よく飛ぶベイトリールの画像

飛距離が出るベイトリール11選【2021年版】遠投のコツもご紹介!

バスアングラーであれば、「ベイトリールで飛距離を出したい」と誰もが強く思うもの。

この記事ではシマノ・ダイワの飛距離が出るベイトリールと、遠投するための7つのコツもご紹介します。

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ルアー通を運営しているTと言います。

釣り歴28年のルアーマンです。

フィッシングカレッジ卒、釣具屋でルアー担当をしていました。

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飛距離が出るベイトリール=釣れる確率が高まる

よく飛ぶベイトリールの画像

バス釣りをはじめ、釣りではより遠くまでルアーや仕掛けを投げたほうがよく釣れます。その理由は、広範囲を探れることや、魚との距離を取れて警戒されにくくなるためです。

特にベイトリールを多用するバス釣りにおいて、飛距離の出るベイトリールが欲しいと考えている方は多いでしょう。

ただ、いざ選ぼうとしたときには、シマノやダイワなど各メーカーがたくさんのベイトリールをラインナップしていて、一体どれを選んだらいいかわからないと思います。

この記事では釣り歴28年・元釣具屋でフィッシングカレッジ卒業生の僕が、バスアングラーに馴染み深いシマノ・ダイワの飛距離が出るベイトリールをご紹介します。ベイトリールで遠投するためのコツもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

DC搭載の飛距離が出るベイトリール

DC(デジタルコントロールブレーキシステム)とは、シマノ独自の電子制御式ブレーキシステムです。スプールの回転を電子制御することで、遠心力ブレーキやマグネットブレーキでは不可能なブレーキコントロールを実現します。

実際にDC搭載のベイトリールを使ってみると、バックラッシュをギリギリで抑えながら、スプールからラインがスムーズに出ていく状態を保ってくれることがよくわかります。ブレーキの設定によっては、バックラッシュを防ぐためのサミングも必要としません。

また、キャスト時にブレーキが稼働している証拠の甲高い電子音は、聞いていてとても気持ちいいものです。帰らなければいけないのに、ずっと最後の1投が続いてしまうような気持ちよさがDCにはあります。

現在、ハイエンドモデルはもちろん、実売価格2万円程度でもDC搭載のベイトリールを手に入れられるようになっています。

シマノ アンタレス DC

アンタレス DCは、シマノベイトリールのハイエンドモデルです。飛距離とトラブルレス性能に定評のある「MGLスプールⅢ」をDCリールとして初採用しました。

搭載されている「4×8DCブレーキ」は、従来よりもさらに性能アップ。バックラッシュを抑制しながら飛距離を伸ばす、精度の高いブレーキ力管理を手にしています。

飛距離だけでなく、巻き心地の良さも一級品。精密な「マイクロモジュールギア」、頑強なギアの噛み合わせを実現する「X シップ」に加え、ハンドル軸受部のベアリングを2個に増やしたことでガタツキも大幅に軽減しています。

遠投して心地よく巻くことができる、まさにハイエンドにふさわしいリールです。

自重ギア比最大ドラグ力糸巻量最大巻上長スプール寸法ハンドル長ベアリング数本体価格
220g7.45kgナイロン(lb-m)/12-130、14-110、16-100、20-8086cm/ハンドル1回転径37mm/幅19mm42mm9/2/177,000円

シマノ スコーピオン DC

人気のスコーピオン DCが、2021年に新たな装いでモデルチェンジしました。今作では深溝の「マグナムライトスプール」を搭載。16ポンドを100メートル巻くことができるため、バスだけでなく、シーバスやロックフィッシュまで楽しめます。

搭載しているのは「I-DC5ブレーキ」で、内部ダイヤルでラインの種類、外部ダイヤルでブレーキ力の強弱を設定出来ます。遠投にも強風にも対応するバーサタイルなリールです。

自重ギア比最大ドラグ力糸巻量最大巻上長スプール寸法ハンドル長ベアリング数本体価格
215g7.45.5kgナイロン(lb-m)/12-130、14-110、16-10079cm/ハンドル1回転径34mm/幅25mm42mmボール7/ローラー137,500円

シマノ カルカッタコンクエスト DC

クランクベイト、バイブレーション、スピナーベイトなど、マキモノ中心であればカルカッタコンクエスト DCがおすすめです。ブレーキシステムは「I-DC5」で、内部ダイヤル3段階×外部ダイヤル5段階のブレーキ設定ができます。

DC搭載による遠投性はもちろんですが、「マイクロモジュールギア」のスムーズで静かな巻き心地もカルカッタコンクエスト DCの魅力。巻き上げのトルクがあり、抵抗の大きなルアーも楽に巻けます。

飛距離を第一に考えるのであれば、スプール径が大きい200番台がおすすめです。

自重ギア比最大ドラグ力糸巻量最大巻上長スプール寸法ハンドル長ベアリング数本体価格
265g6.26kgナイロン(lb-m)/14-145、16-120、20-10074cm/ハンドル1回転径38mm/幅22mm42mmボール12/ローラー169,000円

シマノ SLX DC

SLX DCは、DC搭載ベイトリールで最も低価格なリールです。実売価格2万円程度で手に入ります。

ブレーキシステムは「I-DC4」で、設定は外部ダイヤル4段階のみと非常に簡単。飛距離を出したいときはダイヤル1か2、ダイヤル3・4に関してはノーサミングノーバックラッシュも可能です。

スプール径はベイトリールの黄金比34ミリで、対応するルアーの重さも幅広く、遠投に限らず一般的なバスルアーを幅広く使えます。

コスパを考えると、SLX DCが間違いないです。

自重ギア比最大ドラグ力糸巻量最大巻上長スプール寸法ハンドル長ベアリング数本体価格
210g7.25.5kgナイロン(lb-m)/12-100、14-90、16-80、20-6577cm/ハンドル1回転径34mm/幅22mm42mmボール6/ローラー127,500円

MGLスプールⅢ搭載の飛距離が出るベイトリール

MGLスプールⅢ(マグナムライトスプールⅢ)とは、シマノのベイトリールに搭載されているスプールのことです。どのようなスプールかというと、スプールの厚みを超薄肉設計とし、第二世代マグナムライトスプールよりもスプール幅を狭くしたことで、約15%の低慣性化を達成しています。この軽く低慣性なスプールによってバックラッシュを軽減しつつ、飛距離を伸ばすことに成功しています。

キャストしてみた印象は、「最後まで鋭く伸びる」「とても静かに回る」といった感じです。最後まで鋭く伸びることは、飛距離を出すことに繋がるのはもちろんですが、カバー下に低弾道で投げ込むときにも使いやすいと感じます。また、キャスト直後の高速回転時でも音・ブレともに少なく、従来スプールよりさらに静かに回っている印象が強いです。

シマノ アンタレス

「キャストキング」の異名を持つアンタレス。「MGLスプールⅢ」を初めて搭載したベイトリールで、バックラッシュを抑制しつつ安定した飛距離が出せます。

アンタレスならではの「フルメタルHAGANEボディ」は、機能面や耐久性もさることながら高級感もトップクラス。1998年に発売された初代から今なお、バスアングラーの憧れであり続けているリールです。

自重ギア比最大ドラグ力糸巻量最大巻上長スプール寸法ハンドル長ベアリング数本体価格
220g7.45kgナイロン(lb-m)/12-100、14-90、16-80、20-6579cm/ハンドル1回転径34mm/幅19mm42mmボール10/ローラー158,000円

シマノ メタニウム

メタニウムは、マグネシウム一体成型の「コアソリッドボディ」を採用しています。このボディ構造は、自重の軽さを実現するとともに、これまでのベイトリールよりもさらにコンパクトでパーミングしやすいのが特徴です。

「MGLスプールⅢ」のスプール径は黄金比の34ミリ。この記事にある画像がメタニウムですが、ルアーを投げると静かに力強く飛ぶのがよくわかります。

ブレーキシステムは「SVSインフィニティ」で、基本的に内部ブレーキシュー4つすべてオンの状態で外部ダイヤルを調整すれば、遠投もバックラッシュを抑えたキャストも可能です。さらに飛距離を出したい場合には、内部のブレーキシューを1~2つだけオンにした状態で投げてみてください。

自重ギア比最大ドラグ力糸巻量最大巻上長スプール寸法ハンドル長ベアリング数本体価格
175g7.15kgナイロン(lb-m)/12-100、14-90、16-80、20-6576cm/ハンドル1回転径34mm/幅19mm42mmボール10/ローラー144,100円

SV BOOSTスプール搭載の飛距離が出るベイトリール

SV BOOSTスプールとは、ダイワベイトリールに搭載された新型スプールのことです。

どういうスプールかというと、従来SVスプールではインダクトローターのストロークが1段階作動でしたが、新型のSV BOOSTスプールではストロークが2段階式となっています。これによってスプール高回転時には強く、低回転時には弱くと、スプールの回転に応じてブレーキ力が2・1・0と変化します。

つまり、ブレーキ力が従来よりも緻密に変化することで、よりバックラッシュしにくく、飛距離が出るスプールに仕上がっています。

現在、新型SV BOOSTスプールが搭載されているのは、「スティーズ リミテッド SV TW」と「ジリオン SV TW」のみです。

ダイワ スティーズ リミテッド SV TW

スティーズは、ダイワバスブランドの最高峰。その最新リミテッドモデルが、スティーズ リミテッド SV TWです。

「34ミリ径SV BOOSTスプール」は、遠投もアキュラシーキャストも思いのまま。特に従来スプールよりもキャスト後半の伸びがアップしていて、飛距離が出ます。

またスティーズ リミテッド SV TWでは自重の軽さにも注目したいところ。自重160グラムは、バーサタイルベイトの中ではトップクラスの軽さです。軽さを追求したいバスアングラーは、ぜひチェックしてみてください。

自重ギア比最大ドラグ力糸巻量最大巻上長スプール寸法ハンドル長ベアリング数本体価格
160g7.15.0kgナイロン(lb-m)/14-45~90、16-40~8075cm/ハンドル1回転径34mm/幅24mm85mmボール12/ローラー170,000円

ダイワ ジリオン SV TW

ジリオン SV TWも「34ミリ径SV BOOSTスプール」を搭載し、2021年にフルモデルチェンジしました。SV BOOSTスプールの搭載に加え、従来のジリオン SV TWより20~25グラム軽量化されたのもおすすめポイントです。

現時点ではSV BOOSTスプールを搭載した2シリーズのうち、価格が低いのはジリオン SV TWとなります。新型SV BOOSTスプールをまず体験してみたい方は、ジリオン SV TWのほうがおすすめです。

自重ギア比最大ドラグ力糸巻量最大巻上長スプール寸法ハンドル長ベアリング数本体価格
175g7.15.0kgナイロン(lb-m)/14-45~90、16-40~8075cm/ハンドル1回転径34mm/幅24mm90mmボール8/ローラー142,800円

軽いルアーでも飛距離が出るベイトリール

軽いルアーをベイトリールでよく飛ばしたいと考える方もいらっしゃるでしょう。実際に比較したことがありますが、最適なベイトリールを選び、上手くブレーキ設定を行えば、スピニングタックルよりベイトタックルのほうが飛距離が出ることもあります。

その理由は、スピニングタックルだとキャスト時にラインが螺旋状に放出されガイドに強く干渉するのに対して、ベイトタックルはラインがほぼ真っ直ぐに放出されガイドに干渉しにくいからです。軽いルアーではこのライン放出抵抗が飛距離低下に及ぼす影響が少なくないため、ベイトタックルのほうが飛距離が出ることもあります。またベイトリールの場合は、一度スプールが回転し始めれば回転し続けようとする慣性力が働き、ラインが送り出されていくので、それも飛距離が出る理由です。

さらに、キャストの手返しや正確性は圧倒的にベイトリールがいいので、キャスト回数が増える分、釣れるバスが増えることも期待できます。

軽いルアーをよく飛ばすためには、スプール径の小さなベイトリールの選択が鍵となるので、以下のリールを参考にしてみてください。

シマノ SLX BFS

SLX BFSは、コスパの良さで人気のSLXシリーズに、2021年新たに追加されたベイトフィネスリールです。実売価格は2万円を下回ります。

ベイトフィネス専用「FTB(フィネスチューンブレーキシステム)」の恩恵で、5グラム以下のルアーも正確にポイントへとキャストできます。

「とにかく軽いルアーをベイトで使いたい」そんな方におすすめしたい最新リールです。

自重ギア比最大ドラグ力糸巻量最大巻上長スプール寸法ハンドル長ベアリング数BB/ローラー本体価格
170g8.23.5kgフロロ(lb-m)/8-4582cm/ハンドル1回転径32mm/幅22mm42mm3/2/124,000円

ダイワ アルファス AIR TW

アルファス AIR TWは、「超小口径28ミリG1ジュラルミン製AIRスプール」を搭載したベイトフィネス専用機です。ネコリグ、スモラバ、シャッドなど、軽量ルアーを難なくキャストできます。

価格は実売価格3万円ほどと決して安くありませんが、Amazonレビューは現在161個で平均4.5の評価。ベイトフィネスリールの中でもトップクラスの人気です。

自重ギア比最大ドラグ力糸巻量最大巻上長スプール寸法ハンドル長ベアリング数本体価格
160g8.63.5kgナイロン(lb-m)/6-45、8-4575cm/ハンドル1回転径28mm/幅21mm80mmボール6/ローラー142,800円

ダイワ アルファス SV TW

フル新型で2020年末に発売されたアルファス SV TWは、5~10グラム程度の軽いルアーを使うことが多いアングラーにおすすめです。搭載されている「32ミリSVスプール」は、小口径で慣性が抑えられるため、軽いルアーのキャストに適しています。

例えば、小型クランクベイトや5グラムシンカーのテキサスリグなど、スピニングタックルだと重い、通常スプール径のベイトリールだと軽いというようなルアーにおすすめです。

自重ギア比最大ドラグ力糸巻量最大巻上長スプール寸法ハンドル長ベアリング数本体価格
175g7.14.5kgナイロン(lb-m)/12-45~90、14-40~8071cm/ハンドル1回転径32mm/幅21mm85mmボール7/ローラー132,300円

ベイトリールで遠投するための7つのコツ

遠投するには飛距離が出るベイトリールを使うことはもちろんですが、投げ方のコツを知っているかどうかでも飛距離は変わってきます。

ここではベイトリールで遠投するための7つのコツをご紹介します。

①ブレーキ設定をシビアに行う

まずはベイトリールのブレーキ設定をシビアに行いましょう。ベイトリールにはメカニカルブレーキとブレーキシステムがありますので、それぞれをシビアに設定していきます。

具体的には、まずメカニカルブレーキを締め込み、徐々に緩めていきながらスプールが左右にカタカタとなり始める点を見つけます。この左右にカタカタとなり始める点を見つけたら、わずかにメカニカルブレーキを締めてカタカタとならないようにします。左右にカタカタとなる状態では、キャスト時にスプールがブレて飛距離が落ちる原因となるので注意してください。

次にブレーキシステムは、スプール上でラインが浮き上がるか浮き上がらないかギリギリのところに設定します。まずは強めのブレーキ設定から試してみて、徐々にブレーキを弱くしていき、ラインが浮き上がる一歩手前の設定位置を見つけてみてください。

②重くて空気抵抗の少ないルアーを使う

遠投するにはやはり重さがあり、空気抵抗の少ないルアーが向いています。具体的には、バイブレーションやメタルバイブ、ラバージグ、チャターベイト、ワームだとヘビキャロのように重いシンカーが使えるものが遠投できます。

ミノーやクランクベイトの場合は重心移動システム搭載のもの、固定重心でも空中で回転せず飛行姿勢の安定したものであれば遠投できます。

③細いラインを使う

飛距離を出すためには、ラインの抵抗も考えなければなりません。

ラインは太くなるほど、

・ガイドやレベルワインドへの干渉が強くなる
・ライン自体の重さが増す
・ルアーが飛んでいる最中に受ける風の抵抗が大きくなる

ので、飛距離が落ちます。

遠投で使うラインの目安は、フロロカーボンラインやナイロンラインだと8~14ポンド、PEラインだと1号程度がおすすめです。

④スリークウォーターキャストで投げる

ベイトリールで安定的に遠投したいのであれば、スリークウォーターキャストが一番です。スリークウォーターキャストとは、オーバーヘッドキャストとサイドハンドキャストの中間くらいで投げる方法です。

スリークウォーターキャストのメリットは、

・ルアーの放出点を高くできること
・全身を使って投げられること
・キャストの正確性が保ちやすいこと

が挙げられます。

ルアーの放出点をできるだけ高くしつつ、腕と背中の筋肉・体の回転・体重移動を意識しながらキャストすると遠投できます。またキャスト後のフォロースルーは、ラインにかかる抵抗を少なくするようにロッド角度を微調整するとより飛距離を伸ばせます。

⑤垂らしを長くする

飛距離を出したいときには、垂らしを長めに取ると遠投しやすいです。垂らしを長くすることでルアーの放出点を高くでき、同時にキャスト時のティップのブレがルアーに伝わりにくくなるので、飛行姿勢が安定して飛距離が出るようになります。

垂らしの長さはロッドの長さや硬さ、ルアーの重さによってかなり変わるので一概には言えませんが、まずは50センチくらいから始めてみて、徐々に長くしながら飛距離が出る長さを見つけてみましょう。飛距離が出る垂らしの長さを見つけたら、ロッドのガイド位置を目安にして覚えておくと再現性を高めやすいです。

⑥硬いロングロッドを使う

遠投にはやはりロングロッドが有利です。具体的には7フィートを超えるロッドが遠投に適しています。

また、「ルアーを投げるのに支障のない範囲で最も硬いロッド」を使うと、反発力と遠心力を活かせるので遠投しやすいです。

⑦風を利用する

遠投する際には、なるべく追い風でキャストするようにしましょう。追い風でキャストする場合は、いつもより少し上に向かって投げるイメージで、風にルアーとラインを乗せるとよく飛びます。

どうしても向かい風でキャストする必要がある場合は、風で浮き上がる分を考慮して、少しキャスト弾道を低くするイメージで投げてみてください。

飛距離が出るベイトリールでバス釣りを楽しもう!

飛距離が出るベイトリールを使えば、今までルアーが届かなかった範囲のバスも狙うことができ、近~中距離キャストの正確性もアップするので、おのずと釣れるバスの数が増えます。

なんといっても飛距離が出るベイトリールを使えば、気持ち良く釣りができます。

ぜひ今回の内容を参考に飛距離が出るベイトリールを選んで、遠投のコツも抑えてバス釣りを楽しんでみてください。

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