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【シマノ・ダイワ】2018年リール情報!2019年の新製品情報はいつ頃出る?

シマノやダイワから2018年に発売されたリールは、モデルチェンジが非常に多いです。

新しいテクノロジーを搭載してモデルチェンジしたリールがシマノ・ダイワとも目白押し。

この記事ではシマノやダイワの2018年リール情報や、2019年の情報がいつ頃出るかの情報をご紹介しています。

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シマノ・ダイワの2018年発売リール

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2018年はシマノ・ダイワともに多数のリールがモデルチェンジしています。

ベイトリールもスピニングリールも数多くのモデルが発売となり、気になる情報が満載です。

僕自身も2018年にモデルチェンジした18ステラの4000番を購入しましたが、やはり新しいリールを使って釣りをするのは気持ちがいいものです。

ステラのほかにもモデルチェンジしたり、新しいモデルとして登場したりしたリールが多数ありますので、この記事ではそれぞれどんなリールなのかを簡単にまとめています。

人気モデルや番手によっては在庫が少ないこともありますので、欲しいモデルがある方は早めにチェックしてみてください。

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シマノの2018年発売リール

2018年のシマノは、ハイエンドフラッグシップモデルの「ステラ」がモデルチェンジしたことを始め、今まで見られなかった製品名のリールも発売となっています。

各リールの詳細については別記事にてご紹介していますので、リンク先の記事をチェックしてみてください。

ベイトリール

18アンタレスDC MD

アンタレスDC MDは、シマノベイトリールの上位機種となるモデルです。

MDは「モンスタードライブ」の略で、大型魚・大型ルアーに対応していることを表しています。

用途としてはバイブレーションやビッグベイトの超遠投、また海水対応となっていてベイトシーバスでも使うことができます。

大型ルアー用にチューニングされた「DCブレーキMDチューン」は、デジタルコントロールブレーキの新たな領域を見せてくれることでしょう。

関連 アンタレスDC MDはシーバスでも使える!ほかのDCモデルとの違いもチェック!

18バンタムMGL

18バンタムMGLは、2018年に新たに発表されたベイトリールです。

長く釣りをしている方なら、以前にもバンタムと名前が付く製品があったことをご存知かと思います。

18バンタムMGLで初搭載となったのが、アルミ一体成型で作られた「コアソリッドボディ」という技術特性です。

この成型方法によってボディの継ぎ目が少なくなり、ビスを設ける箇所が少なくなったので、コンパクトながら高い剛性を持っているのが特徴です。

ギア比はPG(パワーギア)からXG(エクストラハイギア)までラインナップされていて、釣りに合わせたモデルを選べるようになっています。

汎用性の高い34ミリ径スプールを搭載していますので、バス釣りをされる方はこのモデルに注目です。

関連 バンタムMGLとメタニウムMGLは何が違う?スペックや技術特性を徹底比較してみた

18アルデバランMGL

18アルデバランMGLは、軽量なルアーをキャストすることに向いているベイトリール。

今や定番となった「ベイトフィネス」の専用モデルで、釣り人が多いエリアのカバー攻略や、ネコリグ・スモラバといった軽量ルアーを使うときに活躍してくれます。

今までにないスプール径32ミリと小型になった「MGLスプール」に要注目のベイトリールです。

関連 アルデバランMGLはベイトフィネス専用機!ロッドやラインはどんなものがいい?

18バスライズ

18バスライズは、これからベイトリールに挑戦したいと思っている方におすすめのベイトリールです。

価格は安いですが、僕の印象としては数年前に発売されていた2万円くらいのリールと同じくらいの性能を持っているのではないかと思っています。

知人でベイトリールをこれから使ってみたいという人が居れば、間違いなくこのリールをすすめます。

バックラッシュを防ぐためのブレーキシステムは、磁力を利用した「イージーマグ」で簡単に調整できるようになっています。

また、ボディ側に重心を寄せるための「クランクハンドル」をエントリーモデルながら搭載しているのは大きな魅力です。

関連 18バスライズは初心者におすすめのベイトリール!使いやすい糸付きモデルもあるぞ!

スピニングリール

18ステラ

シマノスピニングリールのフラッグシップモデルとして、不動の人気を誇るステラも2018年にモデルチェンジしました。

「マイクロモジュールギアⅡ」「サイレントドライブ」といった最新技術特性による静穏性が魅力のリールで、使ってみて以前のモデルよりさらに巻き心地の良さが上がっていると感じています。

ラインナップは全16機種で「SSS」など、ほかの製品ではあまり見られない番手があり、それぞれの釣りに適したモデルを選ぶことが可能となっています。

僕自身がステラを購入した理由も、「ノーマルギアの4000番」というのがほかのリールでは2015年に発売されたストラディックくらいしか無かったからです。

最上位モデルであるステラは、徹底的に性能を追究したい方におすすめです。

関連 18ステラの開封インプレ!全25枚の画像で各部詳細や箱の中身をチェック!

18エクスセンスCI4+

シーバスブランド・エクスセンスからは、18エクスセンスCI4+が発売となっています。

軽量で強いカーボン素材の「CI4+」をボディとローターに採用してあり、C3000Mのボディサイズで自重195グラムの軽さを実現しています。

また高い防水性能を誇る「Xプロテクト」をCI4+シリーズとして初搭載している点にも注目です。

自重が軽いことでシーバスのバイトや、水の流れの変化をより手元で感じ取りやすくなり、釣果アップに貢献してくれるリールになってくれるでしょう。

関連 18エクスセンスCI4+はハイスペックなスピニング!シーバス専用モデルの詳細をチェック!

18ストラディックSW

18ストラディックSWは、中間的な価格帯で高い剛性を持つ大型スピニングリールです。

ショアジギングやヒラスズキ、船からのライトジギングで活躍してくれることでしょう。

ハンドルノブは軽量なCI4+仕様の丸型カーボンノブで、上位機種にも決して劣らない性能を持ち合わせているリールです。

関連 ストラディックSWとサステインやバイオマスターSWの違いは何?比較してわかりにくいところを明確にしてみた

18ネクサーブ

18ネクサーブは、淡水でも海水でも使える釣り初心者におすすめのエントリー用スピニングリールです。

海外で先に販売されていて、コストパフォーマンスが高く、使いやすいことで人気となっています。

そのまま釣りに行くこともできる、始めからラインが巻いてあるモデルもラインナップされています。

2018年の新製品で釣り初心者の方に最もおすすめのスピニングリールです。

関連 シマノ・ネクサーブのおすすめ番手はこれを見ればわかる!セドナとの違いもご紹介!

18ソアレ BB

18ソアレ BBは2018年秋の新製品リールです。

アジングやメバリングといったライトソルトゲームに最適のモデルとなっています。

低価格ながら重心を手元に近づける内部構造の「G FREE BODY」や、高い強度を誇る「HAGANEギア」を搭載した注目のスピニングリールです。

18カーディフ CI4+

トラウトアングラーに人気のカーディフ CI4+も、2018年秋にモデルチェンジしました。

以前のモデルが2012年発売だったので、実に6年ぶりのモデルチェンジとなっています。

微調整が効きラインの送り出しがスムーズなドラグに、1000Sと1000SHGでは「コアプロテクト」、C3000MHGでは「Xプロテクト」を搭載して防水性能を高めてあります。

管理釣り場や渓流、本流でトラウト狙いをしている方必見のリールです。

ダイワの2018年発売リール

ダイワは2018年で創業60周年を迎え、LT(ライトタフ)コンセプトを搭載したスピニングリールに注目です。

ベイトリールに関しても、9年ぶりにフルモデルチェンジした上位機種の「リョウガ」を始め、多数の注目製品が発売されています。

ベイトリール

18リョウガ

リョウガはダイワの丸型ベイトリールとして人気のモデルです。

実に9年ぶりのフルモデルチェンジとなるので、買い替えをする人が多いと思われます。

18リョウガは「DRデザイン」といった新コンセプト設計で、従来より1.5倍の噛み合い効率を実現した「ハイパーメッシュギアシステム」が魅力の製品となっています。

パワーが必要となる大型クランクベイトの釣りや、船からのライトジギングなどにおいて活躍してくれることでしょう。

関連 18リョウガはバスからライトジギングまで使える!DRデザインとは一体なんだ?

18ジリオン TW HD

人気のジリオンをヘビーデューティ(HD)仕様とすることで、よりタフさを向上させた18ジリオン TW HD。

TWSを始めとする最新鋭の技術を多数搭載しています

ブラックバスからソルトウォーターまで使用できる高い強度を持つベイトリールです。

ヘビーテキサスやパンチング、シーバスのキャスティングやタイラバでも活躍してくれます。

関連 ジリオンTW HDはシーバスやロックフィッシュにおすすめ!強靭なタフベイトの詳細をチェック!

18SV ライト リミテッド

18SV ライト リミテッド-TN は、5グラム前後のルアーを投げることを目的としているベイトリールです。

リールのは自重153グラムと非常に軽量で、キャスト時の振り抜けのよさや、操作性の高さを実感できることでしょう。

小型クランクベイトやシャッド、ライトテキサスやダウンショットでぜひ使ってみてください。

従来のベイトリールとベイトフィネスリールの間を埋めてくれる心強い存在です。

関連 SVライトリミテッドはベイトフィネスリールじゃない?新しい位置づけであるベイトリールの詳細をチェック!

18HRF® ソニックスピード

ロックフィッシュ専用機として開発されている18HRF® ソニックスピードは、大型根魚を狙う方必見のモデル。

速く強く巻けることで、荒磯やテトラ帯に潜むアイナメ、キジハタ、ソイ狙いで活躍してくれます。

「スーパーメタルハウジングボディ」にギア比9.1の超高速ギアを搭載、PEラインのキャストもしやすいブレーキシステムを採用しているおすすめのベイトリールです。

関連 HRFソニックスピードはロックフィッシュ専用のベイトリール!超高速ギアを使いこなそう!

ブラスト BJ TW

ブラスト BJ TWは、2018年6月に発売となったベイジギング用のベイトリールです。

アルミボディによって高い強度を持ち、人気のタチウオや小型青物をメタルジグで狙うのに最適な製品となっています。

ボールベアリングを7個搭載していて、そのうち2個はウォーム部分の両サイドに入れることで巻き上げ力の向上を図ってあります。

ベイジギングを楽しんでいる方はぜひ手にしてみてください。

アルファス エア ストリームカスタム

アルファス エア ストリームカスタムも2018年6月に発売となったモデルです。

渓流のヤマメやイワナをベイトフィネスで狙うために設計されています。

渓流でベイトフィネスを試したことがない方はぜひ使ってみてください。

スピニングリール

18イグジスト

18イグジストは、ダイワのフラッグシップスピニングリールです。

LTコンセプトを搭載して2018年にフルモデルチェンジとなりました。

ラインナップには、オリジナルモデルとフィネスカスタム(FC)モデルの2つがあり、必要とする防水性能や軽さで選んでいくことができます。

シーバスであればオリジナルモデル、バス釣りや管理釣り場であればフィネスカスタムモデルがおすすめです。

小型化された「モノコックボディ」や、新形状の「ロングキャストABSスプール」など、注目したい機能が満載のスピニングリールです。

関連 18イグジストに不具合は出てる?18ステラとどっちが買いか比較してみた

18カルディア

ダイワのミドルクラススピニングとして人気のカルディアも、2018年にフルモデルチェンジしました。

18イグジストにも搭載されている「ロングキャストABSスプール」を始め、LTコンセプト設計となっている点に注目です。

ギアは以前のモデルよりワンランク上の強度を持つ「タフデジギア」が採用されていて、バス釣りからシーバスまで幅広い釣りで活躍してくれます。

さらに2500番で190グラムと、その自重の軽さにも注目したいリールとなっています。

関連 18カルディアでシーバス・エギング・アジングに適した番手はコレ!ベストサイズで快適に釣りをしよう!

18タトゥーラ・スピニングモデル

海外で先行発売されていたタトゥーラのスピニングモデルが、2018年に日本仕様となって発売となりました。

タトゥーラは、バス釣りメインのブランドです。

価格を抑えながら、2500番台で自重200グラムを切っていること、またハンドル1回転あたりの巻き取り量が多いエクストラハイギア(XH)のラインナップにも注目です。

バス釣りでスピニングリールを検討している方に情報をチェックしてもらいたいモデルとなっています。

関連 タトゥーラ(スピニングモデル)と18カルディアとの違いってなんだ?海水でも使えるの?

18フリームス

18フリームスもLTコンセプトを搭載しフルモデルチェンジしたリールです。

低価格ながら、18イグジストや18カルディアにも搭載されている「ロングキャストABSスプール」「マグシールド」を搭載しているのが特徴です。

2018年に発売となったスピニングリールでは最も人気となるでしょう。

以前のモデルに比べて大幅な軽量化が図られている点にも注目したいところです。

関連 18フリームスはエギングやショアジギングにおすすめ!ベアリングチューンでさらに使いやすくなる!

18スイッチヒッター LBD

レバーブレーキを搭載したシーバス専用モデルの18スイッチヒッター LBD。

細いラインであっても、レバーブレーキを使うことによってシーバスをキャッチすることができます。

今までダイワのシーバス用レバーブレーキ搭載モデルは上位機種の「モアザン-LBD」くらいだったので、ミドルクラスモデルの発売を待ち望んでいた人も多いと思います。

レバーブレーキは、初心者の方が使うにはかなり難しいですが、使いこなせば釣れるシーバスの数がおのずと変わってくるでしょう。

関連 スイッチヒッターLBDはレバーブレーキ搭載のシーバス用スピニング!激戦区攻略の強い武器になる?

18ブラストLT

陸っぱりからのサゴシや小型青物を狙うライトショアジギングから、船でのキャスティングやジギングまでを視野に入れたブラストLTは、2018年の秋に発売されました。

LTコンセプトによって以前のブラストより最大で250グラムも軽量化されています。

高強度のアルミボディにアルミマシンカットタフデジギアを搭載しているので、強度も十分です。

18レガリスLT

レガリスLTは、低価格ながらもLTコンセプトを搭載したスピニングリールです。

2018年の夏に発売となりました。

エアローターやATD(オートマチックドラグシステム)、タフデジギアといった上位機種にも採用されているテクノロジーを搭載しています。

実売価格は1万円を下回る、コストパフォーマンスに優れたリールです。

シマノ・ダイワそれぞれの要注目モデルはコレだ!

いずれの製品も魅力的ですが、なかでも注目すべきリールは、シマノに関してはコアソリッドボディ採用の「18バンタムMGL」、モデルチェンジしたスピニングのハイエンドモデル「18ステラ」です。

いずれも初搭載の技術が搭載されたリールとなっています。

ダイワはライトタフ(LT)コンセプトを搭載した「18イグジスト」「18カルディア」「18タトゥーラ・スピニングモデル」「18フリームス」の4つのスピニングが注目モデルでしょう。

ただし、ダイワのLTコンセプトリールに関しては今までと番手の表記が変わっていますので気を付けてください。

一方でこのLTコンセプトにより、シマノのスピニングとダイワのスピニングは番手ごとのサイズがほぼ同じになったので、比較がしやすくなったと思います。

今までは同じ番手であっても両メーカーで大きさが違っていたので、これは嬉しいものです。

2019年の新製品リール情報はいつ頃出る?

2019年の新製品リールに関しては、ダイワが2018年12月末、シマノが2019年1月にそれぞれ発表を行っています。

2019年の新製品リールに関する情報は、下記の関連記事をチェックしてみてください。

関連 シマノ・ダイワ【2019年新製品リール】夏発表の新製品も!

シマノ・ダイワの2018年発売リールを手にしてみよう!

シマノ・ダイワの2018年新製品リールで個人的に注目しているのは、「バンタムMGL」と「18ステラ」の2モデルです。

18ステラに関しては実際に購入し、使っていてとても心地良い印象を受けています。

ぜひシマノ・ダイワの新製品リールを手にして、最新の性能を体感してみてください。

関連 【シマノ・ダイワ2018年新製品ロッド情報】モデルチェンジ・追加も多いぞ!

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公開日:2017年12月25日
更新日:2019年1月12日

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