よく飛ぶベイトリールの画像

バス釣り

よく飛ぶベイトリール9選!遠投するための3つのポイントも紹介!

バス釣りをしていると、より遠くまでルアーを投げたいと誰しもが思うことでしょう。

特によく飛ぶベイトリールがどれなのか知りたい方は多いです。

この記事では、よく飛ぶベイトリールを各メーカーからピックアップしてご紹介しています。

アイキャッチ画像出典:Yahoo!ショッピング

よく飛ぶベイトリールが欲しい!

バス釣りをはじめ、ルアー釣りではより遠くまで飛ばしたほうが釣れることがとても多いです。

そのため、よく飛ぶベイトリールが欲しいという方がたくさんいます。

ただ、シマノやダイワといった各リールメーカーには、たくさんのベイトリールがあってどれを選んだらよいか分からないと思います。

この記事では、バス釣り歴20年以上となる僕から、よく飛ぶベイトリールを全9機種ご紹介します。

最後にベイトリールでよく飛ばすための調整方法も紹介しますので、参考にしてみてください。

DC搭載のよく飛ぶベイトリール

DCとは、シマノ独自のベイトリールブレーキシステムです。

スプールの回転を電子制御することによって、遠心力ブレーキやマグネットブレーキには不可能なブレーキ調整を実現しています。

実際に使ってみると、バックラッシュしない範囲でありながら、スプールがフリーに近い状態をDCは保ってくれます。

また、キャスト時にブレーキが働いている証拠の電子音は聞いていて気持ちがいいもので、周りの人にも「あの人DC使ってる」というのがすぐに分かるようになっています。

DC搭載のベイトリールは、ハイエンドモデルからミドルクラスモデルまであり、価格やルアーの重さによる使い分けがおすすめです。

シマノ アンタレスDC MD

ビッグベイトや重たいバイブレーションを大遠投するのであれば、アンタレスDC MDが最適です。

よく飛ぶ理由はDC搭載となっていることと、スプール径が38ミリと非常に大きくしてあることが理由です。

スプールは大きくなればなるほど、慣性力の兼ね合いでよく飛ぶようになるので選ぶときの参考にしてください。

アンタレスDC MDでは、「XBモード」というのが最も遠投に向く設定としてあります。

そのほかにフロロやナイロン、PEに合わせたブレーキ設定もあるので安心です。

シマノ メタニウムDC

クランクベイトやバイブレーション、テキサスやラバージグなど一般的なバスルアーをよく飛ばすにはメタニウムDCがおすすめです。

バス釣りでの黄金比とされるスプール径34ミリに設定してあり、バックラッシュを抑えつつDCのメリットを活かして飛距離を伸ばすことができます。

またノーマルギア・ハイギアでは自重190グラム、エクストラハイギアモデルでも195グラムと軽量なこともメタニウムDCの魅力です。

知人に使わせてもらったことありますが、このベイトリールはバックラッシュせずによく飛びました。

シマノ スコーピオンDC

「DC搭載のベイトリールが欲しいけど、値段が高い…。」

そんな方には、DC搭載ベイトリールで最も価格が安いスコーピオンDCがおすすめです。

スコーピオンDCのスプール径はメタニウムDCと同じ34ミリなので、バス釣りで使うルアーに幅広く対応できます。

メタニウムDCとの違いは、スコーピオンDCのほうが1万5千円ほど安いことと、少しボディサイズが大きくその分25グラム重たいことです。

この違いを比較して、メタニウムDCとどちらがよいか検討してみてください。

TWS搭載のよく飛ぶベイトリール

「TWS(Tウイングシステム)」とは、ダイワのベイトリールに搭載されているT字型のレベルワインドのことです。

このレベルワインドは、キャスト時には幅広部分をラインが通るようにしたことで、よく飛ぶ仕組みとしてあります。

また意外なメリットですが、ルアーを沈めるときにも抵抗が少なくできるため、より障害物に対してタイトにフォールさせることもできます。

よく飛ばすことができる画期的なシステムがダイワのTWSです。

ダイワ ジリオン TW HLC

ジリオン TW HLCは「TWS」に加え、よく飛ぶ「G1ジュラルミン製HLCスプール」に、遠投用のブレーキシステムである「マグフォースZロングディスタンスチューン」を搭載した超遠投仕様のベイトリール。

ボディはスーパーメタルによって強化されていますが、自重を205グラムと軽く抑えてあるのもこのベイトリールの魅力です。

ヘビキャロやバイブレーションの遠投に最適な、よく飛ぶベイトリールとなっています。

ダイワ ジリオン SV TW

よく飛ぶことに加え、バックラッシュしにくい安定性も欲しいというのであれば、ジリオン SV TWがおすすめです。

バス釣りベイトリールの黄金比である34ミリ径スプールとTWSの組み合わせは、トラブルレスな釣りのサポートとなってくれます。

コンパクトでボディ形状が工夫してあり、握りやすいことも魅力です。

僕自身、手がかなり小さいんですが、このベイトリールは握りやすかったです。

ダイワ タトゥーラ SV TW

タトゥーラ SV TWは、14グラム以下のルアーを中心に遠投していきたい方におすすめのベイトリール。

スプール径が33ミリのSVスプールとなっているため、バックラッシュを抑えながら飛距離を伸ばすことが可能となっています。

上位機種と同等の塗装技術を採用を採用している点も魅力です。

軽いルアーでもよく飛ぶベイトリール

バス釣りをしていると、軽いルアーをベイトリールでよく飛ばしたいと考えることもあるのではないでしょうか。

実際に試したことがありますが、最適なベイトリールを選んで上手く調整すれば、スピニングリールよりベイトリールのほうがよく飛ぶこともあります。

キャストの手返しや正確性は圧倒的にベイトリールがよいので、釣れるバスの数が増えることも期待できます。

軽いルアーをよく飛ばすためには機種の選択が鍵となるので、下記のモデルを参考にしてみてください。

シマノ アルデバランMGL

シマノのアルデバランシリーズは、軽量ルアーのキャストを目的としたベイトフィネス専用機です。

その中でも32ミリ径の「MGLスプール」を搭載しているアルデバランMGLが、より遠くへルアーを飛ばすことに向いています。

MGLスプールはバックラッシュの原因となる慣性力を抑えながら、飛距離を伸ばす画期的なもので、このスプールを搭載したモデルはキャスト後半の伸びが凄いです。

小型クランク、シャッド、ネコリグなどの軽量ルアーに最適なベイトリールとなっています。

シマノ スコーピオン BFS

スコーピオン BFSは、シマノのベイトリールとしては珍しいマグネットブレーキ仕様のリールです。

スプール自体に直接ブレーキを掛ける「FTB」という仕組みで軽量ルアーを投げやすくしてあります。

コンパクトで自重165グラムと軽量なことも魅力です。

ダイワ SV ライト リミテッド

SV ライト リミテッドは、スプール径32ミリの「G1SVLIGHTスプール」を初搭載したベイトリール。

4グラム程度のルアーや、キャスト時の抵抗が大きい小型スピナーベイトなどの使用に向いています。

「スピニングでは使いにくいし、ベイトフィネスでは重たい、かといって通常のベイトリールでは投げにくい」という絶妙な部分のルアーを投げることにSV ライト リミテッドは照準を合わせてあります。

絶妙なウエイトのルアーがよく飛ぶベイトリールがほしい方は、ぜひ使ってみてください。

ベイトリールで遠投するための3つのポイント

最後にベイトリールでよく飛ばすための3つのポイントを簡単にご紹介します。

ブレーキ調整をシビアに行う

ベイトリールでよく飛ばすためにはブレーキ調整のシビアさも必要です。

まずは強めのブレーキ設定からスタートして、バックラッシュしない範囲までブレーキ力を徐々に弱めて使ってみてください。

重くて空気抵抗の少ないルアーを使う

ベイトリールでは軽く空中で回転してしまうようなルアーは飛ばしにくいです。

遠投するには、重くて空気抵抗の少ないバイブレーションやメタルバイブ、重心移動システムが搭載されたルアー、重いシンカーを使ったリグが向いています。

細いラインを使う

よく飛ばすためにはラインの抵抗をできる限り減らす必要があります。

フロロやナイロンだと8~12ポンド、PEラインだと1号程度が遠投におすすめです。

ベイトリールで大遠投してバスを釣り上げよう!

よく飛ぶベイトリールを使えば、今まであと少し届かなかった場所に居るバスも釣ることができるようになるでしょう。

より遠くに投げられるベイトリールを使うと、その分力を抜けるのでキャストの正確性もアップします。

それに、よく飛ぶベイトリールを使っていると、気持ちよく釣りができることもメリットではないでしょうか。

ぜひ今回の記事を参考に、よく飛ぶベイトリールを使ってみてください。

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公開日:2018年7月21日
更新日:2018年9月2日

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