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ソルトルアー

シーバスルアーおすすめ28選!釣り歴24年目の釣り好きが釣れる一軍シーバスルアーをご紹介!

シーバスを狙うためのルアーは数えきれないほど種類があり、初心者の方はどのルアーを使えばシーバスが釣れるのか分からないことと思います。
この記事では釣れる一軍シーバスルアー28選をご紹介しています。
シーバスルアー選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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シーバスルアーのおすすめは何?

「よく釣れるシーバスルアーが欲しい」

シーバスをルアーで狙っている方は、常々そんな思いをしていることと思います。

ぶっちゃけ、なかなか釣れるシーバスルアーに巡り会えないのは、元釣具屋店員の立場からするとそりゃそうだよなと思うところも多いです。

なぜなら、どうしても釣具屋が求めるのは、お客さんの釣果以上に利益です。

結構ドキッとする言葉かもしれませんが、これ現実です。

もし自分が釣具店を経営している立場だったとして、

・利益が高くてよく売れる、けど釣れにくいシーバスルアーA

・めちゃくちゃ釣れる、けど利益率が低いシーバスルアーB

同じ値段だったら、どちらを置きますか?
もちろん儲けを出すにはAの方を置きますよね。

ということは店頭に置いてあるものって?と考えればだいたい分かっていただけるでしょう。

あくまでも全てではありませんが、非常に多いってのが現実です。
商売上、僕も仕入れの担当としてやっていたのでいろいろ言える立場ではないですが、僕はそれが嫌になった面もあり釣具店を辞めてます。

前置きが長くなりましたが、釣れるシーバスルアーというのは本当に数少ないです。
おそらく全体の数パーセントにしかならないのではないかと思います。

この記事では、僕自身が実際に使用し、多くの釣果を得られたものだけを集めてご紹介しています。

使ったからこそ分かる、こういう状況でこのシーバスルアーはよく釣れるとか、釣れるんだけれども壊れやすいなどの詳細記事も書いていきますので、そちらも併せて見ていただければと思っています。

それでは全28種類のおすすめシーバスルアーをご紹介していきます。

シーバスおすすめルアー28選!

ここからシーバスおすすめルアーをご紹介していきますが、それぞれに基本的な使い方や飛距離などのスペックを表にしてご紹介しています。

表において基本的な使い方が片仮名ばかりなので、そこだけ最初にまとめてお伝えしておきます。
それぞれ下記のようにご理解ください。

①ファストリトリーブ→1秒に2~3回転ハンドルを回すスピードで巻くこと

②ミディアムリトリーブ→1秒に1~1.5回転ハンドルを回すスピードで巻くこと

③スローリトリーブ→ルアーがアクションする最低限のスピードで巻くこと


④ストップ&ゴー→ハンドルを巻いたり止めたりしてスピードに変化をつけてさそうこと


⑤ドリフト→流れにルアーを乗せて流していくこと


⑥ジャーキング→ロッドを2~3回連続して煽って、ルアーを左右にアクションさせること


⑦ドッグウォーク→水面でルアーの首を連続して左右に振らせること


⑧リフト&フォール→ロッドでルアーを持ち上げて、持ち上げた分だけフォールさせること

僕がそれぞれのルアーで効果的だと感じた使い方の目安なので、使うときに参考にしてみてください。
それではおすすめのシーバスルアーを種類ごとにご紹介していきます。

シーバスにおすすめのバイブレーション

バイブレーションは、デイシーバス(日中の釣り)において欠かせない存在のルアーです。
飛距離がある程度出せて、重さもそこそこあるので1日投げ続けることがしやすく、初心者の方がまず使うシーバスルアーとしておすすめです。

基本は速めに巻いて、シーバスに偽物だと見切られないようにしながら使います。

バスデイ レンジバイブ70ES

シーバス用バイブレーションとしてド定番のレンジバイブ70ES。
ほかのサイズも有りますが、この70ミリが一番よく釣れます。

シーバスがイワシなどのベイトフィッシュを追っている時だけでなく、エビやシャコといった甲殻類を喰っている時にもよく釣れる特徴を持っています。
エギングタックルやバスタックルでも投げられる、15グラムという適度な重さも魅力のバイブレーションです。

ルアーのサイズ 70mm
ルアーの自重 15g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ
飛距離
使いやすさ
エバーグリーン マービー70

マービー70は、ほかのシーバスバイブレーションと比べて動きが少しゆったりとしているのが特徴です。
特に濁りが入っている時には他を圧倒する釣果を出しやすく、濁りを伴うシチュエーションではこれ以上の釣果を出すルアーを知らないです。

使うようになったきっかけは、先にご紹介したレンジバイブで釣り負けたことがあったからです。
下記の詳細記事に詳しくご紹介していますが、当時かなりの衝撃を受けました。

あまり深い場所は得意としていないので、1~2メートル程度の浅い場所で使ってみてください。

ルアーのサイズ 70mm
ルアーの自重 15g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ
飛距離
使いやすさ
ジップベイツ ザブラバイブ

ボディの内部が詰まっているソリッドタイプのシーバス用バイブレーションです。

中身が詰まっているので空中で回転しにくく、よく飛んでくれます。
水が澄んでいる場所で早巻きして使うのがこのルアーを使うときのポイントです。

ルアーのサイズ 58~90mm
ルアーの自重 13~35g
基本的な使い方 ファストリトリーブ
飛距離
使いやすさ
シマノ エクスセンス サルベージ70

シーバスが低活性だったり、小型が多い場所で活躍してくれるのがこのサルベージ70。
極ゆっくりと巻いてもしっかり振動を起こしてくれるのが特徴で、ほかのバイブレーションではシーバスが追いつききれない場合に使ってみるのがおすすめです。

フィンがあるため投げた時に回転しやすいですが、そこには目をつぶれる性能を持ったシーバスルアーとなっています。

ルアーのサイズ 70mm
ルアーの自重 16g
基本的な使い方 スローリトリーブ
飛距離
使いやすさ

シーバスにおすすめのメタルバイブレーション

メタルバイブレーションは金属でできているバイブレーションのことです。
お腹にオモリが付いていて、ボディは金属板でできていることがほとんどとなっています。

重さがあり空気抵抗が少ないので非常に飛距離を出すことができ、強風下や5メートル以上の深場であっても使いやすいのが特徴です。
メタルバイブレーションは人気があり、いろんな種類がありますが、実際に使ってみて良かったと思えたのは下記の2つでした。

エバーグリーン アイアンマービー

振動が控えめで、水平姿勢を保ちやすいメタルバイブレーションです。
使用できるシチュエーションが幅広く、僕が一つだけシーバスルアーを選ぶとなれば、間違いなくこのアイアンマービーを選びます。

#5という大きめのトレブルフックを使っていても、ラインとフックが絡むことが少ないバランスの良さが特徴です。
1カウント約1メートルの沈み速度も、使いやすさの要因です。

ルアーのサイズ 75mm
ルアーの自重 25g
基本的な使い方 ファストリトリーブ・ストップ&ゴー
飛距離
使いやすさ
コアマン IP-26 アイアンプレート

アイアンプレートは、シーバス用メタルバイブが広まるきっかけとなったメタルバイブレーションです。
アイアンマービーよりもゆっくり引けて動きが強いので、濁り、そして深場攻略に強い特徴を持っています。

なかでもイワシゴールドというカラーは欠かすことができないので、僕はボックスに2~3個常に入れておくようにしています。

ルアーのサイズ 75mm
ルアーの自重 25g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ・ストップ&ゴー
飛距離
使いやすさ

シーバスにおすすめのミノー

サーフ(砂浜)やナイトゲーム(夜間の釣り)で必須となるのがミノーです。
細いボディとなっているミノーは、イワシやサヨリ、ボラといった小魚を模しやすいのが特徴となっています。

トレブルフックが3つ付いているものもあり、そういったものはシーバスが掛かってから外れにくいのも特徴といえます。
サイズは9~12センチがどんな場所でも使いやすいです。

アムズデザイン サスケ120裂波

シーバスミノーで一つだけ選ぶとすれば、このサスケ120裂波がおすすめです。

もともとサーフ攻略用として設計されましたが、河川や磯など場所を問わず使えるサイズ感と飛距離を持ち合わせているので人気です。
トレブルフックが3本付いているのでとても針掛かりが良く、シーバスだけでなくヒラメやサワラといった魚も釣れるおすすめのルアーです。

ルアーのサイズ 120mm
ルアーの自重 17g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ・ドリフト
飛距離
使いやすさ
シマノ サイレントアサシン 99F AR-C

サイレントアサシン 99Fは、サーフや干潟といった飛距離重視の釣り場で、シーバスの餌となるイワシやサヨリが小さい場合におすすめのミノーです。
内部に独自の重心移動システムを搭載してあり、ボディが99ミリと小さいながらも飛距離が出しやすいのが特徴です。

ちょっと上級のテクニックになりますが、フックサイズを変えることによって、アクションを大きくしたり小さくしたりしやすいミノーとなっています。

ルアーのサイズ 99mm
ルアーの自重 14g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ
飛距離
使いやすさ
ラパラ カウントダウン

カウントダウンは、ウッド素材であるバルサを使用したシンキングタイプのミノーです。

秒数を数えて狙いたい水深まで沈めて使うこと=カウントダウンが名前の由来で、何十年も昔からずっと定番品のシーバスミノーとなっています。
サイズ展開が何種類もありますが、シーバスでは7センチ・9センチ・11センチのいずれかがおすすめです。

ルアーのサイズ 30~110mm
ルアーの自重 4~16g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ
飛距離
使いやすさ
ガイア エリア10

サヨリやバチ抜け時のゴカイをイミテートしやすいのがこのエリア10です。
お世辞にもほかのルアーと比べて動きが良いようには見えませんが良く釣れます。

表層数十センチに餌が集まっているときには特に強いです。

ルアーのサイズ 100mm
ルアーの自重 9g
基本的な使い方 スローリトリーブ
飛距離
使いやすさ
メガバス X-80BEAT SW

シーバス用ジャークベイトとしてはこのX-80BEAT SWが最も優秀だと思います。
メガバスはあまり好きではないんですが(笑)、このルアーに関しては文句のつけようがない感じです。

ロッドで強くアクションさせると、水を押したり切ったりする(←超重要)不規則なダートアクションを出すことができます。
橋脚、テトラ帯など障害物周りを釣るときにはこいつが一番おすすめです。

ルアーのサイズ 80.5mm
ルアーの自重 11.5g
基本的な使い方 ジャーキング
飛距離
使いやすさ

シーバスにおすすめのシンキングペンシル

シンキングペンシルは、左右にゆらゆらと揺らめきつつシーバスにアピールするルアーです。
リップが無いので回転しにくく、ミノーより飛距離を出すことができます。

投げてそのままにしておくと沈んでいくので、沈む秒数を数えながら狙う水深を変えつつ使ってみてください。

ラッキークラフト ワンダー80

シーバス用シンキングペンシルで一番有名なのがこのワンダー80です。
小ぶりなサイズながら、引き抵抗があるので使い勝手がよく何をしているかわからない状態になりにくいのが特徴となっています。

春先に起こるゴカイの産卵行動「バチ抜け」シーズンや、サヨリに着いたシーバスを攻略するには欠かせないルアーです。

ルアーのサイズ 80mm
ルアーの自重 11.5g
基本的な使い方 スローリトリーブ・ドリフト
飛距離
使いやすさ
ジャンプライズ ぶっ飛び君95S

名前の通り、とにかくぶっ飛ぶシンキングペンシルです。
投げてみると分かりますが、同じ重さのバイブレーションよりも飛距離が出ます。

動きは左右に大きく揺らぐ形で、浮き上がりが早いため、ゆっくりと巻いて使うのが基本です。
浅い場所でも使いやすいおすすめシンキングペンシルです。

ルアーのサイズ 95mm
ルアーの自重 27g
基本的な使い方 スローリトリーブ・ドリフト
飛距離
使いやすさ

シーバスにおすすめのトップウォーター

水面で動かしてシーバスを誘うルアーがトップウォーターです。
トップウォーターは釣れにくいというイメージを持たれる方も多いと思いますが、使ってみると意外とそうでもなく、トップだからこそ釣れるという場面も少なくありません。

1つ持っておくと重宝することが多く、何より水面でルアーに襲い掛かるシーバスの姿を見たらハマります(笑)

アムズデザイン アイマポッキー100

アイマポッキー100は、大きすぎず小さすぎないボディサイズと投げやすい重さが魅力のトップウォーターです。
左右にしっかりと首を振らせながら使う「ドッグウォークアクション」を上手く行うのが釣果の鍵となります。

とりあえずトップウォーターを1つ持っておくのであれば、この製品がおすすめです。

ルアーのサイズ 100mm
ルアーの自重 12g
基本的な使い方 ドッグウォーク
飛距離
使いやすさ
アムズデザイン プガチョフコブラ

90ミリながら12グラムの重さがあり使い勝手が良いトップウォーター。
小さなベイトフィッシュが水面で追われているときに使ってみてください。

またシーバスだけでなく、クロダイ狙いのチヌトップでも使いやすいです。

ルアーのサイズ 90mm
ルアーの自重 12g
基本的な使い方 ドッグウォーク
飛距離
使いやすさ
ジップベイツ ザブラ フェイキードッグCW

フェイキードッグは、不規則なアクションが魅力のトップウォーター。
釣り人の意思に反して動くことが、シーバスにとって魅力となっているようです。

先にご紹介したプガチョフコブラよりもアピールが弱めとなっているので、水面が穏やかな状況で使ってみるのがおすすめです。

ルアーのサイズ 90mm
ルアーの自重 12g
基本的な使い方 ドッグウォーク
飛距離
使いやすさ
デュエル シルバードッグ75

シルバードッグ75は、とにかく水面で追われている小魚がめちゃくちゃ小さいという時が出番です。

シーバスは「偏食」といって、その時捕食している餌のサイズにルアーサイズを合わせないとまったく見向きもしないということがあります。
さらにそれが水面付近で起きているときは非常にやっかいで、沈むタイプの小さなルアーには無反応ということも多いです。

水面で小さな小魚が追われている時には、このルアーの独擅場となることも珍しくありません。

ルアーのサイズ 75mm
ルアーの自重 7g
基本的な使い方 ドッグウォーク
飛距離
使いやすさ
ティムコ ソルティーレッドペッパー

ティムコのソルティーレッドペッパーは、水に垂直に近い姿勢で浮くのが特徴のルアーです。
ほかのどのルアーよりも操作が難しいのがデメリットですが、シーバスが水面を意識しているけれども何らかの要因で水面を割ってくれない、でも沈むルアーには無反応というような微妙な状況で活躍してくれます。

操作がとにかく難しいですが、これを動かせるとほかのルアーを動かすことが簡単になります。

ルアーのサイズ 110mm
ルアーの自重 16g
基本的な使い方 ドッグウォーク
飛距離
使いやすさ

シーバスにおすすめのスピンテールジグ

鉛などの金属でできたボディに、テールブレードを組み合せたルアーがスピンテールジグです。
スピンテールジグはブレードの輝きでアピールするので、日中に使ってみてください。

コンパクトサイズですが重心が集中しているためよく飛び、巻くだけでなく「リフト&フォール」で他のルアーに反応しにくいシーバスを喰わせることもできるので意外と活躍の場は多いです。

コアマン PB-20 パワーブレード

シーバス用スピンテールで人気ナンバー1といっても過言でないのがこのパワーブレード。
ブレードに向かってアタックしてくるシーバスも掛けられるように、ブレードの付け根にフックが設けられているのが特徴です。

僕の知人はトレブルフックをダブルフックにして、キジハタやアカハタといった根魚狙いにもよく使っています。

ルアーのサイズ 105mm
ルアーの自重 20g
基本的な使い方 スローリトリーブ
飛距離
使いやすさ
マリア スピンシャイナー

釣れる性能に加え、価格面も重視したいのであればこのスピンシャイナーが適しています。
重さが3種類ありますが、一番軽い15グラムは巻いている最中に姿勢が崩れやすいので、25と35グラムをメインに使うのがおすすめです

塗装が剥がれやすいのが難点ですが、剥がれても釣れるので大丈夫かと思います。

ルアーの自重 15~35g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ
飛距離
使いやすさ
ベイトブレス 湾ベイト

湾ベイトは真っ直ぐ静かにリトリーブできるのが特徴で、水が澄んでいる状況でとにかく強いシーバスルアーです。
ラインナップに40グラムと重めのものがあるのも魅力で、レンジに合わせてウエイトを使い分けていくことができます。

ルアーの自重 15~40g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ
飛距離
使いやすさ

シーバスにおすすめのメタルジグ

鉛やタングステンで成型されているメタルジグは、とにかくよく飛び、沈みがとても速いのが特徴です。
強い逆風やほかのルアーで探りにくい20メートル以上の水深がある場所で活躍してくれます。

シーバスだけでなく青物や根魚、フラットフィッシュも釣れるので持っておいて損はないです。

デュエル ブランカ

昔からメタルジグとして定番であり続けているのがこのブランカ。
バランスが良いボディに「クラッシュホロ」という独特のホログラムが使われていることが釣れる理由だと思います。

重さのラインナップが7グラムから200グラムと半端なく広いですが、シーバスだと18~60グラムの間を使うのがおすすめです。

ルアーの自重 7~200g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ・リフト&フォール
飛距離
使いやすさ
メジャークラフト ジグパラショート

価格の安さと使い勝手の良さで評判の、現在人気ナンバー1のメタルジグ。
コーティングが剥がれやすいデメリットがありますが、釣れるのでよく使っています。

シーバスだけでなく、タチウオやサワラも良く釣れるおすすめメタルジグです。

ルアーの自重 20~60g
基本的な使い方 ジャーキング・リフト&フォール
飛距離
使いやすさ
コアマン CZ-30ゼッタイ

コアマンのゼッタイは、フォーリングを上手く使いこなすことによって釣果が変わるちょっと上級者向けとなるメタルジグです。
岸壁やボートシーバスのように縦に誘ってくる場面で特に活躍してくれます。

ルアーのサイズ 70mm
ルアーの自重 30g
基本的な使い方 ジャーキング・リフト&フォール
飛距離
使いやすさ
ヤマリア ムーチョ・ルチア

ヤマリアのムーチョ・ルチアは、ほかのメタルジグとは違って巻くだけの使用がメインとなります。
フックが鋭くないので、がまかつのトレブルSP-MHなどに交換して使ってみてください。

シーバスでもおすすめであるんですが、それ以上にサワラ狙いでナンバー1の実力を持っています(笑)

ルアーのサイズ 51~80mm
ルアーの自重 18~60g
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ
飛距離
使いやすさ

シーバスにおすすめのワーム

ハードルアーに反応が無い場面で持っておくと重宝するのがワーム。
決してシーバスルアーとしてメインとはなっていませんが、これで無いと釣れない場面も多いので持っておくと便利です。

エコギア パワーシャッド

ソルトウォーターで大人気のパワーシャッドは、シーバスだけでなくヒラメやマゴチも良く釣れる、僕も大好きなワームです。
頭を目のあるところくらいまで切って、ジグヘッドと一体感を増して使うのがおすすめです。

シーバスで使う場合は、トレブルフックが装着できるタイプのジグヘッドを使うとフッキング率を上げることができます。

ルアーのサイズ 3~6インチ
基本的な使い方 ミディアムリトリーブ
飛距離
使いやすさ
マーズ R-32

R-32は、特にナイトゲームで活躍してくれるワームです。
シリーズのオリジナルモデルのこの製品は、ほんのわずかに振動しながら泳いできます。

使うときには専用のジグヘッドを使い、リーダーを6~8ポンド程度に細くしてみると良く釣れます。
ほかのシリーズラインナップとも使い分けるとさらに効果的です。

ルアーのサイズ 3.2インチ
基本的な使い方 スローリトリーブ
飛距離
使いやすさ
コアマン アルカリシャッド

ロールアクションがデイゲームのシーバスに効くアルカリシャッド。
ハードルアーで釣れていたけど、反応が無くなった…そんな状況で投入してみると、さらに魚を引っ張り出せることが多いです。

手作業で作られているという点がほかのワームに無い特徴で、この違いが釣果に貢献してくれているようです。

ルアーのサイズ 3インチ
基本的な使い方 スローリトリーブ
飛距離
使いやすさ

おすすめシーバスルアーでまずは1匹!

シーバスの画像
シーバスルアーは、最初にお伝えしたように釣れると自信を持って言えるものとなると非常に数が少ないです。

シーバスは釣れるタイミングが限られることが多い魚なので、釣れる確率が高いルアーを使っておかないとそのチャンスを逃してしまいかねません。

この記事でご紹介したシーバスルアーは、使ってみた上で実績があり自信を持っておすすめできるものなので、ぜひ使ってみてください。
いろんな理屈もお伝えしましたが、なんといっても実際に使って良く釣れたという事実があることが大きいかと思います。

いろんなシーバスルアーを使ってきたうえで見つけた、これら28種類のルアーは本当におすすめです。

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公開日:2018年6月22日
更新日:2018年7月19日

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