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ワンナップシャッドのインプレ紹介!おすすめカラーや使い方、デメリットまで徹底解説!

サワムラから発売されている有能なワンナップシャッド。

使ったことがないという方には、ぜひ手にしてもらいたいワームです。

この記事では、ワンナップシャッドのインプレやおすすめカラー、使い方をご紹介します。

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ワンナップシャッドとは

ワンナップシャッドは、沢村プロが手掛けるルアーメーカー・サワムラのシャッドテールワームです。

張りと軟らかさが絶妙なボディ素材にくびれを設けることによって、低速でも機敏なアクションを生み出してくれる、かなり使えるワームとなっています。

このワームを使ってみて思うのが、バスに餌と思わせるよりは、リアクション的な喰わせ方をイメージして使った方が良いと感じています。

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ワンナップシャッドのインプレ

ワンナップシャッドは広範囲、ピンスポットどちらでも使用できる汎用性の高いワームです。

季節も問わず、巻くだけでも十分釣れるので、初心者が使うワームとして、ゲーリーヤマモトの4インチグラブ並みにおすすめできます。

デメリットは、ワームにちょっと癖がつくと姿勢が安定しないため、ノーシンカーでの使用はあまりおすすめできないといったところ。

テールを安定的にしっかり動かすのがワンナップシャッドで大事なところなので、ある程度の重さがあるシンカーで使うと釣れやすいです。

ワンナップシャッドのおすすめカラー

ワンナップシャッドのカラーは、20色以上の幅広いラインナップとなっています。

スタンダードなカラーから、ツートンカラーまで豊富なラインナップがありますが、選ぶときには迷ってしまうことでしょう。

ここでは、ワンナップシャッドのおすすめカラーをご紹介します。

011 ウォーターメロンペッパー

バス用ワームの定番カラーであるウォーターメロンペッパーは、水色や季節を問わず使えるカラーの一つです。

まずこれから使ってみて間違いないと言えるカラーです。

051 スカッパノン

ワンナップシャッドのカラーで、僕が一押しするのがスカッパノン。

暗い赤といった感じの色で、リアクション狙いのときはこれが一番効きます。

釣れる理由は、バスに認識させやすい色でありながら、レンジ・光量によって色覚変化を起こせるからだと思っています。

難しい理屈抜きにして、とりあえず使っていたら釣れます。

064 ワカサギ

ワカサギは、ツートンカラーの中で一番おすすめのカラーです。

光を少しさえぎるブラウンバックに、透明感の強いベリーカラーの組み合わせで、スカッパノンとは違う明滅系の色覚変化を起こすことが可能です。

特に透明度の高いクリアウォーターで使ってみることをおすすめします。

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ワンナップシャッドのサイズラインナップ

ワンナップシャッドには、全部で5つのサイズラインナップがあるので、スピニングでもベイトでも使いやすいです。

下記にサイズラインナップと、それぞれの使い方をご紹介しますので、参考にしてみてください。

2インチ

ラインナップ中最も小さい2インチは、ベイトが小さな水域で使ってみてください。

ジグヘッドリグやスモラバのトレーラーとして使うのがおすすめです。

3インチ

3インチも2インチと同じく、ジグヘッドリグやスモラバトレーラーとして使いやすいサイズ。

2インチよりも重量が増すので、スピニングだけでなくベイトフィネスで使うのもおすすめです。

4インチ

4インチは、僕が一番よく使っているサイズです。

大きさとアクションのバランスが良く、テキサスリグやラバージグのトレーラーとして活躍してくれています。

使い勝手が良く、フィールドを選ばないサイズなので、ワンナップシャッドを初めて使うなら4インチから使ってみるのがおすすめです。

5インチ

ボリューム感を持たせたいときには5インチがおすすめ。

4インチよりもアピールを強めたい状況や、広範囲を素早くチェックしたいときに使ってみてください。

6インチ

ワンナップシャッドの最大サイズである6インチは、ビッグバス狙いにおすすめです。

池原ダムや琵琶湖のようなビッグバスフィールドに行くのであれば、一つは持っておきたいサイズです。

ワンナップシャッドの使い方とリグ

ワンナップシャッドは、テールを安定的にしっかりと動かすのが釣るためのキーとなります。

ここでご紹介する3つの使い方とリグを基本に使ってみてください。

ジグヘッドリグ

ジグヘッドリグは、初心者の方におすすめのリグ。

ワンナップシャッドを少しフックが大きなジグヘッドリグで使うと、ただ巻きするだけでウォブルとロールをミックスしたアクションを出すことができます。

ジグヘッドでワンナップシャッドを使うと、餌を待ち構えているバスを高確率でヒットに持ち込みやすいです。

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テキサスリグ

ワンナップシャッドのテキサスリグは、ボトムやウィードエリアのスイミングで使ってみるのがおすすめです。

なかでもおすすめの使い方は、10グラム以上のシンカーを使って行うリフト&フォール。

使い方のコツは、フォールのときにラインテンションを掛けず、できるだけ真っ直ぐボトムに向かって落ちるように使ってみてください。

このリアクションを狙う使い方では、ボトムに着くタイミングでバイトしてくることが多いです。

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ラバージグトレーラー

ワンナップシャッドは、ラバージグトレーラーとしてもかなり有能なワームです。

2~3インチの小さなサイズはスモラバに、4インチ以上のサイズはフットボールジグと組み合わせて使う通称「スコーンリグ」で使ってみるのがおすすめです。

また大雨で激濁りしたり、急激な水温低下があったときには、1/2オンスから1オンスの重たいラバージグにセットして、障害物周りをフォールだけで釣っていく方法があります。

フォールでリアクションバイトだけを拾っていく使い方ですが、ライトリグでバイトを得られないときでもバイトを引き出しやすいので覚えておくと便利です。

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ワンナップシャッドにおすすめのフックとサイズ

ワンナップシャッドは、推奨のフックとサイズが公開されている、実は珍しいワームです。

一番小さな2インチは除かれていますが、がまかつのワーム316シリーズがワンナップシャッドの推奨フックとなっています。

それぞれ3インチは#1、4インチは#2/0、5インチは#5/0、6インチは#6/0が推奨サイズとなっていますので、使うワームに合わせてフックサイズを選んでみてください。

ワンナップシャッドスリムというモデルも

ワンナップシャッドには、全体的に細身になった「ワンナップシャッドスリム」というモデルも発売されています。

サイズは現在4インチのみです。

ワンナップシャッドスリムは、テールの付け根が際立って細く、ボディが左右に扁平なのが特徴で、オリジナルのワンナップシャッドよりもスローリトリーブに対応しやすくなっています。

アクションに関しては、オリジナルに比べてワイドで暴れやすい強い動きが特徴です。

オリジナルモデルと使い分けすれば、釣果アップに繋がってくれることでしょう。

ワンナップシャッドでタフコンディションを制覇!

ワンナップシャッドは、ほかのワームと比べてリアクションバイトを引き出しやすい性能が特に優れていると思います。

僕の経験では、テキサスリグでの使用がハマりにハマったときがあり、30分で7匹釣ったこともあります。

ワンナップシャッドの威力を思い知ったのがそのときで、ほかのルアーを投げたあとでの連続バイトは凄かったです。

タフコンディションでも活躍する釣れるワームなので、ぜひ使ってみてください。

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公開日:2018年6月18日
更新日:2018年10月29日

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