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18カルディアのイメージ画像

18カルディアでシーバス・エギング・アジングに適した番手はコレ!ベストサイズで快適に釣りをしよう!

18カルディアは2018年にダイワから発売となったスピニングリールです。シーバスやエギング、アジングでの使用を考えている人が多いですが、番手選びに迷っている人も多いです。

この記事では18カルディアのシーバス・エギング・アジングに適した番手をご紹介しています。

書いている人のプロフィール

ルアー通を運営しているTと言います。

釣り歴27年のルアーマンです。

フィッシングカレッジ卒、釣具屋でルアー担当をしていました。

Twitter、YouTubeもよろしくお願いします。

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18カルディアとは

ダイワのミドルクラススピニングとして人気の18カルディア。

2018年にモデルチェンジした18カルディアは「LTコンセプト」といった新しい設計のもとで開発されました。従来よりも強度アップがなされた「タフデジギア」や、スプール形状を見直した「ロングキャストABSスプール」など、多数の最先端技術が搭載されているのが特徴です。

中でもソルトウォータールアーにおいて、18カルディアは人気となっています。

この記事では、18カルディアのシーバス・エギング・アジングにおける使い勝手の良い番手をご紹介します。

18カルディアでシーバスにおすすめの番手

18カルディアでシーバスにおすすめなのは「LT3000-CXH」です。LT3000-CXHは、シーバスで使うことが多い9フィート台のロッドとの相性を考えた場合に最適な大きさとなります。

ギア比においては、6.2のエクストラハイギアとなっていて、ハンドル1回転あたり最大93センチの巻き取りが可能です。エクストラハイギアは、シーバス狙いで重要な流れの変化を敏感に感じ取ったり、高速巻きにしか反応しないことがあるシーバスを釣ったりしやすいのが特徴です。

3000番ながら自重は195グラムと軽量なことは、18カルディアの大きな魅力でもあります。

18カルディアでエギングにおすすめの番手

エギングでは「LT2500S-XH」がおすすめ。8フィート台であることが多いエギングロッドとは、2500番の大きさがバランスを取りやすいです。

また、同じ大きさのLT2500Sもありますが、エギングで重要となるラインスラックの回収や、ジャーク時のやりやすさを考えるとエクストラハイギア搭載のLT2500S-XHが使いやすいと思います。

気になるリールの自重も、18カルディアのLT2500S-XHであれば185グラムと軽量なので大丈夫です。

18カルディアでアジングにおすすめの番手

18カルディアのラインナップでは「LT2000S」がアジングにベストサイズです。自重170グラムで、ハンドル長は40ミリとコンパクトなので、アジングで必要となる軽さや細かい操作性をばっちり備えています。

ギア比に関しても汎用性の高いノーマルギアなので、アジングだけでなくメバリングやエリアトラウトでも問題なく使えます。

ベストサイズの18カルディアを選んで釣りをしよう!

リールサイズは、釣り方やロッドとのバランスを考えて選ぶ必要があります。18カルディアはラインナップが幅広くありますので、ここでご紹介した以外の釣り方であっても最適な番手が見つかることでしょう。

シーバス・エギング・アジングにおいてはご紹介したような番手選びを、ぜひ参考にしていただければと思います。

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