18ステラの画像

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18ステラの開封インプレ!全26枚の画像で各部詳細や箱の中身をチェック!

釣りをしている人なら誰しも気になる18ステラ。

2018年で最も注目されている新製品ではないでしょうか。

この記事では実際に18ステラを購入し、開封時のインプレをご紹介します。

18ステラを購入!

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ついに18ステラを購入しました。

シマノのスピニングリールのフラッグシップであるステラを購入するのは、25年以上釣りやってきて初めてです。

やっぱりといってはアレですが、やっぱり良いです(笑)

開封時にさすがシマノ!と唸ってしまう工夫もあり、ハイエンドらしさを感じました。

ちなみに品番は4000番のノーマルギアです。

ノーマルギアで4000番って、これ以外にはストラディックとか18ネクサーブとかしかないので意外と貴重な品番となっています。

今回は18ステラの開封インプレをお届けします。

関連 【シマノ・ダイワ】2018年リール情報!2019年の新製品情報はいつ頃出る?

18ステラには専用の紙袋が!

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まず最初にお伝えしたいのがコレ。

18ステラ専用の紙袋です。
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届いた箱を開けたときに、18ステラ以外に何が入っているんだと思いました。

釣り具屋で高いリール買っても、店舗によってはビニール袋で渡されたりすることもあるので、そういったことに対してのシマノの配慮というところでしょう。

渡すところまで考えてあるところ、リールの箱を開ける前からさすがシマノといった感じでした。

18ステラの開封インプレ

ここからは、具体的に各部詳細や箱の中身にどんなものが入っていたかを画像でご紹介していきます。

細かなところを見ておきたい方は、ぜひチェックしてみてください。

18ステラの箱とその中身

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まず箱自体は、ビニールに包まれて送られてきました。

通販サイトのお店の配慮か、入荷したままの状態なのかはちょっと定かではありません。
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外箱は上部にSTELLA、前に品番、裏側には商品コードといった形でした。
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次に内箱ですが、紙ではない質感の違う箱です。
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STELLAの部分が波打っているのが分かるかと思います。

なんといったらいいのか分かりませんが、さわり心地のいい素材です。
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蓋を開けると専用のリール袋。

そしてこの下の箱も考えられていて、
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左がリールフット側、右がボディ側なんですが、厚みにあってちゃんとリールが守られるように箱の高さが変えてありました。

細かいとこまでよく気が回してあります。
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リール袋を開けたら、いよいよ本体のお出まし。

ちなみによく見ると、ハンドルの受け側の金属が錆が出たように変色していますが、コーティング(焼き付け)によるものなのでこれが正常です。
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リール袋は、ボディとハンドルを分けて入れられるようになっていました。
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箱の底には説明書、パーツリスト、マニュアル、リールフット保護シールに糸巻き形状調整用のワッシャーが入っていました。

マニュアルは何ヶ国語かで解説してあります。

どれがどの言語なのか分かりませんが、世界のシマノを感じられるものでもあります。

18ステラの全体像

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ハンドルをセットするとこのような状態です。

鏡のように光っているのが印象的です。

各パーツの輝き方がそれぞれ違っているものの、全体的に一体感を持てるデザインとなっています。

18ステラのハンドル

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18ステラ4000に関してはフラットのT字ノブが搭載。
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横からの画像ですが、外に向かって厚みを増してあります。

適度な引っ掛かりがあるのでこの形状は良いと思います。

滑り止め加工がT字に合わせてありますが、ここが結構良い引っ掛かりを生んでくれています。
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ノブキャップは幅広。

外し方のコツが現在不明です。
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ハンドル軸に関しては、細身な印象を受けます。

18ステラのスプール

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18ステラのスプールには、歴代と同じようにブランキング加工が施されています。

技術力が高くないとこの加工はできないと聞いたことがあります。
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スプール上部はこちら。

18ステラ以外でもシマノのドラグノブは回しやすいのが特徴です。

ドラグが出るときのクリック音は、僕が持っているほかのシマノのスピニングより高めの音がしました。
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スプールを取り外すとこんな感じです。

ドラグノブにパッキンがしてあるので、上部から水が入り込むことは通常の使用では無いでしょう。

またスプールがロングテーパー化されていますが、見た目にはそんなに長くなったとは感じられないです。

18ステラのローター

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今回18ステラで一番「おっ!?」となったのがスプール受けのこの部分。
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このような形状になっています。

今までのスピニングのこの部分がストレートだったことから考えると、下側から水を入れないための工夫ではないかと思っています。

18ステラの紹介では見当たらなかったのでこれは驚きました。
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こちらはラインローラーのビス部分。

ビスが普通にマイナスであることは嬉しいことです。

メンテナンスが簡単にできます。
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またベールの開き方ですが、メーカーの説明にあるように少し外まで広がっています。

今までのリールより、ほんの少し広くなったかな?くらいの感じです。

それよりもスプールがロングテーパー化されたことに伴って、ベールが長くしてあるのは大きな違いを感じます。

18ステラのボディ

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手が接するリールフットの形状はなんか凄い(笑)といった握った人にしか分からない心地よさがあります。

持ったときの馴染み方がヤバいです。
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底のガードは、ブランキングされたパーツが装着されています。
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それとこのハンドルキャップ。

徹底化した軽量化を図るためなのか、引っ掛かりを無くすためのものなのか、とにかく薄く作られています。

画像での解説は以上となります。

関連 【第10回・ルアー通釣行記】18ステラ実釣デビュー戦!今年のマゴチは様子がちょっと変?

18ステラの巻き心地インプレ

18ステラだけでなく多くの方が気になるのが、新製品のリールで気になるのが巻き心地でしょう。

今回巻き比べたのは17コンプレックスCI4+です。

印象としては「18ステラやっぱり凄い」が印象です(笑)

具体的にお伝えすると、17コンプレックスCI4+は巻きながらよく感じ取ってみると、巻きにザラっとした感覚があります。

18ステラにはその感覚が無いです。

実釣では正直差がないと現時点では思いますが、進化した「マイクロモジュールギアⅡ」、それと「サイレントドライブ」による静かさは本当です。

巻いてて気持ちいいので、開けてからかなり回しました。

18ステラの実釣インプレでの使用感は?

今回は18ステラの開封インプレをお届けしました。

しかし、リールはやっぱり釣りに使ってなんぼのもの。

まずはマゴチ狙いで18ステラを使ってきてみたので、そちらの記事も参考にしていただければと思います。

関連 【第10回・ルアー通釣行記】18ステラ実釣デビュー戦!今年のマゴチは様子がちょっと変?

関連 【シマノ・ダイワ】2018年リール情報!2019年の新製品情報はいつ頃出る?

関連 18イグジストに不具合は出てる?18ステラとどっちが買いか比較してみた

公開日:2018年6月8日
更新日:2018年10月29日

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