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シーバスリーダーおすすめ8選!長さや太さの目安、結び方までコレを読めば全部分かる!

シーバスではラインを切られないためにリーダーが必須。

しかし、シーバスリーダーの適切な長さや太さ、結び方が分からないという方は非常に多いです。

この記事ではシーバスリーダーのおすすめ品から、長さや太さの目安、結び方についてご紹介します。

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シーバスではリーダーが必須!

シーバスは大型で強い引きを見せるため、先糸として結ぶリーダーが必須です。

もしリーダーを使わなければ、簡単にラインを切られてしまったり、ルアーを無くしてしまったりしやすくなってしまいます。

この記事では、シーバスリーダーのおすすめ品をはじめ、長さや太さの目安、結び方に関する情報をご紹介します。

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シーバスリーダーの長さはどれくらいがおすすめ?

シーバスリーダーの長さは、80センチから1.5メートルくらいまでがおすすめ。

短すぎるとショックを吸収できず、長すぎるとトラブルが起きやすくなってしまいますので注意してください。

長さを測るときには、「矢引き(弓を引く長さで約80センチ)」や「1ヒロ(両手を広げた長さで約1.5メートル)」のように、体をものさしにすれば早く簡単に測ることができます。

また投げる際にはできるだけトラブルを起こさないように、ノット部分をガイド内に巻き込まない長さにしておくことをおすすめします。

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シーバスリーダーの太さの目安

シーバスリーダーの太さは、12ポンドから25ポンドまでがおすすめです。

具体的には、

・オールマイティに使うなら16ポンドか20ポンド
・ワームや小型ルアーであれば12ポンド
・磯や大型のヒットが見込まれれば25ポンド

を目安にしてみてください。

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おすすめシーバスリーダー8選!

シーバスリーダーにはフロロ、ナイロンの2種類があります。

基本的にはフロロがおすすめですが、状況によってナイロンも使い分けできるとベストです。

下記におすすめのシーバスリーダーをご紹介します。

おすすめシーバスリーダー【フロロ】

フロロのシーバスリーダーは硬さがあるので、シーバスの歯やエラで切られにくく、根擦れを気にしなくて良いメリットがあります。

シーバスリーダーと言ってもメーカーによって特徴が違うので、使う場面に応じたシーバスリーダーを選うのがポイントです。

クレハ シーガー プレミアムマックスショックリーダー

クレハ シーガー プレミアムマックスショックリーダーは、非常に硬さがあるシーバスリーダーです。

薄型スプールで収納しやすく、太さごとにスプールバンドの色が違うので取り出すときに見分けしやすくなっています。

僕がメインで使っているのはこのシーバスリーダーです。

ダイワ モアザンリーダー X’treme Type-F

ダイワのモアザンリーダー X’treme Type-Fは、比較的柔らかさのあるフロロ。

ルアーのアクションが損なわれにくいので、ワームやシンキングペンシルを使うときにおすすめです。

従来よりプラス5メートル長くなっていることも魅力となっています。

サンライン ソルトウォータースペシャル システムショックリーダー FC

平行巻きの採用で糸の潰れが非常に少ない、サンラインのソルトウォータースペシャル システムショックリーダー FC。

断面が真円に近く、潰れによる強度変化が少ない特徴があります。

シーバスで使うポンド数に関しては50メートル巻きとなっているので、磯など根擦れでリーダーを消耗しがちな場所での使用におすすめです。

シマノ エクスセンスリーダー EX

シマノのシーバスブランド・エクスセンスから発売されているエクスセンスリーダー EXは、表面を柔らかく内部を硬くした2重構造によって結束強度を高めつつ、フロロの特性を生かしたラインとなっています。

スプールからラインがばらけにくいのも見逃せないメリットです。

ヤマトヨテグス フロロショックリーダー

とにかく低価格のフロロ製シーバスリーダーが欲しいという方は、ヤマトヨテグスのフロロショックリーダーを使ってみてください。

シーバスで使用するポンド数ではメートル数がほかより短いものが多いですが、スプールバンド付きで使いやすいです。

おすすめシーバスリーダー【ナイロン】

フロロだとどうしてもシーバスのバイトを弾いてしまったり、ファイト中のバラシが多発したりする場合、またトップウォーターのように表層付近でルアーを使うときには、ナイロンのシーバスリーダーがおすすめです。

ナイロンのシーバスリーダーは、特有の伸びでシーバスのバイトを乗せやすくバラしを抑制し、フロロに比べて比重が低いので表層付近で使うルアーの動きを妨げにくくなります。

モーリス バリバス シーバス ショックリーダー ナイロン

モーリスのバリバス シーバス ショックリーダー ナイロンは、ナイロンながらも非常に擦れに強いシーバスリーダー。

擦れに強くも柔らかいので、ナイロンのシーバスリーダーを一つだけ選ぶとすれば、この製品がおすすめです。

東レ シーバスリーダー パワーゲーム ナイロン

東レのシーバスリーダー パワーゲーム ナイロンは、高い強度を持つ素材を使用してあるのが特徴。

ほかのナイロンシーバスリーダーに比べてより伸びやすい印象があり、乗せやバレにくさにこだわるのであればこちらがおすすめです。

サンライン ソルトウォータースペシャル テーパーショックリーダー

メインライン側は細く、ルアー側は太いテーパー仕様となっている、サンラインのソルトウォータースペシャル テーパーショックリーダー。

少し変わり種ですが、リーダーをリールに巻き込んでもトラブルが少なく、キャスト時の抵抗も少なくできる製品となっています。

メインのPEラインが0.6号や0.8号と細い場合におすすめのシーバスリーダーです。

シーバスリーダーの結び方はFGノットが最適!

シーバスリーダーをPEに結ぶときは、「FGノット」がおすすめです。

FGノットであれば強度はもちろんのこと、結び目部分に長さがあり段差も小さいので、ノット部分を巻き込んでもガイドに絡んでしまうトラブルが少ないです。

しかし、FGノットでは多くの方がリーダーにPEを編み込むところで苦戦します。

簡単にFGノットを覚えるには、リーダーの代わりに鉛筆や箸のような細いものを使って編み込む手順を覚えてみるのが最適です。

この方法で何人もの知人がFGノットでリーダーを結束できるようになったので、ぜひ参考にしてみてください。

シーバスリーダーを使いこなして釣果アップ!

シーバスリーダーの長さや太さ、種類を使い分けることができれば、釣果をアップさせることが可能となります。

この記事でご紹介した内容を参考に、シーバスリーダーを選んで使ってみてください。

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