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バス釣り

バス釣りでフロッグが効果的な時期とは?タックルとおすすめフロッグも紹介!

フロッグはカエルをイメージして作られたルアー。

とにかく引っ掛からないので、バスが居そうなカバーに思い切り投げ込んでいくことができます。

この記事ではバス釣りでフロッグが効果的な時期から、タックルやおすすめのフロッグまでご紹介します。

バス釣りのフロッグとは

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フロッグはその名前の通り、カエルをイメージしたルアーです。

ボディは中空になっているので、水に浮く特徴を持っています。

フロッグはとにかく引っ掛からないことがメリットで、このメリットを活かしてカバーの最奥まで投げ込むことができ、ほかのルアーでは釣れないようなバスもバイトさせることができます。

バスが捕食するのはアカガエル、トノサマガエル、アマガエルといった、いくつかの種類のカエルが居ますが、いずれもフロッグで模して誘っていくことが可能です。

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バス釣りでフロッグが効果的な時期

バス釣りでフロッグが活躍するのは、アフタースポーンから初秋にかけてがメインとなります。

ヒシモなどの水生植物が多い茂り、バスがカバーにタイトに着きやすくなるタイミングで最も活躍してくれます。

また、アカガエルが生息している地域では、3月頃に活動を始めたアカガエルを捕食しているバスに対して、フロッグが効果的となることがあります。

アカガエルを捕食するバスは大型が多いので、とても人気の釣り方となっています。

バス釣りフロッグのタックル

バス釣りのフロッグは引っ掛かりにくい反面、フッキングを決めるためにはヘビーなベイトタックルを使う必要があります。

フロッグタックルはほかにもテキサスリグのパンチングや、ビッグベイトの釣りにも応用可能です。

ここでは基本的なフロッグタックルをご紹介します。

ロッド

バス釣りのフロッグに使うロッドは7フィート以上の長さで、ミディアムヘビー以上のパワーを持ったものがおすすめ。

柔らかく短いロッドだとキャストしやすいですが、フッキングが決まらず、カバーの奥からバスを抜き出してくることも難しいので注意しましょう。

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リール

バス釣りのフロッグではマグネットブレーキ、もしくはデジタルコントロールブレーキを搭載したバックラッシュしにくいベイトリールがおすすめです。

遠心力ブレーキだと、硬いロッドで鋭く投げていくのでキャストの初期段階でバックラッシュが多発します。

またギア比においてはスーパーハイギア、もしくはエクストラハイギアがフロッグには適しています。

関連 バックラッシュしない(しにくい)ベイトリール9選!バックラッシュしない方法もご紹介!

ライン

フロッグの釣りではPEラインが絶対です。

伸びがほとんど無いPEラインはフロッグのフッキングを簡単なものとしてくれます。

ナイロンラインやフロロカーボンラインではフッキングがほとんど決まらないので注意してください。

PEラインの太さは4号以上がよく、使う時には先にダブルラインで輪を作ってから、結束するのがおすすめです。

関連 バス釣りラインおすすめ9選!太さの選び方や種類ごとの特徴を簡単に解説!

スナップ

フロッグは直結する人が多いですが、上手くアクションさせるにはスナップを付けておいたほうがいいです。

スナップの重さによってできるラインスラックが、フロッグをアクションさせやすくしてくれます。

フロッグでバスを釣るためのコツ

フロッグでバスを釣るためのコツは、とにかくカバーの奥にキャストしていくこと。

ヘビーなタックルを使うのでキャストがしにくいですが、投げるときのコツを知っておけば投げやすくなります。

そのコツとは少しタラシを長めにしてキャストしてみることで、そうすることでロッドを曲げやすく、フロッグにロッドティップのぶれが伝わりにくくなり、キャストコントロールが簡単になります。

少し練習すればスキッピングもできるようになり、釣れるバスの数が増えると思います。

バス釣りフロッグのアクションからフッキングまで

バス釣りにおけるフロッグのアクションは、ノーズが長いタイプだと「ドッグウォーク」、カップがあるものだと「ポッピング」が基本です。

どちらも短い距離でアクションさせることを心掛けてみてください。

フロッグにバイトがあったときは、即座にフッキングをするのがおすすめです。

もしフッキングが抜けるようであれば、フロッグを変えたり、アクションを変えたりして、バスが深くバイトしてくるようにしてみてください。

フッキングが決まったらタックルのパワーを活かして、一気に引き寄せてくるようにしましょう。

バス釣りおすすめフロッグ

ここでは各メーカーからリリースされている、バス釣り用のおすすめフロッグをごしょうかいします。

できればノーズが長いタイプと、ポッパータイプを各一つずつ持っておくと、バスの状態に合わせて使い分けしやすくなるのでおすすめです。

エバーグリーン キッカーフロッグ

エバーグリーン ポッパーフロッグ

O.S.P スピンテールフロッグ

O.S.P ダイビングフロッグ

ダイワ Dフロッグ

ダイワ スティーズ ポッパーフロッグ

デプス バスターク

バス釣りでフロッグを使うときの注意点

バス釣りのフロッグですが、買ったらら最初にチューニングしておくことをおすすめします。

チューニングはノーズとフックに糸を巻いてパンドーを塗るだけですが、これによって耐久性やフッキング率が大きく変わります。

詳しくは下記の記事を参考にしてみてください。

関連 バス用フロッグのチューニングはこの2か所だけでOK!おすすめのボンドはコレだ!

バス釣りフロッグの釣りはとにかく楽しい!

フロッグでのバス釣りはほかの釣り方とは違って、カバーに気にせず撃ち込んでいけるので、キャスト好きにはたまらない釣りになると思います。

フロッグもさらに深いところを知っていくと、素材の硬さによって使い分けをしたりといったような部分も見えてくるので、とても面白いです。

まずはこの記事でご紹介したような内容をもとに、バス釣りのフロッグゲームにチャレンジしてもらえればと思います。

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公開日:2018年4月7日
更新日:2018年10月6日

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