バス釣りおすすめルアーの画像

タックル

バス釣りルアーおすすめ31選!数百万円釣りに使ってきたバス釣り歴24年目の僕が自信を持っておすすめできるルアーをご紹介!

バス釣りのルアーにはとても多くの種類があります。
新しいルアーも次々と発売されていて、初心者の方はどれを使ったらよいか選ぶのに迷ってしまうことでしょう。
この記事ではバス釣り歴24年目となる僕が自信を持っておすすめするバスルアー31選をご紹介しています。

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バス釣りルアーおすすめ品は「釣れる」よりも「売れる」重視である現実

「バス釣りでよく釣れるおすすめルアーが欲しい」

バス釣りをしている人ならば、誰もが思うことではないでしょうか。

こんにちは、釣り歴24年目のルアー通です。
僕もかれこれ長いことバス釣りをやってきていますが、いまだによく釣れるおすすめのバスルアーが欲しいと思うことばかりです。

ただ、現実に誰かにおすすめされたバスルアーで釣れましたか?
特に釣具店で販売してあるおすすめのバス釣りルアーでたくさん釣れた方居ますでしょうか?

おそらく釣果ゼロ、もしくは1~2匹程度とあまり釣れなかったのではないかと思います。

それもそのはずです。

なぜならぶっちゃけた話、釣具店で働いていた僕からすれば、おすすめコーナーに利益率の高いものや売れ残ったものを置いているところが全部とは言いませんが非常に多いです。

耳の痛い話かもしれませんが、現場で働いていた人間が言うので現実です。

ひどいところは、釣れたルアーをすり替えた釣果写真とかやってます。
これを聞いたときは酷いなと思いましたし、当然そんなことしてるルアーで釣れるわけがありません。

ちなみに僕が作ってたおすすめコーナーは、バスもソルトもちゃんと釣果写真込みで実績あるものを揃えてました。
嘘だと思う方は申し訳ないですが、この記事も参考にせず別サイトのおすすめバス釣りルアーを当たってください。

さて前置きが長くなりましたが、この記事では実際に僕がバス釣りを24年以上してきたなかで使ったことがあり、かつ実績のある「これ使ったらいいよ」とおすすめできるものだけをまとめました。

ただ、ここでご紹介している以外に、僕が知らない釣れる良いルアーも現実にあると思います。
なので、こちらでご紹介するルアーについて正しく言えば「過去数百万円釣りに使ってきた釣り歴24年目の僕が、さまざまなバス釣りルアーを使ってきた中で実績が良くおすすめできるもの」です。

おそらく読んでいただいている方以上に、多くのお金と時間をつぎ込んで見つけてきたものにはなっていることと思います。
数百万円のお金と、それに費やした時間は半端なく多いです。

なので見ていただいている方は、釣れる確率の高いルアー選びをするために必要なお金も時間も僕より少なくて済むでしょう。

ちなみに釣れないバスルアーであれば、ここでご紹介する何十倍も知っています(笑)

この記事ではおすすめの度合いが一目で分かりやすいように、各ルアーの基本となる使い方や、飛距離・使いやすさを表にしています。
また、それぞれのバス釣りルアーの使い方やメリット・デメリット、おすすめカラーなどを紹介した詳細記事も書いていますので、そちらも併せて参考にしていただければ幸いです。

それでは全31種類のバス釣りおすすめルアーをご紹介していきます。

バス釣りおすすめハードルアー

ブラックバスの画像
ハードルアーは硬いプラスチックや木材、金属で作られていてアピールが強いのが大きな特徴です。
一般的にハードルアーは釣れないといったイメージを持っているという方も多いですが、使いどころを踏まえればよく釣れます。

まずはハードルアーで釣りやすい曇りや雨、朝や夕方のマズメ時といったタイミングで、下記のおすすめハードルアーを使ってみてください。

ポッパー

メガバス ポップX

ポップXは、メガバスから発売されているポッパーで、発売から20年近く経っているルアーです。
「チュピッ」という甘いポップ音も魅力ですが、一番はアクション時にロールすることで見せる色覚変化が釣れる要因だと思ってます。

またホロスケールのカラーリングと水面に浮く角度が絶妙で、水面に浮かせておくだけでもバスを誘ってくれます。
カラーリングのきめ細やかさは、トップウォーターという敬遠されがちな釣りの集中力も保ってくれる気がします。

スピニングでもベイトでも使える7グラムといった絶妙な重さもおすすめの理由です。

ルアーのサイズ 64mm
ルアーの自重 1/4oz(7g)
基本的な使い方 ポッピング・ドッグウォーク
飛距離
使いやすさ

ペンシルベイト

ヘドン ザラスプーク

ザラスプークは、昔からちょっとずつ形を変えつつ現在まで残っているペンシルベイトの元祖です。
浮力が強くて、そのボディから発生する水押しの強さがバスのスイッチを入れます。

水を押すといってもこのペンシルベイトは、ナチュラルに押すってのが魅力なんですよね…。
ほかのバス釣りルアーに比べるとサイズが大きな印象を受けますが、25センチくらいのバスも喰ってくるので不思議です。

ペンシルベイトを使ってみるならまずコレから始めるとアクションの仕方も分かりやすいのでおすすめです。

ルアーのサイズ 114mm
ルアーの自重 3/4oz(21g)
基本的な使い方 ドックウォーク・スケーティング
飛距離
使いやすさ

クランクベイト

O.S.P ブリッツMAX-DR

固定重心でしっかりとした飛距離とアクションを生み出すディープクランク。
ボディ下に出ているウエイトによって重心が下になり、そこを中心とすることでとても良いアクションが出ているようです。

このブリッツMAX-DRを使っていると、ある深さで手元に掛かる負荷が変わるところがあります。
負荷が変わるのがちょうど3mくらいで、そこまで潜ってから姿勢が水平に近くなり、バスがヒットしやすくなります。

ディープクランクって釣れるんだってことを理解させてくれるルアーの一つです。

ルアーのサイズ 61mm
ルアーの自重 5/8oz(18g)
基本的な使い方 ステディーリトリーブ
飛距離
使いやすさ

ジャークベイト

ボーマー ロングA

ジャーキングのキレが秀逸なアメリカンルアーです。
水を切るように連続でジャークすると、バスが「こんなスピードで追ってくるの?」というくらいに狂って襲い掛かってきます。

一番最初の画像に写っているのが僕の使ってきたロングAなんですが、フロントフック回りはフックサークルで彫れてます(笑)
もう画像のロングAは殿堂入りということで、大切に保管してます。

見た目は決してリアルでは無く、価格も安いのに釣れる良いジャークベイトです。

ルアーのサイズ 89mm
ルアーの自重 3/8oz(11g)
基本的な使い方 ジャーキング
飛距離
使いやすさ
メガバス X-80トリックダーター

日本製ジャークベイトとしてはこのトリックダーターが優秀です。
ボディに高さがあって、横倒れするアクションがバスのスイッチを入れるようです。

クリアウォーターで浅い1メートル未満の水深を、アクションを見ながらジャークしてみるだけでも結構釣れます。
「ジャークベイトってこんなに釣れるんだ」ということを体験するには、ロングAよりこちらのほうがおすすめです。

このX-80にはソルトウォーターモデルもあるんですが、そちらはシーバスがかなり釣れます。
見切ることが多いシーバスを喰わせる性能があるということは、バスだともっと喰うということです(笑)

ルアーのサイズ 80.5mm
ルアーの自重 3/8oz(11g)
基本的な使い方 ジャーキング
飛距離
使いやすさ

シャッド

エバーグリーン スーパースレッジ

軽いロッドアクションでも鋭くダートしてくれるクリアウォーター用のシャッドです。
ダーティングシャッドとしてほんと凄い性能を持ったルアーだなとつくづく感じます。
一方で、ただ巻きだとかなり微妙だなと思ってます。

このルアーの思い出としては冬の表層水温4度とかいう状況で、ごく小さな流れ込みから20本ほど釣り上げたことが過去2回あることですね。
小さめのジャークを2回、そしてポーズを3秒ほど取っているとラインがすぅ~っと引っ張り込まれるあの体験は忘れられないです。

カラーはいろいろありますが、なかでもアバロンモデルがおすすめです。
理屈抜きでアバロンは釣れます。

ルアーのサイズ 60mm
ルアーの自重 3/16oz(5g)
基本的な使い方 ジャーキング
飛距離
使いやすさ

バイブレーション

エバーグリーン ブザービーター

ほかより強いアクションが特徴のバイブレーション。
バイブレーションというよりは、よく飛ぶクランクベイトのようなイメージで使ってます。

このブザービーターなんですが、投げて沈めてたら釣れたっていう体験をしたことがある唯一のバイブレーションでもあります(笑)
投げて下向いてたら、バスがこのルアーを外そうと跳ねてました。

ウィードエリアを中心に、水深が3メートル以上あるオープンエリアろや、足場の高いところから釣りをするときに使いやすいです。
逆に浅いところではボトムを叩いてしまって使いものになりません。
サウンドの種類が3タイプありますが、いずれも優秀で釣れます。

ルアーのサイズ 72mm
ルアーの自重 5/8~3/4oz(18~20g)
基本的な使い方 ファストリトリーブ
飛距離
使いやすさ

メタルバイブ

エバーグリーン リトルマックス

リトルマックスは、いわずと知れたメタルバイブの定番品です。
これが発売になるまではヘドンのソナーとかを使ってましたけど、これが発売されてからは出番が全くなくなってしまいました。

冬の低水温、そして秋のターンオーバー時に大活躍してくれます。
冬の野池の水門周りで同じコースを10回ほど通してから、46センチのバスが喰ってきたことが忘れられないです。

それとヘビーウエイトモデルをマゴチ用としても使ってます。

ルアーのサイズ 35~55mm
ルアーの自重 1/8~1/2oz(3.5~14g)
基本的な使い方 ファストリトリーブ・リフト&フォール
飛距離
使いやすさ

スピンテール

ウォーターランド スピンソニック

もしバス釣りのみならず、魚種を問わずに一つだけルアーを選ぶとなったら僕はこのスピンソニックを選びます。
このルアーを使えば、ハードルアーって釣れるんだってことを理解できると思います。

むしろ1日ワーム投げるんだったら、このスピンソニック投げ続けてた方が釣れるでしょうね。
そのくらい釣れると思えるルアーです。

ダブルブレードのスピンテールって他に無いんですが、巻いているときの引き抵抗やバイブレーションは快適の一言。
これこそ投げて巻くだけと言えるルアーで、しかも安いので初めてバス釣りに行く方にもおすすめです。

ルアーのサイズ 55mm
ルアーの自重 1/4~5/8oz(6.5~18g)
基本的な使い方 ファストリトリーブ
飛距離
使いやすさ

スピナーベイト

エバーグリーン Dゾーン

アームのたわみによる立体的振動がポイントのスピナーベイト。
説明にあるように壊れるというかよく曲がりますが、しっかりバスを誘ってくれます。

足元で引いてみると分かると思いますが、アームがたわんで戻ってを繰り返す感じのアクションをします。
釣れるスピナーベイトの仕組みを理解する上でも使ってみておくとよいルアーです。

ルアーの自重 3/8~3/4oz(11~21g)
基本的な使い方 ファストリトリーブ
飛距離
使いやすさ
エバーグリーン SRミニ

SRミニは、リトリーブするだけで縦にも横にも揺れるスピナーベイトです。

周りがこのスピナベは良いと騒いでいたので使い始めてみたんですが、使ってみて動きを見たら「なるほど」といった印象を受けました。

特に横揺れは他のスピナーベイトではあまり見られないアクションです。

さらに縦揺れの最中に、ストップモーションがわずかに入りながらアクションすることもこのスピナーベイトの魅力です。

ルアーの自重 1/4~3/4oz(7~21g)
基本的な使い方 ファストリトリーブ
飛距離
使いやすさ
O.S.P ハイピッチャー

ほかのスピナーベイトよりもちょっとコンパクトサイズのハイピッチャー。
ワイヤーは硬く、ブレードは薄く浅いので、回転数がとにかく多いのが特徴です。

ラインナップにあるいろんな重さを使ってみましたが、特に5/16と3/8オンスがなぜかよく釣れます。

Dゾーンとは反対の理屈で釣れている印象を受ける面白いスピナーベイトです。

ルアーの自重 1/4~1oz(7~28g)
基本的な使い方 ファストリトリーブ
飛距離
使いやすさ

バズベイト

ゲーリーヤマモト バズ

使えば使うほど音が良くなるバズベイトです。
プロップの後ろ側にある金属のリベットというパーツがこのバズベイトのポイントだと思います。

教えてもらってやり始めたチューニングがあるんですが、アームを曲げてプロップをわずかにヘッド前のワイヤーに接触させて使うとよく釣れます。

バズベイトを初めて使うのであれば、まず間違いなくこれからスタートしてみてください。

ルアーの自重 1/4oz(7g)
基本的な使い方 スローリトリーブ
飛距離
使いやすさ
エバーグリーン バブルトルネード

バブルトルネードはめっちゃうるさいバズベイトです(笑)
前後のプロップが干渉する音がハンパなくデカくて、使い始めは「コレ釣れるのか?」って印象を受けると思います。
ただ、これじゃないと出ない時があるのも事実なのでバス釣りは楽しいです。

先にご紹介したDゾーンの立体振動理論を、このバブルトルネードは持っているんではないかと僕は思ってます。
でないと、ペラの後方にバネを入れることはしないと思うんですよね…。

めちゃくちゃうるさいですが、釣れるバズベイトの一つです。

ルアーの自重 3/8~1/2oz(11~14g)
基本的な使い方 ファストリトリーブ
飛距離
使いやすさ

ラバージグ

メガバス マッシュルームヘッド

ボトムパンピングで使うのにベストバランスな設計とされているラバージグ。
メガバスの伊東氏はハードルアー製作で注目されますが、ラバージグもかなり優秀なものをデザインされる方です。

なんかこの記事を書いている段階で廃盤になりかけてる?ようなので、見つけたら買っておいた方がいいかもしれません。

ヘッドがボトムと点で接して前後左右に揺れるのが釣れる理由のようで、トレーラーにホッグ系やグラブ系をセットして使ってみてください。

ルアーの自重 3/8~1/2oz(11~14g)
基本的な使い方 ボトムパンピング
飛距離
使いやすさ
O.S.P O.S.Pジグゼロワン

カバー撃ちでは絶対的にコレと言えるラバージグです。
横アイになっているのでフッキングが決まりやすく、カバーを軽い力で乗り越えやすいことが特徴となっています。

結構カバーに強いとされているラバージグって意外に引っ掛かる、もしくは乗り越えるのに力が要るというのが多いですが、このO.S.Pジグゼロワンであればそういうことも少ないなと感じてます。

ブラシガードの調整要らずで、パッケージから出してそのまま使えるのも魅力です。

ルアーの自重 3/16~1/2oz(5~14g)
基本的な使い方 カバー撃ち
飛距離
使いやすさ
O.S.P O.S.Pジグゼロスリー ハンツ

スイミングとボトムパンピングではこのハンツがおすすめ。
シャッドテールをトレーラーにして、全てのレンジをチェックできるようにしてみて使うのが最もおすすめです。
もちろんほかのトレーラーと組み合わせても優秀なラバージグです。

重さはいろいろ使ってみましたが、9グラムがなぜか釣れます。

ルアーの自重 1/8~3/4oz(3.5~21g)
基本的な使い方 スイミング・ボトムパンピング
飛距離
使いやすさ
がまかつ ラバージグタイプアーキー26

極細ファインラバーが釣れるポイントとなっているラバージグです。
2個入りでコスパがいいので、昔はこればっかり使ってました。

ブラシガードの本数が少なくガード力はそんなに無いので、カバーに撃ち込んで使うのはあんまり良くないです。

トレーラーにグラブをセットして、スイミングやリフト&フォールで使うのがおすすめです。

ルアーの自重 1/4~1/2oz(7~14g)
基本的な使い方 スイミング・リフト&フォール
飛距離
使いやすさ

チャターベイト

Zマン チャターベイト

使ってみると威力が分かるブレーデッドジグ。
この手のルアーは「チャターベイト」と呼ばれていますが、実はチャターベイトってこのZマンの商品名なんですよね。
ややこしいので僕もチャターベイトと呼ぶようにしてますが、本来はブレーデッドジグがこの手のルアーの名称であることを知っておきましょう。

このチャターベイトでの思い出は、ウィードの一塊から7本ほどバスを引き出せたことです。
使い方にちょっとしたコツがあって、それを掴めばめちゃくちゃ釣れるルアーに変貌します。

在庫が無かったり、為替の影響だったりで値段がコロコロ変わるので、安いときに買ってください。

ルアーの自重 1/4~5/8oz(7~18g)
基本的な使い方 変速リトリーブ
飛距離
使いやすさ

バス釣りおすすめワーム

ブラックバスの画像
ワームは柔らかいプラスチックで作られたバス釣り用のルアーです。
さまざまなリグ(仕掛け)を使い分けることによって、1つのワームで幾通りもの使い方ができます。

また1パックに何本も入っているので、ハードルアーに比べると1本あたりの単価は非常に安く抑えられます。

ワームはフィッシングプレッシャーにも強いので、釣り人が多い現在のバス釣りでは決して欠かすことができないルアーです。

虫ルアー

ティムコ 野良ネズミ

発売と同時に売り切れが続出しているティムコの野良ネズミ。
水面に落ちて必死に逃げるバッタやコオロギのイメージで使うとバスが襲いかかってきます。

「エラストマー」という耐久性が高くて、弾力のある素材を使ってあり、着水時の音と波動が一般的なワームとは一味違います。
またこのサイズでは十分な重さがあるのでキャストコントロールがしやすく、ポイントに正確に投げ込みやすいです。

手に入れにくいのが難点なので、入荷時期の把握をできるようにしておくのがおすすめです。
詳しくは「ティムコ・野良ネズミのインプレ!通販入荷情報のチェック方法から使い方、フックサイズまで紹介!」の記事に書いていますので参考にしてみてください。

ルアーのサイズ 88mm
ルアーの自重 4g
基本的な使い方 ドッグウォーク
飛距離
使いやすさ

ストレート

ZBC フィネスワーム

人気のスワンプクローラーに隠れてなかなか使われないこのフィネスワーム。
僕はスワンプクローラーよりもこのフィネスワームをメインに使っています。

ワームながら強めのバイブレーションを起こせることがこのルアーの魅力。
ネコリグ、ジグヘッドワッキー、ノーシンカーで使うのがおすすめです。

特に4月のプリスポーンから6月のアフタースポーンにかけて最強のワームです。

ルアーのサイズ 4-3/4インチ
基本的な使い方 ネコリグ・ジグヘッドワッキー・ノーシンカー
飛距離
使いやすさ
ZBC スワンプクローラー

スワンプクローラーはネコリグで使うと効果的なストレートワームです。
理由は分かりませんが、雨が降っている時やその後の濁りで釣れるイメージがあります。

細かくではなく、大きめにアクションさせて、ワームの視覚的変化を強めるようにして使うのがおすすめです。

色に関しては「スカッパノン」が一番のおすすめカラーです。

ルアーのサイズ 5-1/2インチ
基本的な使い方 ネコリグ・ジグヘッドワッキー
飛距離
使いやすさ
ゲーリーヤマモト 4インチカットテール

カットテールはどんな場所・状況でも釣果を出してくれるフィネスフィッシングの定番ワームです。
ゲーリーヤマモト素材特有の質感と、その塩入りによる比重がいいんだと思います。

投げてフォールさせるだけでも結構釣れたりするワームです。
ワッキーリグやスプリットショットリグで使ってみてください。

ルアーのサイズ 3.5~10インチ
基本的な使い方 ワッキーリグ・スプリットショットリグ
飛距離
使いやすさ
ゲーリーヤマモト ヤマセンコー

ヤマセンコーは、エビをイメージして使うと釣りやすいワームです。
通常のノーシンカーセッティングやワッキーリグ、またジグヘッドワッキーで使ってみてください。

ボディを身震いさせるように使えばバスが喰ってきやすいワームです。

このヤマセンコーには種類がいろいろありますが、2インチを使って真冬に20本以上の爆釣を経験したことがあるので2インチが一番おすすめです(笑)
その他のサイズももちろん釣れます。

ルアーのサイズ 2~7インチ
基本的な使い方 ノーシンカーリグ・ワッキーリグ
飛距離
使いやすさ
ロボワーム アライブシャッド

ほとんどが3つのカラー層となっているワームです。
ロボットがワームの型に流し込みをするポワード成型をしている珍しい作り方をしています。

ダウンショット、そしてジグヘッドとの組み合わせがベストで、ダウンショットではボトムのズル引き、ジグヘッドでは中層スイミングでよく釣れます。
使い方にコツがいりますが、春のミッドスポーンからアフタースポーンの状態となっているバス、また秋の水質悪化でバスがボトムべったりになっているときには欠かせないワームです。

「全然釣れない…」というときにこのワームを使ってみるとあっさり釣れたりすることも珍しくないです。
こういうルアーローテーションしてすぐ釣れたとか、このワームでしか釣れないという経験ができたら、バス釣り辞められなくなると思います(笑)

ルアーのサイズ 3~4インチ
基本的な使い方 ダウンショットリグ・ジグヘッドリグ
飛距離
使いやすさ

ピンテール

デプス デスアダー

デスアダーシリーズは、対ビッグバス用に開発されたワームです。
なんとなくですが、琵琶湖や池原ダムといった場所での釣果がよく聞かれるように思います。

たぶん、ラージマウスバスのなかでもノーザンではなくフロリダ系に好まれるようになっているんだと思ってます。
ただ普通にノーザンも釣れます。

僕がおすすめする使い方は、見えバスに対してライブベイトリグで使うことです。
ライブベイトリグにしてバスの近くの水面を走らせてみると、バスが追ってきて静かに喰ってくれます。

ルアーのサイズ 4~8インチ
基本的な使い方 ノーシンカーリグ・ライブベイトリグ
飛距離
使いやすさ

グラブ

ゲーリーヤマモト 4インチグラブ

4インチグラブはいわずと知れた不朽の名作です。
まず間違いなく、今後も残り続ける釣れるワームの一つでしょう。

僕がバス釣り始めた頃は、メーカー表示の部分がボロボロになるパッケージで売られていて、しかも20本入りで値段高いし手を出せないと思っていたのが印象に残ってます。
現在は10本入りの手頃な値段で売られてます。

ジグヘッドリグにセットするか、ラバージグトレーラーとしてセットして、スイミングで使ってみてください。
ワームを一つだけ選ぶというのであれば、僕はこれを…いやフィネスワームのほうが…でも4インチグラブ釣れるもんな…というような迷いが生じるんですが、4インチグラブは間違いなく釣れるワームです(笑)

ルアーのサイズ 4インチ
基本的な使い方 ジグヘッドリグ・ラバージグトレーラー
飛距離
使いやすさ

クロー

ZBC ウルトラバイブスピードクロー

ウルトラバイブスピードクローは、釣れるワームを数多く販売しているZBCのクローワームです。

テキサスリグでの使用や、ラバージグのスイミングトレーラーとしてスピードクローは優秀で、とにかくアームに水を受けさせてバタバタさせて使うのがポイントとなります。
スローに使うのであれば、別のワームを使った方がいいでしょう。

使ったことが無い方が初めて見たら驚いてしまうようなアクションをするおすすめのワームです。

ルアーのサイズ 3.5インチ
基本的な使い方 テキサスリグ・ラバージグトレーラー
飛距離
使いやすさ
エコギア ロッククロー

ロッククローは、ボトムコンタクトでのテキサスリグやラバージグトレーラーとしておすすめです。

こちらはもうメーカー廃盤となってしまっているようですが、まだ通販サイトで買えます。

ザリガニが居るところでロッククローはかなり使えて、ボトムパンピングでポーズをちょっと長めに取ると喰います。
腹部が大きく水を受けながら倒れ込むのが釣れる要因のようです。

ルアーのサイズ 3~3.5インチ
基本的な使い方 テキサスリグ・ラバージグトレーラー
飛距離
使いやすさ

シャッドテール

サワムラ ワンナップシャッド

ワンナップシャッドは、水を逃がしやすいテールアクションがキーのシャッドテールです。
ジグヘッドリグやラバージグにセットした「スコーンリグ」で、ただ巻きすればバスはおのずと釣れます。

サイズラインナップは全部で5種類ありますが、おすすめサイズは4インチです。

またバスの活性が低いときにリアクション狙いで、重たいラバージグやテキサスリグでボトムにドンっと落とす感じで使うと状況が厳しいながらも釣ることができるので覚えておくと重宝します。
過去に春のどうしても釣れない日があったんですが、ワンナップシャッドのテキサスリグでリフト&フォールに切り替えてから30分で7本釣れたこともあります。
あのラッシュはヤバかったですね…。

ルアーのサイズ 2~6インチ
基本的な使い方 テキサスリグ・ジグヘッドリグ・ラバージグトレーラー
飛距離
使いやすさ
ゲーリーヤマモト レッグワーム

ダウンショットリグやジグヘッドリグといったライトリグで使うならこのレッグワームがおすすめ。
特徴であるレッグ形状のテールが水を逃がすとも押すとも振動させるとも、なんとも言い難いアクションでバスを誘います。

またこのレッグワームは素材のもろさがあるんですが、それも釣れる要因みたいです。
特にピンクやスモークといったソリッドカラーが良いです。

ぜひともピンクを使ってみてください。
「なんでこれ釣れるんだ?」と理屈抜きの体験ができることと思います。

ルアーのサイズ 2.5~2.9インチ
基本的な使い方 ダウンショットリグ・ジグヘッドリグ
飛距離
使いやすさ

バス釣りルアーはカラー選びも重要!

ブラックバスの画像
こうやってまとめてみて思うのが、実際にいろんなルアーを使っていても自信持ってすすめられるほどの釣果を残してくれてるのってあんまりないんだなぁとか、名前が同じでも形変わってしまったからおすすめできないとかあります。

思うことはさまざまありますが、この記事がバス釣りルアー選びの参考になれば幸いです。

また、バス釣りではルアー選びの次にカラー選びも重要です。
バス釣りルアーのカラー選び!釣れる22色の使い分けについて解説!」の記事において、それぞれのカラーが持つ効果や、釣れやすい時期について解説していますので、そちらも併せて参考にしていただければと思います。

この記事の一部を抜粋してご紹介すると、

ワームの基本で万能色とされているウォーターメロン。
ワームを使う時には欠かせない絶対的なカラーと言えるでしょう。

ただ、雑誌などではナチュラル系と紹介されることが多いですが、どうもこのウォーターメロンはリアクションカラーに属するようで、僕はハードルアーで言うところのライムチャートのカラーイメージで使っています。
これ結構重要です。

こんな感じでほかのところでは書いていない、というか知られてもいないであろうことまで、バス釣りで使われるカラー22色について解説していますのでぜひこちらも読んでみてください。
読んで損はさせない内容としていますので、今回のバス釣りルアーおすすめ記事とあわせてぜひ読んでみてください。

▼関連記事はこちら





公開日時:2017年8月25日
更新日時:2018年8月3日

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