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ラパラ・カウントダウンの使い方はこうだ!おすすめカラー7選、アバシモデルについても解説!

カウントダウンは、ラパラが発売しているシーバス定番ミノーです。

シーバスのルアーフィッシングの黎明期から活躍していて、今もなお根強い人気を誇ります。

この記事では、カウントダウンの使い方やおすすめカラー、アバシモデルについてご紹介します。

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ラパラ・カウントダウンとは

カウントダウンは、フィンランドで1936年に設立されたラパラ社のミノーです。

最大の特徴は、天然のバルサウッドで作られていることで、天然素材が生み出すナチュラルなアクションで魚をバイトに持ち込みます。

日本においてはシーバス用ミノーとして人気ですが、トラウトやバスフィッシングでも釣果を出しやすいルアーです。

今回は、ラパラ・カウントダウンの使い方やおすすめカラーをご紹介します。

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ラパラ・カウントダウンの使い方

カウントダウンの使い方は、シンキングであることを利用して狙いたい深さまで沈めます。

沈めたあとはただ巻き、もしくはストップ&ゴーで引いてくるのが基本的な使い方です。

ロッドでアクションを加えてもあまり綺麗にアクションしてくれず、フックがラインを拾って絡んでしまうことが多いように感じます。

また巻くときにはスピードに変化をつけて、アクションに強弱をつけながら使ってみることも効果的な使い方です。

ラパラ・カウントダウン アバシとは?

カウントダウン アバシは、オリジナルカウントダウンを日本向けにチューニングしたモデルです。

ボディ素材に高比重・高耐久性の「アバシウッド」が使用されていること、専用のウエイトマテリアルが採用されていることの2点がオリジナルモデルと違います。

またリップがない「カウントダウン アバシ リップレス」というモデルもあり、こちらのモデルはよりナチュラルで繊細なアクションが演出しやすいです。

オリジナルのカウントダウン アバシは、年に1回のみの生産となっていて、翌年に発売されるサイズやカラーは未定となっている特徴もあります。

欲しいサイズやカラーがあったらすぐに手に入れておきたいモデルです。

ラパラ・カウントダウンのおすすめカラー

ここではラパラ・カウントダウンのおすすめカラーをご紹介します。

ラパラでは、ルアーカラー名をアルファベットで略して記載してあるのが特徴です。

使うシチュエーション例もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

B

背中が青のブルーバックは、海のルアー釣りで定番のカラー。

青は水中で減衰しにくい色とされていて、魚へのアピールは強いと考えると良いようです。

どんな状況でも使えるカラーなので、迷ったときにはまずこれから使ってみると良いでしょう。

FT

水が濁っているときには迷わず投げたいのがFT。

グリーン・イエロー・オレンジにブラックの模様と、アピール色ばかりが入ったカラーです。

G

Gは濁りに加え、曇りや雨で光量が少ないときにおすすめのカラーです。

ゴールド&ブラックの組み合わせは、魚の活性が極端に低いと感じるときに投げてみるのも効果的となっています。

GFR

GFRは、朝や夕方のマズメにおすすめのカラー。

色覚変化を起こしやすい光量の少ない時間帯で使ってみてください。

P

カウントダウンのカラーラインナップで不思議と釣果が出るのがPというカラーです。

アピール色ともナチュラル色ともいえないカラーリングが魚にとって魅力的なようで、何気なく投げてみると1投目で喰ってくることもあります。

RT

トラウトをターゲットにして狙うときにはRTがおすすめ。

数多くの実績があるカラーで、見た目のナチュラルさもあり、集中力を保ちやすいです。

J-RH

J-RHは、シーバスのナイトゲーム(夜の釣り)定番のカラーです。

このカラーは「Japan Special Color」と日本向けの仕様となっています。

夜にシーバスを狙う際にぜひ使ってみてください。

ラパラ・カウントダウンのサイズラインナップ

カウントダウンは、全5サイズのラインナップとなっています。

対象魚種に合わせて使い分けるのがポイントです。

CD3

シリーズ中最も小型のCD3は、ヤマメやニジマス狙い、またメバリングで使うのがおすすめのサイズです。

サイズは3センチ・重さ4グラムで、潜行深度は0.6~0.9メートルとなっています。

ほかのサイズよりも速めにアクションさせながら使うのがコツです。

CD5

CD5は、メッキなどの小型回遊魚狙いや、シーバス狙いでベイトフィッシュが小さなときに活躍してくれます。

サイズは5センチ・重さ5グラム、潜行深度は0.9~1.8メートルとなっています。

CD7

CD7は、シーバス狙いであれば持っておきたいサイズ。

7センチで8グラムのウエイトは、中距離までのキャスティングがしやすいです。

潜行深度は1.5~2.4メートルと、陸っぱりから使いやすいようになっています。

CD9

シーバス狙いのスタンダートサイズといえるのがCD9。

サイズ9センチ・重さ12グラムで、潜行深度2.1~3メートルの仕様は、陸っぱり・ボートを問わず使いやすいです。

CD11

CD11は、オリジナルカウントダウンで最も大きなモデルです。

サイズは11センチで16グラムの重さがあり、逆風下でも使えます。

潜行深度は2.7~3.9メートルと深めですが、それよりも浅いレンジでの使い勝手が良いように感じます。

ラパラ・カウントダウンにはマグナムモデルもある

カウントダウンには金属製リップを搭載した「カウントダウンマグナム」というモデルもあります。

マグナムモデルはオリジナルカウントダウンより深く潜り、海の大物狙いで人気となっています。

サイズは7センチ12グラムのモデルから、18センチ70グラムのモデルまで全5種類のラインナップです。

シーバスにおいては4メートル以上潜る9センチのモデルが、日本各地の釣り場で活躍してくれます。

ラパラ・カウントダウンでシーバスを攻略!

シーバスミノーは数多くの製品が発売されていますが、そのなかでもずっと残り続けているカウントダウンの性能は素晴らしいものです。

ボディ素材のバルサウッドやそのアクションは、時代に左右されない魚にとって魅力的なものなのでしょう。

ぜひカウントダウンを使って、シーバスをメインとした数多くの魚を釣り上げてみてください。

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公開日:2018年7月17日
更新日:2018年11月4日

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