バス釣りおすすめルアーの画像

バス釣り

バス釣りルアーおすすめ29選【2018年最新版】数百万円釣りに使ってきたバス釣り歴25年目の僕が自信を持っておすすめするルアーをご紹介!

バス釣りのルアーにはとても多くの種類があります。

新しいルアーも次々と発売されていて、初心者の方はどれを使ったらよいか選ぶのに迷ってしまうことでしょう。

この記事ではバス釣り歴25年目となる僕が自信を持っておすすめするバス釣りルアー29選をご紹介します。

バス釣りルアーおすすめ品は「釣れる」よりも「売れる」重視である現実

「バス釣りでよく釣れるおすすめルアーがほしい。」

バス釣りをしている人ならば、誰もが思うことではないでしょうか。

こんにちは、釣り歴25年目のルアー通です。

僕もかれこれ長いことバス釣りをやってきていますが、いまだによく釣れるおすすめのバス釣りルアーがほしいと思うことばかりです。

ただ、現実に誰かにおすすめされたルアーで釣れましたか?

特に釣具店で販売してあるおすすめのバス釣りルアーでたくさん釣れた方は居ますでしょうか?

おそらく釣果ゼロ、もしくは1~2匹程度とあまり釣れなかったのではないかと思います。

それもそのはず。

なぜならぶっちゃけた話、釣具店で働いていた僕から見れば、おすすめコーナーに利益率の高いものや売れ残ったものを置いているところが全部とは言いませんが非常に多いです。

耳の痛い話かもしれませんが、現場で働いて見たり聞いたり、そして今なお少なからず起きている現実です。

酷いところでは、釣れたルアーをすり替えた釣果写真を使っていた店もありました。

これを聞いたときは酷いなと思いましたし、当然そんなことをしているルアーで釣れるわけがありません。

ちなみに僕が作っていたおすすめコーナーは、バスもソルトもちゃんと釣果写真込みで実績あるものを揃えていました。

嘘だと思う方は申し訳ないですが、この記事も参考にせず別サイトのバス釣りおすすめルアーをあたってください。

さて前置きが長くなりましたが、この記事では実際に僕がバス釣りを25年以上してきた中で使ったことがあり、かつ実績のある「これ使ったらいいよ」とおすすめできるものだけをまとめました。

ただ、ここでご紹介している以外に、僕が知らない釣れる良いルアーもあると思います。

なので、こちらでご紹介するルアーについて正しく言えば「過去数百万円釣りに使ってきた釣り歴25年目の僕が、さまざまなバス釣りルアーを使ってきた中で実績が良くおすすめできるもの」です。

おそらく読んでいただいている方以上に、多くのお金と時間をつぎ込んで見つけてきたものになっていることと思います。

数百万円のお金と、それに費やした時間は半端なく多いです。

なので見ていただいている方は、釣れる確率の高いルアー選びをするために必要なお金も時間も僕より少なくて済むでしょう。

ちなみに釣れないバスルアーであれば、ここでご紹介する数の何十倍も知っています(笑)

この記事ではおすすめの度合いが一目で分かるように、各ルアーの基本となる使い方や、飛距離・使いやすさを表にしています。

また、それぞれのバス釣りルアーの使い方やメリット・デメリット、おすすめカラーなどを紹介した詳細記事も書いていますので、そちらもあわせて参考にしていただければ幸いです。

それでは全29種類のバス釣りおすすめルアーをご紹介していきます。

バス釣りおすすめハードルアー

バス釣りおすすめルアーで釣れたブラックバスの画像
ハードルアーは硬いプラスチックや木材、金属で作られていてアピールが強いのが大きな特徴です。

一般的に「ハードルアーは釣れない」といったイメージを持っている方も多いですが、使いどころを踏まえればバスがよく釣れるルアーです。

まずはハードルアーで釣りやすい曇りや雨、朝や夕方のマズメ時といったタイミングで、下記のバス釣りおすすめハードルアーを使って釣果を得てみてください。

おすすめトップウォーター

メガバス ポップX

メガバス ポップXは、メガバスから発売されているポッパーで、発売から20年近く経っているルアーです。

「チュピッ」という甘いポップ音も魅力ですが、一番はアクション時にロールすることで見せる色覚変化が釣れる要因だと思っています。

またホロスケールのカラーリングと水面に浮く角度が絶妙で、水面に浮かせておくだけでもバスを誘ってくれます。

カラーリングのきめ細やかさは、トップウォーターという敬遠されがちな釣りの集中力も保ってくれる気がします。

スピニングでもベイトでも使える7グラムといった絶妙な重さもおすすめの理由です。

ルアーのサイズ64mm
ルアーの自重1/4oz(7g)
基本的な使い方ポッピング・ドッグウォーク
飛距離
使いやすさ

関連 ポップXのおすすめカラーや使い方は?フックサイズについても紹介!

ヘドン ザラスプーク

ヘドン ザラスプークは、昔からちょっとずつ形を変えつつ現在まで残っているペンシルベイトの元祖。

浮力が強く、そのボディから発生する水押しの強さでバスのスイッチを入れます。

水を押すといってもこのペンシルベイトは、ナチュラルに押すのが魅力です。

ほかのバス釣りルアーに比べるとサイズが大きな印象を受けますが、25センチくらいの小バスも普通に喰ってきます。

ペンシルベイトを使ってみるなら、まずザラスプークから始めるとアクションの仕方も分かりやすいのでおすすめです。

ルアーのサイズ114mm
ルアーの自重3/4oz(21g)
基本的な使い方ドックウォーク・スケーティング
飛距離
使いやすさ

関連 ザラスプークの釣れる使い方やおすすめカラーは?アメリカンルアーの実力はやっぱり凄い!

おすすめクランクベイト

O.S.P ブリッツMAX-DR

固定重心でしっかりとした飛距離とアクションを生み出す、ディープクランクのブリッツMAX-DR。

ボディから出ているウエイトによって重心が下になり、そこを中心とすることでとても良いアクションが出ているようです。

このブリッツMAX-DRを使っていると、ある深さで手元に掛かる負荷が変わるところがあります。

負荷が変わるのがちょうど3メートルくらいで、そこまで潜ってから姿勢が水平に近くなり、バスがヒットしやすくなります。

「ディープクランクって釣れるんだ」ということを理解させてくれるルアーの一つです。

ルアーのサイズ61mm
ルアーの自重5/8oz(18g)
基本的な使い方ただ巻き
飛距離
使いやすさ

関連 ブリッツMAX-DRにおすすめのタックル、カラーは何がいい?実釣でのインプレもご紹介!

おすすめジャークベイト

ボーマー ロングA

ボーマー ロングAは、ジャーキングのキレが秀逸なアメリカンルアーです。

水を切るように連続でジャークすると、バスが「こんなスピードで追ってくるの?」というくらいに狂って襲い掛かってきます。

一番最初の画像に写っているのが僕の使ってきたロングAなんですが、フロントフック回りはフックサークルで彫れています。

画像のロングAは殿堂入りということで、大切に保管しています。

見た目は決してリアルではないものの、価格が安いのに釣れる優秀なジャークベイトです。

ルアーのサイズ89mm
ルアーの自重3/8oz(11g)
基本的な使い方ジャーキング
飛距離
使いやすさ

関連 ボーマー・ロングAはジャークを覚えるのに最適!使い方を覚えれば爆釣も!?

メガバス X-80トリックダーター

日本製ジャークベイトとしては、メガバス X-80トリックダーターがおすすめです。

ボディに高さがあり、それによって横倒れするアクションがバスのスイッチを入れるようです。

クリアウォーターで浅い1メートル未満の水深を、アクションを見ながらジャークしてみるだけでも結構釣れます。

「ジャークベイトってこんなに釣れるんだ」ということを体験するには、ロングAよりこちらのほうがおすすめです。

このX-80にはソルトウォーターモデルもあるんですが、そちらはシーバスがかなり釣れます。

ルアーを見切ることが多いシーバスを喰わせる能力があるということは、バスだともっと喰わせられるということです。

ルアーのサイズ80.5mm
ルアーの自重3/8oz(11g)
基本的な使い方ジャーキング
飛距離
使いやすさ

関連 メガバス・X80トリックダーターのおすすめカラーはコレ!使い方をインプレと一緒にご紹介!

おすすめシャッド

エバーグリーン スーパースレッジ

エバーグリーン スーパースレッジは、軽いロッドアクションでも鋭くダートしてくれる、クリアウォーターで効果的なルアーです。

ダーティングシャッドとして本当に凄い性能を持ったルアーだとつくづく感じます。

一方で、ただ巻きだと動きがかなり微妙です。

このルアーでの思い出は、冬の表層水温4度の状況で、ごく小さな流れ込みから20本ほど釣り上げたことが過去2回あります。

小さめのジャークを2回、そしてポーズを3秒ほど取っているとラインが「スゥ~ッ」と引っ張り込まれるあの体験は忘れられません。

カラーはいろいろありますが、なかでもアバロン(アワビ貝)モデルがおすすめです。

理屈抜きでアバロンは釣れます。

ルアーのサイズ60mm
ルアーの自重3/16oz(5g)
基本的な使い方ジャーキング
飛距離
使いやすさ

関連 スーパースレッジの使い方やおすすめカラーは?アバロンモデルって実際どうなのか解説してみた

おすすめバイブレーション

エバーグリーン ブザービーター

ほかより強い波動が特徴のエバーグリーン ブザービーター。

バイブレーションというよりは、よく飛ぶクランクベイトのイメージで使っています。

このブザービーターなんですが、投げて沈めてたら釣れたという体験をしたことがある唯一のハードルアーでもあります。

投げて下向いてたら、バスがルアーを外そうと跳ねていました。

ブザービーターはウィードエリアを中心に、水深が3メートル以上あるオープンエリアや、足場の高いところから釣りをするときに使いやすいです。

逆に浅いところではボトムを叩いてしまって使いものになりません。

サウンドの種類は3タイプありますが、いずれも優秀でよく釣れます。

ルアーのサイズ72mm
ルアーの自重5/8~3/4oz(18~20g)
基本的な使い方ただ巻き
飛距離
使いやすさ

関連 エバーグリーン・ブザービーターのインプレ!サウンドの使い分けからおすすめのカラーまで紹介!

おすすめメタルバイブ

エバーグリーン リトルマックス

エバーグリーン リトルマックスは、いわずと知れたメタルバイブの定番品。

リトルマックスが発売になるまではヘドンのソナーなどを使っていましたが、リトルマックスが発売されてからは全く出番がなくなってしまいました。

冬の低水温、そして秋のターンオーバー時に大活躍してくれます。

冬の野池の水門周りで同じコースを10回ほど通してから46センチのバスが喰ってきたこともあり、いまだに忘れられません。

「バス釣りのメタルバイブならまずこれから」と言い切れるおすすめのルアーです。

ルアーのサイズ35~55mm
ルアーの自重1/8~1/2oz(3.5~14g)
基本的な使い方ただ巻き・リフト&フォール
飛距離
使いやすさ

関連 リトルマックスのインプレ!おすすめカラーはこの5色!

おすすめスピンテールジグ

ウォーターランド スピンソニック

ウォーターランド スピンソニックは、投げて巻くだけで簡単にバスが釣れるルアーです。

もしバス釣りのみならず、魚種を問わずに一つだけルアーを選ぶとすれば、僕はこのスピンソニックを選びます。

このルアーを使えば、「ハードルアーって釣れるんだ」ということを理解できると思います。

むしろ1日ワーム投げるのであれば、このスピンソニックを投げ続けてた方が釣れるでしょう。

ダブルブレードのスピンテールはほかにありませんが、巻いているときの引き抵抗やバイブレーションは快適の一言。

これこそ投げて巻くだけと言えるルアーで、しかも安いので初めてバス釣りに行く方にもおすすめです。

ルアーのサイズ55mm
ルアーの自重1/4~5/8oz(6.5~18g)
基本的な使い方ただ巻き
飛距離
使いやすさ

関連 スピンソニックのインプレやおすすめカラーをご紹介!とにかく釣れるバス釣り初心者にはおすすめのルアー!

おすすめスピナーベイト

エバーグリーン Dゾーン

エバーグリーン Dゾーンは、アームのたわみによる立体的振動がポイントのスピナーベイト。

説明にあるように壊れる、というかよく曲がりますが、しっかりバスを誘ってくれます。

Dゾーンは、アームがたわんで戻ってを繰り返す感じのアクションをします。

釣れるスピナーベイトの仕組みを理解する上でも使ってみると良いルアーです。

ルアーの自重3/8~3/4oz(11~21g)
基本的な使い方ただ巻き
飛距離
使いやすさ

関連 Dゾーンは壊れるスピナーベイト?インプレ、カラー選びはどうすればいい?

エバーグリーン SRミニ

リトリーブするだけで縦にも横にも揺れる特徴を持ったエバーグリーン SRミニ。

周りが「このスピナベは良い!」と騒いでいたので使い始めてみたんですが、使ってみて動きを見たら「なるほど」といった印象を受けました。

特に横揺れはほかのスピナーベイトではあまり見られないアクションです。

さらに縦揺れの最中に、ストップモーションがわずかに入りながらアクションすることもこのスピナーベイトの魅力となっています。

ルアーの自重1/4~3/4oz(7~21g)
基本的な使い方ただ巻き
飛距離
使いやすさ

関連 SRミニのインプレ!釣れる秘密は縦と横への揺れ!?

O.S.P ハイピッチャー

O.S.P ハイピッチャーは、ほかよりもちょっとだけコンパクトサイズのスピナーベイト。

ワイヤーは硬く、ブレードは薄く浅いので、回転数がとにかく多いのが特徴です。

ラインナップにあるいろんな重さを使ってみましたが、特に5/16と3/8オンスがなぜかよく釣れます。

先にご紹介したDゾーンとは反対の理屈で釣れている印象を受ける、面白いスピナーベイトです。

ルアーの自重1/4~1oz(7~28g)
基本的な使い方ただ巻き
飛距離
使いやすさ

関連 ハイピッチャーのインプレ!おすすめカラーや使い方、トレーラーフックはコレを使ってみよう!

おすすめバズベイト

ゲーリーヤマモト バズ

ゲーリーヤマモト バズは、使えば使うほど音が良くなる特徴を持っています。

プロップの後ろ側にある金属の「リベット」というパーツがこのバズベイトのポイントです。

教えてもらってやり始めたチューニングがあるんですが、アームを曲げてプロップをわずかにヘッド前のワイヤーに接触させて使うとよく釣れるようになります。

バズベイトを初めて使うのであれば、まず間違いがないこのルアーからスタートしてみてください。

ルアーの自重1/4oz(7g)
基本的な使い方ただ巻き
飛距離
使いやすさ

関連 ゲーリーヤマモトのバズベイトは超釣れる!チューニング方法やおすすめカラーはこれを見れば分かる!

エバーグリーン バブルトルネード

めちゃくちゃうるさい音でバスをバイトさせるエバーグリーン バブルトルネード。

前後のプロップが干渉する音がとにかく大きく、使い始めは「これは釣れるのか?」という印象を受けると思います。

ただ、これじゃないと出ない、釣れないときがあることも使っていて感じる事実です。

先にご紹介したDゾーンの立体振動理論を、このバブルトルネードは持っているんではないかと僕は思っています。

ペラの後方にバネを入れてあるのがそのように思う理由です。

めちゃくちゃうるさいですが、釣れるバズベイトの一つであることは間違いありません。

ルアーの自重3/8~1/2oz(11~14g)
基本的な使い方ただ巻き
飛距離
使いやすさ

関連 エバーグリーンのバブルトルネードはとにかくうるさいバズベイト!でもこれじゃなきゃダメな状況もある魅力的なルアー!

おすすめラバージグ

O.S.P O.S.Pジグゼロワン

O.S.P O.S.Pジグゼロワンは、カバー撃ちでは絶対的にコレと言えるラバージグです。

横アイになっているのでフッキングが決まりやすく、カバーを軽い力で乗り越えやすいことが特徴となっています。

カバーに強いとされているラバージグって意外と引っ掛かる、もしくは乗り越えるのに力が要るというものが多いですが、このO.S.Pジグゼロワンであればそういうことも少ないと感じています。

ブラシガードの調整要らずで、パッケージから出してそのまま使えるのも魅力です。

ルアーの自重3/16~1/2oz(5~14g)
基本的な使い方カバー撃ち
飛距離
使いやすさ

関連 O.S.Pジグゼロワンのインプレ!おすすめのトレーラーや使い方のコツとは?

O.S.P O.S.Pジグゼロスリー ハンツ

スイミングとボトムパンピングでは、O.S.Pジグゼロスリー ハンツがおすすめ。

シャッドテールをトレーラーにして、全てのレンジをチェックできるようにして使うのが最もおすすめの使い方です。

もちろんほかのトレーラーと組み合わせても優秀なラバージグです。

重さはいろいろ使ってみましたが、9グラムがなぜかよく釣れます。

ルアーの自重1/8~3/4oz(3.5~21g)
基本的な使い方スイミング・ボトムパンピング
飛距離
使いやすさ

関連 O.S.Pジグゼロスリーハンツのトレーラーは何がいい?使い方やおすすめカラーもご紹介!

がまかつ ラバージグタイプアーキー26

極細ファインラバーが釣れるポイントとなっている、がまかつ ラバージグタイプアーキー26。

2個入りでコスパがいいので、昔はこればっかり使っていました。

ブラシガードの本数が少なくガード力はそんなに無いので、カバーに撃ち込んで使うのはあまり良くないです。

トレーラーにグラブをセットして、スイミングやリフト&フォールで使うのがおすすめです。

ルアーの自重1/4~1/2oz(7~14g)
基本的な使い方スイミング・リフト&フォール
飛距離
使いやすさ

関連 がまかつ ラバージグタイプアーキー26のインプレ!トレーラーは何がおすすめ?

おすすめチャターベイト

Zマン チャターベイト

Zマン チャターベイトは、使ってみないと威力が分からないバス釣りのルアー。

この手のルアーはチャターベイトと呼ばれていますが、実はチャターベイトというのはこのZマンの商品名です。

ややこしいので僕もチャターベイトと呼ぶようにしていますが、本来は「ブレーデッドジグ」がこの手のルアーの名称であることを知っておきましょう。

このチャターベイトでの思い出は、ウィードの一塊から7本ほどバスを引き出せたこと。

使い方にちょっとしたコツがあって、それを掴めばめちゃくちゃ釣れるルアーに変貌します。

在庫が無かったり、為替の影響だったりで値段がコロコロ変わるので、安いときに買ってください。

ルアーの自重1/4~5/8oz(7~18g)
基本的な使い方変速リトリーブ
飛距離
使いやすさ

関連 Zマンのチャターベイトは元祖チャター!インプレや釣れる使い方、トレーラーについて解説!

バス釣りおすすめワーム

バス釣りおすすめルアーで釣れたブラックバスの画像
ワームは柔らかいプラスチックで作られたバス釣り用のルアーです。

さまざまなリグ(仕掛け)を使い分けることによって、一つのワームで何通りもの使い方ができます。

また1パックに何本も入っているので、ハードルアーと比べると1本あたりの単価は非常に安く抑えられます。

ワームはフィッシングプレッシャーにも強いので、釣り人が多い現在のバス釣りでは決して欠かすことができないルアーです。

おすすめストレートワーム

ZBC フィネスワーム

人気のスワンプクローラーに隠れてなかなか使われないZBC フィネスワーム。

僕はスワンプクローラーよりもこのフィネスワームをメインに使っています。

ワームながら強いバイブレーションを起こせることがこのルアーの魅力です。

ネコリグ、ジグヘッドワッキー、ノーシンカーで使うのがおすすめで、特に4月のプリスポーンから6月のアフタースポーンにかけては最強に釣れるワームです。

ルアーのサイズ4-3/4インチ
基本的な使い方ネコリグ・ジグヘッドワッキー・ノーシンカー
飛距離
使いやすさ

関連 フィネスワームのネコリグは最強!詳しい使い方やおすすめのリグを紹介!

ZBC スワンプクローラー

ZBC スワンプクローラーは、ネコリグで使うと効果的なストレートワームです。

理由は分かりませんが、雨が降っている時やその後の濁りでよく釣れるイメージがあります。

細かくではなく大きめにアクションさせて、視覚的変化を強めるように使うのがおすすめです。

色に関しては「スカッパノン」が一番のおすすめカラーです。

ルアーのサイズ5-1/2インチ
基本的な使い方ネコリグ・ジグヘッドワッキー
飛距離
使いやすさ

関連 スワンプクローラーのおすすめカラーはスカッパノン?ネコリグでのフックやシンカーのサイズ、使い方をご紹介!

ゲーリーヤマモト カットテール

ゲーリーヤマモト カットテールは、どんな場所・状況でも釣果を出してくれるフィネスフィッシングの定番ワームです。

ゲーリー素材特有の質感と、塩入りによる比重が釣れる理由だと思います。

投げてフォールさせるだけでも結構釣れるワームです。

フォールアクションを活かせるワッキーリグやスプリットショットリグで使ってみてください。

ルアーのサイズ3.5~10インチ
基本的な使い方ワッキーリグ・スプリットショットリグ
飛距離
使いやすさ

関連 カットテールの使い方は?おすすめカラー、リグ、インプレを徹底的に解説!

ゲーリーヤマモト ヤマセンコー

ゲーリーヤマモト ヤマセンコーは、エビをイメージして使うと釣りやすいワーム。

ノーシンカーリグやワッキーリグ、またジグヘッドワッキーで使ってみてください。

ボディを身震いさせるように使えばバスが喰ってきやすいワームとなっています。

このヤマセンコーには種類がいろいろありますが、中でも僕自身が真冬に20本以上の爆釣を経験したことがある2インチ、そして定番サイズの4インチがおすすめです。

ルアーのサイズ2~7インチ
基本的な使い方ノーシンカーリグ・ワッキーリグ
飛距離
使いやすさ

関連 ヤマセンコーの使い方は多彩!全17サイズをさまざまなリグで使いこなそう!

ロボワーム アライブシャッド

2~3つのカラー層で構成されているロボワーム アライブシャッド。

ロボットがワームの型に流し込みをするポワード成型で作られていることから、ロボワームのメーカー名が付いているそうです。

ダウンショット、そしてジグヘッドとの組み合わせがベストで、ダウンショットではボトムのズル引き、ジグヘッドでは中層スイミングでよく釣れます。

使い方にコツがいりますが、春のミッドスポーンからアフタースポーンの状態となっているバス、また秋の水質悪化でバスがボトムべったりになっているときには欠かせないワームです。

「全然釣れない…」というときにこのワームを使ってみるとあっさり釣れたりすることも珍しくありません。

こういうルアーローテーションしてすぐ釣れたとか、このワームでしか釣れないという経験ができたら、バス釣りを辞められなくなると思います。

ルアーのサイズ3~4インチ
基本的な使い方ダウンショットリグ・ジグヘッドリグ
飛距離
使いやすさ

関連 アライブシャッド【ロボワーム】の使い方とは?インプレやおすすめカラーをご紹介!

おすすめピンテールワーム

デプス デスアダー

デプス デスアダーは、対ビッグバス用に開発されたワームです。

なんとなくですが、琵琶湖や池原ダムといった場所での釣果がよく聞かれるように思います。

たぶん、ラージマウスバスのなかでもノーザンではなくフロリダ系に好まれるようになっているんだと思いますが、普通にノーザンも釣れます。

僕がおすすめする使い方は、見えバスに対してライブベイトリグで使うこと。

ライブベイトリグにしてバスの近くの水面を走らせてみると、バスが追ってきて静かに喰ってきます。

ルアーのサイズ4~8インチ
基本的な使い方ノーシンカーリグ・ライブベイトリグ
飛距離
使いやすさ

関連 デスアダーの使い方はどうすればいい?おすすめカラーやもっと釣るためのテクニックまで徹底解説!

おすすめグラブワーム

ゲーリーヤマモト 4インチグラブ

ゲーリーヤマモト 4インチグラブは、いわずと知れた不朽の名作。

まず間違いなく、今後も残り続ける釣れるワームの一つでしょう。

僕がバス釣り始めた頃は、メーカー表示の部分がボロボロになるパッケージで売られていて、しかも20本入りで値段が高く、手を出せないと思っていたのが印象に残っています。

現在は10本入りの手頃な値段で売られています。

ジグヘッドリグにセットするか、ラバージグトレーラーとしてセットして、スイミングで使ってみてください。

ワームを一つだけ選ぶというのであれば、僕はこの4インチグラブを選びます。

ルアーのサイズ4インチ
基本的な使い方ジグヘッドリグ・ラバージグトレーラー
飛距離
使いやすさ

関連 4インチグラブのフックサイズやリグは何がいい?使い方やインプレ、おすすめカラー厳選7種類をご紹介!

おすすめクローワーム

ZBC ウルトラバイブスピードクロー

ZBC ウルトラバイブスピードクローは、数多くの釣れるワームを販売しているZBCのクローワームです。

テキサスリグでの使用や、ラバージグのスイミングトレーラーとしてウルトラバイブスピードクローは優秀で、とにかくアームに水を受けさせてバタバタさせて使うのがポイントとなります。

使ったことがない方が初めて見たら、驚いてしまうアクションをするおすすめのワームです。

ルアーのサイズ3.5インチ
基本的な使い方テキサスリグ・ラバージグトレーラー
飛距離
使いやすさ

関連 ウルトラバイブスピードクローのインプレ!おすすめカラーや使い方のポイントを紹介!

エコギア ロッククロー

テキサスリグやラバージグトレーラーにおすすめのエコギア ロッククロー。

バス用サイズはメーカー廃盤となってしまっているようですが、まだ手に入れることは可能です。

ザリガニが居るところでロッククローはかなり使えて、ボトムパンピングでポーズをちょっと長めに取るとよく喰います。

腹部とアームの裏で大きく水を受けながら倒れ込むのが釣れる要因のようです。

ルアーのサイズ3~3.5インチ
基本的な使い方テキサスリグ・ラバージグトレーラー
飛距離
使いやすさ

関連 エコギア・ロッククローのインプレ!見つけたら買っておきたいクローワーム!

おすすめシャッドテールワーム

サワムラ ワンナップシャッド

サワムラ ワンナップシャッドは、ボディ全体で水を引っ掛けつつ大きく動くアクションがキーのシャッドテールです。

10年ほど釣果のみが先行していて釣れる理由が分かっていなかったのですが、最近になってようやく「素材」がワンナップシャッドの釣れる大きな要因になっていそうだと考えるようになりました。

ジグヘッドリグやラバージグにセットした「スコーンリグ」でただ巻きすれば、バスはおのずと釣れます。

サイズラインナップは全部で5種類ありますが、おすすめは4インチです。

またバスの活性が低いときにリアクション狙いで、重たいラバージグやテキサスリグでボトムに「ドンッ」と落とす感じで使うと状況が厳しいながらも釣ることができるので覚えておくと重宝します。

過去にいろんなルアーを駆使してどうしても釣れない日があったんですが、ワンナップシャッドのテキサスリグでリフト&フォールに切り替えた途端、30分で7本釣れたこともありました。

ルアーのサイズ2~6インチ
基本的な使い方テキサスリグ・ジグヘッドリグ・ラバージグトレーラー
飛距離
使いやすさ

関連 ワンナップシャッドのインプレ紹介!おすすめカラーや使い方、デメリットまで徹底解説!

ゲーリーヤマモト レッグワーム

ダウンショットリグやジグヘッドリグといったライトリグで使うなら、ゲーリーヤマモト レッグワームがおすすめです。

特徴であるレッグ形状のテールが、水を逃がすとも押すとも振動させるとも、なんとも言い難いアクションでバスを誘ってくれます。

またこのレッグワームは、「素材がもろい」ですが、それも釣れる要因みたいです。

特にピンクやスモークといったソリッドカラーが良いです。

ぜひともピンクは一度使ってみてください。

「なんでこのカラーで釣れるんだ?」と、理屈抜きの体験ができることと思います。

ルアーのサイズ2.5~2.9インチ
基本的な使い方ダウンショットリグ・ジグヘッドリグ
飛距離
使いやすさ

関連 レッグワームのダウンショットやジグヘッドでの使い方は?カラーはコレを使えば大丈夫!

バス釣りルアーはカラー選びも重要!

こうやってまとめてみて思うのが、実際にいろんなルアーを使っていても自信を持ってすすめられるほどの釣果を残しているバスルアーはあんまりないんだとか、名前が同じでも形が変わってしまったからおすすめできないとかもありました。

思うことはさまざまありますが、この記事がバス釣りルアー選びの参考になれば幸いです。

また、バス釣りではルアー選びとあわせてカラー選びも重要です。

バス釣りでのカラーの使い分け【全22色】ハードルアー・ワームそれぞれの選び方を25年以上の実績と知識で解説してみた」の記事において、それぞれのカラーが持つ効果や、釣れやすい時期について解説していますので、そちらも併せて参考にしていただければと思います。

この記事の一部を抜粋してご紹介すると、

ワームの基本で万能色とされているウォーターメロン。

ワームを使うときには欠かせない絶対的なカラーと言えるでしょう。

ただ、雑誌などではナチュラル系と紹介されることが多いですが、どうもこのウォーターメロンはリアクションカラーに属するようで、僕はハードルアーで言うところのライムチャートのカラーイメージで使っています。

ウォーターメロンはバスにとって、認識しづらいカラーであるというのが25年ほどバス釣りをやってきたうえでの結論です。

このような感じで、ほかでは書いていない、というか知られてもいないであろうことまで、バス釣りで使われるカラー22色について解説しています。

今回のバス釣りルアーおすすめ記事と併せて、ぜひカラーの使い分けについての記事も参考にしてみてください。

関連 バス釣りでのカラーの使い分け【全22色】ハードルアー・ワームそれぞれの選び方を25年以上の実績と知識で解説してみた

関連 バス釣りルアーは全部で22種類!それぞれの特徴と使う場面を解説!

関連 バス釣り入門【2018年最新版】バスを釣るための基本を分かりやすくお伝え!

関連 バスロッドおすすめ19選!【2018年最新版】選び方の5つのポイントから人気メーカーのおすすめ品まで一挙紹介!

関連 バス釣りラインおすすめ9選!太さの選び方や種類ごとの特徴を簡単に解説!

関連 バス釣りワームおすすめ21選【2018年最新版】釣れるワームはどれなのかコレを見れば分かる!

公開日時:2017年8月25日
更新日時:2018年11月30日

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