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ソルトルアー

アイアンマービーのインプレからおすすめカラーまでご紹介!飛距離やフックの詳細も!

アイアンマービーは、ソルト用として優秀なメタルバイブレーションの一つです。

フックとラインが絡みにくく使いやすいのが特徴となっています。

この記事ではアイアンマービーのインプレやおすすめカラー、飛距離などについての情報をご紹介します。

アイアンマービーとは

アイアンマービーは、エバーグリーンから発売されているメタルバイブレーションです。

サイズは75ミリ、重さ25グラムでよく飛んでくれます。

アイアンマービーはメタルバイブを使っていてありがちな、フルキャスト先やフォール中にフックとラインが絡むトラブルが非常に少ないのが最大の魅力。

アクションは安定したタイトバイブレーションで、主にクリアウォーターから少し濁ったくらいまでの水質でよく釣れます。

ライン絡みを少なくしつつ、#5という大きさのフックを搭載している点も大きな魅力で、デカいシーバスが掛かっても安心してファイトすることが可能です。

もしシーバス用ルアーで一つだけ選ぶとなれば、僕はこのアイアンマービーを選びます。

それだけよく釣れるメタルバイブです。

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アイアンマービーのインプレ

アイアンマービーは、僕が今まで使ってきた中で一番使いやすいメタルバイブです。

引き抵抗だったり投げるときの負荷は、通常のバイブレーションの80~90ミリサイズといったところで、半日ずっと早巻きしているくらいであれば投げ続けられます。

使いやすいレンジは水深4メートルから20メートルくらいまで。

ボートシーバスのときに魚探で水深確認しながら使ったところ、1秒で約1メートル程度沈んでいるようです。

そのため水深を計るのにも便利で、初めての場所に行ったときは地形をサーチするためにも僕は使っています。

アイアンマービーのデメリットは、塗装が一度剥がれだしたら一気に剥がれます。

中途半端に塗装が剥がれて浮いた状態だと、そこが抵抗になってアクションが悪くなるので、そのような場合は剥がして使った方が良いです。

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アイアンマービーの飛距離ってどれくらい?

アイアンマービーはタックルにもよりますが、結構な飛距離が出ます。

僕の場合だと、9.4フィートのシーバスロッド・PE1号でキャストして、ハンドルの回転数で計ったところ約50メートル程度が平均でした。

逆風でも40メートルほどの飛距離が出せて、追い風だと60メートル以上といったところです。

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アイアンマービーの使い方

アイアンマービーはただ巻きでも十分釣れますが、チャレンジしてもらいたいのがストップ&ゴーでの使用です。

ただ、一般的なストップ&ゴーでなく、ストップの部分を完全には止めないようにして使うと結構釣れる印象があります。

巻いているとロッドティップが少し入りますが、その入った分が完全に戻り切ってストップする前に次のリトリーブを始めるといった感じです。

言葉にすると難しいですがタイミングが分かるとよく釣れるので、ぜひやってみてください。

アイアンマービーとアイアンプレートの使い分けって?

よくアイアンマービーと人気のアイアンプレートを比較されることがありますが、僕はどちらが良いとかでなく、状況によって使い分けをしています。

使い分けは簡単で、水が澄んでいたらアイアンマービー、濁っていたらアイアンプレートを基本にしています。

もっと具体的にいえば、水の透明度の範囲が10段階あるとして、数字が小さいほどクリアだとすれば水質7段階まではアイアンマービー、水質8~10の強めの濁りであればアイアンプレートといった感じです。

アイアンプレートのほうが水を押しのける力と、フックやスプリットリングが起こす干渉音が大きいようです。

状況によって明確な使い分けが分からない場合は、2つのルアーをローテーションしながら使ってみてください。

関連 アイアンプレートのおすすめカラーを紹介!実はそっくりな偽物もある?

アイアンマービーのおすすめカラー

アイアンマービーは、基本クリアな水質で使うことを前提にして、カラーを選ぶことをおすすめします。

下記のカラーを参考にしてみてください。

マイワシ

シーバスで定番のマイワシは、どんな状況でも持っておきたいカラーです。

アイアンマービーのマイワシカラーは、縦に入っているホロの輝きでシーバスにアピールしてくれます。

アカキンホロ

アカキンは光量が少ないときに使うと釣れやすいカラー。

クリアウォーターで曇天、朝夕のマズメ時であれば間違いなく僕はカラーローテーションに組み込んでいます。

エスケープグリーン

エスケープグリーンは、マグマ系ホロを採用したカラーです。

規則正しいホロとは違うフラッシングが効くようで、マイワシとローテーションして使っています。

アイアンマービーに適したフック

アイアンマービーに採用されているのは同じくエバーグリーンから発売されているトレブルマジックの#5です。

別売りでトレブルマジックの#5は販売されていますので、フックが曲がったりしたときはそちらを買って交換してみてください。

僕に関しては、がまかつのトレブルSP-MHの#5を使っています。

個人的な好みですが、こちらもトラブルなく使えるのでおすすめです。

アイアンマービーには55ミリサイズもある

アイアンマービーシリーズには、55ミリ・13.5グラムの「アイアンマービー55」という小さなサイズもあります。

オリジナルモデルとは違ってラインアイが2つあり、カラーのラインナップも違っています。

「今までベイトフィッシュが小さいときはメタルジグを使っていた」という方におすすめです。

関連 アイアンマービー55のインプレ!オリジナルサイズとの違いとは?

アイアンマービーは優秀なメタルバイブ!

さまざまなメタルバイブを使ってきた中で、アイアンマービーは本当に優秀なルアーだとつくづく感じます。

飛距離が出る、ある程度の巻き抵抗がある、フックが絡まないと当たり前といえば当たり前のことですが、この3つをスマートにこなせるメタルバイブは意外とありません。

ぜひアイアンマービーを使ってみてください。

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公開日:2018年6月26日
更新日:2018年10月30日

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