シーバスビッグベイトの画像

シーバスビッグベイトおすすめ3選|使い方からタックル、やっておきたい一工夫まで紹介!

ビッグベイトは、シーバスがコノシロやボラ、鮎といった大きなベイトを捕食しているときにおすすめのルアーです。

この記事ではおすすめのシーバスビッグベイトや使い方、タックル、やっておきたい一工夫までご紹介します。

青物フェアのバナー画像

シーバスビッグベイトについて

ビッグベイトは、大型のシーバスのみに照準を絞ってアプローチできるルアーです。

ビッグベイトにヒットしてくるシーバスは70センチ以上の大型であることがほとんどで、この釣りしかやらないといったアングラーも居ます。

特にコノシロやボラ、鮎がシーバスのベイトになってる場合はビッグベイトでしかヒットしてこないといったこともあり、その使い方は知っておきたいもの。

この記事ではおすすめのシーバスビッグベイトや使い方、タックル、やっておきたい一工夫までご紹介します。

関連 シーバスルアーおすすめ19選|数百万円釣りに使った釣り歴26年目の僕が釣れる一軍シーバスルアーをご紹介!

シーバスビッグベイトの使い方

シーバスビッグベイトの使い方は大きく3つです。

シチュエーションによってこの3つを使い分けてみてください。

ただ巻き

ただ巻きではビッグベイトが本来持つアクションでシーバスにアピールします。

ゆっくり巻くとS字の軌道が大きく、速く巻くとタイトな軌道を描きやすくなります。

シーバスの追い方に合わせて、スピードを調整するのがヒットさせるコツです。

ジャーク

ジャークはビッグベイトにヒラを打たせてシーバスにアピールする使い方です。

少し弛ませたラインをロッドで弾くイメージでやってみると、上手くアクションしてくれます。

シーバスが潜んでいると思われる障害物周りや、ただ巻きの途中でジャークを入れて喰うきっかけを与えるようにして使うと効果的です。

ドリフト

ドリフトは流れにビッグベイトを乗せて流し込んでいく使い方。

河川で流れがあるときに、上流側に投げて下流に流し込んでいき、明暗部や橋脚を狙ってみるのがポイントです。

特に弱って流れてくる落ち鮎をシーバスが捕食しているときには、ビッグベイトのドリフトでしか釣れないこともあります。

関連 シーバスルアー全10種類の特徴と使い方の基本を解説!

おすすめシーバスビッグベイト

ここではおすすめのビッグベイトを3つご紹介します。

シーバスのビッグベイトに関しては「S字系」と呼ばれる、S字に軌道を描きながら泳ぐルアーが多いです。

大きさやフローティング・シンキングの違い、使うタックルに合わせて選んでみてください。

ダイワ×ガンクラフト 鮎邪 ジョインテッドクロー

元祖S字系ビッグベイトとして有名な、ガンクラフトの鮎邪 ジョインテッドクローとダイワがコラボしたモデルです。

サイズは148ミリと178ミリがあり、それぞれフローティングとシンキングがラインナップされています。

シーバスビッグベイトをまず使ってみようという方は、ジョインテッドクロー改148ミリのシンキングモデルから始めてみるのがおすすめです。

メガバス I-SLIDE 185SW

ひときわ綺麗なカラーリングに目を奪われるメガバスのI-SLIDE185SW。

ジョインテッドクローと比べると、左右へのS字軌道の幅が広い印象があります。

サイズは185ミリでフローティングとシンキングモデルがあり、狙う層によって使い分けしてみてください。

エバーグリーン シードライブ

エバーグリーン シードライブは、比較的小型で軽いビッグベイトです。

サイズは140ミリで自重28グラムなので、30グラム程度まで投げられるシーバスタックルであれば使えます。

シードライブはリトリーブスピードによってS字軌道の幅が変わりにくく、巻くスピードを遅めて追ってきたシーバスをヒットに持ち込む「シフトダウン」がやりやすいです。

関連 シーバスルアーのカラー選び・使い分け|13色を釣り歴25年以上の経験と知識で解説してみた

シーバスビッグベイトのタックル

シーバスビッグベイトを使うときには、パワーのあるタックルが必要です。

重たいビッグベイトを投げることができ、掛かったシーバスと強引なやり取りができる強靭なタックルを選んでみましょう。

ロッド

シーバスビッグベイトでは、長さ7~8フィートで硬さMH~H(ミディアムヘビー~ヘビー)のベイトロッドが使いやすいです。

なかでもブランクスにカーボンテープを巻いたり、カーボン繊維を複数方向にしたりといった、強化構造が採用されているモデルがおすすめです。

関連 シーバス用ベイトロッド8選|知っておきたいメリットにおすすめのリールも

リール

シーバスビッグベイトは強い巻き上げが可能で、太いラインを使ってもトラブルの少ないベイトリールを使うのが基本。

特にビッグベイトはその大きさと重さゆえ、強いブレーキ力と風に煽られたときにトラブルが起きないことを重視しなければなりません。

そのため、スプール回転制御性能に優れた、DCブレーキ搭載のベイトリールを使うのがおすすめです。

関連 シーバス用ベイトリールおすすめ6選|選び方や使用ラインについても解説!

ライン

シーバスビッグベイトを使うときには、ルアーのキャスト時にラインブレイクすることなく、大型シーバスがヒットしたときに問題のない強度のラインを使いましょう。

具体的にはナイロンの16~20ポンドか、PEの1.5~2号を使ってみてください。

関連 シーバス釣りのナイロンラインは3号がおすすめ!迷ったらこの3製品から選べばOK!

関連 シーバスで使うPEはこの9つがおすすめ!ラインの太さは何号がオールマイティに使える?

リーダー

シーバスビッグベイトで使うナイロンラインもPEラインも、根擦れに弱いといった特徴がありますので、フロロカーボンリーダーを結束しておくのがおすすめです。

ビッグベイトを使うときには5~7号の太さを使用し、ルアー付近の強度を確保しておきましょう。

関連 シーバスリーダーおすすめ8選!長さや太さの目安、結び方までコレを読めば全部わかる!

スナップ

シーバスビッグベイトでは、動きを妨げない軽く強度のあるスナップを使っておくのがおすすめ。

一般的なスナップでは投げている最中や、シーバスがヒットしたときに外れてしまうこともありますので、注意が必要です。

使用するスナップは、以下のような大型魚用に設計されたものがおすすめです。

関連 シーバス釣りのスナップはこれがベスト!サイズ(号数)選びについても解説!

シーバスビッグベイトでやっておきたい一工夫

シーバスビッグベイトのテール画像

ビッグベイトを使っているとテールが外れてなくなってしまうことがあります。

そこで試してほしいのが、溶けにくいモビロンバンドを巻いておくこと。

モビロンバンドは一般的な天然ゴム製と違って劣化しにくく、使っていて溶けたり切れたりしたことが今までありません。

テールはスペアを買うと高くつくので、紛失を防ぐためにぜひ使ってみてください。

ビッグベイトで大型シーバスを狙い撃て!

ビッグベイトにヒットしてくるシーバスは、70センチ以上の大型であることがほとんどです。

水面付近でのヒットシーンを見れることも多く、強烈にルアーをひったくるバイトを見ればこの釣りが病みつきになってしまうことでしょう。

ぜひビッグベイトを使って大型シーバスを狙ってみてください。

関連 シーバスルアーおすすめ19選|数百万円釣りに使った釣り歴26年目の僕が釣れる一軍シーバスルアーをご紹介!

関連 シーバスワームおすすめ9選!サイズや色、ジグヘッドの重さはどれがいい?

関連 シーバスルアーのカラー選び・使い分け|13色を釣り歴25年以上の経験と知識で解説してみた

関連記事一覧