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バス釣り

レッグワームのダウンショットやジグヘッドでの使い方は?カラーはコレを使えば大丈夫!

ゲーリーヤマモトから発売されているレッグワームは、タフコンディションに非常に強く、フィネスな釣りには欠かせないワームです。

この記事では、レッグワームのダウンショットやジグヘッドでの使い方、カラーに関する情報をお届けします。

レッグワームとは

レッグワームは、ゲーリーヤマモトが発売しているフィネスな釣りに適したワームです。

分類としてはシャッドテールワームですが、シェイクしてバスを誘うのが基本となります。

一般的なシャッドテールワームのように、リトリーブやフォールメインで使うのとはちょっと違うイメージを持っておくと良いでしょう。

関連 バス釣りワームおすすめ21選【2018年最新版】釣れるワームはどれなのかコレを見れば分かる!

レッグワームのインプレ

レッグワームには、2.9インチと2.5インチの2サイズがあります。

この2つのサイズはほぼ一緒の大きさですが、使ってみると意外に使い分けが必要です。

まず、2.9インチはバスがスローな状況で活躍します。

その理由は、長さによる水流抵抗で水平姿勢を保ちやすいからです。

ゲーリーのワーム素材は塩入りで良いことは間違いありませんが、タフな状況でスローに動かせば動かすほど尻下がりの姿勢になりがち。

ワームが長いほうが水を受ける面積が大きくなり、結果としてスローに誘いやすくなるので、バスが低活性なときには2.9インチがおすすめです。

一方の2.5インチは、人が多くてタフな状況で活躍してくれます。

また2.5インチは2.9インチに比べ、カラーラインナップが豊富なのもメリットです。

2.9インチは単純にバスの活動力が低いとき、2.5インチはプレッシャーが高いときに使うといった使い分けがおすすめです。

レッグワームのダウンショットやジグヘッドでの使い方

レッグワームはダウンショットリグ、そしてジグヘッドリグでの使用がおすすめです。

下記におすすめのフックとともに、使い方の基本をご紹介しますので参考にしてください。

ダウンショットリグ

レッグワームをダウンショットリグで使用するときには、動かし続けた方が釣れる印象が強いです。

おそらくポーズを入れると尻下がりになってしまい、不自然な姿勢になるのがその理由だと考えています。

シンカーの重さは、1.4~3.5グラム程度までをタックルや水深に合わせて使い分けてみてください。

フックは、引っ掛かるものが無い完全なオープンウォーターであればマスバリ、陸っぱりから使う場合は根掛かり回避をしやすいオフセットフックがおすすめ。

下記2つのフックがレッグワームでは使いやすかったです。

関連 ダウンショットリグにおすすめのワーム5選!フックやシンカーのおすすめも紹介!

ジグヘッドリグ

レッグワームは、ジグヘッドリグで使うのも非常に効果的。

テールが水の抵抗を受けつつ、小さくも速く暴れるようなアクションをしてくれます。

できればラインスラックを上手く操る「ミドスト」で使うのが良いですが、難しい方はシェイクしながらスイミングさせてくるという使い方でも大丈夫です。

レッグワームのジグヘッドリグでも、基本は動かし続けるということを意識しながら使ってみてください。

重さは0.9~2.5グラムくらいまでが良く、デコイのプラスマジックが使いやすかったです。

関連 ジグヘッドリグの使い方やセット方法とは?おすすめ品も要チェック!

レッグワームのおすすめカラー

ここではレッグワームのおすすめカラーを5つご紹介します。

カラー選びで迷った際には、参考にしてみてください。

002 スモーク(ソリッド)

2.5インチだけにラインナップされているスモーク。

スモークは、とにかくハイプレッシャーに強いという印象があります。

塩のきらめきがその鍵になっている感じがします。

020 ブラック(ソリッド)

ブラック(ソリッド)は、最もシルエットがはっきりするカラーです。

低水温や急激な濁りなど、バスの思考が回りづらいときに効果を発揮してくれます。

031 パールホワイト/シルバーフレーク

ベイトを追っているときには、パールホワイト/シルバーフレークが効きます。

レッグワームのアクションに対して、ラメの輝き方がとても良いです。

特にワカサギレイクでは必須のカラーです。

194 ウォーターメロンペッパー

ウォーターメロンペッパーは、バス釣りワームの定番カラー。

とりあえずレッグワームを使ってみようと思う方は、これからスタートすることをおすすめします。

229 ホットピンク(バブルガムカラー)

ホットピンクは、2.5インチだけにラインナップがあるカラーです。

もし僕がレッグワームで一色だけ選ぶとしたらこのカラーを選びます。

ホットピンクを選ぶ理由は、理屈抜きで釣れるから(笑)です。

真面目に理由をお伝えすると、明らかにほかのカラーより素材が脆いからだと考えています。

素材の脆さが起こす水押しの違いと、ピンクという色の膨張効果でバスを騙している感じです。

特にマッディーウォーター、またクリアであっても5メートルより深い場所を狙っていくときには、ホットピンクが大活躍してくれます。

関連 バス釣りでのカラーの使い分け【全22色】ハードルアー・ワームそれぞれの選び方を25年以上の実績と知識で解説してみた

レッグワームでタフコンディションを打開!

レッグワームはプロトーナメントでも使われるほど、フィネスな釣りに適した性能を持っています。

休日で人が多い、水温が急激に下がった、高気圧で晴れが続いているなど、タフな条件下で活躍してくれるのがレッグワームです。

1パックだけでも持っておくと便利なので、ぜひ使ってみてください。

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公開日:2018年6月18日
更新日:2018年11月8日

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