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ソルトルアー

シーバスルアーおすすめ28選【2018年最新版】釣り歴25年目の釣り好きが釣れる一軍シーバスルアーをご紹介!

シーバスを狙うためのルアーは数えきれないほど種類があり、初心者の方はどのルアーを使えばシーバスが釣れるのか分からないことと思います。

この記事では釣れる一軍シーバスルアー28選をご紹介しています。

シーバスルアー選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

シーバスルアーのおすすめは何?

「よく釣れるシーバスルアーが欲しい」

シーバスをルアーで狙っている方は、常々そんな思いをしていることと思います。

ぶっちゃけ、なかなか釣れるシーバスルアーに巡り会えないのは、元釣具屋店員の立場からするとそりゃそうだよなと思うところも多いです。

なぜなら、どうしても釣具屋が求めるのは、お客さんの釣果以上に利益です。

結構ドキッとする言葉かもしれませんが、これ現実です。

もし自分が釣具店を経営している立場だったとして、

・利益が高くてよく売れる、けど釣れにくいシーバスルアーA

・めちゃくちゃ釣れる、けど利益率が低いシーバスルアーB

同じ値段だったら、どちらを置きますか?

もちろん儲けを出すにはAの方を置きますよね。

ということは店頭に置いてあるものって?と考えればだいたい分かっていただけるでしょう。

あくまでも全てではありませんが、非常に多いってのが現実です。

過去には僕も仕入れの担当としてやっていたのでいろいろ言える立場ではないですが、僕はそれが嫌になった面もあり釣具店を辞めています。

前置きが長くなりましたが、釣れるシーバスルアーというのは本当に数少ないです。

おそらく全体の数パーセントにしかならないのではないかと思います。

この記事では、僕自身が実際に使用し、多くの釣果を得られたものだけを集めてご紹介しています。

使ったからこそ分かる、こういう状況でこのシーバスルアーはよく釣れるとか、釣れるんだけれども壊れやすいなどの詳細記事も書いていきますので、そちらも併せて見ていただければと思っています。

それでは全28種類のおすすめシーバスルアーをご紹介していきます。

シーバスおすすめルアー28選!

ここからシーバスおすすめルアーをご紹介していきますが、それぞれに基本的な使い方や飛距離などのスペックを表にしてご紹介しています。

表において基本的な使い方が片仮名ばかりなので、そこだけ最初にまとめてお伝えしておきます。

それぞれ下記のようにご理解ください。

①ファストリトリーブ→1秒に2~3回転ハンドルを回すスピードで巻くこと

②ミディアムリトリーブ→1秒に1~1.5回転ハンドルを回すスピードで巻くこと

③スローリトリーブ→ルアーがアクションする最低限のスピードで巻くこと


④ストップ&ゴー→ハンドルを巻いたり止めたりしてスピードに変化をつけてさそうこと


⑤ドリフト→流れにルアーを乗せて流していくこと


⑥ジャーキング→ロッドを2~3回連続して煽って、ルアーを左右にアクションさせること


⑦ドッグウォーク→水面でルアーの首を連続して左右に振らせること


⑧リフト&フォール→ロッドでルアーを持ち上げて、持ち上げた分だけフォールさせること

僕がそれぞれのルアーで効果的だと感じた使い方の目安なので、使うときに参考にしてみてください。

それではおすすめのシーバスルアーを種類ごとにご紹介していきます。

シーバスにおすすめのバイブレーション

バイブレーションは、デイシーバス(日中の釣り)において欠かせない存在のルアーです。

飛距離がある程度出せて、重さもそこそこあるので1日投げ続けることがしやすく、初心者の方がまず使うシーバスルアーとしておすすめです。

基本は速めに巻いて、シーバスに偽物だと見切られないようにしながら使います。

バスデイ レンジバイブ70ES

シーバス用バイブレーション定番のレンジバイブ70ES。

ほかのサイズも有りますが、70ミリが一番よく釣れます。

シーバスがイワシなどのベイトフィッシュを追っている時だけでなく、エビやシャコといった甲殻類を喰っている時にもよく釣れる特徴を持っています。

エギングタックルやバスタックルでも投げられる、15グラムという適度な重さも魅力のバイブレーションです。

ルアーのサイズ70mm
ルアーの自重15g
基本的な使い方ミディアムリトリーブ
飛距離
使いやすさ
エバーグリーン マービー70

マービー70は、ほかのシーバスバイブレーションと比べて動きが少しゆったりとしているのが特徴です。

特に濁りが入っている時にはほかを圧倒する釣果を出しやすく、濁りを伴うシチュエーションではこれ以上の釣果を出すルアーを知りません。

使うようになったきっかけは、先にご紹介したレンジバイブで釣り負けたことがあったからです。

下記の詳細記事に詳しくご紹介していますが、当時かなりの衝撃を受けました。

あまり深い場所は得意としていませんが、1~2メートル程度の浅い場所ではこれ以上なく使いやすいです。

ルアーのサイズ70mm
ルアーの自重15g
基本的な使い方ミディアムリトリーブ
飛距離
使いやすさ
ジップベイツ ザブラバイブ

ザブラバイブは、ボディの内部が詰まっているソリッドタイプのシーバス用バイブレーション。

中身が詰まっているので空中で回転しにくく、よく飛んでくれます。

水が澄んでいる場所で使うのがおすすめです。

ルアーのサイズ58~90mm
ルアーの自重13~35g
基本的な使い方ファストリトリーブ
飛距離
使いやすさ
シマノ エクスセンス サルベージ70

シーバスが低活性だったり、小型が多い場所で活躍してくれるのがこのサルベージ70。

ゆっくりと巻いてもしっかり振動を起こしてくれるのが特徴で、ほかのバイブレーションではシーバスが追いつききれない場合に使ってみるのがおすすめです。

どんな季節でも低活性だなと思ったら使ってみてください。

ルアーのサイズ70mm
ルアーの自重16g
基本的な使い方スローリトリーブ
飛距離
使いやすさ

シーバスにおすすめのメタルバイブレーション

メタルバイブレーションは金属でできているバイブレーションのこと。

腹側にウエイトが付いていて、ボディは金属板でできていることがほとんどです。

重さがあり空気抵抗が少ないのでよく飛び、強風下や5メートル以上の深場であっても使いやすいのが特徴です。

メタルバイブレーションは人気があり、いろんな種類がありますが、実際に使ってみて良かったと思えたのは下記の2つでした。

エバーグリーン アイアンマービー

アイアンマービーは、振動が控えめで水平姿勢を保ちやすいメタルバイブレーションです。

使用できるシチュエーションが幅広く、僕が一つだけシーバスルアーを選ぶとなれば、間違いなくこのアイアンマービーを選びます。

#5という大きめのトレブルフックを使っていても、ラインとフックが絡むことが少ないバランスの良さが特徴です。

1カウント約1メートルで沈むので、水深チェックにも使えます。

ルアーのサイズ75mm
ルアーの自重25g
基本的な使い方ファストリトリーブ・ストップ&ゴー
飛距離
使いやすさ
コアマン IP-26 アイアンプレート

アイアンプレートは、シーバス用メタルバイブが広まるきっかけとなったメタルバイブレーション。

アイアンマービーよりも動きが強いので、濁り、そして深場攻略がしやすい特徴を持っています。

なかでも「イワシゴールド」というカラーは欠かすことができないので、僕はボックスに2~3個常に入れておくようにしています。

ルアーのサイズ75mm
ルアーの自重25g
基本的な使い方ミディアムリトリーブ・ストップ&ゴー
飛距離
使いやすさ

シーバスにおすすめのミノー

サーフ(砂浜)やナイトゲーム(夜間の釣り)で必須となるのがミノーです。

細いボディとなっているミノーは、イワシやサヨリ、ボラといった小魚を模しやすいのが特徴となっています。

トレブルフックが3つ付いているものもあり、そういったものはシーバスが掛かってから外れにくいのも特徴といえます。

サイズは9~12センチがどんな場所でも使いやすいです。

アムズデザイン サスケ120裂波

シーバスミノーで一つだけ選ぶとすれば、このサスケ120裂波がおすすめです。

もともとサーフ攻略用として設計されましたが、河川や磯など場所を問わず使えるサイズ感と飛距離を持ち合わせているので人気となっています。

また、トレブルフックが3本付いているのでとても針掛かりが良く、シーバスだけでなくヒラメやサワラといった魚も釣れるおすすめのルアーです。

ルアーのサイズ120mm
ルアーの自重17g
基本的な使い方ミディアムリトリーブ・ドリフト
飛距離
使いやすさ
シマノ サイレントアサシン 99F AR-C

サイレントアサシン 99Fは、サーフや干潟といった飛距離重視の釣り場で、シーバスの餌となるイワシやサヨリが小さい場合におすすめのミノー。

内部に独自の重心移動システムを搭載してあり、ボディが99ミリと小さいながらも飛距離が出しやすいのが特徴です。

ちょっと上級のテクニックになりますが、フックサイズを変えることによって、アクションを大きくしたり小さくしたりしやすいミノーとなっています。

ルアーのサイズ99mm
ルアーの自重14g
基本的な使い方ミディアムリトリーブ
飛距離
使いやすさ
ラパラ カウントダウン

カウントダウンは、ウッド素材であるバルサを使用したシンキングタイプのミノーです。

秒数を数えて狙いたい水深まで沈めて使うこと=カウントダウンが名前の由来で、何十年も昔からずっと定番品のシーバスミノーとなっています。

サイズ展開が何種類もありますが、シーバスでは7センチ・9センチ・11センチのいずれかがおすすめです。

ルアーのサイズ30~110mm
ルアーの自重4~16g
基本的な使い方ミディアムリトリーブ
飛距離
使いやすさ
ガイア エリア10

サヨリやバチ抜け時のゴカイをイミテートしやすいのがこのエリア10です。

お世辞にもほかのルアーと比べて動きが良いようには見えませんが良く釣れます。

表層数十センチに餌が集まっているときには特に強いです。

ルアーのサイズ100mm
ルアーの自重9g
基本的な使い方スローリトリーブ
飛距離
使いやすさ
メガバス X-80BEAT SW

シーバス用ジャークベイトとしてはこのX-80BEAT SWが最も優秀だと思います。

ロッドで強くアクションさせると、水を押したり切ったりしつつ、不規則なダートアクションを出すことができます。

橋脚、テトラ帯など障害物周りを釣るときにはこれが一番おすすめです。

ルアーのサイズ80.5mm
ルアーの自重11.5g
基本的な使い方ジャーキング
飛距離
使いやすさ

シーバスにおすすめのシンキングペンシル

シンキングペンシルは、左右にゆらゆらと揺らめきつつシーバスにアピールするルアーです。

リップが無いので回転しにくく、ミノーより飛距離を出すことができます。

投げてそのままにしておくと沈んでいくので、沈む秒数を数えながら狙う水深を変えつつ使ってみてください。

ラッキークラフト ワンダー80

シーバス用シンキングペンシルで一番有名なのがこのワンダー80。

小ぶりなサイズながら、引き抵抗があるので使い勝手がよいのが特徴となっています。

春先に起こるゴカイの産卵行動「バチ抜け」シーズンや、サヨリに着いたシーバスを攻略するには欠かせないルアーです。

ルアーのサイズ80mm
ルアーの自重11.5g
基本的な使い方スローリトリーブ・ドリフト
飛距離
使いやすさ
ジャンプライズ ぶっ飛び君95S

名前の通り、とにかくぶっ飛ぶシンキングペンシルです。

投げてみると分かりますが、同じ重さのバイブレーションよりも飛距離が出ます。

動きは左右に大きく揺らぎ、浮き上がりが早いため、ゆっくりと巻いて使うのが基本です。

浅い場所でも使いやすいおすすめシンキングペンシルです。

ルアーのサイズ95mm
ルアーの自重27g
基本的な使い方スローリトリーブ・ドリフト
飛距離
使いやすさ

シーバスにおすすめのトップウォーター

水面で動かしてシーバスを誘うルアーがトップウォーターです。

トップウォーターは釣れにくいというイメージを持たれる方も多いと思いますが、使ってみると意外とそうでもなく、トップだからこそ釣れるという場面も少なくありません。

1つ持っておくと重宝することが多く、何より水面でルアーに襲い掛かるシーバスの姿を見たらトップが釣れないなんて思わなくなるはずです。

アムズデザイン アイマポッキー100

アイマポッキー100は、大きすぎず小さすぎないボディサイズと投げやすい重さが魅力のトップウォーターです。

左右にしっかりと首を振らせながら使う「ドッグウォークアクション」を上手く行うのが釣果の鍵となります。

とりあえずトップウォーターを1つ持っておくのであれば、この製品がおすすめです。

ルアーのサイズ100mm
ルアーの自重12g
基本的な使い方ドッグウォーク
飛距離
使いやすさ
アムズデザイン プガチョフコブラ

90ミリながら12グラムの重さがあり使い勝手が良いトップウォーター。

小さなベイトフィッシュが水面で追われているときに使ってみてください。

またシーバスだけでなく、クロダイ狙いのチヌトップでも使いやすいです。

ルアーのサイズ90mm
ルアーの自重12g
基本的な使い方ドッグウォーク
飛距離
使いやすさ
ジップベイツ ザブラ フェイキードッグCW

フェイキードッグは、不規則なアクションが魅力のトップウォーター。

釣り人の意思に反して動くことが、シーバスにとって魅力となっているようです。

先にご紹介したプガチョフコブラよりもアピールが弱めとなっているので、水面が穏やかな状況で使ってみるのがおすすめです。

ルアーのサイズ90mm
ルアーの自重12g
基本的な使い方ドッグウォーク
飛距離
使いやすさ
デュエル シルバードッグ75

シルバードッグ75は、とにかく水面で追われている小魚がめちゃくちゃ小さいという時が出番です。

シーバスは「偏食」といって、その時捕食している餌のサイズにルアーサイズを合わせないとまったく見向きもしないということがあります。

さらにそれが水面付近で起きているときは非常にやっかいで、沈むタイプの小さなルアーには無反応ということも多いです。

水面で小さな小魚が追われている時には、このルアーの独擅場となることも珍しくありません。

ルアーのサイズ75mm
ルアーの自重7g
基本的な使い方ドッグウォーク
飛距離
使いやすさ
ティムコ ソルティーレッドペッパー

ティムコのソルティーレッドペッパーは、水に垂直に近い姿勢で浮くのが特徴のルアーです。

ほかのどのルアーよりも操作が難しいのがデメリットですが、シーバスが水面を意識しているけれども何らかの要因で水面を割ってくれない、でも沈むルアーには無反応というような微妙な状況で活躍してくれます。

操作がとにかく難しいですが、これを動かせるとほかのルアーを動かすことが簡単になります。

ルアーのサイズ110mm
ルアーの自重16g
基本的な使い方ドッグウォーク
飛距離
使いやすさ

シーバスにおすすめのスピンテールジグ

鉛などの金属でできたボディに、テールブレードを組み合せたルアーがスピンテールジグです。

スピンテールジグはブレードの輝きでアピールするので、日中に使ってみてください。

コンパクトサイズですが重心が集中しているためよく飛び、巻くだけでなく「リフト&フォール」でほかのルアーに反応しにくいシーバスを喰わせることもできるので意外と活躍の場は多いです。

コアマン PB-20 パワーブレード

シーバス用スピンテールで人気ナンバー1といっても過言でないのがこのパワーブレード。

ブレードに向かってアタックしてくるシーバスも掛けられるように、ブレードの付け根にフックが設けられているのが特徴です。

僕の知人はトレブルフックをダブルフックにして、キジハタやアカハタといった根魚狙いにもよく使っています。

ルアーのサイズ105mm
ルアーの自重20g
基本的な使い方スローリトリーブ
飛距離
使いやすさ
マリア スピンシャイナー

釣れる性能に加え、価格面も重視したいのであればこのスピンシャイナーが適しています。

重さが3種類ありますが、一番軽い15グラムは巻いている最中に姿勢が崩れやすいので、25と35グラムをメインに使うのがおすすめです

塗装が剥がれやすいのが難点ですが、剥がれても釣れるので大丈夫かと思います。

ルアーの自重15~35g
基本的な使い方ミディアムリトリーブ
飛距離
使いやすさ
ベイトブレス 湾ベイト

湾ベイトは真っ直ぐ静かにリトリーブできるのが特徴で、水が澄んでいる状況でとにかく強いシーバスルアーです。

ラインナップに40グラムと重めのものがあるのも魅力で、レンジに合わせてウエイトを使い分けていくことができます。

ルアーの自重15~40g
基本的な使い方ミディアムリトリーブ
飛距離
使いやすさ

シーバスにおすすめのメタルジグ

鉛やタングステンで成型されているメタルジグは、とにかくよく飛び、沈みがとても速いのが特徴です。

強い逆風やほかのルアーで探りにくい20メートル以上の水深がある場所で活躍してくれます。

シーバスだけでなく青物や根魚、フラットフィッシュも釣れるので持っておいて損はないです。

デュエル ブランカ

昔からメタルジグとして定番であり続けているのがこのブランカ。

バランスが良いボディに「クラッシュホロ」という独特のホログラムが使われていることが釣れる理由だと思います。

重さのラインナップが7グラムから200グラムと半端なく広いですが、シーバスだと18~60グラムの間を使うのがおすすめです。

ルアーの自重7~200g
基本的な使い方ミディアムリトリーブ・リフト&フォール
飛距離
使いやすさ
メジャークラフト ジグパラショート

価格の安さと使い勝手の良さで評判の、現在人気ナンバー1のメタルジグ。

コーティングが剥がれやすいデメリットがありますが、釣れるのでよく使っています。

シーバスだけでなく、タチウオやサワラも良く釣れるおすすめメタルジグです。

ルアーの自重20~60g
基本的な使い方ジャーキング・リフト&フォール
飛距離
使いやすさ
コアマン CZ-30ゼッタイ

コアマンのゼッタイは、フォーリングを上手く使いこなすことによって釣果が変わるちょっと上級者向けとなるメタルジグです。

岸壁やボートシーバスのように縦に誘ってくる場面で特に活躍してくれます。

ルアーのサイズ70mm
ルアーの自重30g
基本的な使い方ジャーキング・リフト&フォール
飛距離
使いやすさ
ヤマリア ムーチョ・ルチア

ヤマリアのムーチョ・ルチアは、ほかのメタルジグとは違って巻くだけの使用がメインとなります。

フックが鋭くないので、がまかつのトレブルSP-MHなどに交換して使ってみてください。

シーバスでもおすすめであるんですが、それ以上にサワラ狙いでナンバー1の実力を持っています(笑)

ルアーのサイズ51~80mm
ルアーの自重18~60g
基本的な使い方ミディアムリトリーブ
飛距離
使いやすさ

シーバスにおすすめのワーム

ハードルアーに反応が無い場面で持っておくと重宝するのがワーム。

決してシーバスルアーとしてメインとはなっていませんが、これで無いと釣れない場面も多いので持っておくと便利です。

エコギア パワーシャッド

ソルトウォーターで大人気のパワーシャッドは、シーバスだけでなくヒラメやマゴチも良く釣れる、僕も大好きなワームです。

頭を目のあるところくらいまで切って、ジグヘッドと一体感を増して使うのがおすすめです。

シーバスで使う場合は、トレブルフックが装着できるタイプのジグヘッドを使うとフッキング率を上げることができます。

ルアーのサイズ3~6インチ
基本的な使い方ミディアムリトリーブ
飛距離
使いやすさ
マーズ R-32

R-32は、特にナイトゲームで活躍してくれるワームです。

シリーズのオリジナルモデルのこの製品は、ほんのわずかに振動しながら泳いできます。

使うときには専用のジグヘッドを使い、リーダーを6~8ポンド程度に細くしてみると良く釣れます。

ほかのシリーズラインナップとも使い分けるとさらに効果的です。

ルアーのサイズ3.2インチ
基本的な使い方スローリトリーブ
飛距離
使いやすさ
コアマン アルカリシャッド

ロールアクションがデイゲームのシーバスに効くアルカリシャッド。

ハードルアーで釣れていたけど、反応が無くなった…そんな状況で投入してみると、さらに魚を引っ張り出せることが多いです。

手作業で作られているという点がほかのワームにない特徴で、この違いが釣果に貢献してくれているようです。

ルアーのサイズ3インチ
基本的な使い方スローリトリーブ
飛距離
使いやすさ

おすすめシーバスルアーでまずは1匹!

シーバスおすすめルアーで釣れたシーバスの画像
シーバスルアーは、最初にお伝えしたように釣れると自信を持って言えるものとなると非常に数が少ないです。

シーバスは釣れるタイミングが限られることが多い魚なので、釣れる確率が高いルアーを使っておかないとそのチャンスを逃してしまいかねません。

この記事でご紹介したシーバスルアーは、使ってみたうえで実績があり、自信を持っておすすめできるものなので、ぜひ使ってみてください。

いろんなシーバスルアーを使ってきたうえで見つけた、これら28種類のルアーは本当におすすめです。

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公開日:2018年6月22日
更新日:2018年9月6日

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