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アジングロッドおすすめ14選【2019年版】人気メーカー製品と選び方をチェック!

アジングではアジの小さなアタリをとらえ、ルアーを繊細に操作できる専用のアジングロッドが必要です。

この記事ではアジングロッド選びのポイントと、人気メーカーのおすすめアジングロッドをご紹介しています。

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アジングはロッド選びが釣果を左右する

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今や大人気となった、ルアーでアジを狙う「アジング」。

アジングは2007年頃から多くのルアーマンが注目するようになり、今ではさまざまなメーカーからアジング製品が販売されています。

そんなアジングで使うロッドは、さまざまな釣り方に合わせた細分化が行われています。

しかし、細分化されている分、選び方がわかりづらいのが現状でしょう。

僕自身、釣り歴は25年以上あり、いろんな人から相談を受けますが、さまざまなルアーロッドのなかでも特にアジングロッドを失敗せずに選ぶのは難しいと感じています。

釣具屋での勤務経験があり、フィッシングカレッジ卒業生でもある僕でもアジングロッド選びは正直難しいので(笑)、初心者の方は迷って当然なので大丈夫です。

今回はアジングロッドの選び方をわかりやすく、またダイワ・シマノなど5つの人気メーカーからおすすめのアジングロッドをピックアップしてご紹介します。

アジングロッド選びのポイント

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アジングロッドを選ぶ際には、

①ロッドの長さ
②ロッドの硬さ
③ロッドの自重
④ティップの種類
⑤ロッドの価格

を重視して選ぶのがポイントです。

以下に選び方のポイントをわかりやすく解説していきます。

①長さは釣り方に合わせて選ぶ

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アジングは軽量なルアーやリグを使うため、軽い仕掛けに適したスピニングロッドが基本です。

アジングロッドの長さは「フィート(ft)」と「インチ(in)」で表され、スペック表やロッドの品番で確認することができます。

アジングロッドには4フィート台から9フィート台までの長さがありますが、最初の1本は6フィートから7フィート6インチの長さがおすすめです。

6フィートから7フィート6インチのアジングロッドは、アジングで使うさまざまなルアーやリグを幅広く使いやすいので、最初の1本として最適です。

さらにロッドの長さ別に適した釣り方を詳しく知りたい方は、以下の表を参考にしてみてください。

6ft未満 ジグヘッドリグや軽いメタルジグでの近距離戦に適した長さ
6~7ft6in オールラウンドに使える長さ
7ft6in以上 キャロやフロートリグなどの遠投に適した長さ

②硬さは投げられる重さに注目して選ぶ

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アジングロッドの硬さは、投げられる重さに注目して選ぶと失敗が少ないです。

アジングロッドはウルトラライト(UL)やライト(L)といった表記で硬さを表してあることもありますが、こちらはメーカー間で統一された規格がなく、ロッドの長さによっても投げられる重さが変わってくるので、一応の目安と考えたほうがいいです。

投げられる重さは「0.5~8g」のような形で、スペック表やロッドに記載されています。

個人的には投げられる重さの最大値を目安にして硬さを選ぶのが良いと感じています。

最大値とその硬さで使いやすいルアー・リグの目安は以下としているので、参考にしてみてください。

最大値が2~6グラム 軽量なルアー・リグが使いやすい硬さ、軽いジグヘッドやメタルジグ向き
最大値が7~10グラム オールラウンドな硬さ、ジグヘッド・キャロ・スプリットショット・プラグ向き
最大値が10グラム以上 遠投がしやすい硬さ、重めのキャロやスプリットショット向き

③自重は軽さ重視

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アジングロッドは使用されている素材や製造技術の違いで、それぞれ重さが異なります。

選ぶ際には、できるだけ自重が軽いものを選んでみてください。

軽さを重視する理由は、軽ければ軽いほど持つ力が少なくて済み、アジの小さなアタリをとらえやすくなるからです。

ほとんどのアジングロッドの自重はスペック表で確認でき、6フィート台の長さであれば自重60~70グラムが軽いと言える目安かと思います。

軽さは使用されている素材の質と製造技術によって決まるので、ほぼ決まって価格が高ければ高いほど軽いです。

④ティップの違いを知って選ぶ

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アジングロッド選びの際に知っておきたいのがティップ(穂先)の違い。

アジングロッドのティップには、「ソリッドティップ」「チューブラーティップ」「チタンティップ」の3種類があり、ロッドのスペックや商品説明をもとに確認できます。

それぞれのティップの特徴は以下のとおりです。

ソリッドティップ

ソリッドティップは中身が詰まっている、現在のアジングロッドで主流となっているティップの種類です。

反発力が弱めで追従性が高く、アジの小さなアタリを弾かずに深く食い込ませることを得意としています。

ソリッドティップモデルは品番に「S」と入っているものが多いです。

チューブラーティップ

チューブラーティップは中身が空洞になっているティップの種類です。

反発力の高さと感度の良さがメリットで、機敏にルアーをアクションさせたり、数十メートル遠投した先でのアジのアタリをとらえたりすることを得意としています。

チューブラーティップモデルは品番に「T」と入っていることが多いです。

また人気のヤマガブランクス・ブルーカレントシリーズはスペック表に記載がありませんが、現時点では全てチューブラーティップモデルとなっています。

チタンティップ

チタンティップはチタン合金を使用した、非常にしなやかでありながら圧倒的感度を誇るティップです。

市販品ではダイワの月下美人 EX AGS AJING / EX AJINGシリーズと、ブリーデンのトレバリズム キャビンシリーズにチタンティップ搭載モデルがあります。

採用されているモデルが少ないのは、チタンティップのデメリットによるものだと思います。

チタンティップのデメリットとは、

①スレッドとコーティングが固定されにくく、強い力が掛かるとティップ上でガイドが回ってしまうことがある
②低温下では形状記憶の戻りが悪くなり、一時的に少し曲がったままになってしまうことがある

上記2点の現象が起こる可能性が少なからずあることです。

そのため、メーカーもなかなか製造しづらいのでしょう。

しかしチタンティップには、ソリッドティップやチューブラーティップにはない尖った性能があるので、興味のある方はぜひ使ってみてください。

⑤価格は予算内でできるだけ良いものを

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アジングロッドの価格は、使用されている素材や製造技術によって決まっています。

価格は安いものだと実売3,000円程度から、高いものだと5万円ほどするものまであります。

この中で最低でも実売7,000円から8,000円、できれば1万円から2万円のモデルを買うことをおすすめします。

実売7,000円から8,000円のモデルはアジングに必要な基本性能が備わっています。

1万円から2万円のモデルはロッドに使用されているカーボンの質も良く、性能が良いガイドも付いているので、自重の軽さ・感度の良さ・ラインの傷めづらさのバランスがとても良いです。

さらにアジングを追求したい方は、3万円以上のフラッグシップモデルを選んでみてください。

個人的には良い道具を選べば選ぶほど釣りの上達が早く、釣果もそれに付いてくるものと思います。

その他見ておきたいポイント

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ここまでのポイント以外にも、アジングロッド選びでちょっと気にしておきたいことが2点あります。

まずはロッドの継数です。

アジングロッドはほとんどのモデルが半分程度で分割された2本継ぎですが、一部1本継ぎのモデルもあります。

1本だと1.5~2メートルの長さのまま持ち運ぶことになるので、購入の際は持ち運びで困らないよう、継数もチェックしておきましょう。

次にモデルチェンジについてです。

各メーカーのロッドは、同じモデル名のまま3~4年程度の周期でモデルチェンジすることが多いです。

通販サイトであれば最新モデルが販売されていますが、オークションだとひと昔前のモデルだったなんてことが多々あります。

ひと昔前のモデルだと性能がやや下がってしまうだけでなく、万が一破損した際にパーツ在庫がないリスクもあります。

購入の際には最新モデルかどうかも確認しておくことをおすすめします。

メーカー別おすすめアジングロッド14選!

ここでは人気メーカーの「ダイワ」「シマノ」「ヤマガブランクス」「34(サーティフォー)」「ティクト」のおすすめアジングロッドをご紹介します。

各メーカーの特徴やブランドを選ぶときの参考にしてみてください。

ダイワのアジングロッド

ダイワは月下美人ブランドを中心にアジング用品を展開しています。

ダイワのアジングロッドはしなやかに曲がるロッドが多く、アジを掛けてからのやり取りを楽しみやすい印象があります。

また比較的オートマチックにアタリを掛けやすいことも、ダイワアジングロッドの特徴です。

アジング X 68L-S

アジング Xはアジング初心者向けのエントリーロッド。

価格は安めですが、ダイワ品質でデザインと作りがしっかりしているので安さは感じられません。

おすすめはオールラウンドに使える「68L-S」で、手軽にアジングを始めたい方におすすめのモデルとなっています。

ロッドの長さ 6ft8in
ロッドの硬さ L
ロッドの自重 108g
適合ルアーウエイト 0.5~8g
ティップの種類 ソリッドティップ
継数 2本
仕舞寸法 106cm
月下美人 AJING 74L-S

月下美人ブランドで最も価格が安いモデルです。

これまでダイワが培ってきたアジングに対するノウハウを、ロッド設計にしっかり詰め込んだモデルとなっています。

おすすめの「74L-S」は最大10グラムまでの重さに対応していて、キャロやスプリットショット中心で攻めていきたい方におすすめです。

ロッドの長さ 7ft4in
ロッドの硬さ L
ロッドの自重 92g
適合ルアーウエイト 0.6~10g
ティップの種類 ソリッドティップ
継数 2本
仕舞寸法 116cm
月下美人 MX AJING 510ULS-S

本格的にアジングを楽しみたいなら、月下美人 MX AJINGシリーズからロッドを選んでみてください。

ブランクスには超軽量・高感度の「HVFナノプラスブランク」を採用、ガイドにも軽さが特徴の「オールチタンフレームSiCガイド」を採用し、ロッドの自重をとにかく軽く仕上げています。

おすすめはシリーズ中で最も柔らかく軽い「510ULS-S」です。

1グラム以下のジグヘッドを使い、近距離を繊細に釣っていくならこのモデルです。

ロッドの長さ 5ft10in
ロッドの硬さ UL
ロッドの自重 55g
適合ルアーウエイト 0.3~5g
ティップの種類 ソリッドティップ
継数 2本
仕舞寸法 93cm
月下美人 EX AGS AJING 64LS-SMT・E

月下美人 EX AGS AJINGは、ダイワアジングロッドのフラッグシップモデル。

「SVF COMPILE-Xナノプラス」と「AGS(エアガイドシステム)」の採用で、感度・繊細さ・強さ・軽さを高いバランスで実現したモデルとなっています。

なかでもおすすめなのは、チタンティップを搭載した「64LS-SMT・E」。

チタンティップ特有の尖った性能で、繊細なアジングを突き詰めたい方必見の1本です。

ロッドの長さ 6ft4in
ロッドの硬さ L
ロッドの自重 63g
適合ルアーウエイト 0.5~8g
ティップの種類 チタンティップ
継数 1本
仕舞寸法 193cm

シマノのアジングロッド

シマノは、ソアレブランドでアジング用品を展開しています。

グレードは「BB」「SS」「CI4+」「エクスチューン」の順に上がっていきます。

シマノのアジングロッドは張りが強めで、アタリを自分から積極的に掛けていきたい方におすすめです。

ソアレ SS アジング S68UL-S

特徴的な「ブリッジライクシート」を搭載したソアレ SS アジング。

ブリッジライクシートは持つ手の接地面が減るので、アジの小さなアタリをよりとらえやすくなる特徴を持っています。

ブランクスにはシマノ独自の強化構造である「ハイパワーX」を採用し、素直な曲がりとパワーを実現。

価格と性能のバランスで考えると、ソアレシリーズの中で一番SSが優れていると思います。

おすすめはオールラウンドに使いやすい「S68UL-S」です。

ロッドの長さ 6ft8in
ロッドの硬さ UL
ロッドの自重 63g
適合ルアーウエイト 0.4~8g
ティップの種類 ソリッドティップ
継数 2本
仕舞寸法 104.2cm
ソアレ CI4+ アジング S408UL-S

ソアレ CI4+ アジングは、ちょっと尖った性能とラインナップがあるシリーズ。

ブランクスは「スパイラルX」と「ハイパワーX」で強化、カーボン素材CI4+を採用した「ブリッジライクシート」の採用、シマノオリジナル小口径ガイド「Xガイド」の搭載で、強さと軽さを併せ持つロッドに仕上げられています。

おすすめはシリーズのなかでも尖った存在である、4フィート台のショートロッド「S408UL-S」。

ナイトゲームでの近距離戦はもちろん、キレのよいアクションを生み出しやすいので、デイアジングにもおすすめの1本です。

ロッドの長さ 4ft8in
ロッドの硬さ UL
ロッドの自重 47g
適合ルアーウエイト 0.4~8g
ティップの種類 ソリッドティップ
継数 2本
仕舞寸法 73.8cm
ソアレ エクスチューン アジング S604L-S

シマノアジングロッドの最高峰であるソアレ エクスチューン アジング。

カーボン一体成型の「カーボンモノコックグリップ」や、高密度カーボン素材「マッスルカーボン」など、シマノが持つ最新技術が存分に盛り込まれたロッドとなっています。

おすすめの1本はスタンダードな長さの「S604L-S」です。

潮の流れを感じ取り、アタリを積極的に掛けていくならこの1本です。

ロッドの長さ 6ft4in
ロッドの硬さ L
ロッドの自重 65g
適合ルアーウエイト 0.6~12g
ティップの種類 ソリッドティップ
継数 2本
仕舞寸法 99.3cm

ヤマガブランクス

ヤマガブランクスは、ブルーカレントシリーズがアジングに対応しています。

ブルーカレントはアジングだけでなく、メバルやチヌ、メッキなどのライトゲーム全般に幅広く対応しやすいのが特徴です。

1本でさまざまな魚種狙いをしたい方は、ブルーカレントシリーズから選ぶことをおすすめします。

ブルーカレント 74Ⅱ

ブルーカレントは使いやすさが際立つシリーズの基本モデルです。

ガイドには薄くて軽い「SiC-SステンフレームKガイド」が採用されていて、キャスト時の振り抜けの良さと自重の軽量化に貢献しています。

おすすめは使いやすくて人気の高い「74Ⅱ」です。

アジングと同時にメバリングも楽しみたいのであればこのロッドをおすすめします。

ロッドの長さ 7ft4in
ロッドの自重 74g
適合ルアーウエイト ジグヘッド0.3~5g/シンカー1.8~8g
ティップの種類 チューブラーティップ
継数 2本
仕舞寸法 114cm
ブルーカレント 72/TZ

ブルーカレントTZは、トルザイトリングチタンフレームKガイドを搭載しているシリーズ。

トルザイトリングはSiCリングよりも軽い特徴があり、自重の軽量化や感度向上に貢献してくれます。

おすすめは幅広いリグを使いやすい「72/TZ」。

こちらのモデルもアジングとメバリングを1本で楽しみたい方におすすめです。

ロッドの長さ 7ft2in
ロッドの自重 63g
適合ルアーウエイト ジグヘッド0.2~5g/リグ0.2~7g
ティップの種類 チューブラーティップ
継数 2本
仕舞寸法 112.7cm
ブルーカレント 85/TZ NANO All-Range

ブルーカレントTZ/NANOは、ヤマガブランクスのライトゲームロッドフラッグシップモデルです。

東レの「ナノアロイⓇテクノロジー」を採用したブランクスは、曲がれば曲がるほどキャスト時にもファイト時にもパワーを発揮してくれます。

おすすめは1本でライトゲーム全般をこなせる「85/TZ NANO All-Range」。

重めのスプリットやキャロ、メタルジグを使って、遠くのポイントに潜む大型アジ狙いにおすすめしたいモデルです。

ロッドの長さ 8ft5in
ロッドの自重 80g
適合ルアーウエイト 3~21g
ティップの種類 チューブラーティップ
継数 2本
仕舞寸法 131.5cm

34(サーティフォー)

34(サーティフォー)は、アジングのパイオニア・家邊克己さんを中心に、アジング用品を展開しているメーカーです。

検証と確認作業を積み重ね開発された製品は、いずれも安心して長く使えるものばかりです。

34のアジングロッドは、この釣り方であればこのロッドと、用途に応じたモデルを選びやすい特徴があります。

ガイドポスト LHR-62

ガイドポストは34の入門用アジングロッドです。

ブランクス素材は東レの高弾性カーボンで質を保ちつつ、装飾を最小限に抑えたシンプルなロッドに仕上げられています。

おすすめの「LHR-62」は、アジングの基本となるジグヘッドの釣りに適したモデル。

入門用として、またベテランの方のサブロッドとしてもおすすめのモデルです。

ロッドの長さ 6ft2in
適合ルアーウエイト 0.3~2g
ティップの種類 ソリッドティップ
継数 2本
仕舞寸法 98cm
プロヴィデンス FER-58

プロヴィデンスは34アジングロッドのフラッグシップモデル。

0.5グラム以下の超軽量なジグヘッドの操作性に優れた「F-tunedティップ」を搭載、バットは高弾性50トンカーボンブランクスで感度・振り抜きの良さ・パワーを向上させてあります。

シリーズのラインナップは「FER-58」の1本のみです。

初心者お断りといったスペックですが、上級者の方にはぜひ使ってみてほしいロッドです。

ロッドの長さ 5ft8in
ロッドの自重 73g
適合ルアーウエイト 0.1~1.8g
ティップの種類 ソリッドティップ
継数 2本
仕舞寸法 100cm

ティクト

ティクトはアジングの先駆け的メーカーです。

いまやアジングで当たり前のものとなっているオープンゲイプのジグヘッドは、ティクトのブルヘッドが元祖だと記憶しています。

ロッドはSRAMシリーズを展開してあり、主に中~上級者向けのモデルが多いです。

SRAM EXR-64S-Sis

SRAM EXRは中級者におすすめのシリーズ。

5フィート7インチから8フィート2インチまでの計8アイテムで、アジングのさまざまなルアーやリグに対応できるようにしてあります。

おすすめはちょっと重めのジグヘッドまでカバーする「EXR-64S-Sis」。

ジグヘッドメインで釣りを展開していきたい方におすすめの1本です。

ロッドの長さ 6ft4in
ロッドの自重 60g
適合ルアーウエイト 0.2~3.5g
ティップの種類 ソリッドティップ
継数 2本
仕舞寸法 100.5cm
SRAM UTR-55one-TOR CQC

SRAM UTRは極限仕様とも言える、尖った設計が特徴的なシリーズ。

初心者お断りの性能は、シビアな状況になればなるほど真価を発揮してくれます。

おすすめの「UTR-55one-TOR CQC」は、1ピース仕様のショートアジングロッド。

Close Quarters Combat=近接格闘をミドルネームに持ち、ジグヘッドでの近距離戦を得意としているモデルです。

ロッドの長さ 5ft5in
ロッドの自重 55g
適合ルアーウエイト 0~2g
ティップの種類 ソリッドティップ
継数 1本
仕舞寸法 165cm

お気に入りのアジングロッドでフィールドへ!

アジングロッドの選び方をまとめると、

①最初の1本は6フィートから7フィート6インチの長さがおすすめ
②硬さは投げられる重さに注目して選ぶ
③できるだけ自重が軽いものを選ぶ
④3種類あるティップの違いを知って選ぶ
⑤価格は実売7,000円から8,000円、できれば1万円から2万円のモデルを選ぶ

以上のようなポイントを踏まえながら、アジングロッドを選んでみてください。

アジングはロッドの性能によって釣果が大きく変わります。

この記事を参考にしながら、ご自身にあったアジングロッドを見つけてもらえればと思います。

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公開日:2019年7月26日
更新日:2019年8月12日

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