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【ダイワ・レグザ】はアルミボディ・LT搭載の軽くてタフなリール!18カルディアや18フリームスとはここが違う!

ダイワ・レグザは2019年に発売されるスピニングリールです。

アルミボディで高い強度を持ちつつLTコンセプトで軽い、ハイバリュー・高剛性なリールとなっています。

この記事ではレグザのスペックやラインナップ、ほかのリールとの違いをご紹介します。

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ダイワ・レグザはLT搭載のタフなリール!

ダイワ・レグザは、アルミボディを採用していて、LTコンセプト搭載のリールでは強度を重視した仕様となっているのが特徴です。

強度・耐久性の高さを活かして、シーバスやショアジギングといったパワーが必要なソルトルアーでの使用がおすすめとなっています。

ダイワ・レグザ公式ページはこちら

ダイワ・レグザのスペックとラインナップ

品番巻取り長さ
(cm)
ギア比自重
(g)
最大ドラグ力
(kg)
ナイロン巻糸量
(ポンド-m)
PE巻糸量
(号-m)
ベアリング
(ボール/ローラー)
ハンドル長さ(mm)
ハンドルノブ仕様
メーカー希望本体価格
(円)
LT2500755.3235104-230/6-150/8-1000.6-290/0.8-200/1.0-1905/150/I型20,500
LT2500D-XH876.2235108-220/10-190/12-1501.0-360/1.2-300/1.5-2305/155/T型20,500
LT3000D-CXH936.22451010-260/12-200/16-1501.2-430/1.5-300/2.0-2305/155/T型20,500
LT3000775.2260108-150/10-120/12-1001.0-200/1.2-190/1.5-1705/155/T型20,500
LT3000-XH936.2260108-150/10-120/12-1001.0-200/1.2-190/1.5-1705/160/T型20,500
LT4000D-CXH996.22751210-330/14-230/20-1501.5-430/2-300/2.5-2605/160/T型21,000
LT5000D-CXH1056.22901214-260/20-170/25-1502.0-350/2.5-300/3.0-2105/160/EVAラージ型21,000
LT6000D-H1015.73801214-310/20-250/30-1502.5-420/3.0-300/4.0-2205/165/EVAラージ型22,000

レグザは2500番から6000番まで、全8機種をラインナップ。

ギア比は高速ギアモデルが多く、8機種中5機種がエクストラハイギア仕様となっています。

下記に番手選びの目安をご紹介します。

2500~3000番

シーバスやスーパーライトジギングなどで使うのであれば、2500~3000番がおすすめです。

4000番

4000番はライトショアジギングやヒラスズキのように、キャスティングに加え巻き上げのパワーが必要となる釣りにおすすめします。

5000~6000番

ショアジギングやオフショアキャスティングで使うのであれば、パワー重視で5000~6000番を使ってみてください。

ダイワ・レグザの仕様詳細

LTコンセプト

レグザはダイワスピニングの新基準であるLTコンセプトを搭載。

従来のスピニングリールよりコンパクトかつ軽量ながら、高い強度を持った設計となっています。

強度を維持しつつも徹底した軽量化が図られており、長時間釣りをしていても疲れにくいです。

マグシールド

レグザのピニオン部分にはマグシールドが採用してあります。

マグシールドは磁性オイルを使った水や埃の浸入を防ぐシステムで、いまではダイワのリール全般に採用されています。

2010年に発表されたマグシールドですが、データが蓄積するにつれてその性能維持力の高さが際立って分かり始めています。

スプール&ドラグ

レグザのスプールは、LC-ABS(ロングキャストアンチバックラッシュシステム)を搭載。

ドラグは滑り出しがスムーズなATDで、細ラインの使用や大きな魚がヒットしたときでも安心です。

ボディ&ギアシステム

レグザのボディにはアルミが使用され、ギアシステムにはタフデジギアが搭載されています。

たわみの少ないボディと強度の高いギアシステムによる、力強い巻き上げが可能です。

ハンドル

レグザのハンドルはマシンカットのねじ込み式で、番手によってハンドルノブ形状が変えてあるのが特徴です。

ハンドルの長さも番手によって5ミリ単位で変えられていて、それぞれの使用シーンを想定した最適なものとしてあります。

ダイワ・レグザとほかのリールの違いとは?

レグザで気になるのが、ほかのリールとどこが違うのかといったところ。

レグザではボディにアルミが採用されていることがほかのリールとの大きな違いです。

また大型番手にはEVAラージノブが搭載されていることもほかのリールとの違いとなっています。

グレードの近い18カルディアや18フリームスの同クラス番手で比べると、

ボディ素材と自重においては、

  • 18カルディア LT3000-CXHはボディ素材がZAIONで、自重195グラム
  • 18フリームス LT3000S-CXHはボディ素材未公開で、自重215グラム
  • レグザ LT3000-XHはボディ素材がアルミで、自重260グラム

ハンドルノブは、

  • 18カルディア LT6000Dは、パワーライトL
  • 18フリームス LT6000D-Hは、パワーノブ
  • レグザ LT6000D-Hは、EVAラージ

以上のような違いがあります。

これらのことから、レグザはより強度を重視したリールが欲しい方におすすめです。

河川やサーフ、防波堤でシーバスやヒラメ、サゴシくらいまでを狙うのであれば、そこまで高い耐久性を必要としないので、レグザよりも軽量な18カルディアをおすすめします。

関連 18カルディアでシーバス・エギング・アジングに適した番手はコレ!ベストサイズで快適に釣りをしよう!

ダイワ・レグザをチェックしてみよう!

レグザの発売は2019年1月予定です。

シーバスやショアジギングで使うのに最適な、高い強度を持った仕様となっています。

ぜひレグザをチェックしてみてください。

関連 シマノ・ダイワ【2019年新製品リール】モデルチェンジなどの最新情報はここからチェック!

公開日:2018年12月5日
更新日:2018年12月20日

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