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デスアダーの画像

デスアダーの使い方はどうすればいい?おすすめカラーやもっと釣るためのテクニックまで徹底解説!

デスアダーは、デプスが発売しているピンテールタイプのワーム。数々のビッグバスを釣り上げてきた実績あるワームです。

この記事ではデスアダーの使い方やおすすめカラーをご紹介します。

書いている人のプロフィール

ルアー通を運営しているTと言います。

釣り歴27年のルアーマンです。

フィッシングカレッジ卒、釣具屋でルアー担当をしていました。

Twitter、YouTubeもよろしくお願いします。

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デスアダーとは

デスアダーは、デプスが発売しているビッグバス攻略のために設計されたワームです。ビッグバスが好むボディの太さを持ちつつ、細いピンテールが起こす微振動でバスを誘ってくれます。

僕がメインで使うのは4インチのデスアダーで、こちらは通称「チビアダー」と呼ばれています。以前はこの名前が製品名だった気もしますが、今はデスアダーで統一されているみたいです。

デスアダーを使ってみるとわかりますが、見えバスが強烈すぎるくらい釣れます。

扁平なボディは縦セッティングでも横セッティングでも使えるので、バスの反応が悪くなったようなときはボディ方向を変えることで釣れ方が変わったりもする、かなり使えるワームです。

デスアダーの特徴

デスアダーのボディには、深いスリットが入っています。オフセットフックをセットしたときには針先をこのスリットに隠すことができ、スナッグレス性を高めながらもフッキング率は高いという本来相反する事柄を両立することが可能です。

また特徴的なピンテールは微振動してバスを誘うことに加え、フォール時の姿勢を助ける役目も持っているようです。

デスアダーの使い方

デスアダーは、サイズが大きくなればなるほど、ノーシンカーで使用するのがおすすめとなります。セットの方法はウィードエリアやダートアクションで誘っていく場合にはオフセットフック、繊細な波動で誘っていく時には横方向に動いていくライブベイトリグでのセットがおすすめです。3インチや4インチといった小さなサイズでは、ジグヘッドリグでの使用も良いです。

僕に関してはライブベイトリグで使用することがほとんどで、上手くセットすると水面を斜めに滑るように進んでいきます。誰もやっているところを見たことがないんですが、4インチデスアダーのライブベイトリグは、見えバスに対して最強です。

デスアダーのサイズラインナップ

デスアダーには全部で5つのサイズラインナップがあります。そのため琵琶湖のようなビッグレイクだけでなく、小規模な野池から河川まで使っていくことが可能です。

以下にラインナップそれぞれの特徴をご紹介します。

デスアダー3インチ

ラインナップ中最も小さな3インチ。使用するときはジグヘッドリグがおすすめで、ほかにノーシンカーで使用しての見えバス狙いにも使えます。

操作性を高めるために、4~6ポンド程度のフロロカーボンラインで使ってみてください。

デスアダー4インチ

僕がメインで使っているのがこの4インチモデルです。使い方はライブベイトリグが圧倒的におすすめ。

クリアウォーターでもマッディーウォーターでも、表層にバスが見えたときには投げてみてください。

デスアダー5インチ

ラインナップで中間サイズとなるデスアダー5インチは、ベイトタックルでも十分キャストできる自重を持っています。

使うときはノーシンカーセッティングがおすすめで、水面まで覆いかぶさるウィードやリリーパッド上を走らせて切れ目でバイトさせたり、トップウォーターやジャークベイトのフォローで食わせのワームとして使うのも良いと思います。重さがあるのでスキッピングも比較的簡単にできます。

デスアダー6インチ

デスアダー6インチは、シリーズで最初に発売されたオリジナルモデルだったと記憶しています。これが発売されるまでは、ノーシンカーと言えばゲーリーヤマモトのヤマセンコーくらいでしたが、その牙城の一角を崩したような印象でした。

使い方はノーシンカーが基本で、フォールとダートを組み合せて使ってみてください。

デスアダー8インチ

シリーズ最大級となる8インチは、全長20センチを超える大きさとなっています。ハスやアユのような大型ベイトフィッシュがバスに追われているときに使ってみてください。

ワーム自体の重量がありすぎて身切れを起こしやすいので、太い軸のオフセットフックを使用したり、フックの結び目までしっかりとワームに入れ込んでセットして使うのがポイントです。

デスアダーのおすすめカラー

デスアダーは、小魚をイメージして使うのがおすすめ。シルバーやゴールドのフレークが入っているカラーをメインに使うことをおすすめします。

僕が一番使っているのは、カラーナンバー04のスモーク/シルバーフレークです。ほかにカラーナンバー09のパールホワイト/シルバーフレークや、カラーナンバー22のゴールデンシャイナーも良いと思います。

デスアダーの使用者レビュー

各通販サイトでデスアダーの使用者レビューをチェックしてみると、自重があることから使い勝手が良いという声が多いようです。

ただ、あまり縦横のセット方向を変えて使っている人は少ないようなので、やってみると釣果に差をつけやすいかもしれません。

デスアダーでもっと釣るためのテクニック

ブルーギルの画像
出典:photoAC

デスアダーは何気なしに投げて使っていてもバスが釣れますが、それだけではまだこのワームの真価を発揮しているとは言えません。デスアダーでもっと釣るためのテクニックとして、ブルーギルを利用する方法があります。

具体的にはブルーギルに細いピンテール部分を食わせて、持って行かせては離させるといったもの。これを繰り返していると、それまでワームに見向きもしなかったバスでさえ口を使うようになりやすいです。ブルーギルが何度もデスアダーをつつく姿を見て、周りに居るバスのスイッチがだんだんと入るのか、奪い取りにくるような食い方をします。

何度も見えバスで試してきたので、これはやらないともったいないテクニックです。

ほかにも細かなパーツがあるワームはありますが、不思議とブルーギルが食いついてこないんですよね…。デスアダーのテール形状だからできるテクニックなのかもしれません。

ぜひ試してみてください。

デスアダーを使いこなしてビッグバスをゲット!

さまざまなサイズラインナップがあるデスアダーは、日本の各フィールドに適したサイズの使い分けが可能です。迷ったときには、まず4インチのデスアダーから使ってみてください。

とにかくライブベイトリグ仕様にして、水面を走らせるとこのワームは凄いです。

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