バチ抜けルアーのイメージ画像

バチ抜けとは?【2019年版】最強ルアーやワームおすすめ9選をピックアップ!

バチ抜けは春のシーバス攻略において無視できないパターンのひとつ。

しかし、バチ抜けがどういったものなのか、どんなルアーを使えばいいかわからない方も多いでしょう。

この記事ではバチ抜け攻略に必要となる情報をお届けします。

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バチ抜けとは?

バチ抜けとは、春に起きるゴカイの産卵行動のことを指しています。

普段は砂の中に居るゴカイが水中を泳ぎ回って産卵行動を起こし、それをシーバスが狙って捕食することから春のシーバス攻略では無視できないパターンのひとつとなっています。

バチ抜けしているゴカイは、泳ぐ力がほとんどなく、産卵後であまり体力のないシーバスにとって捕食しやすい格好の餌となります。

またバチ抜けの起きる場所や時間帯はほぼ決まっていて、狙うタイミングが絞りやすいです。

このようなことから、バチ抜けは春のシーバス攻略で知っておくべき必須のものとなっています。

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バチ抜けの起きる場所や時間帯

バチ抜けが起きるタイミングを一言であらわせば「春の夜」です。

地域によって変わりますが、3月後半から6月くらいまでがバチ抜けが起きるシーズンとなります。

目安としては桜の開花宣言がされた頃からバチ抜けが始まり、梅雨前に終わるといったとらえ方をしてみると良いかと思います。

場所に関しては「干潟」で、特に河川が絡んでいる干潟は絶好のバチ抜けポイントとなることが多いです。

またバチ抜けが起きる時間帯は夜に集中していて、満潮から干潮に向かう時間帯、かつ大潮や中潮が最も狙いやすくなります。

まとめると、「春の大潮や中潮の夜に干潟で満潮から干潮に向かうタイミングで釣りをすること」が、バチ抜け攻略の基本となります。

バチ抜けおすすめ最強ルアー9選

バチ抜けではシーバスが居ても食わないといったことが多いです。

これはシーバスがゴカイの大きさや動きをよく見て捕食していることが理由です。

そのためバチ抜けでは場所や時間帯と併せて、ルアー選びも重要となってきます。

バチ抜けでは、シンキングペンシルやワームのようにあまりアクションしないものを選ぶのが基本です。

いくつかの種類を持っておき、ローテーションしながらどれが釣れるか試していくのが釣るためのポイントとなります。

以下にバチ抜けおすすめのルアーを9種類ご紹介します。

ラッキークラフト ワンダー80

バチ抜け定番ルアーとして長年人気なのが、ラッキークラフトのワンダー80です。

シンキングペンシルというカテゴリーを築き上げたルアーでもあり、その使いやすさと実釣性能は非常に高いことで有名となっています。

バチ抜け攻略で中心となるルアーなので、迷ったらまずはワンダー80を使ってみてください

バチ抜けではもちろんのこと、ほかのシーズンでも使えるおすすめのルアーです。

ガイア エリア10

ガイアのエリア10もバチ抜け攻略で人気のルアー。

特に表層付近でバチ抜けが起きている場合によく釣れます。

ごくゆっくりとしたスピードで巻いて使うのがコツです。

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ジャクソン にょろにょろ

細身のシルエットがゴカイにそっくりなジャクソンのにょろにょろ。

ロール主体のアクションで、シーバスにアピールしていくことができます。

サイズは105ミリを基本に、60ミリから125ミリまでのサイズ展開がありますので、バチ抜けしているゴカイの大きさに合わせていくと釣果を伸ばしやすいです。

デュオ ベイルーフ マニック75

マニック75は、強めのロールアクションが特徴的なバチ抜けにおすすめのルアーです。

アクションは強めですが、小型のゴカイがバチ抜けしている状況でなぜか釣果を出してくれることが多いです。

シーバスがサヨリやトウゴロウイワシを捕食しているときにも効果的な、なんとも不思議な魅力を持つルアーとなっています。

ダイワ キャロット 72S

メタルヘッドと樹脂ボディを組み合わせたちょっと変わった形のキャロット 72S。

メタルヘッドの上側にある角部分が水面に引き波を立てつつ、ボディは水中にある状態でアピールする、ほかのバチ抜けルアーにない機能を持っているのが特徴です。

ゴカイが水面に波紋を立てながら泳いでいるときには、ほかを圧倒することも多いルアーとなっています。

アムズデザイン アイマ アルデンテ95S

アルデンテ95Sは、揺らぐようなロールアクションが特徴のルアーです。

ヘッドが少しだけ水流を受けるようにカットされていることによって水面で引き波を立てたり、水中で泳がせたりとさまざまな使い方が可能となっています。

特に釣り人が多い状況で活躍してくれることが多いです。

メガバス カッター90

ゴカイが水面に引き波を立てながら泳いでいる状況に強いメガバスのカッター90。

アクションはほんのわずかにボディがロールするだけで、シーバスがルアーを見切りやすい状況になればなるほど効果的となることが多いです。

先にご紹介したダイワのキャロット 72Sとローテーションしながら使ってみることをおすすめします。

マーズ R-32

バチ抜けでハードルアーに反応がないときには、ワームも使ってみてください。

マーズのR-32は、バチ抜けしているゴカイがとても小さいときや、泳いでいる層が少し深いときに活躍してくれます。

5~7グラム程度のバレット型ジグヘッドをセットして使うのがおすすめです。

バークレイ ガルプ! サンドワーム4インチ

見た目がそのままゴカイを模しているサンドワーム。

強烈な匂いが付いていて、水が濁っていたり、釣り人が多かったりしてほかのルアーで反応が得られないときにスパイス的に使ってみるのが効果的です。

サンドワームは、状況に応じて切ってサイズ調整しながら使うこともできます。

おすすめルアーでバチ抜け攻略にチャレンジ!

バチ抜けはほかのパターンに比べると攻略難易度は正直高いです。

しかし、場所や時間帯、ルアー選びが適切にできれば、周りが釣れない中で自分だけが爆釣するなんてこともあります。

今回の内容を参考に、バチ抜け攻略にチャレンジしてもらえれば幸いです。

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公開日:2018年3月18日
更新日:2019年2月8日

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