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ダウンショットリグにおすすめのワーム5選!フックやシンカーのおすすめも紹介!

ダウンショットリグは、低活性なバスを狙うときや釣り人が多い場所で効果的なリグ。ダウンショットリグでは、ワームによって釣果が左右されることも多いです。

この記事ではダウンショットリグにおすすめのワームやフック、シンカーをご紹介します。

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ルアー通を運営しているTと言います。

釣り歴27年のルアーマンです。

フィッシングカレッジ卒、釣具屋でルアー担当をしていました。

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ダウンショットリグは低活性なバスに効果的!

ダウンショットリグは、フックの下側にシンカーをセットしたバス釣りでよく使われるリグです。フックの下にシンカーがあるので、リーダーの長さ分だけワームを浮かしてバスを誘うことができます。

特にバスの活性が低い場合や、釣り人が多くてプレッシャーが高い場合にダウンショットリグは活躍してくれます。僕自身、ダウンショットリグでしか釣れなかったという場面に何度も遭遇してきました。

しかし、ダウンショットリグでは使うワームによって釣果が左右されることも多いです。ボートで2人並んで試してみたことがあるのですが、ワームの違いで釣果が10匹対1匹といったこともありました。もちろん同じワームにすると同じペースで釣れ出したので、ワームが釣果を決めていたということでしょう。

この記事ではダウンショットリグにおすすめのワームやフック、シンカーをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ダウンショットリグにおすすめのワーム

ダウンショットリグでは4インチ以下のワームを使うのがおすすめです。あまりにも大きなワームを使ってしまうと、投げたときにワームとシンカーが暴れて飛距離が出しにくくなり、ダウンショットリグが得意とする繊細なアクションも活かしにくいです。

以下にご紹介する5つのおすすめワームから、まずはどれか気になるものを使ってみてください。

ゲーリーヤマモト レッグワーム

ダウンショットリグを初めて使うというのであれば、ゲーリーヤマモトのレッグワームがおすすめです。シェイクするとテールが水を受けつつ複雑なアクションをして、バスを誘ってくれます。

季節を問わず使える、ダウンショットリグに一番おすすめのワームです。

ゲーリーヤマモト 4インチグラブ

4インチグラブは、シェイクが上手くできないという方におすすめのワーム。

引くだけでテールが動いてバスにアピールしてくれるので、初心者の方もロッドを大きく動かしたり、リールを巻いたりするだけで使うことができます。

ゲーリーヤマモト カットテール

シェイクするとテールが繊細に動いてバスを誘うカットテールは、通常のセッティングに加えてワームの途中にフックを掛ける「ワッキー掛け」で使うのもおすすめです。

ワッキー掛けにすると水の抵抗が増えるので、手前に寄ってきにくくなり、より丁寧にバスにアピールしていくことが可能となります。

ゲーリーヤマモト ヤマセンコー

ヤマセンコーはワッキー掛けにしてダウンショットリグで使うのがおすすめのワーム。

特にエビが多い場所で、フックからシンカーまでのリーダーを30センチくらい取り、飛び跳ねてフォールしていくエビを演出してみるとよく釣れます。

ロボワーム アライブシャッド

最初にお伝えしたワームの違いで差が出ることを教えてくれたのが、このアライブシャッドです。

わずかな水流で水平姿勢を保ってくれるのがメリットで、バスが低活性になればなるほどこのワームでしか釣れないということも多く、僕にとって欠かせないワームとなっています。

ダウンショットリグにおすすめのフックとシンカー

ダウンショットリグはフックと専用のシンカーで作ります。

以下にご紹介するものがダウンショットリグにおすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。

マスバリ

マスバリは針先がむき出しになっているので、バスの口に掛かりやすいメリットがあります。

バスの活性が低い場合においては必須ですが、根掛かりしやすい面もあるので、障害物の少ない場所で使うのが基本です。

オフセットフック

根掛かりが多い場所においては、オフセットフックがおすすめです。

テトラ帯やアシ際などでダウンショットリグを使う場合には、オフセットフックで根掛かり回避率を上げつつ使ってみてください。

ダウンショットシンカー

ダウンショットリグ専用のダウンショットシンカーは、リーダーの先端をオモリのアイに引っ掛けて使うタイプがほとんどとなっています。

ダウンショットシンカーには、ラウンド型やティアドロップ型、スティック型といった形状の違いがありますが、初心者の方はまず丸いラウンド型のものからスタートしてみてください。

ダウンショットリグはタフになればなるほど効果的!

ダウンショットリグは、タフなフィールドが多い現在のバス釣りにおいて欠かせません。釣り場ではワームの使い分けに加え、リーダーを長くしたり短くしたりして、よく釣れる長さを見つけてみるのもおすすめです。

ぜひご紹介したワームを参考にしつつ、ダウンショットリグを使ってみてください。

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