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バイブレーションで釣れたバスの画像

バス釣りのバイブレーションおすすめ12選!ロッド選びや使い方もこれで間違いなし!

バス釣りのバイブレーションは遠投しやすく、広範囲を探るのに適したルアー。

ほかのルアーでは届かない場所までルアーを送り届けることができ、バスをヒットさせることができます。

この記事ではバス釣りバイブレーションのおすすめ品やロッドなどのタックル選び、使い方までご紹介していきます。

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バス釣りバイブレーションはよく釣れる!

バイブレーションは、遠投しやすく広範囲を探ることを得意とするルアーです。

バス釣りでは陸っぱりからもボートからもよく使われていて、空気抵抗が少なく飛距離が出しやすいメリットがあります。

バス釣りのバイブレーションには音の種類が違うものがあり、これらを使い分けていくことが釣果アップのポイントです。

この記事では、バス釣りのバイブレーションのおすすめ品やロッドなどのタックル、また使い方についてご紹介します。

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バス釣りバイブレーションの種類

バス釣りのバイブレーションは主に音の種類で分類されます。

種類は大きく分けて「ラトルイン」「サイレント」「ワンノッカー」の3種類があり、それぞれの特徴を理解しながら使い分けることが釣果アップの鍵となります。

下記にそれぞれの特徴をご紹介しますので、バイブレーション選びの参考にしてみてください。

ラトルイン

振るとジャラジャラと音が鳴るタイプが「ラトルイン」です。

バイブレーションのなかで最もアピール力が強い種類で、バスがどこに居るのかを広く探っていくときや、水が濁っていてバスの視界が遮られがちな場合に効果的です。

ラトルインにはさらに鉛、ガラス、ブラス、タングステンといったラトルの種類があり、音質がそれぞれ違いますので、使い分けてみると釣果アップにつながります。

サイレント

音が鳴らないタイプを「サイレント」と呼びます。

振動のみでバスにアピールするので、水が澄んでいる場所やプレッシャーが高い状況で効果的です。

またラトルインを投げて釣ったあとに、サイレントでさらにヒット数を稼ぐルアーローテーションも定番となっています。

ワンノッカー

音が鳴るタイプのなかで、ボディ内に大きなラトル兼ウエイトが一つだけのものを「ワンノッカー」と言います。

ワンノッカーは元々、サイレントタイプのT.D.バイブレーションのウエイトが外れて音が鳴るようになったものを、バスプロがシークレットルアーとして使っていたのが発祥とされています。

製造技術が今よりも未熟だった時代に偶然生み出されたものですが実釣力は高く、ラトルインではアピールが強すぎる、サイレントではバスに気付かれない、といった微妙な状況で活躍してくれます。

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バス釣りバイブレーションおすすめ12選

バイブレーションはバス釣りで必須となるルアーなので、各メーカーからさまざまなものが発売されています。

ここでは12種類のバス釣りバイブレーションをご紹介しますので、参考にして使ってみてください。

ダイワ T.D.バイブレーション

バス釣りの定番バイブレーションと言えばコレと言い切れるほど有名な、ダイワのT.D.バイブレーション。

飛距離・アクションいずれもバランスがよく、まずバス釣りでバイブレーションを始めてみるならこの製品からがおすすめです。

ダイワ T.D.バイブレーション ウーファー

T.D.バイブレーション ウーファーは、重低音を出してバスにアピールするのが特徴です。

ワンノッカータイプの元祖である、T.D.バイブレーション・サイレントのチューニングバージョンを再現したのがこのウーファーとなっています。

またダイワ独自の「サクサスフック」を搭載しており、ハングオフのようなリアクションバイト狙いの釣りであってもバスがよく掛かるようにしてあります。

エバーグリーン ブザービーター

エバーグリーンのブザービーターは、バイブレーションのなかでも強めの波動が特徴のルアーです。

個人的にはバイブレーションというより、よく飛ぶクランクベイトのイメージで使っています。

サウンドタイプもさまざまで、ヘッドが平べったく広いので根掛かりも意外としにくいです。

関連 エバーグリーン・ブザービーターのインプレ!サウンドの使い分けからおすすめのカラーまで紹介!

エバーグリーン ウィザー

「フレキシブルラインアイシステム」というちょっと変わったラインアイを搭載しているエバーグリーンのウィザー。

ラインアイが前後に動くようになっていて、巻いている最中は前側に、何か障害物に当たったときには後ろ側に移動して根掛かりを避けるようになっています。

特にウィードエリアで高い性能を発揮してくれるバイブレーションです。

エバーグリーン ジータ

圧倒的に強い動きでバスにアピールしていきたいと考える方は、ぜひこのジータを使ってみてください。

普通のバイブレーションであれば、ウィードや浮きゴミが引っ掛かるとアクションが弱まりますが、ジータは多少のことでは動きが弱まることはありません。

細かい部分を見ていくと、ヘッド形状や背中のフィン、オフセットされたフロントアイフックなど、よく考え抜かれたバイブレーションとなっています。

ジャッカル TN

口にあたる部分にウエイトを搭載する「アウトメタルシステム」の先駆けとなったのがジャッカルのTNシリーズです。

巻いて使うことはもちろんのこと、姿勢のバランスが良く、ボトムをズル引きしたり跳ねさせたりして使うことにも適しています。

全部で5種類のサウンドタイプが展開してありますので、ローテーションもしやすいです。

シマノ バンタム ラトリンサバイブ

深場をバイブレーションで狙っていくのであれば、ラトリンサバイブがおすすめ。

レンジをキープしながら巻くのに適していて、スライドウエイト・ブラス・ガラスの3つの複合ラトルサウンドでディープレンジのバスに強くアピールしていくことが可能です。

フックにはフッ素コートが施してあり、掛かりも抜群に良いバイブレーションです。

ノリーズ TGラトリンジェッター

ラトリンジェッターは、何度かのモデルチェンジを繰り返しながら、現在もなお人気の高いバイブレーションです。

現在はタングステン仕様のTGモデルが発売されています。

人気の理由は、速巻きしても浮き上がりにくいことで、特に3メートルより深い場所を狙っていく場合には重宝するバイブレーションとなっています。

レイドジャパン レベルバイブ

レベルバイブは、野池での使い勝手がとても良いバイブレーションです。

54ミリとコンパクトサイズながらも、一般的なバイブレーションの使い心地と同じ感覚で使っていくことができるのが大きな魅力。

動きの質がほかのバイブレーションと違う特徴もあるので、サウンドだけでなくアクションをローテーションするための一角としても使えます。

イマカツ IKピラーニャ

イマカツ IKピラーニャの特徴はその超扁平な薄型ボディ。

空気抵抗を受けにくくなっているので飛距離が出しやすく、内部のラトルが安定して音を奏でるようになっているのがこのバイブレーションの魅力です。

下アゴの出っ張りは姿勢制御をする役割のほかに、ウィードなどに触れたときの感覚がわかりやすいものとなっています。

メガバス バイブレーションX スマトラ

メガバスのバイブレーションX スマトラは、野池や河川のようなプレッシャーが掛かりやすいエリアで活躍してくれるバイブレーションです。

綺麗なメガバス独自のカラーリングは、釣れにくい状況でも集中力を保つのに一役買ってくれます。

スマトラをおすすめする一番の理由は、とある地方のバスプロがシークレットで使っていることを知って僕も使い始めたことで、明確な理由がよくわかりませんが良く釣れるバイブレーションです。

デュオ レアリス バイブレーション

デュオ レアリス バイブレーションは、名作の呼び声が高い「スラヴァーバイブ」の性能を引き継ぎ開発されたルアーです。

とにかくタイトなアクションをするので、ほかの強い動きをするバイブレーションとローテーションして使うのがおすすめとなっています。

あまり有名ではないのかもしれませんが、良く釣れるバイブレーションです。

関連 バス釣りでのカラーの使い分け【全25色】ハードルアー・ワームそれぞれの選び方を25年以上の実績と知識で解説してみた

バス釣りバイブレーションのタックル

バス釣りのバイブレーションではベイトタックルが基本となります。

軽い力で遠投しやすいこと、バスのバイトを弾かないことの2つを基本にしつつタックルを選んでみるとよいでしょう。

ここではバス釣りバイブレーションのタックル目安をご紹介していきます。

ロッド

バス釣りバイブレーション用のロッドは、6フィート6インチから7フィート程度でグラス素材、もしくは低弾性カーボンが使用されたベイトロッドがおすすめです。

このようなロッドであればバイブレーションの重さをしっかり受け止めつつ遠投ができ、バスのバイトも弾きにくいです。

関連 グラスロッドおすすめ3選|メリットやカーボンとの違いはこれを見ればわかる!

リール

バイブレーションを活かすためにはなんといっても遠投することが必要です。

そのため遠投性に優れたベイトリールを使っていきましょう。

ギア比に関してはノーマルからハイギアのモデルがおすすめです。

関連 よく飛ぶベイトリール9選!遠投するための3つのポイントも紹介!

ライン

バイブレーションで使うラインは、フロロカーボンをおすすめします。

ナイロンラインでもバイブレーションを使ってみましたが、感度が悪くなり根掛かりしやすい傾向がありました。

太さは10~16ポンド程度がおすすめです。

関連 バス釣りラインおすすめ9選|リール・釣り方別の太さ選びや種類ごとの特徴を簡単に解説!

バス釣りバイブレーションの使い方

バス釣りのバイブレーションは巻くことが基本ですが、それ以外にも試してみると効果的な使い方が多いです。

ここではバイブレーションの6つの使い方をご紹介します。

ただ巻き

バイブレーションの基本中の基本となる使い方が「ただ巻き」です。

巻くときには一定速度で巻くことを意識しつつ、その日バスがよく釣れるスピードを見つけるのが釣果アップのコツです。

また、ラトルイン・サイレント・ワンノッカーをサウンドローテーションすることも忘れないようにしておきましょう。

ストップ&ゴー

巻いたり、止めたりを繰り返す使い方を「ストップ&ゴー」と呼びます。

バスがバイブレーションに追いつききれない状況において効果的で、巻くスピードや止める間隔を変えつつ、その日の状況にあった使い方を見つけるとベストです。

カウントダウン

「カウントダウン」とは、沈む秒数を数えてバイブレーションを泳がせる層を変える使い方のこと。

バイブレーションは重たく沈んでいくので、それを利用した使い方となります。

具体的には底まで沈むのに10秒かかったとすれば、3秒・6秒・9秒のところで巻き始めてみるというような使い方をしてみてください。

リフト&フォール

「リフト&フォール」は、ロッドでバイブレーションを跳ね上げ、フォーリングでバイトを誘う使い方です。

大抵の場合、フォール中もしくはリフトアップする瞬間にバスが喰ってくるので、そこは特に集中しておきましょう。

リフト&フォールは何もない中層ではなく、ボトムやウィードの切れ目で使うと効果的です。

ハングオフ

バイブレーションの使い方で最も高等テクニックとなるのが「ハングオフ」。

ハングオフは、ウィードなどに軽くバイブレーションを引っ掛けて、外したときのイレギュラーアクションでバスのリアクションバイトを誘う使い方です。

ウィードに引っ掛けたバイブレーションを外すときには、ロッドをあおるのではなくリールの巻くスピードを速めて外せるようになると釣果が飛躍的にアップします。

ズル引き

秋のターンオーバーや、真冬でバスがボトムべったりに着いているときには、バイブレーションを「ズル引き」して使うのも効果的です。

バイブレーションをズル引きすると、ボトムの形状によって跳ねたり横に滑ったりしてかなり複雑なアピールをすることができます。

ただし、バイブレーションをズル引きで使うときにはトレブルフックのままだと根掛かりしやすいので、ダブルフックに交換して使うようにしましょう。

バイブレーションを上手く使いこなしてみよう!

バイブレーションを上手く使いこなせるようになると、バスの居場所を素早く絞ることができ、その日活性が高いのか低いのかといったことも把握しやすくなります。

ラトルイン・サイレント・ワンノッカーの3種類をローテーションするのはもちろん、ほかのルアーとも使い分けることができれば、バイブレーションはとても強力な武器となってくれます。

ぜひご紹介した内容を参考に、バス釣りでバイブレーションを使いこなしてみてください。

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公開日:2018年3月24日
更新日:2018年9月28日

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