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マゴチ狙いにおすすめのワーム8選!ジグヘッドの重さや種類はどれがおすすめ?

マゴチは意外と身近な場所に居るルアー釣り人気のターゲット。

砂浜だけでなく、砂底であれば防波堤や河口部でも狙うことができます。

この記事ではマゴチ狙いにおすすめのワームと、ジグヘッドの重さや種類についての情報をお届けします。

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マゴチはどんな魚?

マゴチは砂底に潜んで獲物を待ち構えるフィッシュイーターです。

ヒラメと同じく「フラットフィッシュ」に分類され、釣ってもよし食べてもよしで人気があります。

僕自身もマゴチ釣りは好きで、ショアから狙う釣り方もだいぶ自分の中で確立されてきたところです。

この記事ではマゴチ狙いにおすすめのワームと、ジグヘッドの重さや種類についてご紹介していきます。

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マゴチ狙いにおすすめのワーム

マゴチ狙いではワームを主に使っていきます。

ワームの種類は、「シャッドテールワーム」「ワインド用ワーム」「クローワーム」の3つが基本です。

以下にワームの種類ごとの特徴と、おすすめ品をご紹介します。

シャッドテールワーム

マゴチ狙いで定番なのがシャッドテールワームです。

シャッドテールワームはイワシやアジをイメージしてあり、テールのフィンが震えてマゴチを誘ってくれます。

基本的にはリフト&フォールで使い、サイズは3~4インチがおすすめです。

5インチ以上も試したことがありますが、フッキング率が大幅に下がって、アタリがあっても釣れなかったのでサイズ選びの参考にしてみてください。

エコギア パワーシャッド

マゴチ狙いで最も有名なエコギアのパワーシャッド。

ボディバイブレーションが細やかで、マゴチがよく釣れるワームです。

僕自身もカラーを多く揃えて使っています。

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エコギア グラスミノー

グラスミノーは素材の柔らかさが特徴のシャッドテールワームです。

マゴチの活性が少し低いと感じられるときに使ってみるのが効果的となっています。

特に水温が上がり切っていないシーズン初期の3~4月、またシーズン後半の11月頃にマゴチを狙うならグラスミノーがおすすめです。

マーズ ボディキール

マーズのボディキールは、大きく厚いテールによって全体がうねるようにアクションするワームです。

抵抗が大きめで浅いところを釣るのに向いています。

砂浜や河口部といった比較的浅いポイントでマゴチ狙いをするなら、このワームがおすすめです。

ワインド用ワーム

釣り人が多い場所でマゴチを狙うときにおすすめなのが「ワインド釣法」。

ワインド用ワームと専用ジグヘッドを使い、ロッドでアクションを加えて左右へダートさせてマゴチを誘います。

マゴチ以外にヒラメやタチウオ、シーバス狙いでも使えます。

オンスタックルデザイン マナティ

オンスタックルのマナティは、ワインド釣法を世に広めたワームです。

ワインド用ジグヘッドを取り付けるためのホールが設けられていて、真っ直ぐにセットしやすいようになっています。

カラーラインナップが非常に豊富で、水質にあわせたカラー選びがしやすいのもマナティの魅力です。

エコギア パワーダートミノー

パワーダートミノーは、ダートアクションのあとにテールが微振動して食わせを誘発してくれるワインド用ワーム。

素材が硬めなので、ダートのキレはトップクラスとなっており、マゴチに見切られにくいアクションを演出することが可能です。

魚の好む匂いと味を配合してあるのも特徴で、マゴチが食いついて離しにくいメリットも持っています。

メジャークラフト パラワーム ダート

パラワームダートは、ベイトフィッシュが小さなときに活躍してくれるワームです。

ボディに加えテールもフラットなので、フォールのスライド幅が大きな特徴があります。

ほかのワームと比べて、比較的値段が安いこともこのワームのメリットです。

クローワーム

マゴチはカニやエビ、シャコといった甲殻類も捕食していることが多いです。

過去に釣ったマゴチが、ウチワエビを食っていたこともありました。

甲殻類を捕食しているときはシャッドテールワームやワインド釣法に反応しないことも多いので、マゴチ狙いではクローワームも持っておくことをおすすめします。

エコギア バグアンツ

バグアンツは、たくさん付いたパーツによる複合的で強いアピールが特徴のクローワーム。

個人的にはカニを捕食しているマゴチに効果的なイメージがあります。

ボトムパンピングをメインに、流れに乗せてドリフトさせる使い方もおすすめです。

バークレイ SW パワーホッグ

シルエットが細めで、水を切るようなアピールが特徴のパワーホッグ。

マゴチがエビやシャコを食っているときに強いです。

また奇抜なカラーも多く、濁りが強めに入っているときに使ってみるのも効果的です。

関連 シーバスワームおすすめ9選!サイズや色、ジグヘッドの重さはどれがいい?

マゴチで使うジグヘッドの重さは?

マゴチで使うジグヘッドの重さは、14~21グラム程度のものがおすすめ。

しっかりと底を取れて飛距離も出せる重さのジグヘッドを使っていたほうが、マゴチ狙いでは釣果を出しやすいです。

マゴチ狙いに適したジグヘッドは種類が少ないので、以下にご紹介するものを参考にしてみてください。

マゴチ狙いにおすすめのジグヘッド

がまかつ レンジスイマー タイプリバーシブル

レンジスイマー タイプリバーシブルは、シャッドテールワームとの組み合わせが抜群によいジグヘッドです。

アクションはロールが強くなる傾向があり、柔らかめのロッドを使っていてもフッキングしやすいのが特徴となっています。

フックを上下どちらでもセットできますが、マゴチ狙いでは上向きにしておくのがおすすめです。

がまかつ フットボール28

フットボール28は、シャッドテールワームやクローワームと組み合わせて使うのに最適なジグヘッドです。

バス用として販売されていますが、フックが短めでワームの動きを損ないにくく、僕自身はこれの21グラムをメインに使っています。

シャッドテールワームで使うと蛇行アクションを起こしやすく、クローワームのボトムパンピングでは安定性の高さが魅力となる、使えるジグヘッドです。

オンスタックルデザイン ZZヘッド

ワインド用ワームにはオンスタックルデザインのZZヘッドを使ってみてください。

ワインド釣法で負担となるダート負荷を軽減してくれるヘッド形状、フッキング率を高めにするためできるだけ後方にセットされたフックアイがZZヘッドの特徴となっています。

カラーがたくさんあるので、ワームのカラーと一体感が出せるものを選んで使うのがおすすめです。

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おすすめワームとジグヘッドでマゴチ攻略!

マゴチを釣ったことがある人は少ないようですが、狙ってみると意外と身近な場所で釣れることも多いです。

またマゴチを狙っていればヒラメなどほかの魚が釣れることもよくあり、何が釣れるかわからない楽しみもあります。

ぜひご紹介したおすすめのワームやジグヘッドを使って、マゴチ狙いにチャレンジしてみてください。

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公開日:2018年3月9日
更新日:2018年9月22日

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