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シーバス用ジグヘッドおすすめ12選!重さの目安からワームや用途に合わせたおすすめを一挙に紹介!

シーバスでワームを使うときにはジグヘッドでの使用がメインです。

状況や使い方に合わせたジグヘッド選びができるかどうかで、シーバスの釣果が変わってきます。

この記事ではシーバス用ジグヘッドのおすすめ品や重さの選び方についてのポイントをご紹介します。

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シーバスのジグヘッド選びで重視したい3つのポイント

シーバスでワームを使うときには、ジグヘッドが使われることがほとんどです。

シーバス用ジグヘッドを選ぶときに重視したいのが「重さ」「大きさ」「ヘッド形状」の3つのポイントです。

状況によって重さはどれくらいが良いのか、ワームに適した大きさはどれくらいなのか、ただ巻きで使うのかワインドで使うのかといった目的ごとに選んでいく必要があります。

特に3つのポイントのなかでも、重さの選び方が一番重要となりますので、以下に詳しくご紹介します。

関連 シーバスワームおすすめ9選!サイズや色、ジグヘッドの重さはどれがいい?

シーバスジグヘッドの重さについて

シーバス用ジグヘッドにはさまざまな重さがラインナップされています。

重さの使い分けの目安は以下のとおりです。

5グラム以下のジグヘッド

5グラム以下の軽量なジグヘッドは、バチ抜けパターンやアミパターンで活躍します。

バチやアミを捕食しているシーバスは吸い込みが弱く、ワームを漂わせるように使うのがポイントとなるので、軽量なジグヘッドがおすすめです。

7グラム程度のジグヘッド

水深2メートルくらいまであれば、7グラム程度のジグヘッドがおすすめ。

ナイトゲームでワームを使ったり、浅い河川や干潟で釣りをしていくときには7グラム程度のジグヘッドを使ってみてください。

14~21グラム程度のジグヘッド

水深3~5メートルを狙っていきたいときには、14~21グラム程度のジグヘッドが使いやすいです。

ある程度重さがあることでワームが浮き上がりにくく、しっかりと重さを感じながらキャストもしやすいです。

28グラム以上のジグヘッド

水深が5メートル以上あるポイントや遠投したい場合には、28グラム以上のジグヘッドがおすすめ。

また、ワームにダートアクションを加えて誘う「ワインド」でも、重たいジグヘッドを使うことで鋭いアクションを出しやすくなります。

シーバス用おすすめジグヘッド

ここではシーバスにおすすめのジグヘッドを、ワームの大きさやタイプ別に分けてご紹介します。

4インチ以上のワームにおすすめのシーバス用ジグヘッド

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ダイワ シーバスジグヘッドSS

ダイワ シーバスジグヘッドSSは、独自のサクサスフックでとても刺さりが良いシーバス用ジグヘッドです。

その刺さりの良さは取り扱うときにも注意が必要なほど。

フックサイズは#3/0、重さは5~28グラムまでラインナップされています。

がまかつ レンジスイマータイプリバーシブル

がまかつのレンジスイマータイプリバーシブルは、フックの向きを上下どちらでも使用できるシーバス用ジグヘッドです。

ワームがロールしやすくなる特徴を持っているので、シャッドテールワームと組み合わせて使うことをおすすめします。

重さは7~21グラムまでのラインナップがあります。

エコギア イワシヘッド

小魚の頭をイメージしたヘッド形状が特徴のエコギア イワシヘッド。

独自のワームキーパーでワームを綺麗にセットしやすく、素材が柔らかいワームであっても裂けにくいのが特徴です。

フックポイントをやや内向きとしていることで唇周りに掛けやすく、シーバスにワームを吸い込まれ過ぎて口の奥に掛かり、歯でラインを切られてしまう可能性を低くすることができます。

重さは3.5~14グラムまで、フックサイズは#2~#1/0と幅広いラインナップが魅力です。

4インチ以下のワームにおすすめのシーバス用ジグヘッド

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コアマン PH-02 パワーヘッド

コアマンのPH-02 パワーヘッドは、ウォーターインテークを設けたロングノーズ形状のヘッドにより、ワームを真っ直ぐに泳がせやすいジグヘッドです。

オリジナルフックは刺さりの良さに加え強度も高く、小型ジグヘッドにありがちなフックを伸ばされてしまうことが非常に少ないです。

重さは2~15グラムをラインナップしてあり、よりタフな状況で使いやすい仕様となっています。

オーナー JH-61 静ヘッド

オーナーばりのJH-61 静ヘッドは、名前のとおり静かなアプローチがしやすいジグヘッド。

ワームキーパーの形状がかなり良く、ワームがずれてしまうことはほとんどありません。

重さは5~14グラムまでで、シーバス以外にヒラメやショアマダイでも人気のジグヘッドとなっています。

カツイチ バチヘッド SV-67

シーバス用ジグヘッドとして唯一無二と言える、円筒状のヘッドを持ったカツイチのバチヘッド SV-67。

フックポイントを少しだけ外側に向けることで、口の中だけでなく外掛かりも狙っていくことが可能となっています。

重さは2.5~7グラムまでと軽めのラインナップで、バチ抜けやアミ、マイクロベイトパターンといったシーバスの吸い込みが弱くなりがちな状況で活躍してくれます。

ワインドにおすすめのシーバス用ジグヘッド

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エコギア パワーダートヘッド

エコギア パワーダートヘッドは、グロウ(夜光)・ゴールド・イワシの3色からカラーが選べるワインド用ジグヘッドです。

軽い引き抵抗や鋭いダートはもちろん、アクション時に強い抵抗が掛かってもワームがずれにくいように設計されたワームキーパーも魅力。

重さは14~30グラムまでラインナップされていて、狙う水深に合わせたセレクトがしやすいです。

オーナー ドリフトアックス

数あるワインド用ジグヘッドのなかでも、特に横方向への跳びに優れたオーナーばりのドリフトアックス。

アクションさせた際に手前に寄ってきにくいため、短い移動距離でより多く見せて誘うことが可能です。

重さは4~20グラムまでと、比較的軽いウエイトラインナップとなっています。

オンスタックルデザイン ZZヘッド

オンスタックルデザイン ZZヘッドは、重さ・ヘッドカラーともに豊富なことが魅力のワインド用ジグヘッドです。

ほかのワインド用ジグヘッドにはない56グラムまでの重さと、10種類以上のカラーラインナップで、シーバスに最適なアプローチをしていくことが可能となっています。

引き抵抗の軽いヘッド形状、ダートさせやすいシャンク、フッキング率を高めるオフセットフックアイと多機能なことも魅力のシーバス用ジグヘッドです。

トレブルフックやブレード対応のシーバス用ジグヘッド

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コアマン VJ-16 バイブレーションジグヘッド

コアマン VJ-16 バイブレーションジグヘッドは、トレブルフックが2つ装着されたヘッドとワームがセットになっている製品。

重さ16グラムのヘッドで飛距離を出し、巻くだけで魅力的なアクションを生み出せる使いやすいジグヘッドです。

ジグヘッドでありながら、ハードルアーのような感覚で使えます。

エコギア 3Dジグヘッド

トレブルフックやブレードを装着したり、フックの向きを上下にしたりと多彩な使い方ができる、エコギアの3Dジグヘッド。

さまざまな使い方が考えられるシーバス用ジグヘッドで、ワイヤーアシストを付けて使っている人も多いです。

フックはかなりの太軸で、大型シーバスがヒットしたときでも安心してやり取りができます。

オーナー JH-67 AX-アックス

カルティバ JH-67 AX-アックスは、ただ巻きでもワインドでも使えるシーバス用ジグヘッドです。

トレブルフックは標準で装着されていて、重さは7~28グラムまでのラインナップがあります。

ただ巻きで追ってきたシーバスをワインドのダートアクションで喰わせるといった使い方も可能です。

攻略が難しいシーバスもジグヘッドがあれば大丈夫!

ソルトルアーで一番人気とも言えるシーバスは、常にプレッシャーが掛かっているポイントも珍しくありません。

またハードルアーが起こすフックやスプリットリングの干渉音を、シーバスが嫌って喰い付いてこないこともあります。

そのような場合に備えて、ナチュラルな水押しや無音に近いサイレント仕様でアピールできるワームとジグヘッドは、常に持ち歩いておきたいものです。

この記事の内容を参考に、ご自身に合ったシーバス用ジグヘッドリグを見つけてぜひ使ってみてください。

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