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バス釣り

カットテールの使い方は?おすすめカラー、リグ、インプレを徹底的に解説!

カットテールは、ゲーリーヤマモトが発売しているワームです。

タフコンディションでも釣果を得やすいバスアングラー必須のワームとなっています。

この記事ではカットテールの使い方やおすすめのカラー、リグ、インプレをご紹介します。

カットテールとは

カットテールは、ゲーリーヤマモトが発売している特徴的なテール形状をしたワームです。

元々、カーリーテールのテールをカットして使われ出したことがきっかけだったので、カットテールの名前が付けられたようです。

釣れるワームの条件である「水平なフォール姿勢」を出しやすく、使い方によってはダートアクションもこなしてしまう高い性能を持っています。

僕個人としては、操作性が失われないギリギリの重さと使い勝手をあわせ持った、タフなバスを釣ることができる良いワームだと思って使っています。

関連 バス釣りワームおすすめ21選【2018年最新版】釣れるワームはどれなのかコレを見れば分かる!

カットテールの使い方

カットテールの使い方は、シェイクもしくはフォールがおすすめ。

シェイクはあまり強くすると手前に早く寄ってきてしまうので、ラインを揺する程度にアクションさせるのがポイントです。

フォールでは、できるだけラインをフリーの状態にして、フォールアクションが最大限に活かされるようにするのがおすすめです。。

いずれの使い方でもバスが喰ったら、ラインが走ったり、ロッドティップが徐々に引っ張られたりすることが多いので、スイープにフッキングすることを心掛けてみてください。

カットテールのおすすめカラー

カットテールのカラーは約70種類もあります。

似たり寄ったりのカラーも多いので、カラーナンバーをチェックしてから購入するのがおすすめです。

下記におすすめカラーをご紹介しますので、購入時の参考にしてみてください。

カラーナンバー194 ウォーターメロンペッパー

ウォーターメロンペッパーは、ワームで定番中の定番であるウォーターメロン系カラーです。

どんなフィールドにおいても間違いなく使える、汎用性の高いおすすめカラーとなっています。

カラーナンバー196 パンプキン/グリーン&ブラックフレーク

パンプキン/グリーン&ブラックフレークは、濁っている場所で使うのがおすすめ。

ウォーターメロン系カラーを使ってみて釣れないときに、ローテーションして使うのも良いでしょう。

カラーナンバー229 ホットピンク(バブルガムカラー)

「これで釣れるのか?」という色のホットピンクですが、バス釣りでは持っておきたいカラーの一つです。

目立つカラーでバスに視覚的にアピールすることと、素材がほかのカラーより脆いのでこれもホットピンクの釣れる理由だと思います。

カラーナンバー240 ナチュラルプローブルー

エビや底生のハゼを意識したときには、ナチュラルプローブルーがおすすめです。

ボトム付近で使用すると、不思議とほかより釣れることが多いカラーとなっています。

カラーナンバー302 レッド/ブラック&レッドフレーク

夏や冬といったバスの活性が低くなりがちなシーズンに強いレッド/ブラック&レッドフレーク。

色覚変化を伴うアピールの強いカラーとして使ってみてください。

関連 バス釣りでのカラーの使い分け【全22色】ハードルアー・ワームそれぞれの選び方を25年以上の実績と知識で解説してみた

カットテールのリグ

カットテールは、多くのリグで使用することが可能です。

ワッキーリグ、ネコリグ、ダウンショットリグ、ジグヘッドリグ、ノーシンカーリグ、スプリットショットリグと、これだけ多彩なリグで高い性能を発揮してくれます。

中でもおすすめなのが、ワッキーリグとスプリットショットリグです。

ワッキーリグは見えバスやサスペンドしているバスに抜群の効果を発揮し、スプリットショットリグはリーダーを長めにとってフォール主体で釣りをしてみると効果的です。

関連 ワッキーリグはよく釣れる!おすすめのワームやフックはコレだ!

カットテールのインプレ

カットテールを使うときは、4~6ポンド程度のフロロカーボンを使用するのが大事だと感じています。

これ以上ラインを太くすると飛距離が出ないことと、アクションさせたときに浮き上がり過ぎることが多いです。

また、ワッキーリグで使用する際は、アクション中に回転しないフックポジションを見つけてみてください。

回転すると釣れないわけではありませんが、やはり釣れる確率が下がってしまいます。

セットしたら少し投げてシェイクし、アクションがどうなるかチェックしてから釣りを始めることをおすすめします。

カットテールで釣果ゼロを回避!

バス釣りをしている方は、釣果ゼロということもたくさん経験してきていることと思います。

そのような場合にタフな状況にも強いカットテールを持っておけば、ゼロで釣りを終えてしまう確率を下げられることでしょう。

釣れないときに投げてみる価値のある良いワームなので、ぜひ使ってみてください。

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公開日:2018年6月11日
更新日:2018年10月28日

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