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平之ニジマス釣堀公園の画像

【佐賀県厳木町管理釣り場】フィッシングパークひらの(旧平之ニジマス釣堀公園)の場所や料金情報まとめ!

佐賀県唐津市厳木(きゅうらぎ)町に、2018年2月にオープンした平之(ひらの)ニジマス釣堀公園。2020年5月にリニューアルオープンし、現在はフィッシングパークひらのとして営業しています。

この記事ではフィッシングパークひらのの場所や料金についての情報をまとめています。

書いている人のプロフィール

ルアー通を運営しているTと言います。

釣り歴27年のルアーマンです。

フィッシングカレッジ卒、釣具屋でルアー担当をしていました。

TwitterとYouTubeもよろしくお願いします。

フィッシングパークひらの(旧平之ニジマス釣堀公園)とは

フィッシングパークひらの(旧平之ニジマス釣堀公園)は、佐賀県唐津市厳木町にあるニジマスのルアー・フライ専門の管理釣り場です。もともと田んぼだった場所に釣り堀を作ってあり、静かな環境で釣りができます。

九州にはルアー・フライを楽しめる管理釣り場が大分県の九重フィッシングリゾートや、熊本県の木郷滝自然つりセンターくらいだったので、福岡県や佐賀県に住んでいる方にとってはより近場でニジマス釣りを楽しめるようになりました。僕が知っている限り、佐賀県でルアー・フライができる管理釣り場は初です。

釣り堀は山からの水を引いてあるのでとても透明度が高く、池の水深は80センチ程度にしてありますので、ニジマスがたくさん泳いでいる姿が見られます。

しかし、その透明度の高さゆえ、攻略にはルアーやフライのセレクトがとても重要となります。

フィッシングパークひらのの場所

フィッシングパークひらのは、唐津市立厳木小学校横の県道276号線を車で道なりに10分ほど走った場所にあります。

福岡市内からであれば高速を利用すれば約1時間、都市高速と浜玉有料道路を利用しても約1時間30分の道のりです。

フィッシングパークひらのの料金と時間

フィッシングパークひらのの料金は2時間券1,000円から、1日券でも2,500円とかなり安い設定です。ニジマスを持ち帰る場合は1匹当たり500円で持ち帰り可能となっています。

営業時間は、4~10月が午前7時から午後5時まで、11~3月が午前8時から午後4時までです。

フィッシングパークひらのの池の状況

平之ニジマス釣堀公園の画像

フィッシングパークひらのは、25×25×20メートルのポンド(池)タイプ。水深は80センチほど、底は小石が敷き詰められていて、魚が隠れるための障害物が3つ設置されています。

放流されているニジマスのサイズは、30~50センチほどです。

※2018年11月24日追記

以前は画像のように電線が走っていましたが、現在は撤去されており、頭上を気にせず投げられるようになっています。

フィッシングパークひらののルール

フィッシングパークひらのではバーブレスシングルフックのルアー・フライのみ使用可となっています。

ロッドなどタックルの制限等はありませんが、エリアトラウト用ロッドに1000~2000番クラスのスピニングリール、4ポンド以下のラインの使用をおすすめします。

フィッシングパークひらのに持っていきたいルアー5選

フィッシングパークひらので実際に釣りをしてみて釣果が出たルアー、そして僕が次回行くときに持って行こうと思っているルアーを全部で5つご紹介します。

カラーは餌のペレットに近い色のオリーブやブラウンをメインに揃えていけば良いと思います。

ロデオクラフト ノア

実際に使ってみて一番反応があったのがこのノアというスプーンでした。

飛距離と泳いでくるレンジのバランスが良い1.8グラムがおすすめです。

ラッキークラフト ディープクラピーSFT

管理釣り場用クランクベイトとしては定番のディープクラピー。

底を擦らせながら引くのが効果的でした。

シマノ カーディフ ふわとろ

ふわとろは、ジョイントボディでゆっくりとアピールできるのが魅力のルアーです。

使い方はメーカーが言っているように、止まってるんじゃないかというくらいのスローで巻いてみるのがおすすめです。

ムカイ ZANMU-IDO

こちらは次回足を運ぶ際に持って行こうと思っているザンム。

評価が高く、水中アクションの動画を見ましたが、たぶんこれは釣れます。

ラッキークラフト ポコポコクラピー

こちらも次回持っていこうと思っている管理釣り場用の小型ポッパー。

水面でクランク動かしてるとニジマスの反応が結構良かったので、それを次回はポッパーで演出してみます。

フィッシングパークひらのに持っていきたい道具

フィッシングパークひらのではタックルのレンタルは行っていないので、自分で道具を準備していきましょう。

ロッド・リール以外で必要なものを3つまとめましたので参考にしてみてください。

ラバーネット

フィッシングパークひらのでは、ラバーネットを使用するのがルールです。

ラバーネットはニジマスの体を傷めにくく、フックが引っ掛かってもすぐに外せます

色付きのライン

ラインに関しては色付きがおすすめです。管理釣り場のニジマスは、ルアーを一瞬しかくわえないので、ラインの動きを見てフッキングしていかないと厳しいです。

太陽の向きや水面の反射で見えない場合は、ラインを一旦水に浸け、水滴を付けて見やすくしてみてください。

替えフック

マス類の口周りは硬く、フックポイントが鈍りやすかったり、フックが伸びてしまったりしやすいです。そのため、替えフックを用意しておき、掛かりが悪くなったと思ったときにはすぐ交換するのがおすすめです。

伸びてしまったフックは元に戻しても本来の強度は保っていないので、気を付けてください。

フィッシングパークひらののそのほかの情報

平之ニジマス釣堀公園の画像

フィッシングパークひらのには、トイレと手洗い場が設置してあります。トイレットペーパーは持って行っておくのがおすすめです。

それと周辺には自販機等を見つけられなかったので、事前にコンビニで飲み物や食べ物を購入して足を運んだほうが良いと思います。

そして冬場に関しては道路が凍結することもあるとのこと。フィッシングパークひらのへの道路は県道なので、雪が降った場合はすぐに除雪が行われるそうですが、冬場に足を運ぶ際には十分注意しながら走行してください。

フィッシングパークひらのの攻略にチャレンジ!

ニジマスの画像

僕と同じように、福岡や佐賀近郊に管理釣り場が無かったのでチャレンジできなかったという方は多いはず。管理釣り場に初挑戦の人は、ご紹介したロデオクラフトのノアのような、ペレット系カラーのスプーンを2~3個持って行くことをおすすめします。

また釣りにいくのは平日がおすすめで、休日は人が多く釣りにくいとのことでした。

ぜひこの記事を参考に、フィッシングパークひらのに足を運んでみてください。

※この記事の情報は執筆時点の情報ですので、料金の変更等が行われている可能性があることを予めご了承ください。

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