ミリオネア CT SVのイメージ画像

ミリオネア CT SV【ミリオネアがバス用丸型ベイトとして復活!】

ダイワバス用丸型ベイトとして人気を博したミリオネアが、2019年新たなコンセプトを搭載し「ミリオネア CT SV」として復活します。

この記事ではミリオネア CT SVのスペックやラインナップをご紹介します。

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ミリオネア CT SVはCTコンセプト搭載の丸型ベイト

ミリオネア CT SVは、CTコンセプトを搭載したダイワの丸型ベイトリールです。

バス用としては2008年を最後にミリオネアの名は見られなくなっていましたが、今回ミリオネア CT SVで復活する形となりました。

ミリオネア CT SVにおいては、ダイワベイトリール史上最も小さな30ミリ径スプールが搭載されていることが大きなポイントです。

ミリオネア CT SVの発売は、2019年5月の予定となっています。

ミリオネア CT SVのスペックとラインナップ

品番 巻取り長さ
(cm)
ギア比 標準自重
(g)
最大ドラグ力
(kg)
ナイロン巻糸量
(ポンド-m)
スプール径
(mm)
ベアリング
(ボール/ローラー)
ハンドルノブ仕様 メーカー希望本体価格
(円)
70H 59 6.3 210 5 12-70/14-60 30 10/1 I型 52,500
70HL 59 6.3 210 5 12-70/14-60 30 10/1 I型 52,500
70SH 68 7.2 210 5 12-70/14-60 30 10/1 I型 52,500
70SHL 68 7.2 210 5 12-70/14-60 30 10/1 I型 52,500

ミリオネア CT SVは、70番ボディでギア比6.3のハイギアと、ギア比7.2のスーパーハイギアモデル、それぞれ左右ハンドルの計4機種のラインナップとなっています。

基本的にはハードベイトでの使用がおすすめで、バスだけでなく渓流ベイトフィネスといった形での使用も問題ないでしょう。

ミリオネア CT SVの仕様詳細

CTコンセプト

CTコンセプトは、ダイワが2019年発売ベイトリールの新しいコンセプトとして発表したもの。

CTは「コンパクト&タフ」の略で、コンパクトなボディや強度を維持したまま小型化されたスプールなどが注目ポイントとなっています。

スプール

ミリオネア CT SVのスプールは、直径30ミリのG1ジュラルミン製スプールを搭載。

強度を維持するために、スプールへの穴開けや素材を薄くしたりといったことは行われていないのが、ミリオネア CT SV搭載スプールの特徴です。

これまでダイワで最も小さなスプール径を搭載していたのは、リベルトピクシーやPX68の31ミリ径でしたので、シーンの多様化や技術進歩によって生まれたスプール径と言えるのではないでしょうか。

ブレーキ

ミリオネア CT SVのブレーキは、パーミングプレートのベゼルで外部からの調整が可能となっています。

SVスプールは回転数に合わせてインダクトローターが飛び出しブレーキ力を調整してくれるもので、メカニカルブレーキで一度ガタのないところに調整してしまえばあとは外部ダイヤルでの調整のみでキャストできるのがメリットです。

ハンドル

ミリオネア CT SVのハンドルは、I型フラットノブを搭載したブランキングクランクハンドル仕様。

巻きブレが少なくなる形状と、つまみやすいハンドルノブで巻き取りがしやすくなっています。

ミリオネア CT SVの性能をチェック!

ミリオネア CT SVの発売は2019年5月予定です。

まだ不明点も多いので、さらなる情報がわかり次第、記事内容を随時追記していきます。

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