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夏の釣りの服装はどうしたらいい?日焼けや虫刺されしないために持っておきたい8つのアイテムまとめ!

夏は暑いけれども釣り人ならどうしても釣り場へと向かいたいもの。

そんなときに一番嫌なのが日焼けや偏光焼けではないでしょうか。

この記事では夏の釣りの服装について、持っておきたいアイテムをまとめてご紹介しています。

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夏の釣りの服装選び

夏の釣りでは日焼け、そして虫が大敵です。

半袖半ズボンで釣りに出掛けたりしたら、日焼け・切り傷・虫刺されと、想像するだけで痛痒くなってしまうものです。

そして夏の服装選びで最初にお伝えしておきたい重要なポイントが一つあります。

それは「欲しいものがあったらすぐに買っておくこと」

これはふざけているようで結構真面目な話で、夏の釣りの服装のような季節商品に関しては、メーカーはその年に1回のみの生産とすることも多く、売り切れたらそれで終了ということがほとんどです。

僕が釣具店に勤めていたころからずっとですが、ウェア関係に関してはかなり生産数を絞っている印象が強いです。

感覚で言えば、市場が必要とする数の7割程度しか生産してないのではないかというくらい少ないです。

なので、欲しいものがあったらすぐに買っておくことは大事なことでもあります。

この記事では、夏の釣りの服装を、頭部・上半身・下半身それぞれに分けて、日焼けや虫刺されしないために持っておきたいアイテムをご紹介します。

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夏の釣りの服装・頭部

夏の釣りで直射日光の影響を強く受けるのが頭部。

また、虫が飛んでくると気になって釣りに集中できないこともしばしばあります。

頭部はキャップ・偏光サングラス・フェイスガードで保護するようにしましょう。

下記にそれぞれの詳細をご紹介します。

キャップ

まずは直射日光から頭を守るためにキャップは必ず被っておきましょう。

夏の頭部は50度以上になってしまうこともあるようで、気をつけないと熱中症や頭皮の日焼けなどの悪影響を及ぼしてしまいます。

夏の釣りでは、メッシュ仕様の通気性が良いキャップがおすすめです。

偏光サングラス

夏の釣り場においては偏光サングラスも必須。

太陽からの直射日光、それと水面からの照り返しは思っている以上に目に強い刺激を与えます。

偏光サングラスは、ほかの季節でも釣果に良い影響を与えてくれるので、ガラスやCR-39といったレンズを搭載しているものを買っておくのがおすすめです。

フェイスガード

僕自身、数年前から愛用するようになったフェイスガード。

フェイスガードに関しては息がしやすいように、口元に小さな穴が開けられているものを使うことをおすすめします。

穴のことを「ベンチレーション」といいますが、これがないフェイスガードは偏光サングラスが曇りやすくなってしまいます。

夏の釣りの服装・上半身

夏の釣りにおける上半身の服装は、快適さを重視しておきましょう。

速乾性のよい素材を使用したものがおすすめです。

ラッシュガード

ラッシュガードは速乾性素材を使用した服です。

汗をかいてもすぐに乾いてくれて、適度な着圧が気持ちよさを生んでくれます。

僕はラッシュガードの上に半袖シャツを着て夏場は釣りしていることがほとんどです。

現状アンダーアーマーのものを使っていますが、最近はテスラのものが安くて人気が出ています。

グローブ

長袖を着て釣りをして、帰ってみたら手首から先だけ焼けたという経験が釣り人なら誰しもあるはず。

そのため、夏の釣りではグローブも着用しておきましょう。

シマノのサンプロテクショングローブを買いましたが、しっかり手元をガードできるのでおすすめです。

スコーロンシャツ

バス釣りや渓流釣りをする方は、スコーロンシャツという虫が嫌がる効果を持たせたシャツもおすすめです。

スコーロンシャツは、蚊などの虫が止まると防虫素材を嫌って逃げていくという仕組みになっています。

ラッシュガードと同じく速乾性がありますが、着圧がないので締め付けが嫌いという方はこちらが良いでしょう。

夏の釣りの服装・下半身

夏の釣りでは足元にも注意を払っておきたいもの。

気付いたら草で切り傷だらけ、虫刺されだらけといったことのないように、長ズボン、そして長靴を履いて釣りをしましょう。

長ズボン

足元においては長ズボン、ラッシュガード+半ズボンのどちらでも大丈夫です。

とにかく肌を出さないようにしておかないと大変なことになります。

個人的には、長ズボンと半ズボンの切り替えができる2ウェイタイプのものが便利だと感じています。

長靴

夏の暑さに耐えられないのは人間だけでなく動物も同じで、水辺にいろんな生き物が集まりやすいです。

なかでも気をつけたいのがマムシやヤマカガシといった毒ヘビ。

攻撃してくるのは足元がメインなので、長靴を履いて万が一に備えておくようにしましょう。

夏の釣りでは服装とともに水分補給も忘れずに

今回は夏の釣りの服装についてご紹介してきましたが、あわせて夏の釣りで大事なことをもう一つお伝えします。

それは、水分補給をしっかりと行いながら釣りをすることです。

僕はスーパーで2リットルのペットボトル買っておいてクーラーに入れておき、500ミリのペットボトルで持ち運ぶようにして、減ったら入れるというようにして倹約しています。

飲むタイミングは暑さで判断力や感覚が狂ってしまうことも考慮して、20分に一度のように時間を決めて水分補給をするようにしています。

夏の釣りは、脱水症状や熱中症に十分注意して釣りをしましょう。

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