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シーバスルアーおすすめ22選|数百万円釣りに使った釣り歴27年目の僕が釣れる一軍シーバスルアーをご紹介!

シーバスルアーにはたくさんの種類があり、新作もどんどん発売されているため、初心者の方はどれを使えばいいかわからないでしょう。

この記事では僕自身の経験をもとに、実績の高いよく釣れる一軍シーバスルアーをご紹介します。

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シーバスがルアーでなかなか釣れない理由

シーバスおすすめルアーで釣れたシーバスの画像

「シーバスがよく釣れるルアーが欲しい」

シーバスをルアーで狙っている方は、常々そんな思いをしていることでしょう。

ぶっちゃけた話、釣れるシーバスルアーになかなか巡り会えないのは、元釣具屋の立場からするとそりゃそうだよなと思うところがかなりあります。

なぜなら、釣具屋が最も求めてしまうのは、お客さんの釣果より利益です。

もし自分が釣具屋を経営している立場だったとして、利益率が高くてよく売れるルアーと、めちゃくちゃ釣れるけど利益率が低いルアー、同じ値段だったらどちらを限られたスペースに置きますか?

もちろん利益率が高くてよく売れるルアーを置きますよね。

店を存続させるために。

ということは、店頭のおすすめコーナーに置いてあるものって…と考えればだいたいわかっていただけるでしょう。

あくまでもすべてではありませんが、非常に多いということを釣具屋を辞めた今でも見ていて感じます。

ちなみに僕が作っていたシーバスルアーのコーナーは、釣果写真込みで実績の高いよく釣れるものだけを置いていました。

嘘だと思う方は、別サイトのおすすめシーバスルアーの記事をあたってもらって構いません。

さて前置きが長くなりましたが、よく釣れるシーバスルアーというのは本当に数が少なく、新作も次々と出てくるので、初心者の方はどれを選べばいいかわからないと思います。

この記事では釣り歴27年目となる僕自身が実際に使用し、シーバスがよく釣れた実績の高いおすすめルアーをご紹介しています。

使ったからこそわかる詳細記事も書いていますので、そちらも一緒に見ていただければ幸いです。

シーバスルアーの基本的な選び方

最初にシーバスルアーの基本的な選び方をご紹介します。

種類

シーバスルアーは大きく分けて、形や素材の違う以下の10種類があります。

・バイブレーション
・メタルバイブレーション
・ミノー
・シンキングペンシル
・スピンテールジグ
・トップウォーター
・ビッグベイト
・ワーム
・メタルジグ
・スプーン

これらのルアーを状況に応じて使い分けることで、釣果を伸ばすことができます。

それぞれのルアーが持つ特徴や基本的な使い方は、以下の関連記事を参考にしてみてください。

関連 シーバスルアー全10種類の特徴と使い方の基本を解説!

サイズ

シーバスはイワシやアジといった10センチ前後の小魚をはじめ、20センチ以上のコノシロやボラ、数センチしかない小さなアミやバチなど、状況によってさまざまな餌を捕食します。

ルアーのサイズは、そのときの餌の大きさに近いものを選ぶのが基本です。

よく使われるシーバスルアーのサイズは、7センチから12センチです。

カラー

シーバスルアーのカラーは、

①水の透明度
②時間帯
③光量

の3つの条件をもとにして選ぶと、バイト率を高められます。

最初に選んで間違いないのは、イワシやアジといったベイトフィッシュをイメージしたナチュラルカラーです。

シーバスルアーのカラー選びと使い分けについては、以下の関連記事で詳しく解説しています。

関連 シーバスルアーのカラー選び・使い分け|13色を釣り歴25年以上の経験と知識で解説してみた

おすすめのシーバスルアー

ここからおすすめのシーバスルアーを種類ごとに分けてご紹介します。

それぞれに基本的な使い方や使用シチュエーションを解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

バイブレーション

バイブレーションの画像

バイブレーションは、デイゲーム(日中の釣り)において欠かせないルアーです。

飛距離が出せて程よい巻き抵抗なので投げ続けやすく、初心者の方が最初に使うシーバスルアーとしておすすめです。

基本は速く巻いて、シーバスに偽物だと気付かれないようにしながら使います。

バスデイ レンジバイブ70ES

シーバスバイブレーションとして定番のレンジバイブ70ES。

サイズはほかにもありますが、70ESが一番よく釣れます。

シーバスがイワシなどのベイトフィッシュを追っているときだけでなく、エビやシャコといった甲殻類を食っているときも強いです。

重さは15グラムで、エギングタックルやバスタックルでも投げられる、使いやすくて釣れるバイブレーションです。

ルアーのサイズ 70mm
ルアーの自重 15g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ
シチュエーション 港湾部・河川・干潟

関連 レンジバイブ70ESのおすすめ人気カラーは?インプレやラインナップもこれを見ればわかる!

エバーグリーン マービー70

マービー70は、ほかのシーバスバイブレーションと比べて、ほんのわずかに動きがゆったりしているのが特徴です。

特に濁りが入っているときはほかを圧倒する釣果を叩き出してくれて、濁りを伴うシチュエーションでこれ以上の釣果を出せるルアーを僕は知りません。

マービー70を使うようになったのは、先にご紹介したレンジバイブ70ESでは釣れず、隣で使われていたマービー70にバイトが集中したことがきっかけです。

そのときの詳細は関連記事でご紹介していますが、当時かなりの衝撃を受けました。

今では決してボックスから外すことのない、絶大な信頼を置くルアーとなっています。

ルアーのサイズ 70mm
ルアーの自重 15g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ
シチュエーション 濁り・河川・干潟

関連 マービー70は濁りに強い!欠かせないシーバスバイブレーションの秘められた実力とは?

シマノ エクスセンス サルベージソリッド70ES

サルベージソリッド70ESは、樹脂製で水切れの良いボディ形状をしたソリッドバイブレーション。

一般的なバイブレーションより飛び、速く引いても浮き上がりにくく、アクションの立ち上がりはメタルバイブよりスムーズ、樹脂製のためフックとボディの干渉音が抑えられると、さまざまなメリットを持っています。

先にご紹介した2つのバイブレーションや、以下でご紹介するメタルバイブで釣ったあと、またそれらで釣れないときに2番手として使うことが多いです。

ルアーのサイズ 70mm
ルアーの自重 20g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ
シチュエーション 河川・干潟・ボートシーバス

関連 シマノ・サルベージのインプレ!ソリッドモデルの使い方やおすすめカラーとは?

タックルハウス ローリングベイトRB77

ローリングベイトは、シーバスのバイト要素となりやすい水平姿勢とローリングアクションを、どのルアーよりも上手く演出します。

サイズや重さ違いのラインナップも増えましたが、やはり2001年に発売されたオリジナルモデル・RB77の完成度が一番高いです。

使い方は、振動が伝わってくる速度で巻くだけで十分です。

カテゴリー的にはバイブレーションに入れましたが、ほかに類を見ない唯一無二の存在であるシーバスルアーだと思います。

ルアーのサイズ 77mm
ルアーの自重 15g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ
シチュエーション 港湾部・河川・干潟

メタルバイブレーション

メタルバイブレーションの画像

メタルバイブレーションは、金属で作られたバイブレーションです。

頭から腹にかけてウエイトが集中させてあり、ボディは金属板でできています。

重さが集中していて空気抵抗が少ないのでよく飛び、向かい風や5メートル以上の水深でも使いやすいのが特徴です。

メタルバイブレーションはいろんな種類があり人気が分かれますが、僕が実際に使ってみて良かったと思えたのは以下の2つでした。

エバーグリーン アイアンマービー

アイアンマービーは、振動が控えめで水平姿勢を保ちやすいメタルバイブレーションです。

使用できるシチュエーションが幅広く、僕がひとつだけシーバスルアーを選ぶとなれば間違いなくこのアイアンマービーを選びます。

大きめのトレブルフックを使ってもラインとフックが絡みにくく、遠投してフックとラインが絡んでそのキャストが無駄になるなんてことが少ないです。

1秒で約1メートルで沈むので、水深のチェックがしやすかったり、狙った水深を的確に通しやすかったりする特徴もあります。

ルアーのサイズ 75mm
ルアーの自重 25g
基本的な使い方 ファストリトリーブ・ストップ&ゴー
シチュエーション 港湾部・ボートシーバス・サーフ

関連 アイアンマービーのインプレからおすすめカラーまでご紹介!飛距離やフックの詳細も!

コアマン IP-26 アイアンプレート

シーバス用メタルバイブレーションの人気火付け役となったコアマンのIP-26 アイアンプレート。

アイアンマービーより動きが強く、濁りと深場をするときはこちらを使うことが多いです。

また経験上、70センチを超えるシーバスのバイト率が高い気がします。

中でも「イワシゴールド」というカラーは欠かすことができないので、僕はこのカラーを常に2~3個ボックスに入れています。

ルアーのサイズ 75mm
ルアーの自重 25g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ・ストップ&ゴー
シチュエーション 濁り・港湾部・ボートシーバス

関連 アイアンプレートのおすすめカラーを紹介!実はそっくりな偽物もある?

ミノー

ミノーの画像

サーフ(砂浜)やナイトゲーム(夜釣り)で必須となるのがミノーです。

ミノーはその細長いボディ形状で、イワシやサヨリ、ボラといったベイトフィッシュの見た目と泳ぎを模しやすく、シーバスがよく釣れます。

ミノーにはトレブルフックが3つ付いているものもあり、そういったものはシーバスが掛かってから外れにくい特徴があります。

アムズデザイン サスケ120裂波

シーバスミノーでひとつだけ選ぶとすれば、サスケ120裂波がおすすめ。

もともとサーフ攻略用に設計されたミノーですが、河川や磯など場所を問わず使えるので人気となっています。

トレブルフックが3本付いているので針掛かりがとても良く、シーバスだけでなくヒラメやサワラもよく釣れるおすすめのルアーです。

巻くだけでなく、流れに乗せて泳がせる「ドリフト」をマスターすれば、河川や磯での釣果をアップさせられます。

ルアーのサイズ 120mm
ルアーの自重 17g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ・ドリフト
シチュエーション 河川・サーフ・磯

関連 サスケ120裂波おすすめカラー5選!基本の使い方、フックサイズはコレを見ればわかる!

シマノ サイレントアサシン 99F AR-C

サイレントアサシン 99Fは、サーフや干潟のように飛距離重視のフィールドで、シーバスの餌となるイワシやサヨリが小さい場合におすすめのミノーです。

内部に独自の重心移動システムが搭載してあり、99ミリの小さめボディながら飛距離を出しやすいのが特徴です。

また、フックサイズを変えることでアクションを大きくしたり小さくしたりしやすい特徴もあります。

ルアーのサイズ 99mm
ルアーの自重 14g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ
シチュエーション 干潟・サーフ・河川

関連 サイレントアサシンの使い方とは?全10モデルの詳細もチェック!

ラパラ カウントダウン

カウントダウンは、ウッド素材のバルサを使用したシンキングタイプのミノーです。

秒数を数えて狙いたい水深まで沈めて使う=カウントダウンが名前の由来で、何十年も昔からずっとシーバス定番ミノーとなっています。

サイズが何種類もありますが、シーバスでは7・9・11センチのいずれかがおすすめです。

ルアーのサイズ 70~110mm
ルアーの自重 8~16g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ
シチュエーション 港湾部・ボートシーバス

関連 ラパラ・カウントダウンの使い方はこうだ!おすすめカラー7選、アバシモデルについても解説!

メガバス X-80SW

X-80SWは、橋脚やテトラ帯などのストラクチャー周りから、シーバスを引き出す力が一番強いと感じるルアーです。

使い方はジャーキングやストップ&ゴーで、静と動のメリハリをつけたアクションで使ってみてください。

仕様はスローシンキングですが、これがキャスタビリティ・アクション・シーバスの吸い込みやすさと、各性能を向上させているように感じます。

もしフローティングであったとするならば、この使い勝手と実績はなかったのではないかとさえ思います。

ルアーのサイズ 80.5mm
ルアーの自重 11g
基本的な使い方 ジャーキング・ストップ&ゴー
シチュエーション ストラクチャー周り・ボートシーバス
ガイア エリア10

サヨリやバチ抜けのゴカイを模しやすいエリア10。

ほかのミノーと比べると、お世辞にも動きが良いように見えませんが、この動きがハマるときはこれにバイトが集中します。

表層数十センチに餌が集まっているときは特に活躍します。

ルアーのサイズ 100mm
ルアーの自重 9g
基本的な使い方 スローリトリーブ
シチュエーション 夜・サヨリパターン・バチ抜け

関連 ガイア・エリア10の使い方は?おすすめカラーやフック、EVOモデルについても紹介!

シンキングペンシル

シンキングペンシルの画像

シンキングペンシルは、左右にゆらゆらと揺らめきつつシーバスにアピールするルアーです。

投げたときに回転しにくく、重さがあるので飛距離を出すことができます。

投げてそのままにしておくと沈んでいくので、狙う水深を調整しながら使うのがポイントです。

ラッキークラフト ワンダー80

ワンダー80は、シーバス用シンキングペンシルとして長い歴史を持つルアーです。

小ぶりのサイズながら適度な引き抵抗があるので、とても使い勝手がいいです。

春先に起こるゴカイの産卵行動「バチ抜け」や、サヨリに着いたセレクティブなシーバスを攻略するには欠かせません。

ルアーのサイズ 80mm
ルアーの自重 11.5g
基本的な使い方 スローリトリーブ・ドリフト
シチュエーション 夜・バチ抜け・サヨリパターン
ジャンプライズ ぶっ飛び君95S

ぶっ飛び君95Sは名前のとおり、とにかくぶっ飛ぶシンキングペンシルです。

投げてみるとわかりますが、メタルバイブレーション並みに飛距離が出ます。

動きは左右に大きく揺らぎ、浮き上がりが早いため、ゆっくり巻いて使うのが基本です。

浮き上がりが早いので、意外と浅い水深でも使えます。

ルアーのサイズ 95mm
ルアーの自重 27g
基本的な使い方 スローリトリーブ・ドリフト
シチュエーション 河川・干潟・サーフ

スピンテールジグ

スピンテールジグの画像

鉛などの金属でできたボディに、ブレードを組み合せたルアーがスピンテールジグです。

コンパクトサイズで重心が集中しているためよく飛び、巻くだけでなくリフト&フォールでほかのルアーに反応しにくいシーバスを食わせることも得意としています。

スピンテールジグはブレードが輝くことで機能するルアーなので、日中の釣りで使ってみてください。

コアマン PB-20 パワーブレード

シーバス用スピンテールで人気ナンバー1といっても過言ではないパワーブレード。

ブレードに向かってアタックしてくるシーバスも掛けられるように、ブレードの付け根にフックがセットされています。

僕はボラやコノシロが多すぎる状況で、その群れの下をゆっくり通して使うことが多いです。

ルアーのサイズ 105mm
ルアーの自重 20g
基本的な使い方 スローリトリーブ・リフト&フォール
シチュエーション 港湾部・サーフ・ボートシーバス
メジャークラフト ジグパラスピン

釣れることはもちろん、価格の安さも重視したいのであればジグパラスピンがおすすめ。

ラインナップは3グラムからありますが、シーバスでは18グラム以上が使いやすいです。

先にご紹介したパワーブレードよりブレードの回転角が大きいので、アピールを強めたいときや、さらにゆっくり引きたいときに使っています。

ただ、そのまま使うとテールフックがブレードやリーダーと絡みやすいので、テールフックは外して使ったほうがいいです。

ルアーの自重 18~40g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ
シチュエーション 港湾部・河川・干潟

トップウォーター

トップウォーターの画像

トップウォーターは、水面で動かしてシーバスを誘うルアーです。

「トップウォーターは釣れにくい」というイメージを持っている方も多いと思いますが、使ってみると意外とそうでもなく、トップウォーターだからこそ釣れる場面も多いです。

何より水面で動くルアーにシーバスが襲い掛かる姿を見れるので、とてもエキサイティングな釣りを楽しめます。

アムズデザイン アイマポッキー100

アイマポッキー100は、大きすぎず小さすぎないボディサイズと投げやすい重さが魅力のトップウォーターです。

左右にしっかりと首を振らせながら使う「ドッグウォークアクション」を上手く行うのが釣果の鍵となります。

トップウォーターをまずひとつ持っておくのであれば、このルアーがおすすめです。

ルアーのサイズ 100mm
ルアーの自重 12g
基本的な使い方 ドッグウォーク
シチュエーション 河川・干潟・ボートシーバス
デュエル シルバードッグ75

シルバードッグ75は、水面で小魚が追われているときが出番です。

シーバスは偏食といって、そのとき捕食している餌のサイズにルアーの大きさが合っていないと、まったく見向きもしないことがあります。

さらにそれが水面付近で起きているときは非常にやっかいで、沈むタイプの小さなルアーには無反応ということも多いです。

水面で小魚が追われているときには、このルアーの独擅場となることも珍しくありません。

ルアーのサイズ 75mm
ルアーの自重 7g
基本的な使い方 ドッグウォーク
シチュエーション ベイトフィッシュが小さなとき・ボイル撃ち

ワーム

ワームの画像

ハードルアーに反応がない場面で持っておくと重宝するのがワームです。

昨今のシーバスシーンは、ワームでないと釣れない場面も多くなってきています。

シーバスでワームを使うときは、ジグヘッドにセットして使うのが基本です。

エコギア パワーシャッド

パワーシャッドは、ソルトウォーターの定番で大人気のワームです。

シーバスだけでなくヒラメやマゴチもよく釣れるので、数とカラーをたくさん揃えています。

使うときは頭を目の位置くらいで切って、ジグヘッドとの一体感を増して使うのがおすすめです。

シーバスの場合は、トレブルフックが装着できるタイプのジグヘッドを使うとフッキング率を上げられます。

ルアーのサイズ 3~6インチ
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ
シチュエーション 港湾部・干潟・サーフ

関連 パワーシャッドのおすすめカラー&ジグヘッド5選!10年以上使ってみてわかった釣れるカラーはこれだ!

コアマン アルカリ

ノーアクションがシーバスに効くコアマンのアルカリ。

手作業で作られている点がほかのワームとの大きな違いで、この違いが釣果に貢献しているようです。

「人が多い…」「ハードルアーで釣れていたけど反応がなくなった…」そんな状況で投入してみると効果的なワームです。

ルアーのサイズ 3.3インチ
基本的な使い方 スローリトリーブ
シチュエーション 人が多いとき・港湾部

関連 コアマン・アルカリのおすすめカラーやセッティングとは?使い方からおすすめジグヘッドまでこれを見ればわかる!

ヒルクライム R-32

R-32は、夜に常夜灯周りや足元の影を狙って使ってみてほしいワームです。

引いたときに起こす微振動が、シーバスが好んで捕食するカタクチイワシにそっくりなようで、食ってくるときの荒々しさが違います。

基本はフラットな面を上にしてジグヘッドにセットし、一定のスピードで引いて使ってみてください。

ルアーのサイズ 3.2インチ
基本的な使い方 スローリトリーブ
シチュエーション 夜の港湾部

メタルジグ

メタルジグの画像

鉛やタングステンで作られているメタルジグは、とにかくよく飛び、とても速く沈むのが特徴です。

強い向かい風が吹いているときや、ほかのルアーで探りにくい20メートル以上の水深がある場所で活躍してくれます。

メタルジグはシーバスだけでなく、青物や根魚、フラットフィッシュ狙いでも使えます。

メジャークラフト ジグパラショート

ジグパラショートは、価格の安さと使い勝手の良さで評判の、現在人気ナンバー1のメタルジグ。

通販サイトにおける評価数は、ほかのルアーを圧倒しています。

コーティングが剥がれやすいデメリットがありますが、釣れるのでよく使っています。

シーバスだけでなく、タチウオやサワラもよく釣れるおすすめのメタルジグです。

ルアーの自重 20~60g
基本的な使い方 ジャーキング・リフト&フォール
シチュエーション 飛距離が欲しいとき・深場狙い・ボートシーバス
コアマン CZ-30ゼッタイ

コアマンのゼッタイは、フォーリングを上手く使うことで釣果をアップさせられるメタルジグです。

アクションさせるだけでなく、途中でフォールを入れてシーバスに食うタイミングを与えてみてください。

岸壁ジギングやボートシーバスのように、縦に誘う場面で活躍してくれます。

ルアーのサイズ 70mm
ルアーの自重 30g
基本的な使い方 ジャーキング・リフト&フォール
シチュエーション 深場狙い・岸壁ジギング・ボートシーバス

おすすめシーバスルアーでまずは1匹!

今までさまざまなシーバスルアーを使ってきましたが、その中でこれは釣れると自信を持っておすすめできるものはほんの一部です。

シーバスは釣れるタイミングが限られることが多い魚なので、釣れる確率が高いルアーを使っておかないとそのチャンスを逃してしまいかねません。

この記事でご紹介したシーバスルアーを使ってみて、まずは1匹釣り上げてみてください。

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公開日:2018年6月22日
更新日:2020年3月11日

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