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バンタムMGLとメタニウムMGLは何が違う?スペックや技術特性を徹底比較してみた

2018年に発売となったバンタムMGL。

購入するときには多くの人がメタニウムMGLとどう違うのか気になる人が多いです。

今回はバンタムMGLとメタニウムMGLのスペックや技術特性を比較してみました。

バンタムMGLとメタニウムMGLは何が違う?

2018年に新たなベイトリールとして発売されたバンタムMGL。

バンタムMGLは、特にメタニウムMGLと比較検討して購入する人が多いです。

しかし、スペックを見比べてもよく分からないところも多いと思います。

この記事では、バンタムMGLとメタニウムMGLのスペックや技術特性の違いについてまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。

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バンタムMGLとメタニウムMGLの大きな違い

バンタムMGLとメタニウムMGLの大きな違いは、「ボディ」と「自重」です。

下記にそれぞれの詳細をご紹介します。

ボディ

まずバンタムMGLにはシマノ初搭載となる「コアソリッドボディ」が採用されています。

コアソリッドボディは、レベルワインドプロテクター、サイドプレート、メインフレームを一体成型してある技術特性で、とても強度が高いうえにコンパクトなボディとなっているのが特徴です。

一方でメタニウムMGLは、ボディに軽量なカーボン素材である「CI4+」を採用していることが特徴です。

CI4+によってメタニウムMGLは、剛性を保ちつつ軽量化を図ることに成功しています。

自重

バンタムMGLはモデルによって215~225グラム、メタニウムMGLはどのギア比モデルでも175グラムとなっています。

メタニウムMGLのほうが40~50グラム軽いことは大きな魅力です。

ベイトリールに軽さを求めるのであれば、メタニウムMGLのほうに分があります。

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バンタムMGLとメタニウムMGLで違っているスペック

バンタムMGLとメタニウムMGLは技術特性がほとんど同じなので、ボディと自重以外の差はあまりありません。

それ以外で気になるところといえば、「スプールの巻糸量」と「ギア比のラインナップ」となりますので、下記にご紹介します。

スプールの巻糸量

バンタムMGLとメタニウムMGLの巻糸量は、

●バンタムMGL
12ポンド-130メートル
14ポンド-110メートル
16ポンド-100メートル

●メタニウムMGL
12ポンド-100メートル
14ポンド-90メートル
16ポンド-80メートル
20ポンド-65メートル

となっていて、バンタムMGLのほうがより太いラインを多く巻けるようになっています。

スプール径はバンタムMGLとメタニウムMGLともに、ベイトリールの黄金比とされる34ミリ径が採用されています。

34ミリ径スプールはブラックバスやシーバスで使いやすく、幅広いルアーをバーサタイルに使っていくことができます。

ギア比のラインナップ

バンタムMGLとメタニウムMGLは、ギア比のラインナップが多いことも特徴です。

それぞれ、

●バンタムMGL
パワーギア・ノーマルギア・ハイギア・エクストラハイギアの4ラインナップ

●メタニウムMGL
ノーマルギア・ハイギア・エクストラハイギアの3ラインナップ
となっています。

それぞれのギア比に加え、左右どちらのハンドルもラインナップされているので、利き手や用途に合わせて選ぶことができます。

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バンタムMGLとメタニウムMGLで共通の技術特性

ここでは、バンタムMGLとメタニウムMGLで共通している技術特性を一通りまとめました。

・マイクロモジュールギア
・X-SHIP
・“HAGANE”ボディ
・NEWマグナムライトスプール
・S3Dスプール
・サイレントチューン
・NEW SVS∞(インフィニティ)
・S A-RB
・スーパーフリースプール
・海水OK

いずれも優れた技術特性で、淡水だけでなく海水での使用もOKとなっています。

結局バンタムMGLとメタニウムMGLどっちを選べばいい?

最後に、バンタムMGLとメタニウムMGLのどちらを結局選べばいいか分からない方に向けて、選ぶときの目安を挙げておきたいと思います。

バンタムMGL

・パンチングやフロッグのようなパワーゲームで使用する方
・16~20ポンドラインを使うことが多い方
・できるだけコンパクトボディのものが欲しい方
・シーバスで使用する方
・パワーギアを必要とする方

上記のような場合は、バンタムMGLがおすすめです。

メタニウムMGL

・バス釣り専用で使う方
・12~14ポンドラインを使うことが多い方
・軽量なものが欲しい方
・繊細に操作できて感度のいいものが欲しい方

上記のような場合は、メタニウムMGLがおすすめです。

バンタムMGLとメタニウムMGLはどちらも優れた性能を持つリールです。

ご紹介してきたスペックや技術特性に加えて、上記のような目安を参考に、ご自身に合ったものを選んでいただければと思います。

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公開日:2017年12月28日
更新日:2018年8月11日

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