• HOME
  • 投稿
  • タックル
  • シマノ・ダイワ【2021年新製品リール情報】多くのリールが最新テクノロジーを搭載しモデルチェンジ!
2021年新製品リールの画像

シマノ・ダイワ【2021年新製品リール情報】多くのリールが最新テクノロジーを搭載しモデルチェンジ!

シマノ・ダイワともに、2021年も多数の新製品リールが発表されました。最新テクノロジーが駆使された新製品リールは、気持ちいい使用感で釣りをサポートしてくれます。

この記事ではシマノ・ダイワの2021年新製品リール情報をお届けします。

書いている人のプロフィール

ルアー通を運営しているTと言います。

釣り歴28年のルアーマンです。

フィッシングカレッジ卒、釣具屋でルアー担当をしていました。

更新情報はTwitterでお届けしています。

シマノ・ダイワの2021年新製品リール

2021年新製品リールの画像

2021年もシマノ・ダイワの2021年新製品リールが多数発表されました。ベイトリール・スピニングリールともに最新テクノロジーを搭載した注目製品ばかりです。

この記事ではシマノ・ダイワの2021年新製品リール情報をお届けします。

シマノの2021年新製品リール

シマノでは、ベイトリールにおいては「アンタレスDC」「カルカッタコンクエスト」「スコーピオンDC」、スピニングリールにおいては「ツインパワーSW」「ツインパワーXD」「アルテグラ」など、多数のリールがモデルチェンジしています。その詳細を下記にご紹介していきます。

シマノ2021年新製品ベイトリールのラインナップ

アンタレスDC

アンタレスDCが5年ぶりにモデルチェンジしました。

DCリールでは初となる「MGLスプールⅢ」を採用。薄肉でナロー形状のスプールがキャスト性能を向上させています。さらに「S3Dスプール」「サイレントチューン」による高い精度&振動抑制で心地よいキャストフィールを生み出しています。

ギアシステムは、「マイクロモジュールギア」「X-SHIP」によるノイズレスでパワフルな巻きを実現。またハンドル軸受け部分のベアリング数を1個から2個に増やしたことによりガタつきが抑えられ巻き心地も向上しています。

ブレーキは内部4段階・外部8段階の「4×8DCブレーキ」を搭載。内部はFL(フロロ)、P(PE)、NM(ナイロン)の3つのライン設定に加えて、X(エクストリームロングキャスト)モード設定も可能。最高の飛距離を追求するならこのリールです。

シマノ・アンタレスDC公式ページはこちら

カルカッタコンクエスト

ゴールド×円形ボディで不動の人気を誇るカルカッタコンクエストがモデルチェンジ。

21モデルではソルト用ベイトに採用されている「インフィニティドライブ」をバス用として初採用。従来より巻き上げパワーと巻き心地に定評のあるコンクエストの巻きがさらに進化しています。

ギアは「マイクロモジュールギア」、スプールは「マグナムライトスプールⅢ」を採用。

バスのマキモノに最適なリールです。

シマノ・カルカッタコンクエスト公式ページはこちら

スコーピオンDC

人気のスコーピオンDCもモデルチェンジしました。16ポンド100メートルの糸巻き量がある「マグナムライトスプール」が搭載され、より対応する釣りの幅が広がっています。

ギアは「マイクロモジュールギア」、ブレーキは「I-DC5」を採用。

バスだけでなく、シーバスやロックフィッシュにも対応できるリールです。

シマノ・スコーピオンDC公式ページはこちら

スコーピオンMD

スコーピオンシリーズに新たに加わったスコーピオンMDは、ナイロン20ポンド160メートルの糸巻き量を持つ「43ミリ大径スプール」を搭載した新製品リールです。

SVSブレーキのピンが従来の6本から8本へと増やされていて、ブレーキ力がアップ。ビッグベイトのような重く空気抵抗の大きなルアーでも安心してキャストすることができます。

ギアはXG(エクストラハイギア)の「マイクロモジュールギア」で、フラットノブ採用の45ミリ標準仕様と、ラウンドノブ採用の51ミリロング仕様の2種類ハンドル違いがラインナップされていて、好みにあったモデルが選べます。

シマノ・スコーピオンMD公式ページはこちら

SLX BFS

ハイコスパなSLXシリーズに、ベイトフィネスモデルのSLX BFSが登場しました。

アルデバランBFSやスコーピオンBFSにも搭載されている、スプールからブレーキユニットをなくした「FTB(フィネスチューンブレーキシステム)」を搭載。軽量スプール&スプールに直接マグネットブレーキをかけるシステムで、軽量ルアーのキャストを容易にしてくれます。

シマノ・SLX BFS公式ページはこちら

エンゲツ

タイラバ専用リールのエンゲツがモデルチェンジ。

「マイクロモジュールギア」「X-SHIP」でタイラバの基本となる巻き性能はもちろんのこと、「フォールレバー」と「レベルワインド連動スプール」でフォールの誘いも自在に行えます。

ボディはアルミ製の「HAGANEボディ」で高い堅牢性があり、大型マダイや時折ヒットする青物にも安心して対応可能です。

シマノ・エンゲツ公式ページはこちら

グラップラー 150HG/151HG

「フォールレバー」を搭載したグラップラーが登場しました。「レベルワインド連動」も採用されていて、フォールの釣りの幅が広がっています。

「マイクロモジュールギア」「X-SHIP」をアルミ製の「HAGANEボディ」が包み込み、耐久性の安心感は抜群。

サイズは150番台で近海ライトジギングに最適です。

シマノ・グラップラー 150HG/151HG公式ページはこちら

シマノ2021年新製品スピニングリールのラインナップ

ツインパワーSW

人気のツインパワーSWがステラSWに採用されている機構を搭載してモデルチェンジ。回転抵抗を軽減し力強く軽い巻き上げを実現する「インフィニティドライブ」、熱に強くドラグ力低下を軽減する「ヒートシンクドラグ」が採用されています。

ショア・オフショア問わず、青物などのパワーゲームにおすすめのリールです。

シマノ・ツインパワーSW公式ページはこちら

ツインパワーXD

ツインパワーXDが最新テクノロジーを搭載しモデルチェンジしました。

「マイクロモジュールギアⅡ」や「サイレントドライブ」、「MGLローター」といった力強く軽い巻きを実現する機構、「カーボンクロスワッシャ」を採用し耐久性が高まったドラグ、ステラSWと同じ「バリアコートスプールリング」を採用した「ロングストロークスプール」と機能が満載です。

パワーを必要とするシーバス、サーフ、ライトショアジギングなどで活躍してくれます。

シマノ・ツインパワーXD公式ページはこちら

エクスセンス

シーバス用スピニングリールのハイエンドモデル・エクスセンスが、前モデルより20グラム以上の軽量化を実現しモデルチェンジ。

「マイクロモジュールギアⅡ」「サイレントドライブ」「ロングストロークスプール」「Xプロテクト」の採用で、巻き・飛び・防水のいずれもトップクラスのリールに仕上げられています。

シマノ・エクスセンス公式ページはこちら

コンプレックスXR

バス専用スピニングのコンプレックスシリーズから、コンプレックスXRが登場しました。

軽い立ち上がりと高感度を実現する「マグナムライトローター」、静かで心地よい巻き心地を生む「マイクロモジュールギアⅡ」&「サイレントドライブ」、防水性能を向上させる「Xプロテクト」、従来スプールよりも飛距離が出る「ロングストロークスプール」を搭載しています。

ドラグは、C2000サイズには「レスポンスドラグ」、2500サイズには「ラピッドファイアドラグ」を採用。それぞれでメインとなるラインにあわせた最適なドラグシステムを搭載しています。

シマノ・コンプレックスXR公式ページはこちら

アルテグラ

コスパの良さで大人気のアルテグラが、驚くほどの最新テクノロジーを搭載しモデルチェンジ。18ステラに採用されている「マイクロモジュールギアⅡ」、そのほかにも「ロングストロークスプール」「サイレントドライブ」「Xプロテクト」といった上位機種で見られる機構を多数搭載しています。

これだけの機能を搭載して実売1万2千円から1万6千円くらいで購入できるので、本当にコスパがいいです。

1000~C5000XGまでの全11機種のフルラインナップで、トラウトからバス、シーバス、ライトショアジギングまで幅広く対応します。

シマノ・アルテグラ公式ページはこちら

ダイワの2021年新製品リール

ダイワからは、ベイトリールでは「スティーズ LTD SV TW」「ジリオン SV TW」「アルファス SV TW」、スピニングリールでは「ルビアス エアリティ」「カルディア」「フリームス」「セルテートSW」などが発表されました。その詳細を下記にご紹介していきます。

「ハイパードライブデザイン」と「SV BOOSTスプール」について

2021年のダイワベイトリールは、新たに搭載される「ハイパードライブデザイン」と「SV BOOSTスプール」の2大テクノロジーに注目。

その2大テクノロジーの詳細を下記にご紹介します。

ハイパードライブデザイン

ハイパードライブデザインの画像

ハイパードライブデザインでは、駆動系に「ハイパードライブデジギア」と「ハイパーダブルサポート」、耐久系に「ハイパーアームドハウジング」と「ハイパータフクラッチ」の計4つの設計思想で、初期性能の長期維持を目指しています。

●ハイパードライブデジギア
ギアの歯を小さくすることなく噛み合い率をアップした新たなギアシステム。なめらかで強さのある巻き心地が長期間維持されます。

●ハイパーダブルサポート
ドライブギアに噛み合っているピニオンギアの両端を2つのボールベアリングで支持し、ハンドルからのパワー伝達を減衰させないシステム。滑らかで強く、そして軽い巻き心地を実現します。

●ハイパーアームドハウジング
ハイパードライブデジギアやハイパーダブルサポートといった内部構造を外側から支える、高剛性・高精度なボディフレーム構造のこと。機種によってマグネシウム合金やアルミニウム合金を使用しています。

●ハイパータフクラッチ
耐久性に優れトラブルの少ない最先端の絶縁構造を用いたクラッチシステム。塩分によって起こるクラッチの固着修理件数を99%削減しています。

SV BOOSTスプール

SV BOOSTスプールの画像

SV BOOSTスプールは、従来SVスプールを進化させた新型スプールです。SVスプールでは1段階作動だったインダクトローターのストロークを、SV BOOSTスプールでは2段階目まで伸ばしていて、結果としてブレーキ力が2・1・0の3段階となります。

フルキャストのスプール高回転時には2段階目までインダクトローターが飛び出し、ブレーキ力2の強さでバックラッシュを軽減。通常のキャストでは1段階目までインダクトローターが飛び出してブレーキ力1、弱めのブレーキが掛かります。着水直前やピッチングのようなスプール低回転時にはインダクトローターは飛び出さずブレーキ力は0となり、最後の一伸びや低弾道でのキャストを実現します。

ダイワ2021年新製品ベイトリールのラインナップ

スティーズ LTD SV TW

スティーズ LTD SV TWは、ダイワベイトリールのハイエンド・スティーズ SV TWに最新コンセプトを搭載したリミテッドモデルです。

最新コンセプト「ハイパードライブデザイン」に、「34ミリ径SV BOOSTスプール」を搭載。ボディフレーム素材は、フレームとギア側サイドプレートにマグネシウム合金、ダイヤル側セットプレートにアルミニウム合金を採用しています。

自重はオリジナルスティーズ SV TWと同じ 160グラム。ハンドルの長さが80ミリと90ミリの中間で使いやすい85ミリを採用している点にも注目です。

ダイワ・スティーズ LTD SV TW公式ページはこちら

スティーズ A TW HLC

スティーズ A TW HLCは、「ハイパードライブデザイン」に加え、新たに発表された「MAG-Z BOOSTスプール」を搭載。アルミ製のタフなボディに遠投用スプールを組み込んだハイエンドモデルが登場です。

MAGFORCE-Zの遠投性能を一層引き出すMAG-Z BOOSTスプールが、バックラッシュを抑えつつ、これまでにない飛距離を実現します。

ダイワ・スティーズ A TW HLC公式ページはこちら

ジリオン SV TW

ジリオン SV TWが「ハイパードライブデザイン」と「34ミリ径SV BOOSTスプール」を搭載しフルモデルチェンジ。フルアルミの「ハイパーアームドハウジング」でありながら、従来のジリオン SV TWよりも20~25グラムの大幅な軽量化を実現しています。

ギア比は、パワーギア・ノーマルギア・ハイギア・エクストラハイギアの4つを展開し、巻き抵抗の大きなクランクベイトから、高速回収を武器にしたカバー撃ちまで、最適なギア比選択が可能です。

高い耐久性を武器に、バスのパワーゲームをはじめ、ソルトシーンでも活躍してくれるでしょう。

ダイワ・ジリオン SV TW公式ページはこちら

アルファス SV TW

バーサタイル機のアルファスも、「ハイパードライブデザイン」搭載のフル新型で登場します。

ボディフレームはアルミニウム合金採用のフルメタルハウジング仕様。ハンドル長はスティーズ LTD SV TWと同じく85ミリ、自重はジリオン SV TWと同じ175グラムと、上位機種に迫るスペックです。

スプールは「32ミリ径SVスプール」を搭載し、幅広いウェイトのルアーに対応します。バーサタイルなこととスプール径が小さなことでバックラッシュしにくいため、陸っぱりで使う1台として、またベイトリール初心者にもおすすめのリールです。

ダイワ・アルファス SV TW公式ページはこちら

タトゥーラ TW 300/400

タトゥーラ TWシリーズに「ハイパードライブデザイン」を搭載した300番と400番サイズが登場。

フルアルミの「ハイパーアームドハウジング」でボディ剛性は十分。内部構造にはメカ式ストッパーの「パーフェクトダブルストッパー」を搭載し、万が一ストッパーが逆転しても釣りが継続できるようになっています。

注目すべきはロープロ型ベイトとしてトップクラスの糸巻き量。300番ではフロロ・ナイロン20ポンド185メートル、PE5号160メートル、400番では30ポンド140メートル、PE6号180メートルを巻くことが可能です。

ビッグベイトやジャイアントベイトでのビッグバス狙いに欠かせないリールとなりそうです。

ダイワ・タトゥーラ TW 300/400公式ページはこちら

ソルティガIC

ダイワのハイエンドジギングブランド・ソルティガから、「ハイパードライブデザイン」と「ICカウンター」を搭載したソルティガICが新登場。ICカウンターは10センチ単位での水深表示や巻上速度のレベルカウントが表示されるほか、ラインが10メートル放出されるごとにデプスアラームが鳴る設定などが行えます。

「ハイパードライブデジギア」や「マグシールドボールベアリング」の搭載によって耐久性はもちろんのこと、「ATD(オートマチックドラグシステム)」&「シンクロレベルワインド」でドラグ性能にも不安なし。

ラインナップは100番台と300番台の計8機種。100番台はライトジギングやタイラバに、300番台はジギングやスロージギングにおすすめです。

ダイワ・ソルティガIC公式ページはこちら

紅牙 IC

ICカウンターを搭載した紅牙 ICが、「ハイパードライブデザイン」を採用してモデルチェンジ。ICカウンターは巻き上げ速度や落下速度が表示され、デプスアラーム機能で音でも水深把握が可能となっています。

ギア比に応じて設定された110ミリと130ミリの「新型ハンドルアーム」は、タイラバの基本である等速巻きを行いやすい設定。

タイラバを数値をもとにして攻略していけるリールに仕上げられています。

ダイワ・紅牙 IC公式ページはこちら

ティエラ A IC

ティエラ A ICは、ICカウンター付きのライトジギング用ベイトリール。最新のICカウンターで海中の様子を数値で把握しつつ釣りを展開できます。

巻き上げ性能にこだわった「新型ハンドルアーム」は、ギア比6.3のモデルには110ミリロングハンドル、ギア比7.1のモデルでは70ミリシングルハンドルと130ミリロングハンドルの2種類をラインナップ。等速巻き重視であればロングハンドル、巻き上げ力重視であればシングルハンドルといった選び分けができます。

「ハイパードライブデザイン」の採用で耐久面も不足なし。中型青物やタチウオジギング、タイラバと、多くのターゲットをオフショアで狙うアングラーにおすすめです。

ダイワ・ティエラ A IC公式ページはこちら

PR100

ソルトにも対応したハイコスパなベイトリール・PR100が新登場。「アルミ製33ミリ径スプール」に、ブレーキシステムは「MAGFORCE」を搭載。自重は190グラムと軽く、左右どちらのハンドルもラインナップされていて、右ハンドルには3.5号糸付きモデルまであります。

バーサタイルでブレーキも調整しやすいので、ベイトリールにこれから挑戦する方におすすめです。

ダイワ・PR100公式ページはこちら

ダイワ2021年新製品スピニングリールのラインナップ

ルビアス エアリティ

ルビアス エアリティは、2020年に発売された20ルビアスのさらに上をいく、イグジストに迫る性能を持った新製品リールです。

素材にマグネシウムを採用した「フルメタル(Mg)モノコックボディ」を採用しているのが大きな特徴で、20ルビアスはZAIONモノコックボディであるため、2つのリールを比べた際はボディ素材が大きな違いとなります。

ギアは高い加工技術を用いた「超々ジュラルミン製マシンカットタフデジギア」を採用。ローターは「ZAION製エアローター」で巻き始めの軽さと感度が抜群です。

ラインナップはノーマルモデルとFCモデルの全14機種。ノーマルモデルはラインローラーとピニオン部、FCモデルはピニオン部に「マグシールド」を採用しています。

中でも注目したいのが「FC LT2500S-XH-QD」というモデル。QDとはクイックドラグの略で、ノブを半回転させればラインテンションを抜くことができ、急激なバスの引きに対応できる画期的なシステムです。

ダイワ・ルビアス エアリティ公式ページはこちら

カルディア

ハイスペックミドルクラスリールのカルディアが、新素材「ZAION V」を採用しモデルチェンジ。Vはバーサタイルを意味し、ダイワリールではマグネシウム・アルミ・ZAIONに続く新たな素材となります。

新素材「ZAION V」は、ボディおよびローターに採用。「ZAION Vモノコックボディ」「ZAION Vエアローター」は、高い剛性と自重の軽さを両立します。

12機種のラインナップの中には、繊細な釣りに特化したFC(フィネスカスタム)モデルもラインナップ。トラウト、バス、アジング、メバリング、エギング、シーバス、ライトショアジギングまで、ショアからの釣りはカルディアシリーズで網羅可能です。

ダイワ・カルディア公式ページはこちら

フリームス

フリームスも新素材「ZAION V」を採用しモデルチェンジしました。新素材はボディとローターに採用され、2500番比較で従来モデルより自重を5グラム軽量化することに成功しています。

新素材の採用により、前モデルより25%軽量化された「ZAION Vエアローター」は、回転レスポンスが大幅に向上。巻いている最中のミスバイトや障害物へのルアータッチといった小さな変化も捉えやすいです。

「マグシールド」「タフデジギア」「ATD」「LC-ABS(ロングキャスト-ABS)」ももちろん搭載。

またストッパー付きリールが少なくなる中で、フリームスはストッパー付きを引き続き採用している点も注目ポイント。ストッパー付きリールが欲しい方は、フリームスが有力候補になると思います。

ダイワ・フリームス公式ページはこちら

セルテートSW

セルテートシリーズに大型番手のセルテートSWが登場。「モノコックボディ」に「G1ジュラルミンタフデジギア」を搭載。ローターは「ZAIONエアローター」で、大型リールながらも軽い巻き心地を実現します。

高い防水性能を誇る「マグシールド」ももちろん搭載。スプールは飛距離が出る「LC-ABS(ロングキャスト-ABS)」、ハンドルノブは、キャスティング主体のハイギア(H/XH)には「ハイグリップエッグタイプ」、ジギング主体のパワーギア(P)には「EVAラウンドタイプ」がそれぞれ採用されています。

番手は8000~18000番。青物ジギングからヒラマサキャスティング、キハダ、GTまで、ターゲットにあわせた番手が選択できます。

ダイワ・セルテートSW公式ページはこちら

エメラルダス エア

エギング専用リールのエメラルダス エアがモデルチェンジしました。21モデルでは「ZAIONモノコックボディ」を採用し、ストッパーレスボディで防水性が高められています。

磁性オイルを使用した防水構造「マグシールド」は、ピニオン部とラインローラーに採用。ラインローラーは2ボールベアリング仕様でライントラブル軽減が図られています。

ラインナップはノーマルモデルと、ボディをワンランク小さくしたFCモデルの全4機種。1年を通して使うのであればノーマルモデル、秋イカ狙いでの使用やとにかく軽いことを求めるならFCモデルがおすすめです。

ダイワ・エメラルダス エア公式ページはこちら

2021年もシマノ・ダイワの新製品リールに期待!

2021年も最新テクノロジーを搭載した新製品リールに期待です。僕自身も早速21ジリオン SV TWを手に入れました。

例年からすると、夏~秋頃に発表される新製品リールもあるので、今後の情報からも目が離せません。更新情報はツイッターにてお届けしますので、フォローしてチェックいただけると幸いです。

関連記事一覧