ゲーリーヤマモト・バズベイトのイメージ画像

バス釣り

ゲーリーヤマモトのバズベイトは超釣れる!チューニング方法やおすすめカラーはこれを見れば分かる!

ゲーリーヤマモトのバズベイトは、シンプルながら高い実釣力を持ったバズ。

そのままでも十分優秀ですが、ちょっとしたチューニングをすることでこれ以上ない実力を発揮してくれます。

この記事では、ゲーリーヤマモトのバズベイトについてご紹介します。

ゲーリーヤマモトのバズベイトとは

多くの優秀なワームを発売しているゲーリーヤマモトですが、少ないながらハードルアーも発売しています。

その中で特に優秀なのが、バズベイト。

商品名がシンプルに「バズベイト」なので、ゲーリーバズ・ゲーリーバズベイトとも呼ばれています。

バズベイトの中ではトップクラスの実釣性能を持っていて、バズベイトで一つだけ選ぶとすれば確実に僕はこれを選びます。

このゲーリーヤマモトのバズベイトは、ちょっとややこしいところもあるので、下記にご紹介していきます。

関連 バズベイトおすすめ7選!使い方の基本からもっと釣るための5つの工夫まで紹介!

ゲーリーヤマモトのバズベイトは2種類ある

ゲーリーヤマモトのバズベイトは、ペラの大きさが違う2種類が存在しています。

小さいほうのペラが「バズベイト」、大きいほうのペラが「ジャンボバズ」です。

2つともヘッドのウエイトは1/4オンスとなっているので、巻くスピードや飛距離、アピール度の違いで使い分けが可能です。

個人的には、ペラが小さいほうのバズベイトが使いやすいと思っています。

またブレードのカラーがシルバーとゴールドがあり、ゴールドのほうは「ゴールドバズ」とも呼ばれています。

購入するときはこれらの違いを意識してみてください。

ゲーリーヤマモトのバズベイトが釣れる理由

ゲーリーヤマモトのバズベイトが釣れる理由は、ペラとリベットの素材にあると思います。

リベットとは、ペラの後方受け部分に付いているパーツのことです。

ペラ・リベットともに金属製であることによって、使い続けると「キュルキュルキュル…」という金属同士が擦れる音がするようになります。

この音がするようになると、一気に釣れる確率が高まります。

また、トレブルフック付きのトップでは通せないコースであっても、バズベイトなら通すことができるので、これも釣れる理由の一つです。

ゲーリーヤマモトバズベイトのおすすめカラー

バズベイトでカラーを選ぶときは、とにかくスカートが目立つことが大前提です。

クリア系のスカートカラーもありますが、バイトミスが起きやすくなってしまいますので、僕はほぼ使っていません。

ゲーリーヤマモトのバズベイトでは、下記にご紹介するカラーがおすすめです。

ホワイト

水中ではシルエットが膨張して見えるホワイトは、初めて使ってみるバズベイトのカラーとしておすすめ。

水色を問わずに使いやすく、集中力も保ちやすいカラーです。

ブラック

ブラックはシルエットがはっきりするため、バイトミスが多発する場合に使ってみると効果的なカラー。

はっきり言って売れないカラーですが、外せないカラーの一つであることは間違いありません。

ホワイトチャート

ホワイトチャートもバズベイトでは定番のカラーです。

水が濁っていて、ホワイトではアピールが足りないと感じるときに使ってみてください。

関連 バス釣りでのカラーの使い分け【全22色】ハードルアー・ワームそれぞれの選び方を25年以上の実績と知識で解説してみた

ゲーリーヤマモトのバズベイトの使い方

ゲーリーヤマモトのバズベイトは、ペラが水中に沈まない速度で、心地よい音が出る範囲でスローに引いてくるのがポイント。

速度に変化をつける必要はありません。

また、着水直後から巻き始めるとヒット率を上げることができるので、キャスト時のスラックをできるだけ抑えてすぐに巻き始められるようにしてみてください。

ベイトタックルの場合は、ルアーが飛んでいるうちにリトリーブの体勢を整えておくと、着水と同時に巻き始めることができます。

ゲーリーヤマモトバズベイトの釣れるチューニング

ゲーリーヤマモトバズベイトは、そのままでも釣れないことはないですが、ちょっとしたチューニングをすることで異様なくらい釣れるようになります。

そのチューニングとは、ペラの端がヘッド側のワイヤーに当たるようにすることです。

このとき、あまりにも強く干渉するとペラが回りにくくなってしまいますので、ほんの少しだけ当たるように調整してください。

そしてしばらく投げ続けて、ワイヤーに擦り傷が入るようにしてください。

新品の状態から擦り傷が入ることで良い音が出るようになり、釣れるバズベイトへと変貌してくれます。

まずは騙されたと思ってやってみてください。

トレーラーやトレーラーフックは使った方がいい?

ゲーリーヤマモトバズベイトに関してはトレーラー不要で使えますが、付ける場合は5インチ以上の長めのツインテールを使ってみてください。

トレーラーフックに関しては、根掛かりしない場所ではセットしておいたほうがフックアップ率は上がります。

使うのは、がまかつのトレーラーフック#6のみ。

このブログでは何度も言っていますが、トレーラーフックは小さいものでないと掛かりにくいです。

スピナーベイトでも使えるので一つ持っておくと便利です。

ゲーリーヤマモトバズベイトでトップの苦手意識も無くなる?

トップウォーターでの釣りというと、ただでさえ釣れないバスが余計釣れなくなるのではないかと考えている方も多いと思います。

ただ、この先入観はかなりもったいないことで、トップで無いと、バズベイトで無いと釣れないといった状況も多いです。

ゲーリーヤマモトのバズベイトは、トップの中でも使いやすく釣れるルアーです。

チューニングを施してぜひ使ってみてください。

このルアーの威力を知らないのは、もったいないです。

関連 バス釣りルアーおすすめ29選【2018年最新版】数百万円釣りに使ってきたバス釣り歴25年目の僕が自信を持っておすすめするルアーをご紹介!

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公開日:2018年5月30日
更新日:2018年10月26日

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