
コアマン・アルカリのおすすめカラーやセッティングとは?使い方からおすすめジグヘッドまでこれを見ればわかる!
アルカリは、コアマンが発売しているシーバス用ワーム。ハードルアーで釣れないシビアな状況で活躍してくれます。
この記事では、コアマン・アルカリのおすすめカラーやセッティング、使い方、おすすめのジグヘッドまでご紹介します。
書いている人のプロフィール
フィッシングカレッジ卒業生で、
釣具屋のルアー担当をしていました。
僕が使っているおすすめルアー | |
どれだけのバスを釣ったかわかりません ウォーターランド スピンソニック |
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シーバス釣るならこれからスタート バスデイ レンジバイブ 70ES |
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10年以上1軍の釣れるワームです エコギア パワーシャッド |
この記事の目次
コアマン・アルカリとは
アルカリは、シーバスルアーメーカーとして有名なコアマンのワームです。熟練職人の手作業で作られている完全ハンドメイドのワームで、絶妙なボディ形状やカラーが魅力のワームとなっています。
ハードルアーで釣れないとき、また夜のシーバス狙いでは必須と言えるおすすめのワームです。
今回は、コアマン・アルカリのおすすめカラーやセッティングなどに関する情報をご紹介します。
コアマン・アルカリのおすすめカラー
コアマン・アルカリのカラーラインナップは20色以上あります。
その中から、使い分けを意識したおすすめカラーを5色ピックアップしてご紹介します。
カタクチイワシ
カタクチイワシは、日中のシーバスゲームで活躍してくれるカラーです。
暗めのボディにラメが多く入っていて、特に濁っているときにおすすめのカラーとなっています。
マイワシ
全国的にシーバスのメインベイトとなるマイワシをイメージしたカラー。
日中を中心に、夜に使うこともできるおすすめの万能カラーです。
チャートバック
チャートバックは夜の釣りをはじめ、雨が降ったあとの強い濁りなど、とにかくアピール力を重視したい状況でおすすめのカラーです。
かなり奇抜な色に見えますが、水中ではぼんやりとしたシルエットで意外とナチュラルな発色をします。
ピンクバック
夜のシーバス狙いをはじめ、日中でも不思議と活躍してくれることが多いピンクバック。
ほかのカラーとローテーション用で持っておくと重宝することが多いです。
泉ナイトSP
泉ナイトSPは、名前のとおり夜のシーバス狙いで活躍してくれるカラーです。
パールホワイトとパールオレンジの組み合わせは、水中で絶妙な色合いを出しアピールしてくれます。
コアマン・アルカリの使い方
コアマン・アルカリの使い方は、ただ巻きが基本。一見するとほぼ動いていないように見えますが、ほんのわずかに設けられたテールが微振動してシーバスを誘ってきてくれます。
使い方のコツとして覚えておきたいのが、リーダーを12lb以下、できれば8lb程度まで細くしておくことをおすすめします。
また巻いている途中でロッドアクションを加えてショートダートさせたり、専用のジグヘッドを使ってダートアクションを生み出して使っていくのもおすすめです。
コアマン・アルカリのセッティング
コアマン・アルカリのセッティングは、平らな面を上にするのが基本となっています。平らな面を上にすることで浮き上がりにくくなり、一定のレンジを泳がせやすくなります。
セッティングの際には、ワームが真っ直ぐになるよう丁寧にセットすることを心掛けてみてください。
コアマン・アルカリに適したジグヘッド
コアマン・アルカリには、同じくコアマンから発売されている2つのジグヘッドが最適です。
以下にそれぞれの特徴をご紹介します。
コアマン パワーヘッド+G
パワーヘッド+Gは、アルカリをただ巻きで使うときに最適なジグヘッド。
ヘッドサイドに設けられたウォーターインテークが水を捉え、無警戒で泳ぐ小魚のイメージでシーバスにアピールできます。
コアマン アルカリダートヘッド
アルカリダートヘッドは、アルカリをダートさせて使っていきたい場合に使う専用ジグヘッドです。
セッティングは通常とは異なり、本来アルカリのお腹側にあたる尖った部分が上に来るようにセットしてみてください。尖った部分を上にすることによって水を切りやすくなり、鋭いダートアクションを引き出すことが可能となります。

コアマン・アルカリでさらなる釣果アップを!
ハイプレッシャーなフィールドが増えているシーバス狙いでは、ワームが活躍する場というのが徐々に多くなってきています。コアマン・アルカリであればセッティングを変えることによって、ただ巻きやダートで誘っていくことができるため、シーバスの反応によって使い方も変えやすいです。
この記事でご紹介したおすすめカラーや使い方などを参考に、ぜひコアマン・アルカリを使いこなしてみてください。
