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シーバスルアーの画像

シーバスルアーおすすめ29選【釣り歴29年の元釣具屋が厳選】僕が使っている一軍ルアーを紹介!

この記事では僕自身の経験をもとに、実績の高いよく釣れるおすすめのシーバスルアーをご紹介します。

シーバス初心者の方が、シーバスルアー選びで迷ったときにぜひ参考にしてみてください。

書いている人のプロフィール

ルアー通を運営しているTと言います。
釣り歴29年のルアーマンで、
釣具屋のルアー担当をしていました。
フィッシングカレッジ卒業生です。

僕が使っているおすすめルアー
どれだけのバスを釣ったかわかりません
ウォーターランド スピンソニック
シーバス釣るならこれからスタート
バスデイ レンジバイブ 70ES
10年以上1軍の釣れるワームです
エコギア パワーシャッド

【実績重視】おすすめのシーバスルアー!

シーバスの画像

「シーバスがたくさん釣れるルアーが欲しい」

シーバスアングラーの方は、よく釣れるシーバスルアーを常に探し求めていることと思います。

シーバスがよく釣れるルアーというのは本当に数が少ないです。新作も次々と出てくるので、シーバス初心者の方はどれを選べばいいかわからないと思います。

この記事では、釣り歴29年の僕が使っている実績が高くてよく釣れる一軍シーバスルアーをご紹介します。使っているからこそわかる、各ルアーの詳細を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

シーバスルアーおすすめ29選

ここではおすすめのシーバスルアーを、種類ごとに分けてご紹介します。

それぞれに基本的な使い方や使用シーンを解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

僕が使っているおすすめアイテム
最高のトレブルフック
がまかつ トレブル SP-MH
いろいろ使ってこれが一番でした
第一精工 ガーグリップMCカスタム
ライン巻き必須のベストセラー
第一精工 高速リサイクラー2.0

ミノー

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ミノーは、細長い小魚の形をしたルアーです。イワシやサヨリ、ボラといったシーバスの好むベイトフィッシュを、見た目・泳ぎともにイメージさせることができる、シーバスでは定番のルアーです。

使う場所は、河川やサーフ(砂浜)、磯とフィールドを問わず、デイゲーム(昼)でもナイトゲーム(夜)でも活躍します。

ミノーにはトレブルフックが3つ付いているものもあり、そのようなものはシーバスが掛かってからバレにくい特徴があります。

シマノ エクスセンス サイレントアサシン 120F フラッシュブースト


サイレントアサシン 120F フラッシュブーストは、シマノ独自の「フラッシュブースト」を搭載したミノーです。内部にミラープレートがバネで吊るしてあり、ルアーを止めていても光を反射してシーバスにアピールすることができます。

止めている間も光を反射する姿は、シーバスが好んで捕食するイワシの姿によく似ているので、それが釣れる大きな理由だと思われます。

河川やサーフ、磯など、どんな場所においてもシーバスを狙うときに活躍してくれるおすすめのミノーです。

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Fマイワシ

Fカタクチ

Fレッドヘッド
全長(mm)120120120
重量(g)191919
タイプフローティングフローティングフローティング
シマノ エクスセンス サイレントアサシン 99F ジェットブースト


サイレントアサシン 99F ジェットブーストは、内部にシマノ独自の重心移動システムを搭載したミノーです。99mmの小さめボディながら飛距離を出しやすく、同サイズのミノーの中では圧倒的によく飛びます。

アクションは、ウォブルが強めでロールも入った複合アクションを見せます。

おすすめはフローティングモデルですが、シンキングやサスペンドもラインナップされているので、シーンに応じた使い分けも可能です。

シーバスミノーをひとつだけ選ぶとすればこれがおすすめです。

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キョウリンイワシ

キョウリンカタクチ

キョウリンRH
全長(mm)999999
重量(g)141414
タイプフローティングフローティングフローティング
シマノ エクスセンス シャローアサシン 99F フラッシュブースト


シャローアサシン 99F フラッシュブーストは、表層や浅場狙いに適したミノーです。最大で30cmくらいまでしか潜らないため、シーバスが表層付近で小魚を捕食しているときや、浅い場所を狙うときに適しています。

内部にはシマノ独自の「フラッシュブースト」が搭載されていて、ごくゆっくりと巻いたり止めたりしていても、光の反射でシーバスにアピールし続けます。シーバスは、ルアーを捕食直前で偽物だと見切ることも多いですが、フラッシュブーストのアピールによって、見切られることが少ないように思います。

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Fマイワシ

Fキャンディ

Fスケイワシ
全長(mm)999999
重量(g)141414
タイプフローティングフローティングフローティング
アイマ サスケ 120 裂波


サスケ 120 裂波は、河川やサーフ、磯などポイントを問わず使える人気のミノーです。もともとはサーフ攻略用として作られていて、トレブルフックが3本付いているので針掛かりがとても良く、シーバスだけでなくヒラメやサワラもよく釣れるおすすめのルアーです。

使い方は巻くだけでなく、流れに乗せて泳がせる「ドリフト」をマスターすれば、河川や磯での釣果がアップします。

ドリフトのコツは、ルアーを流れに乗せつつ、ルアーが泳ぐ最もゆっくりとした速度でリールを巻くことです。その際、ロッドは流れの下流へ向けておくことをおすすめします。そして、シーバスが居ると思われるここぞというポイントにルアーが差し掛かったら、ロッドの向きを下流から上流へと向きを変えて、ルアーの泳ぐ向きを変えます。そのルアーの向きが変わるタイミングで、シーバスはバイトしてくることが多いです。

タングステンウェイトの重心移動システムを搭載しているため、飛距離も十分です。

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レッドヘッド

アカキン

マコイワシ
全長(mm)120120120
重量(g)171717
タイプフローティングフローティングフローティング
ラパラ カウントダウン


カウントダウンは、ウッド素材のバルサを使用したシンキングタイプのミノーです。狙いたい水深まで秒数を数えて沈めて使う「カウントダウン」が名前の由来で、何十年も前からずっと、シーバス定番ミノーとして不動の人気と地位を築いています。

ボディ素材がバルサであるため、プラスチック製ミノーに比べてキビキビとした動きが特徴です。何十年もシーバスが釣れ続けている実績からもわかるように、釣れる動きであることは間違いありません。

サイズは何種類もありますが、シーバスでは7cm・9cm・11cmのいずれかがおすすめです。

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CD7

CD9

CD11
全長(mm)7090110
重量(g)81216
タイプシンキングシンキングシンキング
メガバス X-80SW


X-80SWは、逃げ惑う小魚のパニックアクションを演出できるミノーです。橋脚やテトラ帯などのストラクチャー周りからシーバスを引き出す力は、このルアーが一番強いと感じます。

使い方は、ジャーキングやストップ&ゴーで、静と動のメリハリをつけたアクションで使ってみてください。ジャーキングでは横に大きくスライドしたり、腹を上に向けたりする不規則なアクションが出せます。この動きは、シーバスから逃げた小魚の動きによく似ていて、ルアーの動きを止めたときにバイトが集中します。

仕様はスローシンキングで、これがアクション・キャスト・吸い込まれやすさと、各性能の向上に役立っているようです。もしフローティングだったとすれば、この使い勝手の良さと実績はなかったのではないかとさえ思います。

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GGイワシ

GGボラ

Mセグロイワシスターダスト
全長(mm)80.580.580.5
重量(g)111111
タイプスローシンキングスローシンキングスローシンキング
ガイア エリア10


エリア10は、サヨリやバチ抜けのゴカイをイメージさせやすいミノーです。シーバスが表層付近でサヨリやゴカイを捕食しているときには、特に活躍してくれます。

ほかのミノーと比べてお世辞にも動きが良いようには見えませんが、この動きがハマるときにはこれにバイトが集中します。サヨリやゴカイは弱々しく泳ぐので、その動きに近いことが釣れる理由だと思います。

3本フック搭載のため、シーバスの吸い込みが弱いときでもよく掛かります。掛かってからもバレにくいです。

エリア10シリーズとしては3種類があり、オリジナルのエリア10、高比重タングステンウェイトシステム搭載で飛距離が出るエリア10EVO、固定重心で泳ぎ出しが早いエリア10FIXがあります。ほかにも65や110といったサイズ違いもラインナップされています。

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10

10EVO

10FIX
全長(mm)100100100
重量(g)911.59
タイプフローティングシンキングフローティング

バイブレーション

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バイブレーションは、巻くと振動を起こしてシーバスにアピールするルアーです。振動を起こす「バイブレーション」からその名が付けられています。

バイブレーションはデイゲームに欠かせないルアーで、飛距離が出しやすく、程よい巻き抵抗であるため使いやすいです。

基本的には速く巻いて、シーバスに見切られないようにしながら使います。

バスデイ レンジバイブ 70ES


レンジバイブ 70ESは、シーバス定番のバイブレーションです。長年釣りをしているシーバスアングラーであれば、知らない人はまず居ないほどの定番ルアーとなっています。

レンジバイブのサイズはさまざまありますが、70ESが一番よく釣れます。重さは15gで、エギングタックルやバスタックルでも投げることが可能です。

アクションは細かくハイピッチな振動を起こし、使い方は投げて巻くだけで十分です。それだけで、港湾部や河川、干潟といったさまざまなポイントでシーバスを釣ることができます。

小魚をイメージして使うのが基本ですが、シーバスがエビやシャコを捕食しているときもよく釣れます。ベイトの種類を問わずに使える、応用範囲の広いルアーです。

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ハイトホロイワシ

イワシ

マメアジ
全長(mm)707070
重量(g)151515
タイプシンキングシンキングシンキング
ダイワ モアザン ミニエント 57S


ミニエント 57Sは、コンパクトサイズで小技が効かせられる、食わせに適したバイブレーションです。

ただ巻きで広範囲を素早く探れるほか、橋脚や壁際を狙うときにはロッドでアクションを加え、ダートやリフト&フォールも織り交ぜて使うことで真価を発揮します。ダートやリフト&フォールで使っても、トラブルなくしっかりとアクションするバイブレーションはほとんどないので、かなり貴重な存在です。

コンパクトなサイズ感と小技を効かせたアクションによって、ハイプレッシャーなフィールドも攻略しやすいです。

ただ、フックが曲がりやすいので、替えフックを準備したり、がまかつのトレブル SP-MHの#10に交換したりすることをおすすめします。

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ハッピーレモン

イワシ

ホワイトショコラ
全長(mm)575757
重量(g)11.511.511.5
タイプシンキングシンキングシンキング
タックルハウス ローリングベイト RB77


ローリングベイトは、シーバスルアーの釣れる要素である水平姿勢とローリングアクションを、どのルアーよりも上手く演出するルアーです。サイズや重さ違いのラインナップが増えましたが、2001年に発売されたオリジナルモデル・RB77の完成度が一番高いです。

ラインアイが背中にあり、その後ろにリップが付いていることで、水平姿勢とローリングアクションが上手く出る構造となっています。使い方は、手元に振動が伝わってくる速度で巻くだけで十分です。

カテゴリー的にはバイブレーションに入れましたが、ほかに類を見ない唯一無二のシーバスルアーだと思います。

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PHコノシロ

SHアジ

PPレッドヘッド
全長(mm)777777
重量(g)151515
タイプシンキングシンキングシンキング

ワーム

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ワームは、柔らかい素材で作られたルアーです。ミノーやバイブレーションなどのハードルアーと違って柔らかいため、それらに反応がないシーンでもシーバスを釣ることができます。

昨今のシーバスシーンではプレッシャーが高いことが多く、ワームでないと釣れない場面も多くなってきています。

シーバスでワームを使うときには、ジグヘッドにセットして使うのが基本です。ジグヘッドにセットして巻くと水平姿勢が保ちやすく、シーバスがヒットしやすくなります。

エコギア パワーシャッド


パワーシャッドは、ソルトウォーター定番の大人気ワームです。シーバスだけでなくヒラメやマゴチもよく釣れます。

テールの振動に伴い、ボディも振動してシーバスを誘います。少し速めに巻くと蛇行して泳ぐので、見切られやすいと感じるときには速めに巻いて使うのもおすすめです。

使うときは頭を目の位置くらいで切って、ジグヘッドとの一体感を増して使うのがおすすめです。シーバスの場合は、トレブルフックが装着できるタイプのジグヘッドを使うと、フッキング率がアップします。

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4インチ

5インチ

6インチ
サイズ(inch)456
入数(本)765
コアマン バイブレーションジグヘッド


バイブレーションジグヘッドは、ジグヘッドとワームがセットになったルアーです。名前のとおり、ボディが振動を起こしてシーバスを誘います。

ワームがバイブレーションのように細かく振動してシーバスを誘い、さらにトレブルフックで掛かりも抜群です。

手に入りにくいのがデメリットですが、ぜひ使ってみてほしいルアーです。

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VJ-16

VJ-22

VJ-28
全長(mm)90110113
重量(g)162228
コアマン アルカリシャッド


アルカリシャッドは、ローリングアクションが特徴的なワームです。バイブレーションジグヘッドの純正ワームでもあります。

こちらは手作業によって作られていて、ゆっくりと巻いてもローリングを起こしシーバスに口を使わせます。

シーバスが、あまり活発に餌を追っていないと感じられるときに使うのがおすすめです。

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コアマン アルカリ


アルカリは、ノーアクションがシーバスに効果的なワームです。アルカリシャッド同様に手作業で作られています。

使い方はジグヘッドにセットして、真っ直ぐ泳がせるだけです。真っ直ぐ泳がせる中で、巻くスピードを微妙に変化させて使うとより効果的です。

人が多かったり、ハードルアーで反応がなくなったりしたときに使ってみることをおすすめします。アルカリシャッドとのローテーションにもおすすめです。

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ダイワ モアザン ミドルアッパー


ミドルアッパーは、上下を変えることで2通りの使い方ができるワームです。フラット面を上にすればただ巻き、フラット面を下にすればダートしやすくなります。

素材がとても柔らかく、フッキング率が高い特徴もあります。

ハイプレッシャーで釣れないと言われるポイントであっても、そこにシーバスが確実に居ると思われるシーンで、上下の使い分けをしながら使ってみてください。

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Jr2.5

3.5

4.2
サイズ(inch)2.53.54.2
入数(本)865
マーズ R-32


R-32は、ナイトゲームで常夜灯周りや足元の影を狙って使ってみてほしいワームです。巻いたときに起こす微振動が、シーバスが好んで捕食するカタクチイワシやトウゴロウイワシにそっくりなようで、食ってくるときの荒々しさが違います。

ジグヘッドにフラットな面を上にしてセットし、一定のスピードで巻くだけで十分釣れます。

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メタルバイブ

メタルバイブの画像

メタルバイブは、金属で作られたバイブレーションです。頭から腹にかけてウェイトを集中させてあり、ボディは金属板で作られています。

メタルバイブは、重くて空気抵抗が少ないのでよく飛びます。ほかのルアーだと飛ばない強い向かい風であっても、十分な飛距離が出やすいです。

重さがあって沈みが速い特徴もあり、ほかのルアーでは攻略しにくい強い流れの中や、水深5m以上のポイントでも使いやすいです。水深20mくらいまではストレスフリーで気持ち良く使えます。

エバーグリーン アイアンマービー


アイアンマービーは、メタルバイブの中では振動が控えめで、水平姿勢を保ちやすいルアーです。よく飛び速く沈むので幅広いシーンで使えて、適度な巻き抵抗なので使いやすいです。

ボディサイズに対して大きいと感じるかもしれませんが、#5のトレブルフックがストレスなく使えます。飛行姿勢やフォール姿勢が良く、フックが大きくても遠投した先でフックとラインが絡んでそのキャストが無駄になるなんてことが少ないです。

使い方はただ巻きのほか、速巻きのストップ&ゴーも効果的です。

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アカキンホロ

ショーギンイワシ

マイワシ
全長(mm)757575
重量(g)252525
タイプシンキングシンキングシンキング
コアマン IP-26 アイアンプレート SC


アイアンプレートは、シーバス用メタルバイブの人気火付け役となったルアーです。とても強い動きをするメタルバイブで、濁りが入っている場合はこちらを使います。僕の経験上、70cmを超えるシーバスが釣れたことが多いです。

以前はトレブルフック搭載でライン絡みが多かったですが、現在はシングルフック搭載のSC(シルバークロー)でその点が改善されています。シングルフックになってからライン絡みのトラブルは激減し、バラシも少なくなりました。

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マコイワシ

イワシゴールド

ピンクヘッド
全長(mm)757575
重量(g)262626
タイプシンキングシンキングシンキング
ダイワ モアザン リアルスティール


リアルスティールは、前後2つのラインアイでアクションの強弱を使い分けられるメタルバイブです。

スナップを前側に付けることを基本に、後ろ側にセットすればアクションを大きくすることができます。例えば、水が澄んでいれば前側、水が濁っていれば後ろ側にセットして使うことで、シーバスに効果的にアピールすることができます。

ボディ前方下部にタングステンボールがあり、着底がわかりやすいのも特徴です。

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14g

18g

26g
全長(mm)556076
重量(g)141826
タイプシンキングシンキングシンキング

シンキングペンシル

シンキングペンシルの画像

シンキングペンシルは、左右にゆらゆらと揺らめきながら、シーバスにアピールするルアーです。空気抵抗が少ないので、軽いウェイトでも意外と飛距離が出ます。

シンキングペンシルは、投げてそのままにしておくと沈んでいくので、狙う水深を調整しながら使うのがポイントです。また、ゆっくりと巻きながら流れに漂わせながら使う「ドリフト」ができるようになると、釣果が飛躍的にアップします。

ラッキークラフト ワンダー


ワンダー80は、シーバス用シンキングペンシルとして長い歴史を持つルアーです。春先に起こるゴカイの産卵行動「バチ抜け」や、サヨリに着いたセレクティブなシーバスを攻略するには欠かせず、ベテランのシーバスアングラーが使用していることも多いです。

アクションはヨタヨタとテールを振ります。小ぶりながら適度な引き抵抗があるので、サイズの割に使い勝手はいいです。フォールでは水平姿勢のまま、ボディを振りながらヒラヒラ沈んでいきます。

おすすめのサイズは80で、ベイトが小さなときには45や60も使ってみてください。

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45

60

80
全長(mm)456080
重量(g)2.66.211.5
タイプシンキングシンキングシンキング
デュエル ハードコア ヘビーショット


ヘビーショットは、極小リップで操作感を向上させたシンキングペンシルです。極小のリップがあることで、通常のシンキングペンシルよりも操作感が掴みやすく、狙ったコースから外れにくい特徴があります。

風が強い状況でシンキングペンシルを使いたいときにはこれがおすすめです。

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65mm

85mm

105mm

125mm
全長(mm)6585105125
重量(g)15203040
タイプシンキングシンキングシンキングシンキング
ダイワ モアザン スイッチヒッター


スイッチヒッターは、速いピッチのアクションの中に、時折不規則な動きが入るシンキングペンシルです。不規則に強くフラッシングしたり、少しだけ横にスライドしたりします。

特徴的なアクションの釣れるルアーなので、ほかのシンキングペンシルとローテーションしつつ使ってみてください。

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65S

85S

105S
全長(mm)6585105
重量(g)13.42021.2
タイプシンキングシンキングスローシンキング
ジャクソン にょろにょろ


にょろにょろは、バチ抜けやサヨリパターン攻略におすすめのシンキングペンシルです。

数あるシンキングペンシルの中でも特に細身で、とても弱々しいローリングアクションを見せます。

バチ抜けやサヨリパターン攻略のとき、シーバスが強いアクションのルアーに反応しにくいシーンで使ってみてほしいルアーです。

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60

85

105

125
全長(mm)6085105125
重量(g)3.57914
タイプシンキングシンキングシンキングシンキング
ジャンプライズ ぶっ飛び君95S


ぶっ飛び君95Sは、とにかくぶっ飛ぶシンキングペンシルです。投げてみるとわかりますが、メタルバイブ並みに飛距離が出ます。

アクションは左右に大きく揺らぎ、浮き上がりが早いです。そのため、ゆっくり巻いて使うのが基本となります。浮き上がりが早いので、浅い水深でも使えます。

飛距離が欲しいけれどもメタルバイブやメタルジグではボトムを叩いてしまう、水深1.5mよりも浅いポイントでよく使っています。浅い河川やサーフで使うシンキングペンシルとしてはこれが向いています。

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チャートバックパール

リアルイワシ

レッドシャイナー
全長(mm)959595
重量(g)272727
タイプシンキングシンキングシンキング

スピンテールジグ

スピンテールジグの画像

スピンテールジグは、金属で作られたボディにブレードを装着したルアーです。巻いたり沈めたりするとブレードが回転し、そのきらめきによってシーバスにアピールします。

スピンテールジグは、ボディがコンパクトで重心が集中しているためよく飛びます。よく飛ぶ一方で、ブレードが抵抗となってくれるので、重さの割にゆっくりと巻いてシーバスを誘うことができます。

スピンテールジグはブレードがきらめくことで機能するので、デイゲーム中心に使うことをおすすめします。

コアマン パワーブレード


パワーブレードは、シーバス用スピンテールジグで実力ナンバー1と言っても過言ではないルアーです。ブレードにアタックしてきたシーバスもフッキングできるように、ブレードの付け根にフックがセットされています。

僕はボラやコノシロが多すぎる状況で、その群れの下をゆっくり通して使うことが多いです。

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PB-13

PB-20

PB-24

PB-30
全長(mm)95105125125
重量(g)13202430
タイプシンキングシンキングシンキングシンキング
メジャークラフト ジグパラ スピン


ジグパラ スピンは、低価格なスピンテールジグです。ラインナップは3gからありますが、シーバスでは18~40gが使いやすいです。

ブレードの回転角が大きく、アピール力を強めたいときや、ゆっくり巻きたいときにはこちらを使っています。

ただ、そのまま使うとテールフックがブレードやリーダーと絡みやすいです。そのため、テールフックは外して使うことをおすすめします。

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18g

25g

30g

40g
重量(g)18253040
タイプシンキングシンキングシンキングシンキング

メタルジグ

メタルジグの画像

メタルジグは、鉛やタングステンなどの金属で作られたルアーです。ほかのどのルアーよりも圧倒的に飛び、とても速く沈みます。そのため、強い向かい風が吹いているときや、岸壁沿いを釣るとき、ほかのルアーでは釣りにくい水深20m以上を狙うときにおすすめです。

シーバスでメタルジグを使う場合は、フォールを多く入れるとよく釣れます。その理由は、アクションさせているときよりもフォールしているときにシーバスが反応しやすいためです。

メタルジグはシーバスだけでなく、青物や根魚、フラットフィッシュ狙いでも活躍します。

メジャークラフト ジグパラ ショート


ジグパラ ショートは、低価格で使い勝手の良い超人気メタルジグです。前側にはアシストフック、後ろ側にはトレブルフックが装着してあり、掛かりの良さは抜群です。

コーティングが剥がれやすいデメリットがあるものの、剥がれても問題なく釣れるのでよく使っています。

シーバスだけでなく、青物やサワラ、タチウオもよく釣れるおすすめのメタルジグです。

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20g

30g

40g

50g

60g
重量(g)2030405060
コアマン ゼッタイ


ゼッタイは、フォーリングを上手く使うことで釣果が大きくアップするメタルジグです。アクションさせるだけでなく、途中でフォールを入れてシーバスに食うタイミングを与えてみてください。

岸壁ジギングやボートシーバスのように、縦に誘うシーンで活躍してくれます。

最初は、コアマンオリジナルのこだわりアシストフックが装着されたオンフックモデルがおすすめです。使い方がわかってきたら、カラーラインナップが豊富な通常モデルから選んでみるといいと思います。

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トップウォーター

トップウォーターの画像

トップウォーターは、水面で逃げ惑う小魚を演出してシーバスを誘うルアーです。水面で動くルアーにシーバスが襲いかかってくる姿を見られるので、とてもエキサイティングな釣りが楽しめます。

トップウォーターは釣れにくいイメージを持っている方も多いと思いますが、使ってみるとトップウォーターだからこそシーバスが釣れることも多いです。

使い方は、いかに水面で小魚が逃げ惑っているかを演出するのがポイントです。

アイマ アイマポッキー


アイマポッキーは、投げやすくアクションさせやすいトップウォーターです。

ロッドでアクションさせれば、ドッグウォークやダイビングでシーバスを誘うことができます。アクションが難しいと思う方であっても、ただ巻きでウェイキングアクションが出せるので、トップウォーターゲームを誰でも楽しむことが可能です。

サイズは、80mm・100mm・120mmがあります。いずれのサイズも使いやすいので、ベイトサイズに応じて使い分けてみてください。

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80mm

100mm

120mm
全長(mm)80100120
重量(g)91216
タイプフローティングフローティングフローティング

シーバスルアーの基本的な選び方

最後に、シーバスルアーの基本的な選び方をご紹介します。

シーバスルアーの種類

シーバスルアーの画像

シーバスルアーは大きく分けると、形や素材の違う以下の10種類があります。

・ミノー
・バイブレーション
・ワーム
・メタルバイブ
・シンキングペンシル
・スピンテールジグ
・メタルジグ
・トップウォーター
・ビッグベイト
・スプーン

これらのルアーをシーンに応じて使い分けることで、釣果を伸ばすことができます。

それぞれのルアーが持つ特徴や基本的な使い方は、以下の記事を参考にしてみてください。

シーバスルアーのサイズ

シーバスルアーのサイズの画像

シーバスルアーのサイズは、シーバスがその日に捕食している餌の大きさに近いものを選ぶのが基本です。

シーバスは、イワシやアジといった小魚をはじめ、20cm以上のコノシロやボラ、数cmの小さなアミやバチ、エビなど、状況によってさまざまな餌を捕食します。そのため、餌の大きさにルアーのサイズが近くないと、「これは餌じゃない」とシーバスに見切られてしまい、なかなか釣ることができません。

最初に選ぶシーバスルアーのサイズでおすすめなのは、7cmから12cmくらいの大きさです。あまりにもルアーが大きすぎたり小さすぎたりすると使いにくいので、最初はこれくらいの大きさから選ぶことをおすすめします。

シーバスルアーの重さ

シーバスルアーの重さの画像

シーバスでよく使われるルアーの重さは、7~30gが多いです。中でもタックルやシーンを問わずに使えるのは、14~20gくらいの重さです。

14~20gくらいの重さがあれば、十分な飛距離を出すことができ、シーバスが捕食することが多い表層~中層を広くカバーすることができます。

具体的には、14~20gくらいのミノーやバイブレーション、シンキングペンシルが、タックルやシーンを問わずに使いやすいルアーとなります。

シーバスルアーのカラー

シーバスルアーのカラーの画像

シーバスルアーのカラーは、

①水の透明度
②時間帯
③光量

以上3つの条件をもとにして選ぶと、シーバスが釣れる確率を高めることができます。

中でも選んで間違いないのは、イワシやアジをイメージしたナチュラルカラーです。

また、レッドヘッドも昔からシーバスルアーの定番カラーとして人気です。

シーバスルアーのカラー選びと使い分けについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。

おすすめシーバスルアーでまずは1匹!

今までさまざまなシーバスルアーを使ってきましたが、その中でこれはよく釣れると自信を持っておすすめできるものはほんの一部です。シーバスは釣れるタイミングが限られることが多い魚なので、釣れる確率が高いルアーを使っておかないとそのチャンスを逃してしまいかねません。

この記事でご紹介したシーバスルアーを使って、たくさんのシーバスを釣り上げてみてください。

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