
ボートシーバスのルアーはこの5つがあれば大丈夫!おすすめの使い方も一目瞭然!
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ボートシーバスに行く際に誰もが悩むルアー選び。ルアーは多ければ多いほどもちろん良いですが、そうもいかないところもあるでしょう。
この記事では、ボートシーバスでこれだけ持っていれば大丈夫と言える5つのルアーを、おすすめ品や使い方とともにご紹介します。
書いている人のプロフィール
フィッシングカレッジ卒業生で、
釣具屋のルアー担当をしていました。
僕が使っているおすすめルアー | |
どれだけのバスを釣ったかわかりません ウォーターランド スピンソニック |
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シーバス釣るならこれからスタート バスデイ レンジバイブ 70ES |
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10年以上1軍の釣れるワームです エコギア パワーシャッド |
ボートシーバスでは5つのルアーがあれば大丈夫!
いざボートシーバスに行こうとなると、ルアーはどんなものがあればいいのか迷ってしまう人は多いです。実際にボートシーバスを経験してみると、だいたい5つのルアーがあれば大丈夫だということがわかってきます。
この記事では、ボートシーバスのルアーをこれから揃えようと思っている方向けに、10年以上前からボートシーバスを楽しんでいる僕からおすすめのルアーをご紹介します。
ボートシーバスにおすすめのルアー5選
ここでは、実際に僕自身も使っているボートシーバスにおすすめのルアーを5つご紹介します。
全国どんな場所においても大きく外さないルアーたちなので、迷ったときの参考としてみてください。
バイブレーション
バイブレーションは、ボートシーバスに行くのであれば必ず持っておきたいルアー。水深5mほどまでを狙っていくのであれば、バイブレーションが一番使いやすいです。
使い方は、投げてある程度沈めたら巻いてくるだけで十分で、さらに巻くスピードを速めたり、ゆっくりにしたりすると釣果を伸ばしやすくなります。
おすすめのバイブレーションは、ずばりバスデイのレンジバイブ 70ES。レンジバイブは、ボートシーバスのみならず、陸っぱりからでも使えるのでおすすめです。

メタルバイブレーション
水深5~20mほどの深さを狙ったり、風が強くてルアーを遠くまで投げにくいときは、メタルバイブレーションが活躍してくれます。メタルバイブレーションは金属で作られていて、よく飛び、アピール力も強いのが特徴です。
使い方はバイブレーションと同じで、ただ巻きしてみたり、スピードを変えつつ巻いてみたりしてみてください。
シーバス用のメタルバイブレーションはいろいろと使ってみましたが、エバーグリーンのアイアンマービーが一番使いやすく釣れるのでこれをメインとしています。1秒で約1m沈むので、水深の把握もしやすいです。

ミノー
ミノーは、ベイトフィッシュのサイズが大きなときに活躍してくれるルアーです。水深3mくらいまでに居るシーバスにはとても効果的で、バイトシーンが見えることもよくあります。
使い方は、ただ巻きだけでなく、ジャーキングで使ってみるのも効果的。
ミノーにはさまざまな種類がありますが、汎用性の高いサスケ 120 裂波がおすすめです。

メタルジグ
水深20m以上の場所を狙うときによく使われるのがメタルジグです。メタルジグは全体が金属でできているので、沈むのがとても速い特徴があります。
メタルジグではアクションが鍵となるので、大きく動かしてからフォールでバイトを誘ったり、細かく連続して動かしながら巻き上げてきたりと、そのときに釣れる方法を見つけてみてください。
おすすめのメタルジグはメジャークラフトのジグパラ ショートで、シーバスだけでなくブリやサワラ、カサゴなど魚種を問わず使えるので持っておくと便利です。

ペンシルベイト
水面でシーバスの激しいバイトシーンを見ることができるトップウォーター。中でもシーバスにはペンシルベイトが効果的です。シーバスはときに水面に居る小魚しか捕食しないことがあり、そのようなときにはバイブレーションやミノーなどでは全く釣れなくなるなんてこともあります。
使い方は、ペンシルベイトの首を左右に振る「ドッグウォーク」が一番ですが、動かすのが難しければただ巻きでも大丈夫です。
ペンシルベイトでは、飛距離が出て、どのような状況でも使いやすいアイマのアイマポッキー 100がおすすめです。
外さないルアー選びでボートシーバスを攻略!
ボートシーバスでは、ご紹介してきた5つのルアーをカラー違いで各2~3個持っておくのがベストです。まずはそれぞれひとつずつ使ってみて、使用することが多いルアーを増やしていくという形でも大丈夫かと思います。
この記事を参考にしつつルアーを揃えて、手軽に楽しめるボートシーバスにぜひチャレンジしてみてください。

