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エリアトラウトロッドおすすめ15選【2020年版】釣るためのロッド選びを解説!

エリアトラウトで多くの釣果を上げるには、専用のエリアトラウトロッドを釣り方に応じて選ぶ必要があります。

この記事では、エリアトラウトロッド選びのポイントと、タイプ別おすすめエリアトラウトロッドをご紹介します。

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簡単には釣れないエリアトラウト

ニジマスの画像

エリアトラウトでは、ニジマスをメインターゲットに、さまざまなトラウトが狙えます。

しかし、管理釣り場は閉鎖水域であること、また毎日のように人が訪れるため、簡単には釣れません。

僕自身、初めてエリアトラウトに行ったときは5時間で6匹、2回目も4時間で2匹と散々な結果でした。

3回目以降は安定して2桁の釣果を出せるようになりましたが、それを左右したのは、ロッドをはじめとするタックル選びでした。

この記事では、エリアトラウトロッドの選び方と、おすすめエリアトラウトロッドをタイプ別にご紹介します。

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他魚種のルアーロッドは代用できないのか?

ルアーロッドの画像

結論から言えば、代用しないことをおすすめします。

その理由は、「釣れないから」です。

もちろん放流直後でまだルアーを見たことのないトラウト相手であれば、正直ロッドは何でもいいです。

しかし放流から時間が経つと、餌のペレットとルアーの違いをトラウトたちが分かるようになり、そうなった状況では他魚種のルアーロッドを使っても、まず2桁の釣果を出すことは厳しいでしょう。

なぜこのように言えるのかというと、僕自身が最初にバスロッドで挑んで痛い目を見たからです(笑)

手持ちで最もしやなかな中弾性ソリッドティップのバスロッドでしたが、本当に釣れませんでした。

バスロッド・アジングロッド・メバリングロッドは、エリアトラウトに代用できるように思えますが、多く安定的な数を釣りたいのであれば専用のエリアトラウトロッドを使うことをおすすめします。

バスロッドは硬すぎて、極細フックを使うエリアトラウトではフックポイントが弾かれるのかフッキングしづらく、アジングロッド・メバリングロッドは長いので曲がり代が多く、その分フッキング完了までの時間が掛かる=フッキングが決まりづらいです。

エリアトラウトでは何千円か払って釣りをする必要があるので、釣果が得やすい専用ロッドで挑んで、後悔のない1日を過ごすことをおすすめします。

エリアトラウトロッドの選び方

エリアトラウトロッドの画像

エリアトラウトロッドを選ぶ際には、

①長さ
②硬さ
③自重
④素材とティップ
⑤携帯性
⑥価格

これら6つのポイントを見て選びましょう。

以下に選び方のポイントをわかりやすく解説していきます。

①ロッドの長さは5フィート6インチから6フィート6インチを選ぶ

エリアトラウトロッドの画像

エリアトラウトでは、軽いルアーと細いラインを使うため、スピニングロッドが基本です。

エリアトラウトロッドの長さは、「フィート(ft)」と「インチ(in)」で表され、スペック表やロッドに記載されている品番で確認することができます。

エリアトラウトロッドの長さは、5フィート6インチから6フィートを基本に、最大6フィート6インチまでで選んでみてください。

基本的にはどのメーカーも、この長さの範囲内でエリアトラウトロッドを設計しています。

その理由としては、この程度の長さが扱いやすいこと、またどの管理釣り場においてもまず間違いなく使えるからです。

一つ知っておきたいのが、管理釣り場は各場所でルールが決められており、そのルールの中でロッドの長さを制限していることがあります。

先にお伝えしたアジングロッドやメバリングロッドの代用をおすすめしないのは、釣れないという理由以外に、長さ制限に引っ掛かる可能性もあるためです。

まずは5フィート6インチから6フィートを基準に、遠投が必要な釣り場や大型トラウトが多い場所においては、6フィートを超える長さのロッドを選ぶと良いです。

②ロッドの硬さはXUL・SUL・ULのいずれかを選ぶ

エリアトラウトロッドの画像

エリアトラウトロッドの硬さは、「XUL(エクストラウルトラライト)」「SUL(スーパーウルトラライト)」「UL(ウルトラライト)」のいずれかを選んでみてください。

硬さの順序は、XULが最も柔らかく、XUL→SUL→ULの順に硬くなります。

ロッドの硬さは、使用するルアーと魚の平均サイズによって選び分けるのが基本です。

これらの硬さは、スペックにある適合ルアーウエイトで比べると大差ないように感じますが、実際にルアーを投げたり魚を掛けたりしたときの体感的硬さはかなり違います。

硬さごとに使いやすいルアーと魚のサイズ目安は、以下の表を参考にしてみてください。

ロッドの硬さ 使いやすいルアー 魚の平均サイズ
XUL 1グラム未満のスプーン、小型クランクベイト 20~30センチ
SUL 1~2グラムのスプーン、クランクベイト 30~40センチ
UL 3グラム以上のスプーン、ミノー 40センチ以上

③ロッドの自重はできる限り軽いものを選ぶ

エリアトラウトロッドの画像

エリアトラウトロッドは、「使用されている素材」「ガイドの種類」「採用されている製造技術」といった違いで自重が異なります。

選ぶ際にはできる限り軽いものを選んでみてください。

最軽量なものだと60グラムを下回るロッドもありますが、60~80グラム以内であれば十分軽いです。

軽さを重視する理由は、ロッドを持つ力がその分小さくて済み、アタリを取りやすくなるからです。

ただ、エリアトラウトロッドは重くても80~90グラム程度なので、価格と相談しながら決めて良いと思います。

でも実際に釣りをしてみると、ロッドの自重は軽ければ軽いほどよく釣れます(笑)

④素材・ティップは釣り方とレベルに合わせて選ぶ

エリアトラウトロッドの画像

エリアトラウトロッドでは、素材とティップにも注目して選ぶと、より多くの釣果を得やすいです。

まず素材には、大きく分けてカーボンとグラスの2種類があります。

カーボンは軽さと感度、グラスは柔軟性に優れています。

使い分けとしては、カーボンはルアーを問わずオールマイティに、グラスはクランクベイト専用と考えると良いです。

現在の主流はカーボンなので、最初の1本はカーボンを採用したロッドをおすすめします。

グラスは一部のロッドにだけ採用されていますが、クランクベイトを使う場合にはカーボンと比べものにならないくらい使いやすく、よく魚が掛かります。

次にティップについてですが、チューブラーティップを中心に、一部ソリッドティップやメタルティップのロッドがあります。

最初の1本としては、主流のチューブラーティップを選んでみてください。

チューブラーティップで掛けられないアタリがあると感じられるようにレベルアップしたら、2本目としてソリッドティップやメタルティップのロッドを検討してみることをおすすめします。

⑤基本は2ピース、携帯性優先の場合はパックロッドを選ぶ

エリアトラウトロッドの画像

エリアトラウトロッドは、調子や強度を考慮すると2ピースをおすすめします。

ただし、電車・バスでの移動やバイク・自転車のように、管理釣り場までの交通手段によっては2ピースだと長く、破損が心配になることもあるでしょう。

そのようなときは、50センチ以下の仕舞寸法で持ち運べる、パックロッドタイプのエリアトラウトロッドを選んでみてください。

パックロッドには、3本以上に分割された「マルチピース」と、伸ばして使う「テレスコピック(振出式)」があります。

どちらかといえば、マルチピースのほうが、製造方法や使用可能なガイドの選択肢が多い分、テレスコピックより性能は上になりますので、選ぶ際はちょっと気にしてみてください。

⑥価格は予算に合わせて

通帳の画像

エリアトラウトロッドは、とても安いものだと実売2,000円くらいから、高いものだと7万円程度するものまであります。

価格は素材や製造技術の違いにより、ロッドそのものの性能を表しているといっても過言ではなく、やはり価格が高いものほど高性能です。

この中で、

釣り初心者…実売4,000円から9,000円
釣り経験者…実売1万円から2万円
高性能なロッドが欲しい方…2万円以上

を目安に選ぶのがいいと思います。

おすすめエリアトラウトロッド15選

ここからは、「初心者向け」「ミドルクラス」「ハイエンド」「グラス使用」「パックロッド」とタイプ別に分けて、おすすめエリアトラウトロッドを各3モデルずつご紹介します。

予算や使い方に応じたロッド選びの参考にしてみてください。

初心者におすすめのエリアトラウトロッド

シマノ ルアーマチック S56UL

ルアーマチックは、シマノの初心者向けルアーロッドです。

トラウト向けモデルには、握りやすいオリジナルリールシートを採用。

ゴールドメタルリングを2個配置したデザインは、安さを感じさせません。

最初の1本としては、「S56UL」をおすすめします。

ロッドの長さ 5ft6in
ロッドの硬さ UL
ロッドの自重 85g
適合ルアーウエイト 2~6g
継数 2本
仕舞寸法 87.4cm
ダイワ トラウトX 60UL

「ブレーディングX」というロッドの強化構造を採用しているトラウトX。

ロッドはキャストやフッキング、魚とのやり取りで強い力が掛かるとねじれる方向へ力が掛かり、パワーロスが発生してしまいますが、そのねじれを「ブレーディングX」により抑制する仕組みとしています。

リアグリップはセパレート仕様で、アクションやキャストの際、服に引っ掛かってしまうことが少ないです。

おすすめモデルは「60UL」で、広さのある管理釣り場や魚の平均サイズが40センチ以上あるような場所だと特に使いやすいです。

ロッドの長さ 6ft
ロッドの硬さ UL
ロッドの自重 80g
適合ルアーウエイト 0.8~7g
継数 2本
仕舞寸法 94cm
メジャークラフト トラパラ TXA-632SUL

トラパラは、セパレートコルクグリップの採用が特徴的。

コルクグリップは使えば使うほど、手にしっとりと馴染むような感触が得られます。

このシリーズからは、「TXA-632SUL」をおすすめ。

比較的小さなルアーがメインになりそうであれば、このロッドを使ってみてください。

ロッドの長さ 6ft3in
ロッドの硬さ SUL
適合ルアーウエイト 0.5~4g
継数 2本

ミドルクラスのエリアトラウトロッド

シマノ トラウトワンAS S60SUL-F

トラウトワンASは、数々のシマノテクノロジーを搭載したミドルクラスのエリアトラウトロッド。

トラウトのアタリを弾きにくい「ソフチューブトップ」、ねじれを抑制する「ハイパワーX」、軽量化と感度アップに貢献する「CI4+リールシート」を採用しながら、実売価格は1万5千円以下。

おすすめは「S60SUL-F」です。

エントリーモデルよりワンランク上のロッドが欲しい方は、ぜひチェックしてみてください。

ロッドの長さ 6ft
ロッドの硬さ SUL
ロッドの自重 70g
適合ルアーウエイト 0.5~4.5g
継数 2本
仕舞寸法 93.8cm
シマノ カーディフ AX S62UL-F

先にご紹介したトラウトワンASより、さらにワンランク上の釣りを実現するカーディフAX。

「ハイパワーX」「CI4+リールシート」に加え、PEラインやエステルラインも使用しやすい「Kガイド」を採用しています。

さらにスピニング・ベイトのラインナップと、ソリッドティップモデルやグラスモデルの展開で、タフ化が進むエリアトラウトに細かく対応します。

バーサタイルかつ大物にも対応しやすい「S62UL-F」がおすすめです。

ロッドの長さ 6ft2in
ロッドの硬さ UL
ロッドの自重 70g
適合ルアーウエイト 0.7~6g
継数 2本
仕舞寸法 96.3cm
ダイワ プレッソ ST 60XUL

プレッソ STは、ダイワエリアトラウトブランド・プレッソのスタンダードアイテムです。

「高密度HVFカーボン」に、ねじれ抑制構造「X45」を採用することで、シャープで軽い振り抜けを実現しています。

グリップ部には「天然木スペーサー」が採用されていて、1本ずつ見た目が違うオリジナリティ感も必見。

小型スプーンを中心としてオールラウンドに使える「60XUL」がおすすめです。

ロッドの長さ 6ft
ロッドの硬さ XUL
ロッドの自重 69g
適合ルアーウエイト 0.4~3g
継数 2本
仕舞寸法 94cm

ハイエンドエリアトラウトロッド

シマノ カーディフ エリアリミテッド S62SUL-F

カーディフ エリアリミテッドは、シマノエリアトラウトロッドの最高峰に位置するロッドです。

「マッスルカーボン」「スパイラルX+ハイパワーX」を採用したブランクスと、「オールチタントルザイトKガイド+ATガイド」の採用により、軽くシャープな使用感を実現。

さらに、「エアフェクトシートCI4+」「カーボンモノコックグリップ」の採用で、手元の感度も高められていて、トラウトの小さなアタリも逃しません。

バーサタイルで幅広い状況とルアーに対応する「S62SUL-F」がおすすめです。

ロッドの長さ 6ft2in
ロッドの硬さ SUL
ロッドの自重 80g
適合ルアーウエイト 0.6~6g
継数 2本
仕舞寸法 96.3cm
シマノ ワールドシャウラ テクニカルエディション S62SUL-2

ワールドシャウラ テクニカルエディションは、ライトルアーゲームに適した設計が特徴。

「スパイラルXコア」を採用したスコーピオンレッドのブランクスは、キャストや魚とのやり取りで、通常のライトロッドとは比べものにならないパワフルさが感じられるはず。

おすすめの「S62SUL-2」は、大型トラウトが多いフィールド攻略におすすめの1本です。

ロッドの長さ 6ft2in
ロッドの硬さ SUL
ロッドの自重 87g
適合ルアーウエイト 0.6~6g
継数 2本
仕舞寸法 130cm
ダイワ プレッソ-LTD AGS 60UL・J

プレッソ-LTD AGSは、高剛性で軽量なカーボンフレーム「AGSガイド」をはじめとする、最先端のダイワテクノロジーを多数採用したハイエンドエリアトラウトロッド。

モデルによって、「SVFナノプラス」「HVFナノプラス」の2つのカーボンシートを使い分け、そのロッドが想定する釣り方にベストマッチする調子に仕上げられています。

おすすめは、「60UL・J」。

表記はULですが、バットはLクラスのパワーとしてあるので、大型トラウトとのやり取りを優位に進められる1本です。

ロッドの長さ 6ft
ロッドの硬さ UL
ロッドの自重 62g
適合ルアーウエイト 0.4~3g
継数 2本
仕舞寸法 94cm

グラスを使用したエリアトラウトロッド

シマノ カーディフ エクスリード AT S57SUL/R-GS

カーディフ エクスリードは、20~40センチまでのトラウト狙いにおすすめのシリーズ。

ラインナップされている5アイテムは、いずれも得意とする釣り方が明確化されています。

このシリーズには柔軟なグラスソリッド穂先を採用したグラスコンポジットロッド「AT S57SUL/R-GS」があります。

クランクベイトをスローに巻いて追わせ、ついばむようなアタリを掛けるのにおすすめのロッドです。

ロッドの長さ 5ft7in
ロッドの硬さ SUL
ロッドの自重 60g
適合ルアーウエイト 0.4~3.5g
継数 2本
仕舞寸法 87.3cm
シマノ カーディフAX S60XUL-RG

先にもご紹介したシマノ カーディフAXには、グラスモデルの「S60XUL-RG」がラインナップされています。

「UDグラス」を「ハイパワーX」で強化したことで、弾きにくさとシャープさを両立。

弾きにくい特徴はクランクベイトだけでなく、放流直後で強いアタリが出やすい状況におけるスプーンの数釣りにも向いています。

ロッドの長さ 6ft
ロッドの硬さ XUL
ロッドの自重 77g
適合ルアーウエイト 0.4~3.5g
継数 2本
仕舞寸法 93.8cm
メジャークラフト ファインテール エリア FAX-602UL/G

ファインテール エリアは、メジャークラフトのミドルクラスエリアトラウトロッドです。

このシリーズには、「ベーシックモデル」「ソリッドティップモデル」「グラスモデル」がラインナップされています。

グラスを採用したエリアトラウトロッドとしては、比較的低価格で手にすることができます。

おすすめはスタンダードな長さと硬さを持つ「FAX-602UL/G」ですが、ロングキャストが必要だったり、レンジコントロールの幅を広くしたりしたい場合は長いほうの、「FAX-642L/G」もおすすめです。

ロッドの長さ 6ft
ロッドの硬さ UL
適合ルアーウエイト 0.8~5g
継数 2本

パックロッドタイプのエリアトラウトロッド

ダイワ イプリミ 60XUL-4

「TVSリールシート」「ステンレスフレームSiC Kガイド」「ブレーディングX」と、優れた機能を多数採用したイプリミ。

本格的な性能を持ちながらも、実売1万円ちょっとで手にしやすいです。

ラインナップにあるパックロッドタイプは「60XUL-4」だけですが、性能と価格のバランスがよく人気となっています。

ロッドの長さ 6ft
ロッドの硬さ XUL
ロッドの自重 64g
適合ルアーウエイト 0.6~3g
継数 4本
仕舞寸法 50cm
アブガルシア マスビートエクストリーム MES-584UL

マスビートエクストリームは、上位機種にも採用されている「Fujiスプリットシート」や、ロッドエンドのクレストマークなど、機能性とデザインを両立しているのが特徴的。

パックロッドタイプは2機種ラインナップされていて、そのうち短いほうの「MES-584UL」が人気です。

実売6,500円ほどで専用のセミハードケースも付いているので、お得感が高いです。

ロッドの長さ 5ft8in
ロッドの硬さ UL
ロッドの自重 90g
適合ルアーウエイト 0.8~3.5g
継数 4本
仕舞寸法 47cm
アルファタックル トラギア チビ 568UL

超コンパクトに仕舞えるエリアトラウト用パックロッドが欲しい方には、トラギア チビがおすすめです。

おすすめの「568UL」の仕舞寸法は、なんと30センチ。

取っ手ありのセミハードケース付きで、1万円以下で購入可能です。

ロッドの長さ 5ft6in
ロッドの硬さ UL
ロッドの自重 68g
適合ルアーウエイト 1~4g
継数 8本
仕舞寸法 30cm

釣れるトラウトロッドを選ぼう!

エリアトラウトロッドの選び方をまとめると、

①ロッドの長さは5フィート6インチから6フィート6インチを選ぶ
②ロッドの硬さはXUL・SUL・ULのいずれかを選ぶ
③ロッドの自重はできる限り軽いものを選ぶ
④素材・ティップは釣り方とレベルに合わせて選ぶ
⑤基本は2ピース、携帯性優先の場合はパックロッドを選ぶ
⑥価格は、釣り初心者だと実売4,000円から9,000円、釣り経験者には実売1万円から2万円、高性能なロッドが欲しい方は2万円以上がおすすめ

以上となります。

エリアトラウトのロッド選びは、釣果を大きく左右するものです。

この記事でご紹介した内容をぜひ参考にしてみてください。

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