度を調整すると、アピールの大きさやアクションの速さを変えることもできます。

ジャッカル ポンパドール

ポンパドールは、両サイドの羽根とテールのペラによるアピールが特徴のルアー。

かなりスローに巻いてもアクションしてくれるので、バスの威嚇を誘いやすいです。

レイドジャパン ダッジ

フェザーフックによるフックのカモフラージュ効果で、バスに見切らせないレイドジャパンのダッジ。

とても人気が高く、現在のルアーとしては珍しいプレミアとなっていることも多いルアーです。

バド系ルアー

元々は、メーカーをアピールするキャンペーンのために生産された「ビッグバド」を代表とするバド系ルアー。見た目では釣れそうにないので使っている人は少ないですが、強い水押しとテールのブレードによる金属音でバスにアピールし、過去にはトーナメントの優勝に貢献したこともあります。

使ってみた人だけが、その性能に気付くことができるルアーです。

ヘドン ビッグバド

ビッグバドは、バド系ルアーの代表と言えるルアーです。そのままでも使えますが、テールのヒートンを上側にセットし、ブレードが横向きになるようにチューニングして使うことをおすすめします。

ブレードが「カチュ」というような音を立てるようになれば、とにかく釣れるルアーとなってくれます。

ザクトクラフト T-バド

T-バドは、アルミリップを搭載した、アクションレスポンスが良いバド系ルアー。

強い水押しによって、深い場所に居るバスもコールアップしてバイトさせることが可能です。

ジッターバグ系ルアー

ジッターバグ系ルアーは、前面に金属やプラスチックのカップが取り付けられているのが特徴です。巻くとカップが連続したポップ音やスプラッシュを出し、バスにアピールします。

ほかのノイジーとはまた違ったアピールを持っているので、ローテーションのひとつに組み入れておきたいルアーです。

アーボガスト ジッターバグ

ジッターバグ系ルアーの代表格となるアーボガストのジッターバグ。

古くからバス釣りやナマズ釣りで使われてきたルアーで、金属のカップが起こす音でバイトを誘います。

ジャッカル カップラップ

カップラップは、カップとテールのペラ、ラトルによる複合サウンドが魅力のルアーです。

少し速めのスピードで巻くのがおすすめで、活性が高いバスを探していくためのサーチベイトとしても使えます。

ノイジーの使い方

ノイジールアーを使っている画像

ノイジーの使い方は、ただ巻きが基本です。その日の状況に合ったノイジーを選び、それを最も効果的なスピードで巻いてくることが重要となります。

また威嚇を誘うために、同じコースを2~3回ほど通してみるのもノイジーの使い方で大事なポイントです。

ノイジーは控えめな出方が魅力?

ノイジールアーの画像

トップウォーターでは、派手にバイトしてきてくれたほうが嬉しいものですが、ノイジールアーの場合は、控えめな出方をしてきたほうがビッグバスであることが多いです。ルアーが静かに水中に引き込まれてからの強烈な引きは、ノイジールアーならでは魅力ではないかと思います。

ぜひご紹介したノイジールアーや使い方を参考に、この釣りの魅力を体験してみてください。

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