ワッキーリグの画像

ワッキーリグはよく釣れる!おすすめのワームやフックはコレだ!

ワッキーリグはハイプレッシャーな状況でもバスが釣りやすいライトリグです。

初心者の方も使ってみると簡単にバスが釣れます。

この記事では、ワッキーリグにおすすめのワームやフックに関する情報をお届けします。

darumabanner

ワッキーリグとは

ワッキーリグは、ワームの中央付近にフックをセットして使うリグ。

「ワッキー(Wacky)」とは「奇抜な」という意味で、アクションしたときの動きがほかに無いことから名付けられています。

ワッキーリグは、アクションさせても手前に寄ってきにくい特徴があり、ワンスポットで長くアピールしやすいメリットがあります。

ノーシンカーで使う以外に、ジグヘッドを使う「ジグヘッドワッキー」も使い方としておすすめです。

関連 バス釣りワームおすすめ19選|釣れるワームはコレを見れば分かる!

ワッキーリグの使い方

ワッキーリグの使い方はシェイク、もしくはフォーリングが基本です。

シェイクでもフォーリングでも、ミミズが水中に落ちて暴れるようなアクションでバスを誘うことができます。

また、水面でシェイクすると波紋を出せるので、バスが虫を狙っているときに効果的です。

ワッキーリグは軽くラインを揺らすくらいで十分アクションしてくれますので、とにかく細かなアクションを入れてみるのが釣るためのコツです。

ワッキーリグにおすすめのワーム7選

ワッキーリグで使うワームは、ストレートワームが基本。

ここでは各メーカーから、ワッキーリグにおすすめのものをピックアップましたので、ぜひ使ってみてください。

ゲーリーヤマモト カットテール

塩入りのゲーリーマテリアルで抜群の信頼性を勝ち得ているカットテール。

高い実釣性能を持っていて、ワッキーリグで必須の釣れるワームです。

関連 カットテールの使い方は?おすすめカラー、リグ、インプレを徹底的に解説!

ゲーリーヤマモト ヤマセンコー

ヤマセンコーは、ファットボディから生み出される振動と強めの水押しが特徴です。

水が濁っているマッディーウォーターやエビが多い場所で活躍してくれます。

関連 ヤマセンコーの使い方は多彩!全17サイズをさまざまなリグで使いこなそう!

ZBC フィネスワーム

フィネスワームは、微妙なボディのくびれが生み出すアクションがとても魅力的なワームです。

フックをセットする場所によってアクションが変えやすく、幾通りかのアクションを引き出して使うことができます。

関連 フィネスワームのネコリグは最強!詳しい使い方やおすすめのリグを紹介!

ジャッカル フリックシェイク

ジグヘッドワッキーをバスアングラーに広めたのがこのフリックシェイク。

わざと曲げられたボディはジグヘッドワッキーにすると、とても複雑なアクションを生み出してくれます。

サワムラ バレット

バレットは、強い匂いが配合されているファットボディのワーム。

先にご紹介したヤマセンコーに比べると、少し柔らかい素材を使ってあり、アクションが大きめなのが特徴です。

Dスタイル トルキーストレート

水を受けやすいように深めのリブが設けられたトルキーストレート。

フックのセット位置は、ボディに入っている大きなスリットの端がおすすめのポジションです。

O.S.P ドライブクローラー

フォール中の振動が強めのドライブクローラーは、ジグヘッドワッキーでの使用がおすすめです。

ボディ半分で色違いのツートンカラーは、ジグヘッドワッキーにすると明滅効果でバスにアピールできます。

関連 バス釣りワームおすすめ19選|釣れるワームはコレを見れば分かる!

ワッキーリグにおすすめのフック

ワッキーリグでワームの次に選び方が大事になるフック。

狙う層によって2種類のフックを使い分けると釣りがしやすくなります。

同じワームでもフックによってアクションが変わるので、下記にご紹介するものを一つずつ持っておくことをおすすめします。

マスバリ

ワッキーリグの基本となるのがマスバリです。

マスバリにはシンカーが付いていないので、ワームをゆっくり漂わせながらバスを誘うことができます。

抵抗となるものがなくバスが吸い込みやすいので、フッキングも決まりやすいです。

がまかつのワーム329 ハンガーHDのように少し太軸のフックを使うと、ワームが回転しにくくなるのでおすすめです。

ジグヘッド

ジグヘッドを使ったワッキーリグは、「ジグヘッドワッキー」と呼ばれます。

ワッキーリグのアクションにジグヘッドの上下運動が加わりますので、とても複雑な動きをするようになります。

少し深い場所を狙っていきたいときや、障害物にタイトに落とし込んでいきたいときなど、活躍する場面はとても多いです。

フック・オモリ・アイの位置バランスが良い、オッズのシャンクチョットが最初に使うジグヘッドとしておすすめです。

ワッキーリグの便利アイテム

ワッキーリグはワームをフックに直接セットしても構いませんが、それだとワームが飛んでしまうことも多いです。

そこで活躍してくれるのが、ワーム用の熱収縮チューブです。

熱収縮チューブは、5~7ミリ程度に切ってワームに通し、ライターなどで炙って収縮させて使ってみてください。

アクティブのワッキーチューブがサイズラインナップ豊富で、好きな大きさに切って使えるのでおすすめです。

ワッキーリグはバス釣りで必須!

ワッキーリグは季節を問わず使いやすい、バスがよく釣れるリグです。

シチュエーションによって通常のワッキーリグと、ジグヘッドワッキーを使い分けてみることで釣果を伸ばしやすくなります。

ぜひこの記事でご紹介した内容をもとに、ワッキーリグでバスを釣ってみてください。

関連 バス釣りルアーおすすめ29選|数百万円釣りに使ってきたバス釣り歴26年目の僕が自信を持っておすすめするルアーをご紹介!

関連 バス釣りでのカラーの使い分け【全25色】ハードルアー・ワームそれぞれの選び方を25年以上の実績と知識で解説してみた

関連 バス釣りワームおすすめ19選|釣れるワームはコレを見れば分かる!

公開日:2018年4月6日
更新日:2018年10月6日

関連記事一覧