パワーシャッドで釣れたヒラメの画像

パワーシャッドはヒラメやシーバスに効果的!サイズの使い分け、基本の使い方はコレ!

ヒラメやシーバスを始め、ソルトウォーターで大活躍してくれるパワーシャッド。シンプルな形状ながら、長年定番のワームとして高い人気を誇ります。

この記事ではパワーシャッドの各サイズ紹介と使い分け、基本的な使い方をご紹介します。

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フィッシングカレッジ卒、釣具屋でルアー担当をしていました。

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パワーシャッドはヒラメやシーバスがよく釣れる!

パワーシャッドはソルトウォーター用で最も有名と言えるワームです。

ここ10年以上使ってみていますが、ヒラメやシーバスを始め、ロックフィッシュやタチウオまでよく釣れます。使ったことがない方であっても簡単に使えていろんな魚種を狙える、使いやすいワームです。

この記事ではパワーシャッドのサイズの使い分けや基本的な使い方をご紹介していきます。

パワーシャッドはなぜ釣れるのか?

最初にパワーシャッドがなぜ釣れるのか、その特徴を簡単にご紹介します。

1.適度なボディバイブレーション

パワーシャッドは引っ張るとテールが振動して、ヒラメやシーバスにアピールしてくれます。

リールを巻いてもロッドで操作しても大丈夫で、初心者の方であっても簡単に効果的なアクションを引き出すことが可能です。

2.ボディサウンド

ラメが入っているパワーシャッドは、ボディから小さな音を発します。ボディを曲げてみるとほんのわずかに「ピキピキ…」と鳴る音を確認できると思います。

この小さな音は、ヒラメやシーバスを始めとする多くのフィッシュイーターに効果的なようです。

3.豊富なサイズラインナップ

パワーシャッドには3・4・5・6インチの4サイズがラインナップされています。狙う魚の大きさや、その場に居る小魚の大きさに合わせることで釣果を伸ばしやすくなります。

それぞれの使い分けの目安に関しては、以下にご紹介していきます。

パワーシャッドのサイズラインナップ

パワーシャッドで釣れたロックフィッシュの画像

ここではパワーシャッドの各サイズの詳細をご紹介します。

ジグヘッドのサイズ目安も紹介していますので、参考にしてみてください。

3インチ

パワーシャッドで最も小さいのが3インチです。3インチは、カサゴやキジハタのような小型のロックフィッシュ狙いで活躍してくれます。

ジグヘッドの重さは5~10グラム、フックサイズは#2~1程度がおすすめです。

4インチ

4インチは、パワーシャッドで最も人気のあるサイズです。ヒラメやシーバスはもちろん、ロックフィッシュやタチウオまで幅広く狙えます。

ジグヘッドの重さは10~20グラム程度、フックサイズは#1~1/0くらいがセットしやすいです。

5インチ

強めのアピールが欲しいときには5インチを使ってみてください。特にヒラメやシーバス、タチウオを狙うときに使いやすいです。

5インチの場合は、15~30グラム程度でフックサイズが#1/0~2/0のジグヘッドがおすすめです。

6インチ

パワーシャッドで最も大きな6インチは、大型狙いにおすすめのサイズです。ベイトフィッシュが大きなときのシーバス狙い、また大型ロックフィッシュ狙いで活躍してくれます。

6インチはその大きさゆえに吸い込まれにくいこともあるので、トレブルフックをつけられるジグヘッドで使うのがおすすめです。

パワーシャッドの使い方は?

パワーシャッドで釣れたマゴチの画像

パワーシャッドの使い方は大きく2つあります。

ひとつは「ただ巻き」で、一定のスピードを意識しながらリールで巻いてくるだけで、ヒラメやシーバス、タチウオを釣ることができます。ただ巻きでは沈める水深も意識しながら釣ると、釣果を伸ばしやすくなります。

2つ目は「リフト&フォール」で、底までパワーシャッドを沈めたら、ロッドで50センチ~1メートルほど持ち上げ(リフト)、また底まで沈めていく(フォール)使い方です。リフト&フォールは、ロックフィッシュやマゴチのような底に居る魚に効果的です。

いずれの使い方も簡単なので、海でルアーを使って魚を釣ったことがないという方でも、釣果を得やすいのがパワーシャッドの特徴です。

パワーシャッドでたくさんのフィッシュイーターを攻略!

パワーシャッドを持っておけば、ヒラメやシーバス、ロックフィッシュからタチウオまでを狙えます。

いろんなソルト用ワームがありますが、まずはパワーシャッドから始めてみるのがおすすめです。10年以上使っていますが、いまだにこのワームを超えるものには出会えていません。

ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

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