シャッドで釣れたブラックバスの画像

バス釣り

シャッドタックル(ロッド・リール・ライン)の選び方!おすすめシャッドプラグ3選も!

シャッドはタイトなアクションでタフコンディションに活躍してくれるハードルアーです。

シャッドではルアーと同じく、タックル選びも重要なポイント。

この記事ではバス釣り歴25年以上の僕からシャッドタックルの選び方と、おすすめシャッドプラグ3選をご紹介します。

バス釣りのシャッドタックルの基本

ブラックバスの画像
上手に使いこなすことで、厳冬期やハイプレッシャーシーンでも釣果を出してくれるシャッド。

シャッドはバス釣りではなくてはならない存在で、僕も大好きなルアーの一つです。

このシャッドを使うときに誰もが悩むのがタックル選びです。

今回はシャッドのタックル選びと、おすすめシャッドプラグ3選をご紹介します。

関連 シャッドの使い方はこの3つを覚えればOK!基本アクションとより釣るためのコツも解説!

シャッドのタックルセッティング

シャッドに適したタックルの画像
シャッドタックルの概要は以下の通りです。

●ロッド
ソリッドティップのスピニングロッド
●リール
軽量なスピニングリール
●ライン
フロロカーボンもしくはPE

このようなタックル選びをしていけばシャッドプラグで釣果を出しやすくなります。

下記にそれぞれの詳細をご紹介していきます。

シャッドが使いやすいロッド

シャッドを使うときのキーワードは、「タフコンディション」です。

水温の低下や水質悪化、釣り人が多いハイプレッシャーな状況などさまざまですが、共通するのは「バスの動きが遅くなりがち」「喰いが浅くなりやすい」といったことでしょう。

そこで活躍してくれるのがソリッドティップのスピニングロッド。

ソリッドティップのスピニングロッドは、バスの動きが遅く喰いが浅い場合であってもヒットに持ち込みやすいのが特徴となっています。

ロッドの長さは6~6.6フィート程度、硬さはウルトラライトからライトがシャッドに適しています。

シャッドが使いやすいリール

シャッドを使うときには、巻いたりロッドアクションを加えたりと多彩な使い方を行います。

いずれにしてもリールに求めたい性能は、ずばり「軽さ」です。

タックルの総重量が軽ければ軽いほど、シャッドが障害物に触れた感覚や、バスがルアーに近づいてきたときの水流の変化などに気付きやすくなります。

スピニングリールの番手は2000~2500番で、自重が200グラムを切っていればベスト。

個人的にシャッドで一番おすすめのリールは、シマノのコンプレックスCI4+です。

シャッドが使いやすいライン

シャッドを使うときには、フロロカーボンラインもしくはPEラインがおすすめです。

PEラインを使用する場合は、リーダーも必要となってきます。

下記にシャッドに適したラインの選び方をご紹介します。

フロロカーボンライン

シャッドで使うフロロカーボンラインは、4~6ポンドがおすすめです。

ポーズを多用していく場合や、タックルをワームと兼用して使うときにはフロロカーボンを使ってみてください。

PEライン

シャッドでPEラインを使う場合は、0.4~0.8号の太さがおすすめです。

PEラインのメリットは飛距離が出しやすいことと感度が高いことで、広範囲をただ巻きでチェックしていくような場合に使いやすいです。

またラインにマーキングが入っているものを使えば、どのくらい飛距離が出ているかを確認したり、ラインを見てアタリを取ったりしやすくなります。

リーダー

PEラインでシャッドを使う際には、リーダーが必須となります。

またフロロカーボンであっても障害物周りで使うときにはリーダーを結んでおくのがおすすめです。

リーダーの素材はフロロカーボンで、太さは6~8ポンドが強度とシャッドのアクションを両立させやすいです。

バス釣り専用のリーダーは市販されていないようなので、僕はエギング用で硬めのフロロカーボンリーダーを好んで使っています。

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おすすめのシャッドプラグ3選

ここでは数あるシャッドプラグの中から厳選した3つをご紹介します。

それぞれ特徴が違うので、使うシチュエーションも併せて参考にしてみてください。

エバーグリーン スーパースレッジ

スーパースレッジはジャーキングで使ったときのアクションが優秀なシャッドです。

使用シチュエーションはクリアウォーターで、ジャーク2~3回+ポーズの組み合わせで使ってみてください。

僕の経験では冬のシャローで20本近くバスをキャッチしたこともあるシャッドです。

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ラッキークラフト ベビーシャッド 60SP

不朽の名作であるベビーシャッドは、クリアウォーターでのただ巻きに適したモデル。

不要なロッドアクションは加えずに、少し速めのスピードで巻いて使うのがコツです。

特にライムチャートはリアクションバイトを引き出しやすくおすすめです。

デュエル ハードコアシャッド 60SP

デュエルのハードコアシャッドは、マッディウォーターでの使用がおすすめ。

アクションはほかに比べるとクランクベイトに近く、ボトムにコンタクトさせながら使っても根掛かりしにくい特徴があります。

使い方はただ巻き、もしくはポンプリトリーブがおすすめです。

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シャッドでタフコンディションに差をつけろ!

シャッドを上手く使えるようになると、タフコンディションでも釣果を得やすくなります。

タフコンディションでシャッドを使って釣れば、記憶に残る魚となってくれることでしょう。

この記事でご紹介したシャッドのタックルやおすすめ品を参考に、ぜひシャッドを使ってみてください。

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公開日:2016年11月20日
更新日:2018年11月22日

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