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バス釣り用スピニングリールおすすめ6選|最適な番手選びはコレを見ればわかる!

バス釣りのスピニングリールは、種類が多くてどれを選んだらいいかわかりにくいもの。

この記事ではバス釣り歴25年以上となる僕から、バス釣り用スピニングリールのおすすめモデルをご紹介します。

最適な番手選びもこれを読めばばっちりです。

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バス釣りのスピニングリールについて

バス釣りスピニングリールの画像

バス釣りでは軽いルアーや小さなワームを使うときにスピニングリールがよく使われます。

スピニングリールはトラブルが起きにくく、ルアーを繊細に操作しやすいため、バス釣り初心者はもちろん、釣りの効率を重視する上級者も多用するリールです。

そんなスピニングリールですが、選ぶときには種類が多かったり、選び方の基準や番手表示の意味がわからず、どれを使ったらいいかわからない方も多いでしょう

この記事ではバス釣り歴25年以上となる僕から、バス釣りのスピニングリールを選ぶ際に必要な情報やおすすめモデルをまとめてご紹介します。

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バス釣り用スピニングリールの選び方

バス釣り用スピニングリールを選ぶ際には、「番手」「自重」「ギア比」の3つを重視して選びましょう。

具体的な選び方を以下に解説していきます。

番手

番手の画像

スピニングリールの大きさは数字で表され、これを「番手」と言います。

数字が大きくなればなるほどリールのサイズが大きなことを表していて、番手はスペック表やリール本体に記載されている数字で確認することができます。

バス釣りでは、「2000番」「2500番」「3000番」の番手が使われていて、中でも多用されるのは「2500番」です。

2500番はロッドとのバランスが取りやすいので、迷ったときにはこの番手がおすすめです。

僕自身もずっと2500番を使っています。

もし番手選びにこだわりたい方は、以下を参考に釣り方やロッドとのバランスによって最適な番手を選んでみてください。

●2000番
・ウルトラライト(UL)のバスロッドを使うとき
・3ポンド以下のラインを使うとき

●2500番
・バス釣りで最もスタンダードな番手
・どんなバスロッドでも使いやすい

●3000番
・巻き取るパワーを重視したいとき
・7フィートを超えるバスロッドを使うとき

自重

自重の画像

バス釣り用スピニングリールは、できるだけ自重が軽いものを選びましょう。

自重が軽ければルアーの振動やバスのバイトを感じ取りやすくなり、タックル全体が軽くなることでキャストの正確性もアップします。

自重はスペック表で確認でき、素材にカーボンやマグネシウムが使用されているもの、また価格が高いものほど軽い傾向があります。

バス釣りで多用される2500番であれば自重200グラムがひとつの目安で、この程度であれば十分軽いです。

性能が良いリールの中には、自重160~180グラム程度のとても軽量な快適に釣りができるモデルもありますので、予算の都合が合えば購入を検討してみてください。

リールの数十グラムの差は、特にキャストの正確性を左右するので、こだわる方はこだわるべきだと思います。

ギア比

ギア比の画像

ギア比とは、リールのハンドルを1回転させたときにギアが何回転するかを表したものです。

ギア比は「5.0:1」のように数字で表してあり、リールのスペック表で確認できます。

ギア比は数字が小さければ楽に巻き取ることができ、数字が大きければハンドル1回転あたりの巻き取り量が多くなります。

またギア比は「HG」のように、記号でリール本体に表記されることも多いです。

表記の方法は以下を参考にしつつ、迷ったときにはスタンダードなノーマルギアを選ぶのがおすすめです。

●ノーマルギア
・最もスタンダードなギア比
・表記は特になし
・ルアーや釣り方を問わず使いやすい

●ハイギア(表記は「H」もしくは「HG」)
・ノーマルギアより巻き取り量が多い
・番手のあとに「H」や「HG」と表記されている

●スーパーハイギア(表記は「SH」)
・ハイギアより巻き取り量が多い
・番手のあとに「SH」と表記されている

●エクストラハイギア(表記は「XH」もしくは「XG」)
・最も巻き取り量が多い
・番手のあとに「XH」や「XG」と表記されている

バス釣り用スピニングリールおすすめ6選

ここからはバス釣り用スピニングリールのおすすめモデルをご紹介します。

バス釣りのスタンダードな番手の2500番で、自重が軽く使いやすいモデルをピックアップしました。

バス釣り用スピニングリール選びで迷ったときは、ここでご紹介しているいずれかのモデルが最終候補になると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

シマノ ヴァンキッシュ 2500S

2019年にモデルチェンジしたヴァンキッシュは、自重の軽さと巻き心地の良さが魅力のリールです。

2016年発売モデルと比べて、2019年モデルは全モデル平均で約20グラム軽量化されているのが特徴となっています。

さらに「ロングストロークスプール」を採用し、飛距離もアップしています。

実際に使っていますが、ロングストロークスプールによってシマノベイトリールが持つ「あの最後の一伸び」をスピニングにおいて再現している印象を受けています。

自重 165g
ギア比 5.3
性能
価格

シマノ コンプレックスCI4+ 2500S F6

コンプレックスCI4+は、ミドルクラスながら自重がとても軽いバス釣り専用スピニングリール。

「CI4+」というカーボン素材をボディとローターに使用してあり、自重と巻き取りの軽さを実現しています。

実際に持ってみるとボディバランスが良いためか、自重ありきだけではない感覚的な軽さを感じることができます。

おすすめの番手は僕も使っている2500S F6です。

自重 185g
ギア比 5.0
性能
価格

関連 17コンプレックスCI4+のインプレ!F4とF6の違いやほかのリールとの比較も!

ダイワ イグジスト FC LT2500S-C

2018年にLTコンセプトを搭載してモデルチェンジしたダイワのフラッグシップスピニング「イグジスト」。

オリジナルモデルとフィネスカスタム(FC)モデルの2つがあり、バス釣りにはフィネスカスタムモデルがおすすめです。

FC LT2500S-Cは強度を損なわずに自重160グラムの超軽量化を実現した、まさにフラッグシップならではの性能を持ったモデルです。

価格が高いのが難点ですが、予算が合えばぜひ使ってみてください。

自重 160g
ギア比 5.1
性能
価格

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ダイワ バリスティック FW LT2500S-C

2019年発売のバリスティック FWは、イグジストに迫る自重165グラムの軽さを持ったスピニングリールです。

強度と力の伝達効率が高い「マシンカットタフデジギア」や、巻きの軽さを実現する「ZAION製エアローター」を搭載していて、同価格帯では性能の高さが際立っています。

またダイワの独自防塵・防水技術「マグシールド」を非搭載とした淡水専用モデルで、巻きが軽くなっている点も魅力。

ノーマルギアのLT2500S-Cが、どんなバスロッドとも合わせやすいです。

自重 165g
ギア比 5.2
性能
価格

ダイワ タトゥーラ(スピニングモデル) LT2500S

タトゥーラ(スピニングモデル)は、2018年にLTコンセプトを搭載して発売されたバス釣り専用スピニングリールです。

先にご紹介したバリスティック FWと同じく「マグシールド」非搭載ながら、こちらは海水での使用も可能な仕様。

タフさと軽さを併せ持つ仕様は、世界基準「タトゥーラ」ブランドならではのものとなっています。

自重 185g
ギア比 5.3
性能
価格

関連 タトゥーラ(スピニングモデル)と18カルディアとの違いってなんだ?海水でも使えるの?

ダイワ フリームス LT2500S-XH

フリームスは実売価格が1万円前半と、お手頃なことが魅力のリールです。

フラッグシップのイグジストでも採用されている「ロングキャストABS」をはじめ、「マグシールド」や「エアローター」など多機能でありつつ価格は抑えられています。

ご紹介しているほかのモデルと比較した場合には重さが気になりますが、2500番で自重205グラムは十分軽いです。

コスパ重視であればこのリールと言い切れるおすすめモデルです。

自重 205g
ギア比 6.2
性能
価格

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バス釣りのスピニングリールで使うラインの太さ

バス釣りラインの画像

バス釣りのスピニングリールでは、「ナイロンライン」「フロロカーボンライン」「PEライン」の3種類を使用します。

バス釣りを始めたばかりの方は「ナイロンライン」、バス釣りを始めて1年以上経っている方は「フロロカーボンライン」がおすすめです。

PEラインに関しては中級者以上のバスアングラーが使うラインの認識でいいと思います。

バス釣りのスピニングリールで使うラインの太さに関しては、以下と「バス釣りラインおすすめ9選|リール・釣り方別の太さ選びや種類ごとの特徴を簡単に解説!」の記事を参考にしてみてください。

●ナイロンライン
・初心者向けのライン
・太さは6~10ポンドがおすすめ

●フロロカーボンライン
・最も一般的なライン
・太さは3~6ポンドがおすすめ

●PEライン
・中~上級者向けのライン
・太さは0.6~0.8号がおすすめ

関連 バス釣りラインおすすめ9選|リール・釣り方別の太さ選びや種類ごとの特徴を簡単に解説!

最適なリール選びで釣果をアップさせよう

バス釣りスピニングリールの画像

バス釣りをはじめ、ルアー釣りではリールによって釣りのしやすさが変わり、結果的にそれが釣果の差となって表れます。

休日のバス釣りを思いっきり楽しむためにも、番手・自重・ギア比の3点を意識したスピニングリール選びをしてみてください。

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公開日:2019年3月7日
更新日:2019年7月7日

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