
ダイワのおすすめシーバスロッド16選!購入時に知っておきたい2つの注意点とは?
海のルアー釣りで大人気のシーバス。中でも高品質で選んで間違いないのがダイワのシーバスロッドです。
この記事ではダイワのシーバスロッドのおすすめ品、また購入時に知っておきたい注意点をご紹介します。
書いている人のプロフィール
フィッシングカレッジ卒業生で、
釣具屋のルアー担当をしていました。
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どれだけのバスを釣ったかわかりません ウォーターランド スピンソニック |
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シーバス釣るならこれからスタート バスデイ レンジバイブ 70ES |
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10年以上1軍の釣れるワームです エコギア パワーシャッド |
ダイワのシーバスロッドの特徴とは?
ダイワのシーバスロッドは、初心者の方から上級者までが選びやすい、釣りのレベルにあわせた豊富な製品ラインナップが特徴です。スピニング・ベイトともにラインナップが多く、自分に合ったシーバスロッドが見つけられることでしょう。
個人的にダイワのシーバスロッドは、いずれもしなやかな曲がり方をするのが特徴だと感じています。
この記事ではダイワのシーバスロッドのおすすめ品、購入時に知っておきたい注意点までご紹介します。
ダイワのおすすめシーバスロッド16選
ダイワのシーバスロッドは、スピニング・ベイトともに高性能なことが魅力。
初心者の方はスピニングをメインに選んでみてください。ベイトは重たいルアーを使う場合やキャストコントロール・感度を重視したい上級者におすすめです。
ここからはダイワのおすすめシーバスロッドをスピニング・ベイトそれぞれに分けてご紹介します。
ダイワのおすすめシーバスロッド【スピニング編】
ダイワのスピニングシーバスロッドは、なんといっても使いやすさが魅力となっています。キャスト時にタイミングを取りやすく、初心者の方もルアーを投げやすいです。
基本的には9ft6in前後の長さを目安にして選んでみてください。
モアザン ブランジーノ AGS 97ML/M・J
ダイワシーバスロッドの最上位モデルであるモアザン ブランジーノ AGSシリーズ。「SVFコンパイルXナノプラス」を使用したブランクスや、ダイワ独自のカーボンフレームガイド「AGS」の搭載で、軽さが際立つ設計となっているのが特徴です。
中でも「97ML/M・J」が、河川やサーフでのシーバス狙いにおいておすすめのモデルです。
モアザン ワイズメン AGS 90L
ワイズメン AGSは、モアザンシリーズの中でも特化した性能を持つシリーズです。現在はヒラスズキとウェーディングに特化した2つのモデルのみがラインナップされています。
おすすめは、リップレスミノーやシンキングペンシルのような抵抗が少ないルアーを繊細に扱ってシーバスに食わせることができる、ウェーディング特化モデルの「90L」です。
モアザン エキスパート AGS 98ML/M
モアザン エキスパート AGSシリーズは、テクニカルな操作性でハイプレッシャーフィールドを攻略できるダイワのシーバスロッド。パワー重視のモアザン ブランジーノ AGSシリーズと比較すると、モアザン エキスパート AGSシリーズは操作性に優れているところが魅力です。
「98ML/M」は、大きめのミノーやバイブレーションを大遠投し、遠くのシーバスに繊細なアプローチができるおすすめモデルとなっています。
モアザン モバイル 87MLS-5
持ち運びが便利なモバイルタイプも、ダイワシーバスロッドにはラインナップされています。継ぎ目が多いと曲がり方が悪くなりがちですが、ダイワ独自の「V-ジョイント」構造によってそれを解消してあります。
どんな場所でも手軽に楽しめる「87MLS-5」が、モバイルシリーズではおすすめです。
ラブラックス AGS 106M
ダイワ独自の「AGS」ガイドシステムを体験しやすいラブラックス AGS。AGSのほかにも「高密度HVFカーボン」・「アンサンドマイクロピッチブランク」・「X45」といったダイワのテクノロジーが満載のシーバスロッドとなっています。
ロングキャストができ、サーフでのヒラメ狙いやライトショアジギングにも対応できる「106M」が特におすすめです。
ソルティスト MB SB 85ML-5
ソルティスト MBは、比較的購入しやすい価格のモバイルタイプシーバスロッドです。自転車や電車で湾奥や小規模河川に釣行する人におすすめのシリーズで、専用のロッドバックは小型タックルボックスの収納も可能な機能性を持っています。
キャストの正確性と遠投性のバランスに優れた「85ML-5」がおすすめのモデルです。
ラテオ 96ML・Q
シーバスの学名「LATEOLABRAX JAPONICUS」から名前がつけられたラテオ。「ハイフレームKL-Hガイド」を搭載し、ライントラブルの軽減が図られているのが特徴です。
「96ML・Q」がおすすめで、重たいバイブレーションの遠投から、繊細なシンキングペンシル・ワームの釣りまでこなせる1本となっています。
レイジー(スピニングモデル) 96MH
レイジー(スピニングモデル)は、高いコストパフォーマンスが魅力のダイワシーバスロッドです。価格を抑えつつも「高密度HVFカーボン」を「X45」で組み上げてあるので、ルアーをしっかり遠投することができます。
レイジー(スピニングモデル)では少しパワーが強めで、シーバスだけでなくメタルジグでサワラや小型青物まで狙える「96MH」がおすすめです。
シーバスハンター X 96ML
シーバスハンター Xは、ロッドの外層をカーボンでX状に締め上げた「ブレーディングX」が特徴のシーバスロッド。ブレの少ないキャスティングが可能で、遠投もしやすいのでシーバスのヒット率を高めることが可能となっています。
シーバスハンター Xは比較的初心者向けのロッドとなっていて、中でも「96ML」が汎用性が高くおすすめです。
モバイルパック 866TMLS
振出式で持ち運びに便利なのがモバイルパックシリーズ。シーバスはもちろんのこと、エギングや餌釣りまで使えるので旅行や出張の際に持って行くのにベストなロッドとなっています。
「866TMLS」が最大28gまでの重さに対応していて、さまざまな釣りに使いやすいのでおすすめです。
リバティクラブ シーバス 96ML
リバティクラブ シーバスは、これからシーバス釣りを始める方におすすめのシリーズです。高感度なティップ、握りやすいリールシート、セパレートグリップによるデザイン面の向上と低価格ながらも優れた性能を持つシーバスロッドとなっています。
まずは汎用性の高い「96ML」から使ってみることをおすすめします。
ダイワのおすすめシーバスロッド【ベイト編】
ダイワのベイトタイプシーバスロッドは、キャストしやすさとパワーを持ち合わせているのが特徴です。狭い隙間を狙っていくボートシーバスや、ビッグベイトなどの大型ルアーを使って落ち鮎パターンやコノシロパターンを攻略するのにベイトは向いています。
さまざまなラインナップがありますので、ご紹介するモデルを参考に選んでみてください。
モアザン ブランジーノ AGS 711H/XHB・J
ダイワのベイトシーバスロッド・ハイエンドモデルのモアザン ブランジーノ AGS。
その中で最強のパワーを持つのが「711H/XHB・J」です。ビッグベイトやビッグミノーを使っての大型シーバス攻略では、この1本がおすすめです。
モアザン エキスパート AGS 93MLB
上級者向けのモアザン エキスパート AGSのベイトは繊細さが魅力。「新型AGS」と「SVFコンパイルXナノプラスブランク」という2つの最先端技術搭載で振り抜きやすく繊細な操作が可能となっています。
スピニングと同じような感覚で釣りを展開できる「93MLB」がおすすめのモデルです。
モアザン モバイル 87MLB-5
ダイワのベイトシーバスロッドにはモバイルタイプもラインナップ。「87MLB-5」は、今まであまり存在しなかった持ち運びしやすいベイトという点が大きな魅力です。
どこでもベイトシーバスを楽しみたい方にぜひチェックしてもらいたい1本となっています。
ラブラックス AGS 87MLB
ラブラックス AGSのベイトロッドは、「高密度HVFカーボン」を「X45」で組み上げ、表面は無塗装・無研磨の「アンサンドマイクロピッチ」で仕上げてあります。AGSガイドを搭載しているので、気持ちのよい振り抜き、また鋭いフッキングが可能となっています。
「87MLB」は使いやすく、ピンスポットキャストやトリックキャストを決めやすいのでおすすめです。
レイジー(ベイトキャスティングモデル) 89MLB
とにかくベイトシーバスをやってみたい、これまでベイトタックルに挑戦したことがないという方は、レイジーのベイトキャスティングモデルからスタートしてみてください。「89MLB」であれば、シーバスで多用される8~12cm前後のミノーや、35gまでのバイブレーションなどを万遍なく使っていくことができます。
スピニングをメインに、サブでベイトを持っておきたいという方にもおすすめです。

ダイワのシーバスロッド選びで知っておきたい2つの注意点
ここでは元釣具屋の経験を元にしながら、ダイワのシーバスロッド選びで知っておきたい注意点を2つご紹介します。
特にこれまで別メーカーのシーバスロッドを使っていた人は、参考にしてもらえればと思います。
思ったより柔らかいかも?
ダイワのシーバスロッドは振ってみると、思ったより柔らかい印象を受けることが多いです。正しくは柔らかいというより「しなやか」といった表現が適切なのですが、シマノやヤマガブランクスのシーバスロッドと比べると、その違いを大きく感じることでしょう。
もし硬い感じのシーバスロッドが欲しいという方は、ダイワシーバスロッドの場合、ワンランク上のパワーを選んでおくことをおすすめします。
安いモデルには免責保証書なし
大手メーカーのダイワですが、安いモデルには免責保証書がついていません。過去に使っていたシーバスロッドについていたから、どれでもついているだろうと思われている方も居ますが、そうでないことを知っておきましょう。
また免責保証書がついていたとしても有効期間がありますので、ロッドの取り扱いには十分注意してください。
ダイワのシーバスロッドはとにかく使いやすい!
さまざまなランクやモデルがあるダイワのシーバスロッドですが、とにかく使いやすさはどのメーカーよりも優れていると感じます。初心者の方から上級者の方まで、自分に合ったモデルをまず間違いなく見つけることができるでしょう。
ダイワはシーバス用リールやルアーのラインナップも豊富なので、ぜひ今回ご紹介したロッドと併せて使ってみてください。


