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2020年新製品リールのイメージ画像

シマノ・ダイワ【2020年新製品リール】モデルチェンジなどの最新情報をチェック!

2020年もシマノ・ダイワから多くの新製品リールが発売されました。

最新の技術や素材が採用された新製品リールで釣りをすれば、釣果アップ間違いなしです。

この記事では、シマノ・ダイワの2020年新製品リールに関する情報をご紹介しています。

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シマノ・ダイワの2020年新製品リール

2020年もシマノ・ダイワから多くの新製品リールが発売されました。

周期に伴うモデルチェンジを中心に、これまでに名前の無かったリールも発表され、スピニングリール・ベイトリールともに注目の新製品が満載です。

シマノ・ダイワから発表された、2020年新製品リール情報を早速チェックしていきましょう。

シマノの2020年新製品リール

シマノから2020年に発売された注目の新製品リールは、「ツインパワー」と「メタニウム」の2機種。

そのほかにも、「カルカッタコンクエストDC」の100番台とハイギアモデル、お手頃価格でデジタルコントロールブレーキを体験できる「SLX DC」など、注目製品が満載です。

各リールの詳細を以下にご紹介していきます。

スピニングリール

20ツインパワー

ツインパワーのモデルチェンジは実に5年ぶり。

僕自身も今年最注目しているリールだったので、予約して手に入れました。

2020年のツインパワーは質実剛健の理念のもと、金属ローターを搭載しています。

金属ローターによって強度や巻き上げパワーを確保しつつ、15モデルより各番手で大幅な軽量化が図られているのは驚きです。

巻き心地の面においては、「マイクロモジュールギアⅡ」と「サイレントドライブ」の搭載で高い静穏性を実現。

非接触式防水構造の「Xプロテクト」で防水性もばっちりです。

全13機種の充実したラインナップで、アジング・バス・シーバス・ライトショアジギングまで、幅広い釣りを網羅してくれます。

シマノ・20ツインパワー公式ページはこちら

20エクスセンスBB

エクスセンスBBは、シーバス初心者におすすめのリールです。

前作は2014年発売だったので、実に6年ぶりのモデルチェンジとなります。

今回のモデルでは、BBシリーズで初となる「Xプロテクト」を搭載し、高い防水性能を確保。

上位機種同等の新設計で強度の高い「HAGANEギア」も搭載しています。

これからシーバスに挑戦したい方はぜひ使ってみてください。

シマノ・20エクスセンスBB公式ページはこちら

ベイトリール

20カルカッタコンクエストDC

丸型ベイトリールの代表格として高い人気を誇るカルカッタコンクエストDC。

2020年は、2019年に発売された200RIGHT・201LEFTに加え、100番台とハイギアモデルが発売されます。

ブレーキシステムは「I-DC5」、スプールは「マグナムライトスプール」を搭載していて、遠投性とトラブルレス性能を両立。

さまざまな機能を搭載していますが、何よりも釣り人の心を鷲掴みするのは、キャスト時の電子音でしょう。

ラインナップ増加によって対応するルアーと釣り方の幅が広がり、これまで以上に快適な釣りが楽しめます。

シマノ・20カルカッタコンクエストDC公式ページはこちら

20メタニウム

メタニウムが4年ぶりにモデルチェンジします。

20メタニウムでは、マグネシウム一体成型の「コアソリッドボディ」、飛距離とトラブルレスを両立した「マグナムライトスプールⅢ」を搭載。

コアソリッドボディで従来のメタニウムよりさらにコンパクト化され、リトリーブの安定感向上やフッキングの際に力を込めやすくなっています。

そして要注目なのが、強度は高い反面重さがある「超高強度真鍮ドライブギア製マイクロモジュールギアⅡ」を搭載しながら、16メタニウムMGLと同じ自重175グラムを実現している点。

ギアが重くなった分、各パーツの徹底した軽量化が図られていて、そこにはシマノ開発陣の本気が垣間見えます。

軽く強い、そしてルアー対応幅も広いオールラウンドなリールとして活躍すること間違いなしです。

シマノ・20メタニウム公式ページはこちら

SLX DC

DCを搭載したSLXが2020年登場します。

搭載されているのは新DCで、4段階の簡単なセッティングでさまざまなルアーに対応できます。

ダイアル3および4の設定では、ノーサミングノーバックラッシュも可能で、バックラッシュが不安という方でも安心して使えます。

バイブレーションなどの飛距離がよく出るルアーで、上手く設定を行い投げれば90メートル越えの飛距離も。

手頃な価格でDCを体験できる、ハイコストパフォーマンスなリールです。

シマノ・SLX DC公式ページはこちら

エクスセンスDCSS

エクスセンスDCSSは、ベイトシーバスに対応するDC搭載のリールです。

ブレーキシステムは、シーバス用にセッティングされた「I-DC4エクスセンスチューン」を搭載。

快適なキャストで、ベイトシーバスを楽しむことができます。

シマノ・エクスセンスDCSS公式ページはこちら

トリウム

トリウムは、ジギング用の大型ベイトで、2020年に初めて名前が出ました。

「HAGANEボディ」や「スプールロック機構」を搭載し、安心してベイトジギングを楽しめます。

太いラインを使った青物ジギング、多くの糸巻量が必要な中深海ジギング入門に最適です。

シマノ・トリウム公式ページはこちら

ダイワの2020年新製品リール

2020年のダイワは、5年ぶりのモデルチェンジとなった「ソルティガ」と「ルビアス」、超小口径スプールを搭載した「スティーズ AIR TW」「アルファス AIR TW」、ギア比10:1の「ジリオン 10.0 SV TW」と注目製品が目白押し。

そのほかにも多くの新製品リールが発表されています。

スピニングリール

20ソルティガ

前モデルより5年を経て、ソルティガがモデルチェンジします。

20モデルのソルティガは、「モノコックボディ」を搭載。

それに伴ってギアサイズが15ソルティガより12%大きくなり、強度は2倍以上に強化されています。

そして注目したいのが新世代ドラグシステム。

15ソルティガでは6枚だったワッシャーを倍以上の14枚に増加させ、新設計ドラグノブの採用とあわせて、10倍以上の耐久性を実現しています。

これまでも不具合が聞かれることの少なかったソルティガのドラグが、さらに強靭なものへと進化したことで、マグロやカジキ狙いにおける安心感が高まったと言えます。

ラインナップは8000~20000番までの全9モデル。

ジギング向けのP(パワーギア)、キャスティング向けのH・XH(ハイギア・エクストラハイギア)をそれぞれ使い分けてみてください。

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20ルビアス

LTコンセプトを纏い、ルビアスが5年ぶりにフルモデルチェンジ。

注目ポイントは、カーボン樹脂素材を使った「ZAIONモノコックボディ」が初採用されたこと。

FC LT2500Sでは、自重155グラムの軽さを実現しています。

ラインナップは、オリジナルモデルとフィネスカスタムの2系統。

これまでのルビアスも非常に評価が高いので、今回の新モデルにも大きな期待が持てます。

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20レブロス

レブロスも、2020年にLTコンセプトを搭載しモデルチェンジします。

2018年に発売されたレガリスとは、今回発売となるレブロスのほうが価格が安く、その分自重が10グラム程度重い、ベアリングが少ない、タフデジギアを搭載していないといった違いがあります。

LTコンセプト搭載リールの中では最も安く手に入れられるので、今年から釣りを始める方に一押しのリールです。

ダイワ・レブロス公式ページはこちら

ベイトリール

スティーズ AIR TW

スティーズ AIR TWは、ダイワフラッグシップのベイトフィネス専用機。

開発にはベイトフィネスの先駆者・K.T.F.が携わっています。

スプールは超小口径28ミリの「G1ジュラルミン製AIRスプール」を搭載しているので、これまでのベイトフィネスリールよりもさらに軽いルアーまで対応できます。

僕が知っている限り、28ミリ径スプールはダイワ史上で最も小さなスプールです。

フラッグシップ・スティーズならではの、自重135グラムの軽さにも注目してみてください。

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ジリオン 10.0 SV TW

ジリオン 10.0 SV TWは、これまでになかったギア比10:1の超高速ギアで、ハンドル1回転あたり最大106センチの巻き取りを実現したリールです。

通称は「ジリオン10(テン)」となっています。

回収スピードアップによって、キャスト数増加によるエリアチェックの効率化、ラインスラックの素早い巻き取りによるフッキング率アップといった恩恵が受けられます。

スプールは「34ミリ径G1ジュラルミン製SVスプール」、ボディは「高精度マシンカット エアメタルハウジング」で剛性を強化。

ポッパーやフロッグ、テキサスリグ、ラバージグのような、ピンスポット撃ちの釣りに適したリールです。

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20タトゥーラ SV TW

2017年発売のタトゥーラ SV TWが、2020年フルモデルチェンジして登場します。

17モデルと比べてボディがコンパクト化されており、自重はタトゥーラ史上最軽量の自重190グラム。

スプールは17モデルより1ミリ小さい「32ミリ径超々ジュラルミンSVスプール」を搭載。

新しい長さの「85ミリALプレスハンドル」を搭載している点にも注目です。

ラインキャパシティは16ポンド80メートルまで対応するので、軽量ルアーから重量級ルアーまで幅広く使えるリールです。

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アルファス AIR TW

アルファス AIR TWは、フルアルミハウジングを採用したベイトフィネス専用機です。

スティーズ AIR TWと同じく、開発にはK.T.F.が携わっています。

淡水専用のスティーズ AIR TWとは違い、海水にも対応しているので、バスだけでなくアジングやメバリング、チニングにおけるベイトフィネスにも使えます。

スプールは超小口径28ミリの「G1ジュラルミン製AIRスプール」で、スティーズ AIR TWと同じく超軽量なルアーをキャストすることが可能です。

また大口径化されたドライブギアにも、G1ジュラルミンが採用されています。

アルミボディを採用していますが、自重は160グラムと十分すぎる軽さです。

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20HRF PE スペシャル

HRF PE スペシャルも、2020年にモデルチェンジします。

前作の16モデルと比べて際立つのが自重の軽さで、30グラムの軽量化が図られています。

ブレーキシステムは、「マグフォースZ PEロングディスタンスチューン」で、安心してPEラインを使用可能。

ソイやアイナメなどのロックフィッシュに挑むなら、このベイトリールがおすすめです。

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ティエラ IC

ティエラ ICは、ICカウンターを搭載しながら自重165グラムを実現したベイトリール。

10メートルごとにアラームを鳴らすことができる「デプスアラーム」を搭載していて、水深の把握が行いやすくなっています。

カウンターには「巻上げスピード表示」もあり、釣れるスピードの把握がしやすいです。

用途は、イカメタルやスーパーライトジギング、タチウオジギングなどです。

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2020年新製品リールをチェック!

最新テクノロジーを搭載したリールは、釣果アップに必ず貢献してくれます。

僕自身もまずは20ツインパワーを手にしてみました。

最新のリールを手にするのは、やっぱり何年釣りをしていてもいいものです。

ルアー通の更新情報は、ツイッターでお届けしていますので、ぜひフォローしてチェックしていただけると幸いです。

関連 シマノ・ダイワ【2019年新製品リール】2020年新製品発表時期・モデルチェンジ予想も!

公開日:2019年11月20日
更新日:2020年4月1日

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