• HOME
  • 投稿
  • タックル
  • ダイワ・シマノ【2021年新製品リール情報】まずはダイワから4シリーズ発表!
2021年新製品リールのイメージ画像

ダイワ・シマノ【2021年新製品リール情報】まずはダイワから4シリーズ発表!

2021年はシマノが創業100周年を迎え、ダイワからも多くの新製品発表が期待されます。

この記事ではダイワ・シマノの2021年新製品リール情報をお届けします。

書いている人のプロフィール

ルアー通を運営しているTと言います。

釣り歴27年のルアーマンです。

フィッシングカレッジ卒、釣具屋でルアー担当をしていました。

TwitterとYouTubeもよろしくお願いします。

ダイワ・シマノの2021年新製品リール

2020年も11月に入り、2021年の新製品情報が気になる時期となってきました。2021年はシマノが創業100周年を迎え、それに対抗する形でダイワからも多くの新製品が発表されることが期待されます。

この記事ではダイワ・シマノの2021年新製品リールについて、現在わかっている情報をお届けします。

ダイワの2021年新製品リール

ダイワからは、「スティーズ LTD SV TW」「ジリオン SV TW」「アルファス SV TW」「タトゥーラ TW 300/400」の4シリーズが発表されました。2020年内に発売されるモデルもありますが、基本的には2021年モデルの認識で良いと思います。

その詳細を下記にご紹介していきます。

「ハイパードライブデザイン」と「SV BOOSTスプール」について

2021年のダイワベイトリールは、新たに搭載される「ハイパードライブデザイン」と「SV BOOSTスプール」の2大テクノロジーに注目。

ハイパードライブデザインでは、駆動系に「ハイパードライブデジギア」と「ハイパーダブルサポート」、耐久系に「ハイパーアームドハウジング」と「ハイパータフクラッチ」の計4つの設計思想で、初期性能の長期維持を目指しています。

SV BOOSTスプールは、従来SVスプールを進化させた新型スプールです。

その詳細を下記にご紹介します。

ハイパードライブデザイン

ギアの歯を小さくすることなく噛み合い率をアップした新たなギアシステム。なめらかで強さのある巻き心地が長期間維持されます。

ハイパーダブルサポート

ドライブギアに噛み合っているピニオンギアの両端を2つのボールベアリングで支持し、ハンドルからのパワー伝達を減衰させないシステム。滑らかで強く、そして軽い巻き心地を実現します。

ハイパーアームドハウジング

ハイパードライブデジギアやハイパーダブルサポートといった内部構造を外側から支える、高剛性・高精度なボディフレーム構造のこと。機種によってマグネシウム合金やアルミニウム合金を使用しています。

ハイパータフクラッチ

耐久性に優れトラブルの少ない最先端の絶縁構造を用いたクラッチシステム。塩分によって起こるクラッチの固着修理件数を99%削減しています。

SV BOOSTスプール

従来1段階作動だったインダクトローターのストロークを、2段階目までストロークを伸ばしたスプールのこと。フルキャストのスプール高回転時には2段階目までストロークが伸び、適度なブレーキの強さでバックラッシュを軽減。キャスト後半やピッチングのような低回転時には1段階目のストロークで弱めのブレーキが掛かり、飛距離の伸びや低弾道でのキャストを実現します。

ダイワ2021年新製品ベイトリールのラインナップ

スティーズ LTD SV TW

スティーズ LTD SV TWの画像
出典:ダイワ

スティーズ LTD SV TWは、ダイワベイトリールのハイエンド・スティーズ SV TWに最新コンセプトを搭載した限定モデルです。

最新コンセプト「ハイパードライブデザイン」に、「34ミリ径SV BOOSTスプール」を搭載。ボディフレーム素材は、フレームとギア側サイドプレートにマグネシウム合金、ダイヤル側セットプレートにアルミニウム合金を採用しています。

自重はオリジナルスティーズ SV TWと同じ 160グラム。ハンドルの長さが80ミリと90ミリの中間で使いやすい85ミリを採用している点にも注目です。

ダイワ・スティーズ LTD SV TW公式ページはこちら

ジリオン SV TW

ジリオン SV TWの画像
出典:ダイワ

ジリオン SV TWがハイパードライブデザインを搭載しフルモデルチェンジします。フルアルミの「ハイパーアームドハウジング」でありながら、従来ジリオン SV TWよりも20~25グラムと大幅な軽量化を実現。

ギア比は、パワーギア・ノーマルギア・ハイギア・エクストラハイギアの4つを展開し、巻き抵抗の大きなクランクベイトから、高速回収を武器にしたカバー撃ちまで、最適なギア比選択が可能です。

高い耐久性を武器に、バスのパワーゲームをはじめ、ソルトシーンでも活躍してくれるでしょう。

ダイワ・ジリオン SV TW公式ページはこちら

アルファス SV TW

アルファス SV TWの画像
出典:ダイワ

バーサタイル機のアルファスがハイパードライブデザイン搭載のフル新型で登場します。

ボディフレームはアルミニウム合金採用のフルメタルハウジング仕様。ハンドル長はスティーズ LTD SV TWと同じく85ミリ、自重はジリオン SV TWと同じ175グラムと、上位機種に迫るスペックです。

スプールは「32ミリ径SVスプール」を搭載し、幅広いウェイトのルアーに対応します。バーサタイルなこととスプール径が小さなことでバックラッシュしにくいため、陸っぱりで使う1台として、またベイトリール初心者にもおすすめのリールです。

ダイワ・アルファス SV TW公式ページはこちら

タトゥーラ TW 300/400

タトゥーラ TW 300/400の画像
出典:ダイワ

タトゥーラ TWシリーズにハイパードライブデザインを搭載した300番と400番サイズが登場。

フルアルミの「ハイパーアームドハウジング」でボディ剛性は十分。内部構造にはメカ式ストッパーの「パーフェクトダブルストッパー」を搭載し、万が一ストッパーが逆転しても釣りが継続できるようになっています。

注目すべきはロープロ型ベイトとしてトップクラスの糸巻き量。300番ではフロロ・ナイロン20ポンド185メートル、PE5号160メートル、400番では30ポンド140メートル、PE6号180メートル巻くことが可能です。

ビッグベイトやジャイアントベイトでのビッグバス狙いに欠かせないリールとなりそうです。

ダイワ・タトゥーラ TW 300/400公式ページはこちら

シマノの2021年新製品リールについて

シマノからは2020年11月現在、新製品の発表はまだ行われていません。例年からの予想では、2021年1月に入ってから発表されるものと思われます。

発表はまだですが、2021年3月にシマノは創業100周年を迎えるため、多くの新製品・モデルチェンジが予想されます。また創業100周年を記念した100th Anniversaryモデルの発売も期待されます。

2021年の新製品・モデルチェンジ予想については、発売年数やモデルチェンジ周期などをもとに、下記の記事で考察していますので参考にしてみてください。

2021年もダイワ・シマノの新製品リールに期待!

2021年も新たな最新テクノロジーを搭載した新製品リールに期待が寄せられます。この記事は新たな新製品情報が公開され次第、都度更新を行います。

更新情報はツイッターにてお届けしますので、フォローしてチェックいただけると幸いです。

関連記事一覧