18ステラの画像

釣行記

【第10回・ルアー通釣行記】18ステラ実釣デビュー戦!今年のマゴチは様子がちょっと変?

この記事では、ルアー通の釣行記・第10回目をお届けします。

今になってマゴチの本格的なシーズンインといった感じがしています。

【第10回・ルアー通釣行記】

ルアー通釣行記第10回目はマゴチ狙い。

先日、こちらの記事」でご紹介した、18ステラで実釣をしてきました。

並みの感想ですが、フラッグシップモデルすごい良いです(笑)

関連 18ステラの開封インプレ!全26枚の画像で各部詳細や箱の中身をチェック!

今年のマゴチは1か月遅れ?

さて、大潮周りとなった今回6月半ばのタイミング。

平年であれば僕が釣りをしているエリアでは、エソが1キャスト5バイトくらいが通常なんですが、今年に関しては今になってマゴチのシーズンインした感じがしています。

毎年目安としているのがイワシの有無で、
イワシの画像
ルアーを水面でポチャンと言わせたり、引っ張ってきたりするとイワシが寄ってくるんですが、まともな数が居たのは今回が初めて。

前回のマゴチ釣行から約1か月半経ち、そのときからすれば相当数のイワシが入っていたので釣り場についてからとりあえずは釣れると直感して釣りを展開していけました。

釣り場についたのが午前7時過ぎ。

そこからそのエリア内でマゴチがどこに居るのかを探ること約40分で、
マゴチの画像
最初の1本目がヒットでした。

サイズは40センチくらい。

ヒットルアーは写っていませんが、エコギアのパワーシャッドです。

マゴチ狙いで結構大事なのが、先入観なくエリアを広く探っていくことだと思っています。

海だと潮目が重視されることが多いですが、マゴチの場合は潮目にも居ますし、潮目から外れた場所に陣取っているってことも不思議と多いです。

今回も堤防先端から潮目が伸びてたんですが、そこではなく少し離れた場所で釣れました。

「やっぱ釣れることは釣れるよね…。」とそこから投げ続けるも約30分ほどバイト無し。

こういったときは波動を変えると釣れる事が多いので、リトルマックスの1オンスにチェンジ。

そしてその1投目。

ボトムでリフト&フォールを入れ出して5回目くらいだったでしょうか。

縦に叩くタイプのヘッドシェイクが手元に伝わってきたので「これはヒラメだ!」、しかも浮き上がってこないので相当デカイと慎重にファイトして水中で見えた魚体は平べったくもなんか???
キビレの画像
ナイスサイズのキビレでした(笑)

横向きに掛かっていたので結果的に縦に竿を叩いてきてた感じですね。

驚かせやがって(笑)

釣れたけど変な残念感。

なんか久々にドキドキしました。

ただ、変えてからすぐのバイトだったので、柔らかいワームと硬いメタルバイブのように、波動を変えるのはやっぱり釣れないときの戦略としてありですね。

ここからバイトはしばらく無く、ワーム→メタルジグ→メタルバイブといろいろローテーションしながら釣りをしていくことそこから更に1時間半ほど。
マゴチの画像
メタルバイブでヒット。

サイズは40センチ超えたかなといったところでした。

ここからはさすがに探り切ったと感じたので、エリアを少し河口よりに変更。

先ほどのエリアに比べると、前日の雨の影響で少し濁りが入っていました。

こちらでもワームからスタートしましたが反応無く、メタルバイブに変えた1投目でマゴチがヒット。

しかし、こちらはバラしてしまいました。

サイズは40センチ無いくらいで、本人よりも横で見ていた地元の人のほうが落ち込むというなんともな展開。

メタルバイブのほうが今回に関しては良かった感じです。

地元の人もヒットを目の当たりにしたので、リトルマックス買うって言っていました。

18ステラを実釣で使用した感想

18ステラとマゴチの画像
さて、今回が18ステラの実釣デビュー戦だった形ですが、不満もなく使えました。

細かなことは別に記事に使用と考えていますが、今回感じられたのは下記に記載したような2つのこと。

まず、ハンドルノブは「I字の感覚で握れるT字」といった感じです。

T字なのでしっかり力を入れて巻くこともできるんですが、軽い力でハンドルを回していける印象。

先日の「18ステラの開封インプレ!全26枚の画像で各部詳細や箱の中身をチェック!」の記事でご紹介していた、ハンドルノブが外側に向って厚みを増してあるのが功を奏していて、指の引っ掛かりがすごく良くなっているんですよね。

さらに表面がほかのシマノのリールについているハンドルノブと比べるとマット仕様な感じで、ざらっとまではいきませんが質感によって抵抗を増している様子。

このハンドルノブによって軽く指を掛けるだけでアクションしていても、今回バイトを得た3回に関しては指が弾かれることなくスムーズにフッキングへと移行できたといった印象でした。

サイズごとにも適切なハンドルノブが搭載されているでしょうが、18ステラの4000番ではこのハンドルノブ良いよと言える感じです。

また、ラインの放出に関して言えば17ツインパワーXDよりもスムーズになっている感じかなというところ。

キャスト時にラインが暴れずスムーズに出て行ってくれる感じです。

これは感覚的なところですが、飛距離若干伸びたかも?という印象を受けます。

また記事を書きながら思ったんですが、ルアーが回転しながら飛んでいくことが無かったです。

17ツインパワーXDでは感じなかったことなので、18ステラだからこそ成せる技なんでしょうか?

ここはしばらく検証が必要なところです。

巻き心地やリフトのパワーに関しては申し分なし。

今年出たばっかりなので、気になる人は夏のボーナスを利用するなどして買ってみてもいいかもです。

とりあえず今回の釣行記でも魚は獲れたので良かったです。

今年はマゴチのサイズが小さいのが気になりますが、行くとして今年はもう1回くらいでしょうかね。

次回のルアー通釣行記はバス釣りな感じがしています。

お楽しみに。

▼今回使用したタックルはこちら

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