
ヒラメルアーおすすめ11選|釣れるポイント選びの方法も!
ヒラメルアーに挑戦したいときにどんなルアーを使ったり、どんなポイントを狙えばよいかわからない方も多いでしょう。
この記事では釣り歴30年以上となる僕が、おすすめのヒラメルアーや釣れるポイント選びの方法をご紹介します。
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書いている人のプロフィール
フィッシングカレッジ卒業生で、
釣具屋のルアー担当をしていました。
僕が使っているおすすめルアー | |
どれだけのバスを釣ったかわかりません ウォーターランド スピンソニック |
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シーバス釣るならこれからスタート バスデイ レンジバイブ 70ES |
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10年以上1軍の釣れるワームです エコギア パワーシャッド |
いまや大人気のヒラメルアー
ヒラメはサーフ(砂浜)の人気ターゲット。釣れる時期になると、多くのルアーマンがサーフを埋め尽くすようになります。
そんな状況では釣れるヒラメルアー選びをして、ポイントをしっかり把握して狙うことが必要です。
この記事では釣り歴30年以上となる僕から、ヒラメにおすすめのルアーや釣れるポイント選びの方法をご紹介します。
おすすめヒラメルアー11選
ヒラメルアーでは、「ミノー」「メタルジグ」「シンキングペンシル」「バイブレーション」「ワーム」の5種類がよく使われます。それぞれ特徴があり、状況によって使い分けることがヒラメを釣るためのコツです。
ここからは5種類のルアーごとに、おすすめ品をご紹介していきます。
ミノー
ミノーは、ヒラメが捕食する小魚によく似た見た目と動きが特徴のルアーです。
3本フック搭載のものや、シンキングタイプなど、ミノーにもさまざまな種類がありますので、それらを意識しつつ選んでいくのがポイントとなります。
アイマ サスケ 120 裂波
ヒラメ狙い定番のミノーとして人気のサスケ 120 裂波。リップレスボディでアクションがよく、3本のフックでヒラメの掛かりが非常によいミノーです。
重心移動システム搭載で、安定して飛距離が出しやすいことも特徴となっています。

シマノ 熱砂 スピンドリフト 90HS
スピンドリフト 90HSは、ヘビーシンキングタイプのミノー。シマノのサーフ専用シリーズ・熱砂から発売されていて、発売当初は売り切れが続出するほどの人気でした。
小型ながらもしっかりと泳ぎ、飛距離も出せるのがスピンドリフトの特徴です。
デュオ テリフ DC9 バレット
デュオのテリフ DC9 バレットは、遠浅サーフ攻略におすすめのルアー。潜行レンジは約40cmで、ローリングを伴った動きでヒラメを誘ってきてくれます。
基本的には巻くだけで大丈夫ですが、時折ロッドでジャークを加えて使うのも効果的です。
メタルジグ
メタルジグは金属でできているルアーで、遠くまで投げやすいのが特徴です。使う場面は逆風でルアーが投げにくかったり、深さのあるサーフを釣ったりするときに使います。
ヒラメ狙いでは、20gから50g程度までのメタルジグを持っておくのがおすすめです。
シマノ 熱砂 スピンビームTG
スピンビームはメタルジグでありながら、ただ巻きで使っていくことができるヒラメ用ルアー。大遠投した先からしっかりとアクションしてくれて、底取りもしやすいことが特徴となっています。
ヒラメ狙いのメタルジグでひとつだけ選ぶのであれば、スピンビームがおすすめです。
メジャークラフト ジグパラ サーフ
ジグパラ サーフは、テールブレードが特徴的なメタルジグです。ただ巻きするだけでブレードが回転しつつ、ボディはゆらゆらと動きヒラメを誘います。
2本フックで掛かりもよいルアーです。
バイブレーション
ミノーでもメタルジグでも釣りにくい、微妙な状況で活躍してくれるのがバイブレーション。
水深2~4mほどの場所や、少し波が高い場合に使いやすいです。
デュオ タイドバイブスコア 100
タイドバイブスコア 100は、プラスチック製バイブレーションとメタルバイブレーションの中間的な特徴を持つヒラメルアーです。4年ものフィールドテストを繰り返したうえで発売されていて、ストレスフリーに使っていくことができます。
インジェクション成型ならではの透明感あるカラーリングは、ほかのルアーとは一味違ったアピールを生み出してくれます。
シンキングペンシル
ヒラメの活性が低いときに活躍してくれるのがシンキングペンシル。巻くだけでなく、リフト&フォールさせたり、流れに乗せてドリフトで誘ったりとさまざまな使い方ができる特徴を持っています。
ヒラメルアーでは、少し重さのあるシンキングペンシルが使いやすいです。
ジャンプライズ ぶっ飛び君95S
ぶっ飛び君95Sは名前のとおり、とにかく飛距離が出るのが特徴のシンキングペンシルです。バイブレーション並みの飛距離を出しつつも、ごくゆっくりとした巻きスピードで使うことができます。
ヒラメ狙いでは欠かせないおすすめのシンキングペンシルです。
アイマ ハニートラップ 95S
流れに乗せる使い方が効果的なアイマのハニートラップ 95S。特にヒラメの活性が低くなりがちな日中に効果的となることが多いです。
使い方は巻くだけでなく、流れに乗せながらルアーをアクションさせるドリフトで使ってみることもおすすめします。
ワーム
ハードルアーで釣れないときにはワームの出番となります。釣り人が多いときや、水温が急激に下がるなどしてヒラメの活性が低くなっているときにはワームでないと釣れないことも多いです。
ヒラメ狙いでは巻くだけでアクションする「シャッドテールワーム」がよく使われます。
デュオ ビーチウォーカー ハウル
ボディ全体がロールするアクションが特徴的なビーチウォーカー ハウル。使い方はただ巻きやストップ&ゴーが効果的。
ワームではあるものの2本フックを搭載しているので、ヒラメのフッキング率は高いです。
ダイワ フラットジャンキー ロデム 4
ロデムは2つのラインアイを使い分けることで、浅瀬攻略も深場攻略もしやすくなるヒラメ用ワームです。着水の衝撃やヒラメがミスバイトしたときでもワームがずれにくいように、3重のキーパーを採用しています。
リアルで豊富なカラーラインナップもおすすめポイントのワームです。
エコギア パワーシャッド
ソルトルアー定番のパワーシャッドもヒラメ狙いにおすすめのワーム。細かなボディバイブレーションは、ヒラメの活性の高低に関わらずバイトを引き出しやすい特徴があります。
10~20g程度のジグヘッドと組み合わせて使ってみてください。

サーフでヒラメが釣れるおすすめポイント
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ヒラメ狙いではルアー選びと同じくらいポイント選びも重要です。一見すると同じように見えるサーフですが、釣れるポイントは限られがちとなっています。
ヒラメはよいポイントに群れで固まっていることも多いので、どんなポイントが釣れるのか知っておきましょう。
サーフでは以下のような5つのポイントを狙ってみてください。
離岸流
打ち寄せてきた波が沖に流れ出していく流れのことを「離岸流」と呼びます。小魚が集まりやすいので、ヒラメが好むポイントとなっています。
離岸流の起きている場所は、周りに比べて波が立ちにくいので、それを目安に見つけていくのがおすすめです。
潮目
流れ同士がぶつかりあってできる「潮目」もサーフでは重要なポイント。水面が鏡のようになっていたり、帯状の模様があったりすれば、そこが潮目である可能性が高いです。
潮目はヒラメ以外に、シーバスや青物も集まりやすいポイントとなっています。
急深なポイント
手前から一気に深くなっている場所もサーフでは狙いたいポイントです。大きめの砂利や小石がメインのサーフは、急深なことが多いです。
このような急深ポイントでは波打ち際までヒラメが食ってくる可能性があるので、最後まで気を抜かないようにしておきましょう。
岩のあるポイント
サーフで岩が目立つ場所は、流れが強いことが多く、よいポイントの目印となります。
魚がつきやすい変化でもあるので、見つけたらルアーローテーションを行いつつ、丁寧に探っていくのが攻略のコツとなります。
河口
サーフによっては河川が流れ込んでいることもあります。河口部は砂が堆積して地形変化があったり、流れ込む栄養を求めて小魚が集まったりしやすい特徴があり、ヒラメも寄ってきやすいです。
河川が流れ込んでいたら、その周辺を丁寧に釣っていくのがおすすめです。

おすすめルアーでヒラメを釣り上げよう
サーフではヒラメ以外にも、シーバスやマゴチ、青物も釣ることができます。刻一刻と状況が変わり、それにあわせながら釣りをしていくのもサーフでのヒラメゲームの魅力です。
ぜひご紹介したヒラメおすすめルアーを持って、サーフでの釣りをやってみてください。